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「新道らぁ麺 レギュラー+入場料 1,650円」@新道らぁ麺の写真2026年1月5日(月曜日) 16時前に伺いました。
席の埋まりは2,3割程度といったところでした。

横浜市営地下鉄ブルーラインほか新横浜駅10番出口を出て、前方のドトール手前の道を、左折します。右手のファミリーマート奥の道を曲がった先にあるラーメン博物館に、チケット買って入場し、左手後方の階段で地下2階(最下層)まで降ります。T字路の左右どちらでもいいので、道なりに奥へ進んだ先にある広場の、正面にあります。

中央に食堂風のテーブル席、厨房または壁に向かってカウンター席が配置されています。仕切りは高いので、作業はあんまし見えないですね~(´・ω・`) ただ麺を茹でている女の子は辛うじて見え、テボから平ざるに移して、ピッピッピッと軽快に湯切りを施していく様は、中々に爽快です!


入場券(大人) 450円
新道らぁ麺 レギュラー 1,200円

表面の油がきらきらと輝く黄金色のスープは、いかにも優等生な淡麗スープ、といった感じのビジュアルです。しかし一口啜ってみると、そんな見た目の印象とはかなり異なる味わいで、驚かされます。

きめ細かなスープの上からぶわっと覆い被さるように、生魚を思わせる臭味がふわっと香ります( ゚д゚) おぉーーまさかのクサウマw この臭さでスープを台無しにしているように見えて、いつの間にかレンゲが止まらなくなっています。妖しい中毒性を秘めた、新しい味わいですな〜(*´ω`*)

この妖しい臭味は、麺に対する印象にも影響を及ぼしています。柔らかく茹でられた極細のロングストレート麺は、たおやかで上品な印象を与えるかと思いきや、この麺にスープの臭味が乗り移り、さらには油によるぬるりとした舌触りも加わり、なんとも艶めかしいアクの強さを醸し出しています。

チャーシューは、ロースとバラが1枚ずつ入っています。どちらも柔らかく、歯を立てればほろほろと崩れていきます。厚みもそれなりにあって、クセの強いラーメンの中で、しっかり存在感を主張しています。

無垢な淑女と思いきや、実は傾国の妖婦でした、といったところでしょ〜かw 客を選ぶ癖強な一杯、堪能しました。ごちそうさまです(*´ω`*)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

㊗️500-500

見事やね〜
その縛りでこのペースは異常やで~

ジン1971 | 2026年1月5日 20:14

>じんさん
どうもです(''ω'')ノ
お褒めに預かり光栄です(*´ω`*)
毎年の事ですが、年末年始はお店の選定に骨折れるんですよね~
今日も、年末年始情報無い店にイチかバチかで突撃して、振られた後でここにありついた次第です(´・ω・`)

かに | 2026年1月5日 20:45