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2017年5月23日の大崎裕史の今日の一杯

神奈川県横浜市西区西横浜

神奈川の家系新店まで追いかけるとキリがないのでスルーしていた店。ひょんなきっかけで行ってみた。
1999年オープン、思っていたよりも随分前にオープンしていた。壱六家出身。
キャベツラーメン800円を注文。まずゆで卵がサービスで出てくる。しかも殻にちゃんとヒビまで入れて出してくるサービス精神。殻を剥きやすいし、出来上がりを待つ間に食べられるのでありがたいサービス。
でてきたラーメンのキャベツの盛りが予想以上でこれまた嬉しい。
そしてこのキャベツが甘くてじつにおいしい。
スープは壱六家系だからか、あるいはキャベツラーメンにして少し薄まったか、かなりのあっさり。
しかしそれでも十分うまい。
最近、濃い系の家系を食べたことが多かったせいか、非常に新鮮でおいしく食べることができた。
これは人気なのがわかる気がした。壱六家系をもう少し回ってみようかと思ったほど。

お店データ

光家

神奈川県横浜市西区浅間町5-381-10(西横浜)
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2015年12月末現在約23,000杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。