凛 大井町店の他のレビュー
コメント
NNN 兄貴!
久しぶりに、全体的に突っ込み所満載の爆笑レビュー ありがざーす(笑)
>店内はラーメン屋というよりかは、何かの小屋に近い。
って何小屋系なんすか?(爆)
>こんな所でドンブリごと天地返しをした日には回転後ろ回し蹴りをくらって即刻退場だろう。
これは、カウンター越しに見舞われるのでしょうか?(爆)?(爆)
あー 腹が痛いっす。とても参考に?なりました。1投。
そうそう 王子があと大田区で23区食い達成するので、一押し店アドバイスしてあげて下さい。
うこんさま | 2007年8月29日 22:01どうもです
>タメ語で案内される
(笑)〜ッ、なるほど〜、頭にくる場合と それでも良いか〜なんて場合が有りますね。
今回は後者の様ですね。
しかし出ましたね〜高得点。
しかも「ぽんず」とはこれまたビックリ。
美味しいんですか〜?(笑)
Eストさんにはストライクなんですね。
私も気になります(汗)
もしかするとマルジレビューが。。。。。
Liberty | 2007年8月29日 22:01どうも! 北関東アブラー隊 使い走り担当の原チャリです。
まさに渾身のレビューじゃないですか、読んでいて引き入れられましたよ!
酸味と脂身のコラボはなかなかありませんね、群馬では。
店主>客 なお店は基本的に好きではないのですが、それでも余りある高得点!!
アブラー隊にとっては鮮烈な1杯だったことでしょう、、、
原チャリ | 2007年8月29日 22:20こんばんは〜
なんと!!!私の職場から一駅のところで高尾山を拝見できるとは!!!!
噂はかねがね聞いていたのですが、何かルールが難しそうで(汗)
ここのところ大井町線をよく利用するので、大井町で降りてみようかなぁ・・・
でも、一人じゃ怖いかも(笑)誰かに助けを求めることにしますww
泉 | 2007年8月29日 22:46おぉ〜 凄い点数が飛び出しましたネ!
しかも!お店情報の部分は不安な感じすら読み取れますが。。。
その不安を吹き飛ばす一杯!興味はあるんですが。。。(笑)
でも、こういう情報ってホントありがたいですョ。
確か、以前69’ロールでもお話ししたと思いますが、特徴のある店主やお店の場合、事前にある程度の覚悟ができるって重要に感じます。
一度は行ってみたい!
突然、『網戸越し』『タメ語』『後ろ回し蹴り』に遭遇してしまったら。。。
でも、もう大丈夫!覚悟はできました(笑)。
SPARK影 | 2007年8月30日 07:35なんど爆笑させて戴いたことか
面白いレビューですよマッタク
体験者として、正にリアリティのある解説だと太鼓判押しちゃいます
あのシュールな世界、ライブ感覚、非常識なヤサイの扱いも
此処ならではの常識であります
自分が行った時なんざ、途中2分くらい抜け出して恐らくタバコを吸ってるんだろうと思っちゃいましたよ(爆)
ただ、やることはやてますから、、、私は好きですよこういう変ったお店
次回はポン酢いってみます
1日1麺 | 2007年8月30日 10:28どうもです〜。アドバイスありがとうございました〜。
「麺でる 田園調布本店」さんの14連麺というのは気になります!
想像がつきません。。。
場所的には「麺香房 暖々」が行きやすいかなと思っています。
は〜い、「野菜多め〜」♪
おっとー!!遭難しちゃいますから〜!(爆)
「のスた」さん、聞いたことはありましたが、緊張感漂うお店ですね(笑)。
完璧なレクチャーありがとうございます。
これで何とか行けそうです(笑)。
おうじろう | 2007年8月30日 15:15

Eスト
きき(麺少なめ)


尼茶(血圧やや良化^^;)
ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄





並び中に網戸越しにメニューを聞かれ(笑)、「ぽんず」を注文。やがて空いた席に「いいよ、ここ」とタメ語で案内される(笑)
店内はラーメン屋というよりかは、何かの小屋に近い。メニューは手書きの板書。壁には8月の営業カレンダーが張り出されていたが、×印ばっかり。半分ぐらい休みだ(笑)。ビースティボーイズが大音量で掛かっている。
おもむろにドンブリが目の前に置かれ、まずタレが注がれる。ライブショーの始まりだ。次に、スープ。大量のアブラが旨そうでたまらない。そして麺が入れられ、素手でブタを鷲づかみにドカッと盛られる。多い少ないは、彼がたまたま手で掴みとった量という運の世界に委ねられる。最後にヤサイを乗せ、上からタレをかけて「どぞ」。
出来上がるのを待っているボクらは、大の大人が揃いも揃って「犬のおあずけ」状態。これだけじゃなく、この店は色々と作法があるので、みんな何だか店主の機嫌を損ねちゃいけない、というような空気が流れている。非常にシュールな世界だ。この雰囲気を楽しめる人じゃないと、この店は難しい。
ファーストコンタクトは「うわ〜、ポン酢だ」。そりゃ、そうだけど。でも思ってたほど酸っぱくない。そしてアブラの絡みっぷりがすさまじい。固形アブラ液体アブラ入り混じりびっしりと。富士丸(マルジ)に引けを取らない<アブラ使い>なのだ。このジャンク感が「ポン酢だけどポン酢じゃない」もう一形態上のポン酢様へと昇進させている。ウン、この味は面白い!!
アブラと並ぶもう一つのポイントが「ヤサイくず」。スープの寸胴でヤサイを茹でるので、スープには遥か過去に茹でられた「ヤサイくず」やら「何やら得体の知れないもの」がたくさん混ざり込んでいる。これが実は大変なジャンクな効果を生み出している。
上に乗っている正規のヤサイも、スープの味が染み込み良い感じ。盛りは高尾山ぐらい。
麺はその名の通り太く、そしてもっちりとしている。二郎系な味わい。少々粉っぽいが、粉自体が旨いので問題ない。
ブタは、濃い目に味付けされ、大小まちまちで切り方はワイルドそのもの。
レンゲは当然ない。スープを飲もうとドンブリを持ち上げたときである。あふれ出ているアブラ類でベトベトのため、滑って落としそうになってしまった。いやぁ〜、こんな所でドンブリごと天地返しをした日には回転後ろ回し蹴りをくらって即刻退場だろう。あぶない、あぶない(笑)
お釣り無しで小銭を置き、台を拭き、布巾を所定のポジションに戻し(←ここ重要)、「ごちそうさま」を言って席を立つ。機嫌よく「どうも」という声が返ってきた。
こちらで「ぽんず」を頼んだのは初めて。極めて物好きな人をターゲットにした当メニューだが、バッチリとやられてしまった。