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「小ぶた1120円 ネギ150円 10月28日 アレ 高菜」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真(2,025年12月)
平日の18:30頃、お店の前を通ると並びは一桁台。これはチャンスと判断し、すぐに近くのコインパーキングへ車を停めて向かいました。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12952724412.html

ラッキーなことに、券売機には「小ぶた」の表示あり。迷わず【小ぶた】を購入し、再度列に接続。待ち時間は10分弱で入店できました。

カウンターに着いてからもテンポ良く進み、待つことおよそ10分ほどでニンニクコール。【全部&アレ(高菜)】でリクエスト。すぐに配膳終了。
スムーズで気持ちのいい流れでした。

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【スープ】
二郎らしい濃厚さを持ちながらも、他店舗と比べてややまろやかで甘みのある醤油豚骨スープ。

豚骨と豚の背脂がしっかり溶け込んだ乳化スープは、醤油ダレの甘みがふくよかに広がり、しょっぱさよりも旨味の深さとコクが際立つ仕上がりです。

背脂と旨味のバランスが絶妙で、野菜や極太麺と絡ませると、味の厚みが一層増すのが印象的。
飲み口は濃いめながらも重くなりすぎず、豚の旨味が余韻としてじんわりと残るタイプの二郎スープですね。
いつもと同じように、関内ならではの甘みある醤油ダレと豚骨のコンビネーションが、全体の味をまろやかにまとめています。

【麺】
中太の自家製麺。
比較的ワシッとした食感で、濃いめのスープやアブラ、にんにくと絡めても負けない 芯の強さがあり、ガッツリ食べたい気分にぴったりです。
スープを吸いやすく、天地返しをしながら食べ進めると、麺の 味わい深さと一体感が増し、満足感がぐっと上がる存在感ある麺です。

【具材】
「小ぶた」なので、豚が5枚乗ります。関内店の豚は、スープに浸して柔らかさを引き出すと、肉の旨味と醤油ダレのコクがじんわりと広がるタイプで、噛むほどに 豚肉本来の甘みとジューシーさが感じられる仕上がりです。いつものように箸で掴むと、ほろっと解れるような柔らかさです。

野菜の盛りも良く、ニンニクとアブラ、豚や麺と合わせて食べるとどんどん箸が進みますね。

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【感想】
少し甘みを感じる微乳化の豚骨スープと、完成度の高い豚、濃厚ながらも角の立たないスープは飲みやすく、二郎らしさの中に心地よいバランス感。
とても柔らかい豚は、単体でも、麺やヤサイと合わせても美味しく、どの食べ方でも満足感が高い仕上がりです。ガッツリ感と食べやすさを両立した、関内店ならではの一杯ですね。

ご馳走様でした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

こんにちは!
二郎不動の人気店!アッパレな仕上がりだったようで

eddie | 2026年1月14日 18:56

こんばんはぁ~♪
関内で待ち時間10分は最高じゃないですか。
直系の中でもヒバジと関内が私には2TOPですね(*^-^*)

mocopapa | 2026年1月14日 20:02