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「支那そば 生卵入」@支那そば 王王軒 本店の写真11年前の2014年に初めて訪れた際は一心不乱にチャリ漕いで到着。
吉野川の壮大な広域と息吸い込むたびに虫が入る市内から6キロ旅。

今回予定に無かった徳島レジェンドに急遽向かう平日アイドルTIME
当時から変わらぬ店外まで漂う分かり易いまでの豚骨臭が特徴w

1998年5月創業。言わずと知れた徳島屈指の濃厚茶系の人気店。
屋号は世界の王貞治のような皆なに愛される店を目指す想いから。

徳島の中でも最強クラス濃厚茶系で巽屋同様に支那そば謳う名店。
全国区いのたにと一線画す徳島茶系の代表格となったパイオニア。

豚骨の髄まで煮込む中毒性高い動物出汁推し超濃厚ガツん豚骨は
10年前の当時仰反るほどの衝撃と爪痕インパクト残した逸品でした。

支那そば800円に生卵50円 肉入100円 肉玉150円増しとシンプル。
徳島相性抜群でごはんのおかずと称されるライスは極小から大まで。

手前L型カウンター8席に小上がり4人卓3つとテーブル4人卓に
奥スペースにコの字カウンター8席。平日15時過ぎで店内4組のみ。

白タオル巻く店主にキビキビ助手2名と大女将にニコニコ名物奥様。
大衆食堂のような温かく活気ある雰囲気も相変わらず素敵ですねぇ

大量鶏ガラ豚骨を煮込む動物ガツんのパンチあるトロみ茶濁豚骨に
国産小麦使用の自家製ツルパツ麺と甘辛味付けの柔らか豚バラ肉。

醤油ダレ沁みた脂身甘い阿波野田原ポークの柔らか豚バラ肉に
徳島お馴染み豆もやし 平メンマ 鮮やか青ねぎと中央に生卵が。

鶏ガラ豚骨を独自配合した動物出汁推しの濃厚トロタプ豚骨醤油は
魚介節搭載の甘め醤油ダレに野菜旨味下支えのクリーミー仕立て。

徳島小麦剣山使用の歯触り良くソフト寄せ自家製ストレート麺は
啜るたび豚骨出汁に小麦薫り溢れるハリ弾力残す優しいツルモチ型。

食材旨味ギュッと詰まった濃厚豚骨から後半玉子溶いてまろやかに。
味濃い豚バラ肉と言わずもがな相性良くすき焼き感覚で一気に完食。

徳島屈指の徳島茶系豚骨に柔らか豚バラ肉とソフト柔麺の三位一体。
10年前に衝撃受けた激濃厚ガツん茶濁豚骨から今回はインパクト弱し。

これは偏えに徳島ラーメンを全国区に押し上げたいのたに加えて
ここ王王軒以外にも巽屋や春陽軒に新風の王者など高み臨んだ結果。

いやいや感慨深いなぁと店を後にしてレンタカーに乗り込みました。
ごちそうさまでした。

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