コメント
どうもです〜。
>感じる美味しさに比例して再訪の気持ちが高まるお店もありますが、小金井二郎はその逆な面があります。
コレ、すごく分かりますよ〜!!感動値が薄まってしまいそうな不安で中々行けないお店。
ありますよね〜!
う〜ん、熟成感ですかぁ〜。ヤバイっすよ〜、このレビューは!
ニンニクが、山頂にかかった雲みたいで可愛いですね〜。
ココは未訪なのに、もったいなくて中々行けないんです(笑)。半分ホント
行っちゃうと、「歌舞伎町」とか「武蔵小杉」とかが残っちゃって・・・(苦笑)。
行きたい気持ちは満々なんです!!
>deliciousではなくinterestingですか〜
>いい人なんだけど・・・友達どまり、みたいな感じでしょーか。
(笑)!! え〜っと、ちょっと違うかなぁ〜。
合コンで、好みの子で話しかけてみたけど、共通の話題が見つからずイマイチ盛り上がらないみたいな・・・(苦笑)
何の話!?(爆)
おうじろう | 2008年6月30日 13:32>オージ
あれっ、オージは未訪でしたか。
ここは味・盛り・ブタと3拍子揃ってるので(どんな3拍子だw)、良いお店ですよぉ
魚粉おすすめっす!
>あまのさん
旨さレベルが10中9ぐらいのお店になると通いたいなあと思うのですが、レベル10のお店になると逆にもったいなくてなかなか行けませんw
久しぶりに行って、スープにさらに厚みが出ていてさらなる感動をもらいました。
Eスト | 2008年7月1日 11:05こんにちわ・・・全マシです。
陸コメントへのレス遅くなっちゃって、すみませんでした。
http://ramendb.supleks.jp/score/96802
しっかし相変わらず心奪われるショットですね〜。
色褪せたような色彩が逆に臨場感マシマシです。
こちらはレビュー上げてませんが、
以前1度お邪魔して、それっきりなんですよ・・・。
しかも野猿同様、つけ大オーダーでしたし。
合間見て「プランJ」企ててみまーす。
逆襲の禅魔師 | 2008年7月1日 12:38こんばんは!
こちらの二郎は地元なので月に1回ペースで通っていますが、やはり凄いお店だったのですね。
立川の二郎を食べた時には物足りなく感じました。
先日、行ったばかりですがレビューを拝見していたらまた食べたくなってしまいました!
土屋 圭二郎 | 2008年7月2日 23:25>禅魔師さん
プランJBW(ジェイ・ブタ・ダブル)の実行をお待ち申し上げます。
Eスト | 2008年7月3日 00:13どうもです!
The Outsidersにコメありがとうです。
CPは見た目二郎なので、どうしても比較しちゃうんですよね。。
物差しを変えればマアマアって所なんでしょうか。。
でも濃厚カレーで二郎系って凛 大井町店とThe Outsiders系しか知らないのですが、かな〜り好きな部類ですよ〜(別にMではないッスよ 木亥火暴)
小金井街道ですか!
こういったレビュー見ちゃうと行きたくなっちゃいますね〜
頂上にこんもり盛られているニンニクがなんともチャーミー(^^)
カツオ魚粉も気になるところですね〜
西のJはまだなので、量、内容共々参考になりました〜
タマに野球大会で花小金井に行く機会があるのでその時に突撃してみます。
3ちゃん | 2008年7月3日 11:01>3太郎さん
ぜひ行かれてみてください。どこにも無い味わいだと思います・・・
魚粉はお嫌いでなければ、一押しアイテムです(笑)
Eスト | 2008年7月4日 02:44>デタさん
どもっす!僕の味覚センサーは優秀どころかアルコールでほとんど壊れかけてますw足りないところはイマジネーションで補ってます(病)
すりばちありましたね〜w
あんなのでオシオキされたらオマルに座りながらじゃないと食べ切れませんね〜
ところで、麺マシのレビューが一つありますw akaisuiseiさんのです。
http://ramendb.supleks.jp/score/72047
Eスト | 2008年7月4日 14:35Eストマック様
ども、こんにちわ〜^^
コメントありがとうございました。
じゃじゃ麺とは関係なく、この素晴らしいレビュー
にコメント返しさせて下さいw
>1口、2口食べて、自分のラーメン史上における最高のものであることを確信しました。
この文章がなんとも気持ちがイイ。読んでるこっちが嬉しくなりますw
やはり西系二郎は規格がアーバン二郎と違うようですね〜w
Eストマックさんのレビューで、いつかは必ず行きたいお店になりました^^
フリーダム | 2008年7月5日 16:04うぃ〜すぅ!
>小麦ッシュ
ハハハっ何でつかこの表現は・・・・良く分かりますw
しかし暫定一位じゃないですか〜。
此処は私も行ってみたい二郎候補の上位ですよ〜。
こんなの見せられたら もうどうしましょ!
99点をとるのは何処かな〜。
Liberty | 2008年7月6日 12:05>デタさん
5杯分17分って・・・1杯3分強ってことですね。
うーん、カールルイスが100m走のペースで42.195km走り切るようなものですねw
>フリーダム様
ども、ありがとうございます。
こういう体験はめったにないのですが、それを覆すラーメンがまたどこかに転がっていることも密かに期待しています。
>りばっち
「小麦ッシュ」お気に召したなら、どんどん使って下さって結構です。えっ?遠慮するって!?
りばっちは多摩系二郎は未体験でしたっけ。東の二郎とはほとんど別物と考えていいかもです。。。
Eスト | 2008年7月6日 21:42

Eスト
千年
わた
焼きおにぎらず
怪麺隊






自分にとって、こちらはなかなか気軽に訪問できないお店です。感じる美味しさに比例して再訪の気持ちが高まるお店もありますが、小金井二郎はその逆な面があります。
さて、この日は意を決して行って来ました。ワクワクドキドキです。お店の中には店主、おばちゃん、若いバイト君(初めて見る人です)がいて3人体制。カウンター上に掲げられている写真が1枚、増えていますね。栃木街道店のオープンの写真です。
コールは、ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ。山頂にニンニクが乗ったお茶目なスタイル。
1口、2口食べて、自分のラーメン史上における最高のものであることを確信しました。
なんでしょうか、この熟成感は・・・。親父さんのラーメン人生の体現?経験値?
熟成感とはこの場合豚骨の濃度のことを言っているのではなく、例えるとウナギ屋が継ぎ足し使うタレのような、時間の経過とともに状態が折り重なり味わいが深くなっていくことを指します。このスープは重層的で、「煮出したもの」や「かえし」が熟し切っています。
色は乳化し茶色く濁っており、液体・固体のアブラが入り乱れ、非常に重みのあるパンチで襲ってきます。返しは甘みが強く、醤油もからく、ひたすら向こうのターン、もう序盤から連打を浴びせかけられました。早くもダウン1です(笑)
ふ〜。野菜に手をつけましょう。今回観察したところによると、野菜の茹で時間はなんと「6秒」。しかし余熱でちゃんと火は通っています。見事なシャッキリ具合です。熟したスープとフレッシュな野菜の対比が素晴らしすぎる。そして今回の秘策は「かつお魚粉」。。。
即席的ではありますが、魚介が重なり立体感が出ます。風味も良いですね。なぜか野猿BB以上の相性を感じます。
麺。平打ちでごわごわペラペラした感じ、ギリですすれる限界地点。心憎い調整です。多摩系二郎によく見られる色の濃いタイプで、小麦ッシュな味わいが何とも言えず旨い。
ブタはやや薄めの味付け、肉質は標準的な仕上がりですが、大きさはかなり分厚い。
小金井二郎からの帰途、最寄の武蔵小金井駅まで歩く道のりは決まって幸福感に満ちたものになります。冒頭に書いた「なぜか気軽に行くことが出来ない」理由がわかりました。この幸福感に慣れてしまうこと、希薄になってしまうことを心のどこかで恐れているのでしょう。でもまぁ、いいっか。1年に1、2度だけ味わえる幸福感でもいいと思います。