ラーメン二郎 神田神保町店の他のレビュー
コメント
こんばんは〜。
久々ですね。私もそろそろ燃料切れが近づいて、いや、もうガス欠です。
>”ヤサイとスープの絡み”に注目させられる
いつも思いますが各店舗によって独特の良さがありますよね。
読んでいたら私も神保町に久々に行ってみたくなりました。
Killa Queens | 2007年6月8日 23:18こんばんは〜
久しぶりです。
コメントありがとうございました。
Eストさんにもタシラーのレビューを期待しています。
匠神角ふじ 柏店の800gと明神角ふじの1kgは本当に全く別物でした。まず、入れ物が全然違いました。丼と洗面器の違いくらい。量は見た目倍くらいありそうでした。
今日は神保町二郎ですか。自分も去年行きましたが、行列の量にビックリ!学生からサラリーマンまで多種多様ですね。この行列かなければ是非再訪したい店です。
わた | 2007年6月9日 00:29こんばんは!
辛抱長とは面白い表現ですね(笑)
最近行ったんですが駐車場またぎだったので退散しました。
Eストさんのレビューで再パトロール決定です。
ブラックトマト | 2007年6月9日 01:25おはNNNようございます。
兄貴!Jの時は筆が進みますね〜〜〜
>スタート7分過ぎ、夢中で食べるボクに”ラーメンズ・ハイ”が訪れる。はぁはぁ。
って どんなんですか(笑)見てみたいな〜 はぁはぁ。
うん ふくもり 良かったですよ。汁そばも試してみたいんですが、兄貴はイマイチでしたか?
う〜ん どうしようかなあ?
赤とんぼ で十分美味しいし、近いのですが、づけぶとの麺は美味しかったです。
うこんさま | 2007年6月9日 08:02おはようございます
断片健忘症を誘発してしまうほどの一杯、感動が伝わってきます
いきなり朝から興奮のJレビューにてスイッチON
昨日の無念を晴らしに、これより出動!
1日1麺 | 2007年6月9日 10:46こんにちは〜あっ神田神保町店だぁ〜。ここって凄い行列ですよね〜。でもあの行列は味がいいからこそですね。私が完全に二郎にハマッタのはここからなんですよ〜(笑)
ここって新代田店と違い最高に旨いです。神田でもやや胃モタレしましたが、同じ胃モタレでもそこに到達するまでの旨さがまるっきり違いますね。Eストさんの麺、野菜、ブタに関する記述は実に細かくて分かりやすいですね〜。私もそう言った書き方を少しは見習います。
やっぱ麺、野菜、ブタは最高ですよね。特に私ここのブタが大好きなんです(笑)
>こんばんは〜
おっ新代田行かれましたか〜!!
慶次さんらしい、やんわりと鋭いレビューでした。
ついに行ってきました!!
あっJ戦士最強のお一人Eストさんからお褒め頂き恐縮です(汗)
しかし、あまりにもヒドイ。あのカネシの濃さに途中から絶句です(苦笑)
水と一緒に飲みながら啜っても、舌に残るのは醤油味。実は昨日の夜中まで
体全体がカネシに犯されていました。今日の朝にようやくすっきりしましたが・・
私は二度と食べに行かないです。
>この店は難しいですね。レトロ二郎代表格として古くからのコアなファンがいることは確かです。ファンを惹きつける魅力とは何か?結構深いテーマだと思います。
けれども、そういったしがらみを抜きにしたレビューが貴重であることも確かです。
自分は未訪なので、興味深く拝見しました。
なるほど二郎ならではのお話ですね〜。たしかに一連の騒動でも分かりますが「まずそう言った連中がまた二郎を駄目にしている」のもたしかな話しだと思いますね〜私は。結局それが新代田店でも顕著に出ていますね〜味に。コアなファンは不味くても訪問する。つまり旨い、マズイが問題なのではなく、二郎だから食べに行くと言う連中です。でそこがマズイと謳われると攻撃をしかけてくる。お話にならないですね〜私から言わせると。
そうですね〜。美味しくないものは美味しくないと、これからも書きます(笑)
ありがとうございます。あまり細かく見られるとまた誤字が多いので恥ずかしいのですが・・
新代田のレビューはかなり誤字が見つかっているので、何度か修正しています(苦笑)
右京 | 2007年6月9日 15:28こんばんんは!
ここもいいみたいですよね〜
小岩、神保町う〜ん迷いますw地理的にはこっちの方が目を瞑ってもいけるのですがw
悩むwww
328GTB | 2007年6月10日 22:34おはようございます〜
東のJなのに、行列の噂のためやや尻込みして訪問できておりません・・・
レビューを拝見して訪問候補ランキングが鰻上りですよww
並びに備えなければ!!
泉 | 2007年6月11日 09:15Eスト様
いつもコメントありがとうございます^^
Eストさんの神田店レビューを読んでまた昨日の
感動が蘇ってきましたよ〜。
>ここのヤサイは不思議とスープとの絡みが良い
同感です!茹で具合だけじゃなく、スープとの絡みが
ヤサイ本来の甘味を感じる一助になっていてベストでした。
口でひっこぬく食べ方は、今回が初めてだったのですが、
これからはこの食べ方でガンガンいきますw
それではまた〜^^
フリーダム | 2007年12月22日 13:45

Eスト
ひゃる



チャモロ





確かに旨いな〜と思ったが、行列の長さに嫌気して最近は足を運んでいなかった。
この日は意を決して再訪。開店45分前にシャッター。
どうやら1stロットに含まれそうだ。45分間、全く行列が進まない中ひたすら待つのは忍耐を要する。
そう、ここは辛抱長(シンボウチョウ)。長い辛抱を耐え抜いた者にだけ許される至福の1杯。
時刻丁度に店が開く。行列の最前線を陣取る屈指のツワモノたちがどどどっと店内に突入。
さすがは1stロッター、食券機の前でもたもたする者などいない。ボクは大ラーメンの食券を購入。
着席するが、食券を縦にされることはなく、2ndロットにまわる(席は11席あるが、1回に5・6人前が限度のようだ)。
やがてコールは「ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ」。
おおおっ、マシマシ対応の手の動きを確認(マシで追加1盛り、マシでもう1盛り)。
ドドーン!! カウンターの上に奴は現れた。
決壊しないように注意深く我がふもとへ下ろし、記念撮影をした後はおもむろにドンブリの淵からずずずっとスープをすする。
クリーミーな見た目通り、乳化系。
豚骨のマイルドなコクの中にカネシがほどよく立ったバランスの良いスープ。旨いわ、これ。
最近行った中では野猿に近いかな。ただもう少し穏やか、まろやかである。
本当にどこの二郎も味が違うので面白い。パトロールはやめられない(パト二郎)。
麺は、ごわつきながらもモチモチ感を備えている。太さ厚さは標準的。
二郎麺としての風味・風格は申し分ない。若干柔らかめなのもボク好み。
量は多摩系と比べて遜色ないほど大量。
ブタは、ブタがブタとしてのアイデンティティを失わずに柔らかく煮込まれている(たまにあるのだ、アイデンティティを失っているブタが)。
脂身がやや多いタイプ。
味付けが濃すぎないところが、これまたボク好み。
ヤサイの盛りはミドル級。
キャベツが相模大野のように細く切り揃えられ、芯が無いのが嬉しい。
茹で加減も丁度良く、気のせいか他店よりも圧縮された密度の濃さを感じる。
そのせいか、ここのヤサイは不思議とスープとの絡みが良い。”ヤサイとスープの絡み”に注目させられるなんて、もう!!
スタート7分過ぎ、夢中で食べるボクに”ラーメンズ・ハイ”が訪れる。はぁはぁ。
ここから先はよく覚えていないが、どうやらその数分後に完食したようだ。
自分がこれまでに1番旨いと思った小金井の二郎とはタイプが全然違うが、感激した度合いは同じぐらいである。
再会にして新たな出会い、神保町ってこんななんだ・・・スープ、ブタ、麺、ヤサイ、すべてが最高。
1杯のドンブリよ、感動をありがとう。