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Ramen FeeL with 山本忠信商店(小麦に想いを込めて 〜小麦を知る、味わう、好きになる〜)#ラーメン #ramen #RamenFeel #山本忠信商店 #RamenFeelwith山本忠信商店 #ラーメンWalkerキッチン #ところざわサクラタウン #東所沢2025年7月16日〜20日に完全予約制で「Ramen Feel@青梅」が出展し小麦製粉事業などを営む「山本忠信商店@北海道」とコラボしコースメニューを提供麺メニューは"小麦に想いを込めて 〜小麦を知る、味わう、好きになる〜"となっており3品構成①トマトのガスパッチョ(冷製スープ)~サドルカーンで挽いた「はるきらり」の麺を合わせて~麺状ではなく小麦をすり潰して湯掻いた茶緑のペーストのもので酸味と清涼感のあるトマトの冷製スープと合わせている古代の石臼サドルカーンで挽いた歴史的に初期の小麦加工物ということで慣れ親しんだ食感ではないが小麦麺のルーツを知るには面白い②2種のつけ麺~石臼で挽いた「はるきらり」「はるきらりType75」の麺に南京の天麩羅などを添えて〜2種類の小麦の食べ比べとして細麺を冷やしつけそばスタイルで提供胚芽量の違いによるものか焦茶色と薄茶色の麺でそれぞれ風味や味は大きく異なっており焦茶色の方はザラつきや尖りのある質感で鼻に抜ける麦の風味が強め一般的なつけ麺として出てくるとしたらかなり個性的で咀嚼や喉越しに負担を感じるほどのインパクト一方の薄茶色の方は全粒粉入りの麺としてオーソドックスに出てくるような風味豊かなバランスの取れたタイプつけ汁は乾物出汁の醤油ベースで少量のバターが使用されているが麺が主役ということで優しい和出汁トッピングはビーツと南瓜の天ぷらに青梅の山葵とネギにナスタチウム③ラーメン〜ロール製粉で挽いた「みのりのちから」「はるきらり特」「さらさ」のきめ細かい平打ち麺を、様々な香りと共に〜豚鶏出汁の白湯に鱈のムニエルをペースト状に溶かし込んだスープでバジルと鱈のバター風味がアクセントになった洋スタイル動物系と魚介の濃厚かつマイルドな味わいであと引く美味しさ麺は中細平打ストレートとなっていてかなり柔らかめでの提供茹で切っているため小麦の甘みがそれまでの麺に比べても強くねっとりと官能的な質感チャーシューにも小麦の藁を焼いた煙を纏わせていて風味としてはクセがあり田んぼで麦を焼いたような田舎っぽい香りが付いているワンタンは豚肉餡にシルキーで艶やかムチットした質感の皮に包まれている最後に提供される小麦茶も爽やかで香ばしい小麦を余韻として残して終了小麦愛が詰まったコース料理であり情報や想いを交えながらの提供は良かった一点、設備の都合上で茹で麺機が小型のため20人ほどの麺茹ではオペレーション的に厳しく感じられ茹でのブレもありそうなので大釜での麺茹ででロット少なめ調理だとまた違う食感にもなったのかなと感じた
(小麦に想いを込めて 〜小麦を知る、味わう、好きになる〜)
#ラーメン #ramen #RamenFeel #山本忠信商店 #RamenFeelwith山本忠信商店 #ラーメンWalkerキッチン #ところざわサクラタウン #東所沢
2025年7月16日〜20日に完全予約制で「Ramen Feel@青梅」が出展し小麦製粉事業などを営む「山本忠信商店@北海道」とコラボしコースメニューを提供
麺メニューは"小麦に想いを込めて 〜小麦を知る、味わう、好きになる〜"となっており3品構成
①トマトのガスパッチョ(冷製スープ)
~サドルカーンで挽いた「はるきらり」の麺を合わせて~
麺状ではなく小麦をすり潰して湯掻いた茶緑のペーストのもので酸味と清涼感のあるトマトの冷製スープと合わせている
古代の石臼サドルカーンで挽いた歴史的に初期の小麦加工物ということで慣れ親しんだ食感ではないが小麦麺のルーツを知るには面白い
②2種のつけ麺
~石臼で挽いた「はるきらり」「はるきらりType75」の麺に南京の天麩羅などを添えて〜
2種類の小麦の食べ比べとして細麺を冷やしつけそばスタイルで提供
胚芽量の違いによるものか焦茶色と薄茶色の麺でそれぞれ風味や味は大きく異なっており焦茶色の方はザラつきや尖りのある質感で鼻に抜ける麦の風味が強め
一般的なつけ麺として出てくるとしたらかなり個性的で咀嚼や喉越しに負担を感じるほどのインパクト
一方の薄茶色の方は全粒粉入りの麺としてオーソドックスに出てくるような風味豊かなバランスの取れたタイプ
つけ汁は乾物出汁の醤油ベースで少量のバターが使用されているが麺が主役ということで優しい和出汁
トッピングはビーツと南瓜の天ぷらに青梅の山葵とネギにナスタチウム
③ラーメン
〜ロール製粉で挽いた「みのりのちから」「はるきらり特」「さらさ」のきめ細かい平打ち麺を、様々な香りと共に〜
豚鶏出汁の白湯に鱈のムニエルをペースト状に溶かし込んだスープでバジルと鱈のバター風味がアクセントになった洋スタイル
動物系と魚介の濃厚かつマイルドな味わいであと引く美味しさ
麺は中細平打ストレートとなっていてかなり柔らかめでの提供
茹で切っているため小麦の甘みがそれまでの麺に比べても強くねっとりと官能的な質感
チャーシューにも小麦の藁を焼いた煙を纏わせていて風味としてはクセがあり田んぼで麦を焼いたような田舎っぽい香りが付いている
ワンタンは豚肉餡にシルキーで艶やかムチットした質感の皮に包まれている
最後に提供される小麦茶も爽やかで香ばしい小麦を余韻として残して終了
小麦愛が詰まったコース料理であり情報や想いを交えながらの提供は良かった
一点、設備の都合上で茹で麺機が小型のため20人ほどの麺茹ではオペレーション的に厳しく感じられ茹でのブレもありそうなので大釜での麺茹ででロット少なめ調理だとまた違う食感にもなったのかなと感じた