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「ラーメン(麺量200g) 1,000円」@イッチャンラーメンの写真2026年1月15日(木曜日) 19時ごろ伺いました。
席は半分くらい埋まってました。

東急東横線 白楽駅西口を出て前方へ直進し、中華そば 横綱手前の道(旧綱島街道)を、約280メートル進みます。右手の「柿崎水魚園」手前の路地に入り、前方の「一鳥前」という立飲屋奥の十字路を左折した先、左手にあります。道中なぎちゃんラーメン 白楽店越後つけ麺維新 白楽店日高屋 白楽店と、ラーメン屋しかありませんw
ここはそんなラーメン屋通りの裏路地沿いにあります。まあこの裏路地もラーメン屋多いみたいですが(^^;
 
入口左の券売機で、食券を買います。左から150g、200g、300g、400gの順番でボタンが並び、200gにオススメというシールが貼られてます。種類じゃなく、麺量をリコメンドするのも珍しい(;^ω^) あと右隣りにライスのタダ券があります。

食券を渡すと呼び出し札を渡されます。札の番号を呼ばれたら受取台でラーメンを受け取り、食ったら返却台に食器を返すフードコード形式……ですが、厨房側のカウンターに座れば、直接配膳してくれます。返すときも仕切りの上に置けばOKみたいです。らっきー♪


ラーメン(麺量200g) 1,000円

エグみを伴う苦味が、舌の奥の方をツン、と刺してきます。この苦味、癖になりますね〜。あと、この煮干によるものか醤油ダレによるものか、なんか癖のある風味が、むわっと香ります。なんだろこれ。お初な味です。癖ありますが、記憶に残る面白風味です。

麺はこれ、手打ちなんですかね。太さは不均一ながら、平均してうどん並に太いです。ごわごわ、がっちりな骨太食感で、思い切って啜れば、舌の上で麺が踊り狂いますヽ(´ー`)ノ 食べていて爽快感のある暴れん坊極太麺、クセツヨスープの中で、存在感を縦横無尽に発揮しています。

チャーシューはバラ肉の、昔ながらなタイプですね。火は完全に通ってますが、薄くスライスされていて柔らかく、食べやすいお肉です。メンマも細くて食べやすいですね。麺より細いですw ネギも辛そうな見た目ですが、水にさらしてるのか、辛さは感じませんでした。超個性派なスープ、麺に対して、良心を発揮するトッピング達でしたw

食ったあとしばらく、舌がスープの苦味を覚えていて、奇妙な感覚でした。印象に残る一杯、ごちそうさまでした(*´ω`*)

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