レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
東京藝術大学での会合後、北千住から町屋へ。更に都電沿いに東尾久へ。10:45の到着で5番手。灼熱の太陽の中45分並び、定刻通り開店。食べたのは、土日限定1日6食 冷やし塩そば 1800円。麺は、ストレートの中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、水で〆ながらもゴワゴワ感のない、もっちりした麺が出てくる。繊細な出汁との絡みも良く、美味しい麺だ。麺量はそれほど多くなく、体感200g。「にじゅうぶんのいち」で太麺を食べることはなかなかないので、貴重な機会。スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、煮干し、貝から魚介系の出汁を採る。ノドグロを煮詰めた油が左サイドを覆う。右奥にはクラッシュした出汁氷が。冷やしなので、しっかり味を出さないとぼやけた感じになるのだが、ノドグロの塩分がしっかり効いている。ベースの出汁は優し目なので、しっかり混ぜて食べるのが良い。チャーシューは、鴨肉と豚フィレ。鴨肉は、マグレ・ド・カナール。フォアグラの香りと言えば聞こえは良いが、結構癖のある感じ。一方、豚フィレは、ピンクに仕上がり素晴らしい出来。肉の旨味を十分に保持している。その他、海苔、ネギ、メンマが入る。メンマは、穂先メンマ。店内は、カウンターのみ。今回はレフトサイド最奥席でゆったりと頂くことができた。
食べたのは、土日限定1日6食 冷やし塩そば 1800円。
麺は、ストレートの中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、水で〆ながらもゴワゴワ感のない、もっちりした麺が出てくる。繊細な出汁との絡みも良く、美味しい麺だ。麺量はそれほど多くなく、体感200g。「にじゅうぶんのいち」で太麺を食べることはなかなかないので、貴重な機会。
スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、鰹節、煮干し、貝から魚介系の出汁を採る。ノドグロを煮詰めた油が左サイドを覆う。右奥にはクラッシュした出汁氷が。冷やしなので、しっかり味を出さないとぼやけた感じになるのだが、ノドグロの塩分がしっかり効いている。ベースの出汁は優し目なので、しっかり混ぜて食べるのが良い。
チャーシューは、鴨肉と豚フィレ。鴨肉は、マグレ・ド・カナール。フォアグラの香りと言えば聞こえは良いが、結構癖のある感じ。一方、豚フィレは、ピンクに仕上がり素晴らしい出来。肉の旨味を十分に保持している。
その他、海苔、ネギ、メンマが入る。メンマは、穂先メンマ。
店内は、カウンターのみ。今回はレフトサイド最奥席でゆったりと頂くことができた。