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「カレーラーメン+白米・小(1200+180円)」@真打 英多朗の写真ネット記事に取り上げられた事をキッカケにに再訪。

そもそもうどん屋なのだけど、ラーメンも提供しており、柚子ラーメンが売りだったりする。

次いでカレーラーメンも人気との事で掲題を食べに行く。

昼過ぎに訪問。

カウンター席は空いていたものの、空き席の隣に若い女性が座っていた為に、厨房のスタッフに追い返されるような形で入り口付近の席へ案内される。

ホールスタッフの待機場所はお店の入り口付近は死角になっており、その後、スタッフが来るまで2分間放置。

他のテーブルを見てみるとiPadがあったが、案内されたテーブルには無かったので、隣の席のiPadで注文しようとしていたら、オイラの席だけは口頭注文だったようだ。

スタッフに謝罪されつつ、掲題をオーダー。

配膳までは6分。

先ずはスープから。

スープはほんのり和ダシの風味が効いたカレースープ。

中程度にトロミが付けられたモノ。

スパイシーで赤唐辛子系の辛味が適度に効いており、食べ進めていくにつれ口内に刺激が蓄積されていく絶妙な辛さ加減が良いですね。

ただ、ターメリックの配合量が多く、独特の土のような味が気になるのと、配合されたスパイスが細かく粉砕されていない為、口の中にザラザラ感がすごく残りますね。

目立たないけど背脂もポチポチと浮き、ラーメンらしさを演出してますね。

カレーの五味を考察するとバランスの取れた良い配合ですね。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。

断面が長方形でカタメの茹で加減。

スープに中程度のトロミが付いているので、麺との絡みはかなり良い。

カタメの茹で加減で、ある程度咀嚼する必要がある為、口の中での滞留時間が麺とスープが均等。

麺量はやや少なく140gあれば良いかなぁっていうぐらい。

具材。

チャーシュー、半熟茹で玉子、もやし、ネギ。

チャーシューは肩ロース。煮豚タイプ。肉の旨みは抜けてしまっている。

で、漬け込まれたりとかは特段されていない模様。

もやしは細もやし。かなり繊維質強く青臭い。湯通ししただけみたいな限りなく生に近い食感。


白米と浅漬け

白米はややパサつきがある。

カレーラーメンには必須と言って良いが、クオリティが低い。

きゅうりの浅漬け

おそらく市販の浅漬けの素だろうとは思うけど濃いめに浸かったモノだった。



カレースープは美味かった。

具材含めて掲題の価格を出す価値があるかと言われれば逡巡してしまう。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

座ろうとした席からは排除され、放置。それなのにオーダーは口頭…w
オサーン世代の哀愁がハンパないですね。お気持ち、お察ししますし理解も出来てますはいw

見直すべき箇所はまだまだありそうですが、ポテンシャルの高さは十分伺えました。
うどんと違ってラーメンは具との相性まで含めて完成形を追う必要がありますので、そこは伸びしろと捉えるのが良いのかな、とも。ライスはドボン前提なのか…いや、それだと漬物要りませんよね。謎が残りますw

Dr.KOTO | 2025年8月17日 14:26

どもです。

オジサンの扱いはこんなモノでしょう。
仕方ないですね。

割りと移転前のお店は有名店だったので、京都に来られる著名人もこのお店のファンが多いみたいで、サインがたくさん飾られています。
移転前のお店からサインを持って来たんかい、ってのが笑えますけど。
移転前とはゆずラーメンの果汁の利かせ方を変えたみたいで、以前の方が良かったという方は多いですね。
カレーのスパイス使いは良かったですね。
塩も醤油も味噌も取り揃えているので、また気が向いたら訪問ですね。

scirocco(実況中継風) | 2025年8月18日 14:39