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「はまぐりそば ~塩~ 1100円」@Ramen126の写真2024/12/29(日) 19時過ぎに訪問。

東京メトロ東西線行徳駅北口を出て、まっすぐ進んだところにある、「行徳駅入口」の交差点を、左へ約350メートルほど歩いたところにあります。

途中には「麺屋 金獅子」「汁麺屋 どっぷりしやがれ」「どさん子娘」。
確認できなかったけど、がんこラーメンもこの通りにあるっぽいです。

屋号が直接書いてある、真っ白な外壁が目印です。
なんか北米の西海岸沿いとかに建っていそうな、おしゃれな外観のヌードルハウスです笑

内装も、パーツの一つ一つにこだわりを感じます。
重厚感のある、ダークグレーのカウンターテーブルの上に、
ステンレスっぽい? シルバーの箸入れと紙ナプキン入れ、
かと思えば、木目調の椅子や、キノコの形状をした一味唐辛子入れなどなど、
洗練されたおしゃれさと、家庭的なぬくもりが同居する、なんだか不思議な空間が形作られていました。


なんだかカウンターの仕切りが絶妙に高いな~。
ここから直でラーメン出されたら、こぼさないように気を付けてどんぶり降ろさないとな~。
とか構えていたら、店員さんがこっち側まで回り込んで持ってきてくれました。
ありがたい…!(人''▽`)

というか、ここの店員さん、接客も活気があって、お店に入った時から好印象でした。
接客良いと、それだけで幸せな気分になれます。


そうして運ばれてきたはまぐりそば~塩~1100円。
まずはスープを一口啜ってみると、

無味

からの

一拍おいて、ぶわぁっと広がる貝の旨味と風味!!


ほわぁ~、これ、二日酔いの朝に飲みたいやつだわw
一番最初の、白湯(さゆ)のようなクリアな味は、嵐の前の静けさ、といったところでしょうか。
そこから押し寄せる、怒涛のような貝の攻勢に、寄り切られました。

余韻にたっぷり浸った後、ほぅ、と一息つく。
いやー、じわるわぁ…(´Д`)


ふた切れちょこんと乗ってる、この柚子の皮も絶妙に良い働きしてますなぁ…。
魚介と柚子って、なんでこんなに相性良いんだろう。

パッツンっとした麺もこの絶品貝スープの中で活き活きと泳いでます!
細いながらも歯ごたえがあって、あ~麺食ってるな~、という感じの麺ww

チャーシューはでかくて柔らかい!
箸でつまむとほろほろって崩れる、
口の中でとろけていく、サイコーです(*‘∀‘)


いやぁ~、体も心も温まりました。ご馳走様です!

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