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コメント
いたのーじさん、こんにちは。
自分もタンメンというとベースラインは一品香のタンメンになるんですよね。
タンメン+雲呑の組み合わせは試したことなかったので、一度試してみようかな。
>満州から引き揚げてきた料理人
この引き揚げの年が気になるところですよね。
満州からの引き揚げは昭和20年~昭和33年。昭和28, 29年付近での引き揚げだと
タンメン創始の頃と重なりそう。
「満洲園」の屋号にも使われている満州の地にあったタンメンの原型=現地の家庭料理を見てみたいですね。
ぬこ@横浜 | 2024年3月16日 15:02いたのーじさん、
タンメンもいろいろな老舗の名店があるんですね。
食べ比べに歩くのも面白そうですね。
まなけん | 2024年3月16日 17:09こんにちは!
こちらはファミレスのような若葉台店に行きどうかな?でしたが・・・
しっかっりコクのある旨スープでビックリな記憶があります。絶品の名に恥じないですよね~
>満洲園寒川店の「満洲園タンメン」にハマり
こちらも行かなくては!です。
eddie | 2024年3月16日 17:09ぬこ@横浜さん。こんにちは。コメントありがとうございます。
ぬこさんのおっしゃるとおり、一品香のホームページの一文を拡大解釈すると、日本のタンメンは満州が発祥と言えるかもしれませんね。
となると、満州園という屋号は、単なる偶然なのか、何か深い意味がある可能性もありそう。敢えて「満州園タンメン」とネーミングしていることも気になります。
ますます興味が湧いてきました。
いたのーじ | 2024年3月16日 17:41まなけんさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
タンメン提供店はかなり多くあると思いますので、
創業年を決めて食べ歩くのも面白そう。
シリーズ化しようかな?
いたのーじ | 2024年3月16日 18:16eddieさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
ファミレス風の店もあるみたいですね。
横浜一品香は絶品たんめんがイチオシの看板メニューですから手抜きは出来ないでしょう。
今、満州園タンメンを食べていますが、
野菜の量が減ったようです。
ちなみにヤサイマシマシはできません(笑)
いたのーじ | 2024年3月16日 18:23いたのーじ様こんにちは。
タンメンは近所の町中華で出前で食べるのが自分の原点です。、
こちらが始祖だとしたら
これはもう行くしかないです。
ジョイナス店が本店なんですかね?
タンメン発祥の掘り下げ、興味深く読みました。
ぬこさんのコメにも、なるほどです。
おゆ | 2024年3月17日 07:36おはようございます^^
タンメン大好きですがその歴史は全く知りませんでした。
やっぱり横浜なんですね。
これはこのお店のタンメンも食べに行かなくては!
mocopapa | 2024年3月17日 08:06お店のHP見たら父島にお店があって
美味しそうなメニューが並んでいましたよ。
行ってみたいですね(*^-^*)
mocopapa | 2024年3月17日 08:09月2回社用の町田で見かけた今年あって、支店があるのを確認したので夏前までにはそちらの店舗
に行って同じメニュー食べてみますね☺️
川崎のタッツー | 2024年3月17日 09:49GABANさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
この店は、ほぼ間違いなくタンメンの元祖だと思います。
また、昔、ジョイナス地下の別場所で、
本店として営業していましたので、
こちらが本店でしょう。
いたのーじ | 2024年3月17日 15:42おゆさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
タンメンの元祖は一品香だと思いますが、
満州園は調べ直してみたいですね。
いたのーじ | 2024年3月17日 15:43mocopapaさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
歴史は意外に浅いのに驚きました。
機会がありましたら是非。
いたのーじ | 2024年3月17日 15:46mocopapaさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
父島にもあったのですね。
RDBに掲載されていました。
父島、行ってみたいなぁ。
いたのーじ | 2024年3月17日 15:47川崎のタッツーさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
町田にも支店があったのですね。
先ずは、絶品たんめん、お試しください。
レビュー楽しみにしてます。
いたのーじ | 2024年3月17日 15:49

いたのーじ
うが

やまこと







最近は週一で食べています。
ただ、タンメン(絶品たんめん)と言えばこの店でしょう。
発祥店(と言われている)の味を確かめるべく、
久しぶりに行ってみることにしました。
以前、メニューになかった表題(990円)を発注です。
料理人が一人だったため、かなり待たされ提供。
炒め野菜の香ばしい香り…
先ずはスープ。
相変わらず旨いですね。
あっさり塩味の清湯ですが、
鶏・豚・野菜と推定されるお出汁が効いてしっかりとした味わいです。
野菜から出たとみられる甘みは、
嫌みが全く無くスープの旨みをさりげなくサポート。
アツアツスープも相まって、
やや尖りのある塩であることから、心地よいキレを有しています。
麺。
太めな平打ち麺。
タンメンは平打ち麺がよいですね。
カンスイ臭強めですが、なめらかな麺肌。
柔らかめですが、もっちりしていて優しい口当たりが印象的。
頬張って咀嚼すると、麺から甘み・旨み・小麦が感じとれ、
また、加水が高いのか?最後まで同一の柔らかさが保たれる良い麺だと思います。
たっぷり野菜と一緒に食べても安心してゆっくり頂けます。
具材。
炒めたモヤシ・白菜・木耳・人参・ニラ・豚肉。
香ばしく旨いです。
炒め具合はベスト。
かなり熟練した料理人の技を感じました。
そして海老雲呑。
海老の旨みたっぷりでしたが、
皮が少し固いかな。
海老雲呑は無くても十分満足できます。
固形物完食。
ご馳走さまでした。
尚、比較してはいけませんが、
スープの濃度は満洲園のほうが高い(白湯)のですが、
軍配はやはり元祖(と言われている)のこちらかな。
また、横濱一品香のたんめんは、
昭和30年、野毛で創業。
創業者が戦後、満州から引き揚げてきた料理人が作った家庭料理の味をヒントに日本人向けの味に再現したのが始まりらしいですよ。
そして満洲園の創業年は横濱一品香と同じであることから、
本当にタンメンの元祖は横濱一品香だろうか?
満州園ではないか?という疑問が生じました。
いろいろと調べてみたところ、
横濱一品香が元祖である旨の記載ばかりで、
満州園が元祖である旨の記載は見当たらなかったという結果に…
また、バンメンシリーズでとりあげた「成昌楼・1917年(大正6年3月)のお品書き」にもタンメンらしきメニューは見当たりませんでした。
以下、調べた範囲内で列挙します。
「横濱一品香」(横浜市)創業1955年(昭和30年)絶品たんめん
*引用:「横濱一品香」の創業者が、戦後、満州から引揚げてきた料理人の作った家庭料理をヒントに日本人向けに味を改良。 横浜「タンメン」を生みだしました。 中国では、骨や肉を煮詰めて作ったダシ汁を「湯(たん)」と呼んでいます。*
「満州園」(横浜市)創業1955年(昭和30年)満州園タンメン+餃子
「三幸苑」(横浜市)創業1956年(昭和31年) たんめん+餃子
「蓬来軒」(新潟県)創業1956年(昭和31年)屋台営業から始めたためタンメンは?
「老郷本店」(平塚市)創業1957年(昭和32年)タンメン+餃子 酸味のあるスープ(別料理)
「はつね」(杉並区)創業1961年(昭和36年)タンメン
「大来」(横浜市)創業1968(昭和43年)タンメン
「蒙古タンメン中本」創業1968年(昭和43年)
味噌味に仕立てたタンメンに特製の麻婆豆腐を乗せた「蒙古タンメン」を看板メニューとする店。麻婆豆腐のない「味噌タンメン」、本来の塩味な「塩タンメン」もある。
「岐阜タンメン」創業2009年(平成21年)
本店は岐阜市、岐阜県・愛知県・静岡県に支店が複数ある。
関東エリアは同店インスパイアのオカモトタンメン。
「小田原タンメン総本店」創業2018年(平成30年)
肉餡がのり、野菜とニンニクを絡ませる。
「高尾タンメン・イタダキ」創業2020年(令和2年)2023年に閉店
「桶狭間タンメン」創業2018年頃(平成30年頃)2022年頃閉店