レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【取材事項】店主はくじら食堂と同じく食堂 七彩出身者。スープは極力化学調味料に頼らない味噌ダレと鶏清湯を合わせたもの。なお味噌ダレは東京中野区本町にある(株)あぶたま味噌の「むさし野」という銘柄の赤味噌と白味噌をブレンド。http://abumata.com/shouhin”東京味噌らーめん”と謳うのは文字通り東京産の味噌を使うことに由来。自家製の手もみ平打ち太麺は国産小麦を配合。チャーシューはウォーターオーブンで焼き上げた(スチーム調理)正確には煮豚。ノーマルのみそらーめんにトッピング(辛みそにはない)されるフレークは揚げゴボウで、香味油にはゴボウ油を使用。(以上は取材より)【レポ本編】今日1月26日より始まった「特製辛みそらーめん(大盛り麺200g)」1000円※つけめんの発売はまだ未定。スープは前述したとおり。そこに辣油や唐辛子で表層が紅く染まった辛味が加わる。(花山椒は添加してないので、もし痺れが欲しければ卓上の山椒を利用)この辛味が味噌麺処 花道庵や蒙古タンメン 中本 上板橋本店に匹敵するほど汗が噴き出る刺さる様な痛い辛さは高いパンチとインパクトを付与して病み付きになる辛旨を演出。味噌はこの辛味に相殺されることなく、芳醇な旨味を醸し出しこっくりと余韻長らく。手もみにして強く縮れた自家製平打ち太麺はプルプルと踊るような食感が特徴的。また粉の目がムギュッと詰まっており実際の麺量より多く感じる。内麦の甘美なポワゾンも堪らずコナモン、麺好きには悶絶必至!具材はシャープの「ヘルシオ」を代表するウォーターオーブンで仕上げ肉本来の旨味と艶めかしい食感を余すことなく閉じ込めた絶品チャーシュー3枚、半熟味玉、糸唐辛子、そしてスープを吸ってしんなりしたニラ・人参・モヤシの炒め野菜。もう大満足で、まったく隙が見当たらない。けども、鶉のノーマルの「みそらーめん」を食したネットの意見は、「やさしすぎて物足りない」というものがいくつか散見できる。ならば是非この辛みそらーめんを試すべし!たったの20円増しだしね。当初のイメージをがらりと覆すはず。
店主はくじら食堂と同じく食堂 七彩出身者。
スープは極力化学調味料に頼らない
味噌ダレと鶏清湯を合わせたもの。
なお味噌ダレは東京中野区本町にある
(株)あぶたま味噌の「むさし野」という
銘柄の赤味噌と白味噌をブレンド。
http://abumata.com/shouhin
”東京味噌らーめん”と謳うのは
文字通り東京産の味噌を使うことに由来。
自家製の手もみ平打ち太麺は国産小麦を配合。
チャーシューはウォーターオーブンで
焼き上げた(スチーム調理)正確には煮豚。
ノーマルのみそらーめんにトッピング(辛みそにはない)される
フレークは揚げゴボウで、香味油にはゴボウ油を使用。
(以上は取材より)
【レポ本編】
今日1月26日より始まった「特製辛みそらーめん(大盛り麺200g)」1000円
※つけめんの発売はまだ未定。
スープは前述したとおり。そこに辣油や唐辛子で表層が紅く染まった辛味が加わる。
(花山椒は添加してないので、もし痺れが欲しければ卓上の山椒を利用)
この辛味が味噌麺処 花道庵や蒙古タンメン 中本 上板橋本店に匹敵するほど
汗が噴き出る刺さる様な痛い辛さは高いパンチとインパクトを付与して病み付きになる辛旨を演出。
味噌はこの辛味に相殺されることなく、芳醇な旨味を醸し出しこっくりと余韻長らく。
手もみにして強く縮れた自家製平打ち太麺はプルプルと踊るような食感が特徴的。
また粉の目がムギュッと詰まっており実際の麺量より多く感じる。
内麦の甘美なポワゾンも堪らずコナモン、麺好きには悶絶必至!
具材はシャープの「ヘルシオ」を代表するウォーターオーブンで仕上げ
肉本来の旨味と艶めかしい食感を余すことなく閉じ込めた絶品チャーシュー3枚、半熟味玉、
糸唐辛子、そしてスープを吸ってしんなりしたニラ・人参・モヤシの炒め野菜。
もう大満足で、まったく隙が見当たらない。
けども、鶉のノーマルの「みそらーめん」を食したネットの意見は、
「やさしすぎて物足りない」というものがいくつか散見できる。
ならば是非この辛みそらーめんを試すべし!たったの20円増しだしね。
当初のイメージをがらりと覆すはず。