コメント
現地で啜れるなんて
羨ましい過ぎですね。
山形はなかなか訪れるチャンスがなさそうなので
舎厘のオマージュで我慢いたしますw
YMK | 2025年1月28日 17:45私が行ったけんちゃんは、ここと古河だけです
夜に行ったら身が品切れだったんですよね
再訪したい
RAMENOID | 2025年1月28日 19:20こんにちは。
私は酒田は未訪問なのですが微妙に使用が違うのでしょうね。
身入りしっかりつけられましたね。
glucose | 2025年1月29日 09:46まいど〜
ホワイトアウトだけは何回経験しても慣れんな〜
思い出すだけでゾッとするわ
ジン1971 | 2025年1月30日 00:44

ペンギン軍曹
BUBU
⚽️チェケ☠️♏️
saima

cancho





1軒目を出てから、そのままR121を北上し山形県入り。
途中の山越えでホワイトアウトに襲われたり、スリップしたりとわりとヒヤヒヤな移動でした(笑)
さて、昼過ぎには山形市に到達しそこでお昼ごはん。
以前から行ってみたかったケンチャンラーメンの山形店に念願の訪問です♪
同系列は酒田市内の平田店しか行ったこと無かったんですよね。
12時55分の到着で…うーん、この豪雪の中空いてるかと思いきや、
確りと待ち客が多数いらっしゃいますね(汗
店内の券売機で食券を購入し、その食券番号で案内される流れなんですね。
麺類は中華そばとつけそば、それにまかないというのもありましたが、どうやらまぜそばみたい。
味・油の量もこちらで選択可能、今回は「中華そば普通 900円」を購入。
それとやはりここは「身入り」が必須!無料というのもありがたいポイント。
食券番号は120番台で、到着時点で110番台。
組数なので人数はもう少し多そうですが、回転は速く15分ほどでお声がかかりました。
店内は老舗の食堂といった感じの鄙びた雰囲気、面積の小さいところへギュッと席が詰まっています。
スタッフさんは元気の良い女性方を中心に切り盛り、麺上げをされている男性が店主さんかな?
着席から8分ほどでお盆に載せられて配膳されました。
まずはスープを一口…へぇ、わりとあっさり目なんですね!
煮干しを主体に昆布、動物系を合わせているそうで、上質な煮干しの風味が充実。
「油ぽく」にしたので、程よい油膜のぽってり感が唇を心地良く覆ってきますよ。
醤油のジンワリとした芳ばしさも柔らかく、出汁のふくよかさを活かす仕立て。
本場である酒田エリアの味を好む方なら、濃口にするとそちらに寄るのかもですね。
麺は中華そばとしてはかなり太めの平打ち縮れタイプ。
以前村八分さんも言及されてましたが、確かに二郎系にも近しいビジュアル。
このワシワシ、モチモチとした噛み応えはやはりケンチャンとしてのウリでしょう。
スープの豊かさと油膜のコクを纏め上げてどんどん箸が進みます。
麺量は普通だと300gだそうで、丼いっぱいにミッチリ麺が詰まっていますw
小食の人は小盛(250g)よりも「れでぃすセット」とかの方がいいかも…
具はチャーシュー・メンマ・刻みネギ・身入り。
何といっても身入り(腹脂)が一番の特徴、塊ですが背脂よりもくどさはなく、旨味も濃厚。
これを箸で細かく砕いて、麺とともに啜ると…いやぁ、最高ですね♪
身入りの効果でスープ自体がグッと厚みを増す印象で、コクがより濃密になりますよ。
ホロホロのチャーシューも食べ応えあり、一枚ですが量も含め十二分。
細切りのメンマに刻みネギの食感もこの太麺を引き立ててくれますね。
ボリューム感を楽しみつつ、完食です。
ケンチャンといえば初動から後口までガツンと強めという印象でしたが、
こちらのベース自体は穏やかな出汁の風合いを楽しめる中華そばでしたね。
ひょっとして山形市という地域性も考慮しているのかな?
しかして、力強い縮れ麺に加え、身入り・油ぽくによる味の変化もそのスープと綺麗にマッチしていました。
ケンチャンはお店ごとに特徴があるといいますし、各店舗を巡ってみたいものです。
ご馳走様でした。