2024年7月7日、七夕にオープン。中野坂上「むかん」(休業中)の五反田「中華蕎麦 無冠」、初台店に次ぐ4号店。なお初台店は6月24日の営業を持って閉店。阿佐ヶ谷へ移転準備中。むかんの新店行きたいけど予約取れないだろうなって思って一応調べたら、なんと予約制ではなくふらっと入れる方式。なら行かねばと?
店の場所は日ノ出町徒歩約3分。レンタルキッチン「Kitchen GATE横浜日ノ出町」(通称「日ノ出町フードホール」)内。夜の日、開始ちょうどに到着でシャッター待ちの先客2に接続。
3分遅れで開店。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、本日のラーメン800円、肉丼300円、ライス100円、他。
本日のラーメンはオープンから継続の牡蠣バターたまご麺。
入口入って左手横長に広がる店内は、可動式の4人卓x5、2人卓x3、後客7で夕方早い時間から盛況な入り。厨房に店主さん含めスタッフ男性4。紙エプロンは申告制。
BGMはラジオ放送。箸は割り箸。卓上調味料は胡椒、山椒、一味唐辛子。
そして待つことしばし「牡蠣バターたまご麺」完成で〜す♪
袖が大きい美麗な平皿で着丼。提供時、食べ方の説明があり、
1,最初に麺だけ
2,中央にかかっているタレを和えて
3,途中で牡蠣のバター、卵黄、レモン、調味料を加えて味変を楽しんで下さい、とのこと。
トッピングは卵黄、牡蠣のバターペースト、カットレモン。
麺は三河屋製麺製のストレート中太タイプ。食べ方に従ってまずは麺だけ、ツルッとむっちりの麺が風味食感喉越し絶品。透明なタレは牡蠣の風味と旨みのスプラッシュ!卵黄は鮮烈なオレンジ色で、ブランド卵と推定。
牡蠣バターペーストは、文字通り驚くほど濃密な牡蠣の生バター。麺と混ぜると、オイスタークリームパスタにメタモルフォーゼ。レモンで爽やか、山椒、一味で辛シビに。素からの牡蠣クリームパスタ、多彩な味変はどれも素晴らしくすごく美味しい!
実質旨すぎて麺が足りません!
麺を食べ終えると多めの牡蠣クリームソースが残るので、余裕があればライス追加で飯割り推奨。個人的にはフレンチ風に、バゲットでソースすくっていただきたいです(切に)!
おいしく完食!
ドラえもんのポケット並みに引き出しの多い店主さんなので、「本日のラーメン」、これからが楽しみ。そしてもちろん阿佐ヶ谷店も指折り数えて待ってます!ごちそうさまでした!












