地球の中華そば@金沢文庫
学生時代に「麺の坊 砦」でアルバイト。一度、就職し、28歳で飲食へ。まずは「ちゃぶ屋」(護国寺)で現「鳴龍」店主・斎藤さんの元で修業。居酒屋経験の後、また「麺の坊 砦」へ。そして5年間、働いた後、独立。(USENの開業支援サイト|canaeru(カナエル)から引用)
2014年10月20日、伊勢佐木長者町にオープン。TRYラーメン大賞2015-16新人大賞総合1位、TRY部門賞等アワード受賞常連店。そして2023年2月7日大安に移転オープン。店の場所は金沢文庫駅東口徒歩約1分。「吉田製麺店」の跡地。(いけ麺ブログから引用)
平日11時55分着で12番目。開店間もないこともあり、大人気。着席できたのが12時30分頃。ラーメン到着が12時43分。
主なメニューは中華そば(塩・醤油)950円、中華そば煮干し950円、中華そば味噌(季節限定)1000円、酸辣湯麺1000円、担々麺1000円、つけ麺(醤油・塩煮干)1200円、こどもらーめん(塩・醤油)400円、他。トッピング:肉ワンタン・海老ワンタン各250円、チャーシュー300円、半熟煮玉子150円。
二杯食べてもよいかどうか、確認して、塩の海老ワンタンメンと煮干しの肉ワンタンメンを注文。
塩と醤油は、麺を細麺が平打ち麺から選択、煮干しと味噌は細麺と手揉み麺から選択。
塩を平打ち麺、煮干しを細麺にした。いずれも店内製麺による自家製麺。
まずは、中華そば塩の海老ワンタン入り。
具はチャーシュー2種(豚の肩ロース赤身焼豚、豚のロース焼豚)、クレソン、ドライトマトペースト、小口切りねぎ、海老ワンタン2個。
スープは、無化調清湯。蛤と浅利の出汁x3種の塩の塩ダレに、地鶏、豚肉、香味野菜等の清湯スープをブレンド。淡麗だがくっきりな旨味十分。平打ち麺は、春よ恋(一等粉・石臼挽き粉)、きたほなみ(中力粉)等の道産小麦100%使用の店内自家製麺。柔らかく、なめらかな食感。これはこれでおいしいが、細麺でも食べたくなった。海老ワンタンがまた秀逸。連食予定なのにスープまで完飲。
煮干しは細麺で。煮干し系にはパッツンとした麺を合わせるところが多いので、ここの麺はとにかく新鮮。しかも、おいしい。煮干しにも合っているが、塩や醤油にも合いそう。麺の質感、食感、触感、風味、喉越しなど、とてもいい。それでいてどこかの真似感も無く、自家製としての個性を感じられる。肉ワンタンもなかなか。ネギやチャーシューなど、中華そば塩と変えているところもにくい。
全メニュー制覇したくなった。ちょっと遠いけど、急行が止まるのと駅から近いのが救い。












