2023年7月12日オープン。白河出身の店主が地元の「手打中華 やたべ」で修業し、独立。修業先から暖簾も寄贈されているいい関係。
白河ラーメン大好きなので翌日にすぐ訪問。まだ知られていないのか、11時26分着で前客二人、後客3人。
券売機はなく、注文はスタッフに口頭で。その後、できあがる前にスタッフに現金払い。
主なメニューは手打ち中華 850円、味玉入り 1000円、ワンタン入り(8月より)、チャーシュー入り 1150円、他。
白河ラーメンを食べるときは、初訪でもチャーシューワンタンメンを頼むことが多い。しかし、ワンタンは8月から。チャーシューメンもチャーシューの出来が不安定なため、もう少し先になるとのこと。そこで手打ち中華を注文。
隣のお客さんが昼ビーで羨ましい。つまみに何かおいしそうな物を食べており、なんだろ?と思っていたら私の所にもやってきた。「サービスの鶏ガラになります。」
お〜何年も何軒もラーメンを食べているが、こういうサービスは初めて。スープに使った肉付き鶏ガラをサービスで提供しているのだ。なくなり次第終了なので早めに行くのが吉。小骨もあり、食べ難いところもあるが、無料なので喜んでいただく。私も昼ビーを行きたいところだが我慢。
出てきた手打ち中華。私がチャーシューメンを頼もうとして、できなくてがっかりしていたからか、「かぶり」(チャーシューの部位)をサービス。ありがたやありがたや。他のトッピングはモモ、肩ロース、青菜、角切りメンマ、海苔、なると、ネギ。
チャーシューは醤油の味濃いめでご飯が合いそう。チャーシューごはんやライスも8月から。
スープは清湯醤油で白河と言えば鶏ベースだが、鶏よりも醤油が強め。
麺は自家製朝打ち手打ち縮れ麺。店内にそのスペースが見当たらなかったので聞いてみたら、2軒隣で麺を打っているらしい。帰りに見に行ったら小型の小野式製麺機が置いてあった。ちょっと固め茹での縮れ麺はたまらない。
8月になっていろいろ出てきたらまた食べに行きたい。












