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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.981点
最終レビュー日 2019年9月22日
4,028 3,414 0 6,746
レビュー 店舗 スキ いいね

「チャーシュー麺(¥750)」@中華そば金ちゃん 寒河江店の写真金ちゃん制覇の道!

山形に来たからには金ちゃん制覇の道を突き進まなければイケません!と言うことで、本日はコチラ「中華そば金ちゃん 寒河江店」へ伺い「チャーシュー麺」を頂いて参りました。

場所は寒河江市。寒河江街道沿い。お店の外観は洋菓子の不二家と言う感じ。ケーキ屋さんでも居抜きでラーメン屋にもなるんですねw

さて「チャーシュー麺」。チャーシューは全部で5枚。中華そばに+¥150でチャーシュー4枚も追加になるのは嬉しいですね。先ずはスープを頂くと、鶏ガラベースの醤油スープはイイですねぇ~ 鶏ガラのコクとイイ、カエシの加減イイ、パーフェクトなスープです。旨いです!

手打ち麺は中太強縮れ。普通でも200gとタップリです。モチモチの食感がイイ塩梅です。ワシワシモハモハ頂きます。チャーシューの肉質肉厚はイイ塩梅です。カエシ加減が強めなのは、まぁ山形仕様ですからね。メンマの歯応えはコリコリイイ塩梅。細かくカットされたネギがシャリシャリ嬉しいですね。

麺、具材を頂いて完食、残っているスープにお酢を回してスッパーにして完飲。これが旨いんですよね。コクのある醤油スープもお酢でサッパリ!で、完飲。ご馳走様でした!

金ちゃん制覇はなかなか進まないですが、ボチボチ進めて参りたいと思います。RDB見たら中華そば金ちゃん BEYONDなんてのもありました。これも行かないとイケませんね?>わたさんw 再び、ご馳走様でした!

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「ぎゅー二郎(¥850)」@ラーメン13号の写真天童牛二郎!

RDBを眺めていると山形にニューカマーなJインスパイアがあることを発見!早速コチラ「ラーメン13号」へ伺って参りました。

場所は国道13号線沿い。以前もラーメン屋だったお店の居抜きだと思われますが、以前のお店はRDBには登録されていないみたいですね。お店はカウンターにテーブル席。テーブル席は一部土禁の小上り仕様となっております。

女性店員さんにメニューを頂くと、☑が付けられているメニューだけが本日提供可能と、ちょっとユニークなシステムです。仕入れやスープの出来具合、店主の気分で変わるんですかねw

Jインスパイアなメニューは「とん二郎」、「ぎゅー二郎」、「ぎょ二郎」とスープによって3種。しかしながら本日は「ぎょ二郎」の提供はなしと言うこと。Jに寄せていくなら「とん二郎」かも知れませんが、まぁネタレポートなので寄せる必要無いですよねってことで「ぎゅー二郎」をセレクト。

更に「ぎゅー二郎」は「醤油か塩」も選べると言うことなので、更に寄せずに「塩」でお願いしましたw ちなみに野菜増しは有料提供と言うことなので、本日は特にコールすることなくオーダーしました。そのデフォな「ぎゅー二郎」が写真の1杯です。なかなかの盛りっぷりですが、実はドンブリが結構マイクロなので、物量はそれほどでもありません。

さて「ぎゅー二郎」、山形牛、米沢牛からスープを取ったという、牛ながらサラブレッドなスープに期待マシマシ。12時間も牛骨煮込んだスープと言う事です。そのスープから頂きたいところですが、野菜がみっちり盛られてレンゲが突っ込めません。それ故先ずは山の麓から少しずつ野菜を頂いて参ります。

トッピング具材は茹で野菜の上に味付き背脂。そしてたっぷりのキクラゲが嬉しいですね。おろしニンニクもタップリと盛られております。別途、上から撮った料理写真も上げておりますので、そちらでトッピングの物量については確認出来ます。塊ブタもゴロゴロと入っております。

野菜はモヤ率60%と言う感じでしょうか。味付き背脂と一緒に頂くとイイ塩梅です。一先ず野菜をハムハム。キクラゲのコリコリ固めの食感も悪くありません。塊ブタはパサパサ。カエシ加減もちょっと強めです。程なくレンゲを突っ込めるスペースが出来たので、牛骨スープを頂くと、これがなかなかあっさりながらもしっかりとした牛骨フレーバーがイイ塩梅です。これはJインスパイア謳わなくても旨いかも!って感じです。

程なく頂いていると、豚バラチャーシューも出てきました。これまたカエシ加減は強め故に、野菜と一緒に頂いてちょうどイイ塩梅です。ようやく麺が顔を出します。麺は中細ストレートの汎用中華麺と言う感じ。Jインスパイアを謳うのであれば、ちょっと麺にも一工夫必要ですよね。茹で加減は丁度イイ塩梅ながら、圧縮盛り付けでスープの中にこれでもと!入っております。故に天地返しをすると、麺が盛り上がり、更に物量が増えてくる感じです。

天地返しをしたところで麺を頂くと、超ショッパ!!どうやらカエシがドンブリの底に溜まっていた様で、スープが劇的にショッパくなりました。これは間違いなくカエシの量間違えてますよね?って感じのショッパさ、これは頂けないですね。ってことでそこで完全にブレーキ。麺もスープもブタも半分ほど頂いたところで、ご馳走様でした。

帰り際、店員さんに言おうかとも思いましたが、半分も残ったその1杯に尋常じゃない状況を察して頂ければと思う次第です。チャレンジャブルなメニューなので、更なる切磋琢磨して頂ければと思う次第です... 再び、ご馳走様でした。

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「こってりらぁめん(¥700)」@麺屋いばらきの写真冷しのつもりが、夏でもこってり!

本日はコチラ「麺屋いばらき」へ伺い、券売機のポールポジション、ナンバー2である「こってりらぁめん」を頂いて参りました。

場所は国道13号線のほど近く。駐車場からお店の写真を撮ると青い空が眩しいですね。山形も30度超えの真夏日ですが、東京とは違い日陰は涼しいですね。

お店に入ると左手に券売機。当初は山形名物の冷たいおろし中華狙いで伺ったのですが、ついつい東京より過ごしやすい気候に表題メニューで夏でもこってり行ってしまいましたw

お店は小上り席、テーブル席が中心で、家族連れでラーメンススられている光景は山形の日常って感じですね。ちびっ子も、お父さんお母さんのラーメンを小皿に取ってもらい嬉しそうにススっております。こうやって中華麺消費県日本一が英才教育されている訳ですねw

さて「こってりらぁめん」。小振りながらもエッヂの立った深いドンブリで配膳。スープ表面には背脂がタップリと浮いております。先ずはレンゲでスープを頂くと、動物系と魚介系の両方のフレーバーを感じるスープは醤油ベースで、ナカナカイイ感じです。背脂の甘みがカエシをマイルドにします。

トッピングは1センチ厚のチャーシュー2枚と、ネギ、カイワレ、茹でモヤシ、海苔1枚。メンマが入っていないのはちょっと残念です。チャーシューは1枚はあっさり、もう1枚はカエシ強めと2種を演出されているんですかね。茹でモヤシは背脂と相まって間違いなしの旨さですね。

麺は太麺と細麺がチョイス出来るのですが(デフォは細麺っぽいです)、本日は太麺をチョイス。中太平打ちの手打ち麺の様なうねりがイイ塩梅ですね。もっちりとした歯応えもイイ塩梅です。タップリ背脂を絡めてススれば、ヌラヌラの旨味。完食。スープもほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした。

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「タンメン(¥700)」@拉麺食道の写真新年あけましておめでとうございます。

ラーショでラー初のつもりでラーメンショップ 天童店へ伺おうと思ったのですが、その手前で「そう言えばコチラのお店のレビュー上げていなかったかも...」とコチラ「拉麺食道」へ流れ着いてしまったのは必然なのかも知れませんw

と言うことで拉麺食道でラー初頂いて参りました。味噌系を頂くつもりが「野菜たっぷり」と言う枕詞に誘われて「タンメン」を頂くことにしました。山形県民は元旦にラーメン食べるのは普通なんですね、沢山の家族連れが訪れており、常時満席状態でした。流石ラーメン県民です。

お店は大将と女将さん、そして若大将の3人体制。家族経営の拉麺食道です。若大将が調理のメインで、大将と女将さんは調理補助&ホールを担当されております。以前伺った時(未レビュー)は、大将と女将さんの夫婦舟オペレーションだったことを考えると、若大将がお店を継がれることになったんですね。スバラシス!

さて「タンメン」。キャベツ、もやし、ピーマンがタップリ、まさに野菜タップリタンメンです。鶏挽肉も入れられて動物蛋白もしっかり頂くことが出来ます。先ずはスープを頂くとあっさり系の塩味のスープは、薄めにも感じられましたが、いつまでも飲んでいられる完飲できる濃度と言う感じ旨いです。

野菜は中華鍋でシャキッと炒められて、ジューッとスープが入れられているため、キャベツ、ピーマンのシャキシャキの歯応えが何よりイイ感じです。あっさり鶏挽肉も旨いです。途中でカウンターに置かれているおろしニンニクを投入してクサウマオン!やはり元旦からニンニクですよね。イヤ一年中か(汗)スープも完食で完飲。ご馳走様でした!

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「中華そば(辛みそ付)(¥660)」@金ちゃんラーメン 高堂店の写真まだまだ広がる金ちゃんホールディングス!

金ちゃんってまだ新規店舗展開しているんですね(汗)密かに全店制覇を狙っているのですが、まだまだ追いつけない状況です。本日はコチラ「金ちゃんラーメン 高堂店」へ伺い「中華そば(辛みそ付)」を頂いて参りました。

それにしましても山形県民はラーメン大好きですね。大晦日だと言うのに、お店は待ち行列が常時20人ほど居ます。家族連れが大挙してお店に訪れております。山形県民にとって年越しそばって中華そばなんじゃないかと思われますw

30分くらい待った所でようやく案内されました。結構な席数なのにホールには女性店員さん3人しか居ません。それ故なかなかオペレーションが遅いのが実情です。席に着く前にチラッと厨房を見るとしっかり男性店員さんが麺を手もみされておりました。

さて「中華そば(辛みそ付)」。別皿沢庵に辛みそが乗ったレンゲが配膳されます。最初レンゲは使えないので、ドンブリ抱えてスープを頂きます。鶏油の香る鶏ガラスープは、甘味もあって旨いです。カエシ加減はマイルドで間違い無しの旨さです。

麺は中太平打強ちぢれ麺。しっかりとしたモチモチ食感の歯応えがイイ塩梅です。トッピング具材は、チャーシュー3枚、メンマ数本にナルトに海苔。チャーシューは丁度イイ塩梅のカエシ加減で、しっかりと肉が味わえるチャーシューとなっております。メンマはライトな味わいで、ちょっと塩っ気抜き過ぎな感はありますが、全体的なバランスを考えるとパーフェクトじゃないでしょうか。

途中で辛みそをスープに溶かします。山形の赤湯名物の辛みそは、ニンニクフレーバーでエッヂの立った赤味噌です。これを溶かすと、味噌とニンニクの香りが広がり、ガラッと味変出来ます。スープを飲み過ぎてしまったので、ちょっとショッパくなってしまった感はありますが、スープを完飲して完食。ご馳走様でした。

コチラ金ちゃんラーメン 高堂店が今年の〆ラーメンとなりました。今年のラー食は177杯と少なめ。その代わりそば食は267杯と、大分そばがメインとなりました。

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「ふわとろワンタンメン(小)(¥650)」@三日月軒 東中の口店の写真満月の30%...

ワンタンメンの満月 酒田本店へ伺うも超長蛇の列... 店頭の順番待ちリストを見ると約30組待ち... これはアカンと近場のコチラ「三日月軒 東中の口店」へ伺い、満月のワンタンメンへの未練がましく「ふわとろワンタンメン(小)」を頂いて参りました。

お店は結構混んでおります。きっと皆さんワンタンメンの満月 酒田本店をリタイアして流れてきたお客さんか?と言う感じ。大将、女将さん、若大将の家族経営と言う感じですが、てんてこ舞いでかなりオペレーションが混乱している状況。オーダーミスも順番顧みずにラストインファーストアウトで適当にさばいております。

さて「ふわとろワンタンメン(小)」。先ずはスープを頂くと、予定外のお客さんの入りにスープを水増しでもしたのかと思われるほどにコクのないスープ。カエシの味わいがストレートに来る感じですが、そのカエシ加減もマイルドでボヤケた味わいです。麺は中細ストレート、ちょいオーバーボイル気味なのは、忙しくても大将のソロオペが故の問題でしょう。配膳されずにちょい放置されているドンブリもありますから...

チャーシューの見た目は悪くありませんが、これもカエシ加減がマイルドで特筆するものはない感じ。そういう意味ではメンマの味わいについては記憶にありません(爆)ふわとろワンタンは具なしのワンタンなので、まぁワンタンメンじゃなくっても良かったかなと後悔させてくれます。完食。スープは半分ほど頂いてご馳走様でした。

結局、満月にはイケておりませんが、三日月だけに満月の30%程度の味わいか?!と言う感じですかね。満月にはいつかリベンジしたいと思いが募るのみです...

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「ラーメン(¥500)」@金ちゃんラーメン 上山店の写真山形ラーメンマスターピース!

山形ラーメン、金ちゃん、ケンちゃん制覇を狙う者にとって、コチラ「金ちゃんラーメン 上山店」ももちろん伺っておかなければイケナイお店です。

お店について「ラーメン」をオーダーすると大将がお店の外に出て、そそくさと暖簾を仕舞われている... まだまだ営業時間内なのに、スープ切れ早仕舞いか?!危ない危ない、ギリセーフ、ラッキーです。

お店はラーメン店と言うより街の大衆食堂的な雰囲気。三角巾の女性店員さんと大将が一人。家族経営的な、まったりとした雰囲気です。久々「みそ」でも頂こうかと思ったのですが、やはりデフォの引力は強く「ラーメン」にしてしまいました。

さて「ラーメン」。大きなドンブリにタップリのスープ。こりゃスープ切れにもなりますよね?ってくらいサービスタップリのスープが嬉しいです。先ずはスープだけ頂くと、あっさり鶏ガラの昆布だしも入れられているのかな?クリアマイルドながらコクも感じられるスープが旨いです。正しく金ちゃんフレーバーなマスターピースなスープです。ウマシカテ!

麺は中太平打ビラビラ麺。手打ち風でこれまたマスタピースな金ちゃんの麺です。弾力もあって旨いです。そしてワンコインなのにタップリなボリューム感がイイ感じです。トッピング具材は、海苔1枚、チャーシュー2枚、メンマにネギ。メンマは塩抜き過ぎ感ありでスープを全く邪魔しませんw チャーシューのカエシ加減もマイルドで、これまたスープと調和します。

途中、スープにお酢を一回し。このスープに酸味加わることで、より旨味が強調されます。海苔もしっかりとした厚みで磯のフレーバーも連れてきてくれます。もちろん完食。最後は更にお酢を2周くらいしてスープも完飲。ご馳走様でした!

・金ちゃん制覇: 8/15(53.3%)まだまだですね...
訪問済み:中華そば 金ちゃん 本店城西 金ちゃんラーメン金ちゃんラーメン 高畠店金ちゃんラーメン 河北店金ちゃんラーメン 南原店金ちゃんラーメン 天童店中華そば 金ちゃん金ちゃんラーメン 上山店
未済:金ちゃんラーメン 米沢店金ちゃんラーメン 長井店中華そば金ちゃん 寒河江店金ちゃんラーメン 白鷹店金ちゃんラーメン 小国店金ちゃんラーメン 川西店山形ラーメン 金ちゃん

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「中華そば(¥680)」@豚児の写真民家ラーメンに真骨頂!

天童市郊外の新規登録店舗、コチラ「豚児」へ。RDB未レビューですからどのような1杯が頂けるのか分かりませんが、店名から豚メインのスープのラーメンが頂けるであろうか?!と、ジャンキー感も期待しての訪問です。

お店の前まで来ると田んぼの先に超民家な佇まい。看板出ていなければ、そのお店の存在に気が付くことは無いでしょう。まるで親戚の家に年始の挨拶に来た様な感じで引き戸を開けます。入口は至って普通の民家の玄関。正面に廊下、左手に縁側。その奥に居間が広がっております。

女将さんらしき方が接客。「空いておりますから、どうぞ~」と言うことで、障子を開けて居間に入ると、4畳半、6畳、6畳(確か...)の3間が続き、お座敷が広がりっております。空いている席に着席します。居間の裏手には大きめの厨房が広がっております。そのあたりは民家レストラン的に改築されている様ですね。

本日はお正月故にメニューを絞って営業と言うことで、ラーメンは「中華そば」のみ。その他には豚丼も提供されておりますが、流石にそれはToo Much。と言うことで、「中華そば」をオーダー。ホールには冬休みのカワイイお手伝い若女将ちゃん。厨房に大将と言う家族経営フォーメーションです。程なくして女将さんの手により配膳されます。

さて「中華そば」。山形らしく一緒にカブの漬物も提供されます。濃ゆい濁ったスープが何気に美味さを予感させます。先ずはスープを頂くと、鶏ガラと煮干しのスープは鶏ガラ以上に煮干しキッチリ。追い煮干粉も入れられている様でシャープに香り旨いです。何ですか、この山形民家ラーメンの底力は!?同じく実力派民家ラーメンの梵天丸を思い起こさせてくれます。

トッピング具材は、チャーシュー2枚、メンマ、長ネギ、タマネギ、半熟味玉1/2、ノリ1枚。チャーシューは薄めのものが2枚。あっさりカエシ加減がイイ塩梅。長ネギ、タマネギはシャリシャリでイイ塩梅。半熟味玉もトロトロ、カエシ加減もイイ塩梅で旨いです。メンマもコリコリイイですね。

麺は中細弱うねり麺。しっかりスープを絡めてくれます。ハセ川のメンの歯応えはちょうどイイ塩梅です。途中でカブの漬物で舌をリセット。カブの辛味もイイ塩梅ですね。ウマシカテ!やはり山形のラーメンには漬物がないと!そしてもちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした。

山形のラーメンは民家ラーメンこそが真骨頂って感じですね。山形の美味しいラーメンは、居間で正座して頂かなければイケないことが改めてわかりました。次回は豚丼も頂きに(これが豚児たる所以ですかね)、更にはレギュラーメニューで他のラーメンも頂きたいところです。民家ラーメン、スバラシス!再びご馳走様でした!

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「マナサンラーメン小盛(¥680)」@支那そば たまや錦の写真今年の干支は酉!

今年のラ初めはコチラ「支那そば たまや錦」へ伺い「マナサンラーメン小盛」を頂いて参りました。コチラのお店は山形市内でJインスパイアを提供するら~麺 たまやの系列と言うことで期待が持てます。

店頭でメニューを確認。看板メニューは店名を拝する「支那そば錦」の様ですが、自家製麺の極太ちぢれ麺に煮干だしの1杯と言う「マナサンラーメン」も気になります。マナサンって何か分かりませんが、なかなか良さげな感じじゃないですか!マナサンラーメンは麺量300gと言うことですが、小盛200gもあるようなので、それを頂くことにします。ちなみに「マナサンラーメン小盛」は「支那そば錦」の食券を購入してコールの様です。

入口の券売機で食券購入。お店にはほぼほぼ満席状態ですが、自分が滑り込む席はありそうです。カウンターに着席し、食券を提示。「マナサンラーメン小盛で!」とコール。お店は店員3人で切り盛り。店主らしき方は、麺箱から麺を取り出し、手もみでちぢれ麺とされております。

さて「マナサンラーメン小盛」。新春らしく酉のカマボコが可愛くってイイ感じです。そしてケンちゃんラーメンチックな背脂のトッピングがイイ感じです。先ずはスープを頂くと、あっさりながらしっかり煮干しの効いたスープはカエシ加減はマイルドながらもイイ塩梅です。旨いです。

トッピング具材は、ノリ、炙り豚バラチャーシュー2枚、極太メンマ、ネギ、酉カマボコ、そして背脂塊。極太メンマはコリコリの歯触りでイイ塩梅。炙り豚バラチャーシューも、肉厚で香ばしくてイイ感じです。もちろん塊背脂は、ムニムニイイ塩梅です。

麺は極太平打ちぢれ麺。小麦感タップリでこれもイイですね。しっかりとした歯応えで旨いです。間違いありません。しっかり完食。スープも完飲で「ありがたまや!」ご馳走様でした。イヤイヤ、お正月からなかなか美味しい1杯を頂くことが出来ました!

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「塩ラーメン(¥700)」@麺屋 小太郎の写真ネガティブスパイラルゾーン!

東池袋の異端児大勝☆ケンへ行こうかと思ったら、既に違うお店が居抜きでオープン。コチラの場所は二郎インスパイアのだめだしらーめん だんらんから、東池袋の異端児大勝☆ケン、そして現在は「麺屋 小太郎」となった所。新たなネガティブスパイラルゾーンか?

お店に入ると以前のお店のまま?!自分は大勝☆ケンには行ったこと無いので、だめだしらーめん だんらんの時はテーブル席だった場所も小上り席となっております。お店は店員さん2人、大将と若大将で切り盛り。家族経営ですかね?現在は人手が足りないためにお昼営業のみとのことですが、営業時間や定休日は分かりません。

さて「塩ラーメン」。何気にドンブリを覆い尽くすトッピング具材がイイですね。大振りのチャーシューにカイワレ、わかめ、ネギ、のり、ナルト、メンマ。先ずはスープを頂くと、豚骨フレーバーがなかなかイイですね。魚介フレーバーはイマイチ分かりませんが、濃ゆいけどあっさりな塩フレーバーがイイ塩梅です。

麺は中細ストレート。茹で加減はイイ塩梅です。中細故にスープをしっかり絡めてくれます。大振りチャーシューは、肉質感たっぷり、カエシ加減もマイルドでイイ塩梅です。メンマも悪くないですね。タップリのわかめとシャリシャリネギもイイ塩梅。完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

スープは悪くないので、ちゃんと固定客が付けばネガティブスパイラルゾーンは解消されるかも知れませんが、如何せん場所的には曰く付きの地ですからねぇ~ これで今年のラ〆と相成りました。

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