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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.983点
最終レビュー日 2019年9月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「濃厚坦々つけ麺(¥680)※」@肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 平和島店の写真ノー餃子オーダー(※税抜価格)

本日は餃子が売りのコチラ「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 平和島店」へ伺い「濃厚坦々つけ麺」を頂いて参りました。

健康で健全な生活を送る好青年は、お休みだからと言ってお昼から酒を飲むような事は致しません。お店に入るなり「食事だけでも大丈夫ですか?」と確認。OKとのことなので表題メニューをオーダーしました。店員さんは「一緒に餃子も焼きましょうか?」と営業仕掛けてくるものの。「要らないです。」と素っ気ないお客さん。餃子のお店で餃子を食べないとは失礼極まりないですね(爆)

さて「濃厚坦々つけ麺」。麺は湯気がもうもうと上がって熱盛で提供されます。先ずはつけダレだけ頂くと、胡麻の香りの濃ゆいつけダレは確かに濃厚です。でも坦々でありながら辛味はゼロ。具材はひき肉のみと非常にシンプルです。まぁ、基本は呑んだ後の〆に頂くつけ麺ですから、ある種オマケ的な感じですかね。

つけダレに麺を浸けて頂けば麺の歯応えもイイ塩梅で、悪くありません。でも、やはり担々麺で辛味が無いのは寂しいですね!と言うことで、ラー油を一周してスパイスオン!濃厚ピリ辛坦々フレーバーにします。麺量も非常に少ないので、あっさり完食。つけダレもひき肉を追いつつ結局完飲。ご馳走様でした!

次回も餃子は食べずにスルーして、「鶏出汁にゅー麺」とやらを頂きに肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 大森店へ伺いたいと思う次第です!w

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「野菜たっぷり湯麵(¥800)※」@鳴華餃子の写真優しい無化調湯麵(※税抜価格)

本日は、久が原を徘徊中に見つけたコチラ「鳴華餃子」へ伺い、「野菜たっぷり湯麵」を頂いて参りました。

コチラのお店、基本は無化調創作餃子のお店で、メニューの先頭には餃子が並びます。餃子の他にも一品料理はありますが、メインは餃子です。故に麺類もご飯類もバラエティは少なめ。餃子食べてビールで流し込むのがコチラのお店の正しい利用方法だと思われます。

お店は香港の方がやってらっしゃるんですかね?あちこちに香港を思わせるディスプレイが飾られております。香港が大変な状況ですから、さぞかし心痛められていることかと思われます。早く正常な状態になることを切に願う限りです。

さて「野菜たっぷり湯麵」。先ずはスープを頂くと、流石無化調!優しい味わいのスープになっております。いつも化調タップリのタンメンばかり頂いているので、最初は拍子抜けな感がありましたが、グビグビと何度も頂いている内に、その旨さがジワジワと伝わってくる感じです。旨いです!

野菜たっぷりと冠が付けられているだけに野菜たっぷり!もやし、キャベツ、ニンジンをメインに、キクラゲもタップリ!豚肉もたっぷり!嬉しい限りです。ワシワシと頂きます。そして特筆すべきは麺。意表を突く中太平打ちストレート麺が、小麦の香りもイイ塩梅で美味いです。これまたワシワシモハモハ頂きます。

餃子専門店ですから、カウンターに置かれているラー油にもこだわりがあるだろうと、ラー油をスープに落として頂きます。丁度良い塩梅の辛さがイイですね。野菜の旨味がタップリと出たマイルドで優しい味わいのスープにピリリとラー油の辛味をオン!もちろん完食完飲、ご馳走様でした!

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「ラーメン(¥880)」@喫茶 よしのの写真喫茶ラーメン

コチラ「喫茶 よしの」の前を通りかかると、「氷」の旗がはためいているのと合わせて、「冷し中華」のノボリもはためいております。「喫茶だけど、夏は冷やし中華も出しちゃう系か?」と、お店のショーケースを見てみると、焼きそばやラーメンも提供していると言うこと。

ラーメン専門店以外の冷し中華は、やっつけ仕事感があるので、ココは普通にラーメンを!と、台風前の猛暑日に喫茶でラーメン頂いて参りました。

場所は東京ローカル多摩川線。矢切の渡しは聞いたことあっても、矢口の渡しは聞いたことないかと思われます。その古の渡しが駅名となっている矢口渡駅から、日体荏原高校へ向かう商店街の道すがらにコチラのお店はあります。マンションの1階部分にあり、入口左手にはテラス席もありますが、猛暑日なので素直にお店に入ります。

お店に入るとマスターが一人で切り盛り。物静かで、接客は最低限。まぁ、お客に余計な気を遣わせまいと、余計なことは言わないだけかと思われます。他にお客さんはおらず、終始貸切状態だったので、あまりベラベラしゃべるマスターだったら、お客さんが疲れちゃいますよね。そう言う意味では、丁度イイ塩梅の静寂感。

喫茶に来てメニューも見ずに、「ラーメン」をオーダーする客。まぁ、一見さんですから、許してもらいましょうw ラーメン¥880に対して、ケーキセット(コーヒー付き)も¥880ですから、ある種、それがベースラインとなっている客単価なんだと思われます。後から見たら、カレーライスもオムライスもナポリタンも¥880でしたから。

オーダーすると、何かを包丁で切る音、何かをヂューっと炒める音。まぁ、それなりに調理されているのかな?と言うのが伺えますが、如何せん調理風景は全く見ることが出来ません。まぁ、専門店じゃありませんから、テボ使って麺茹器で麺を茹でていることもないでしょうし。五徳の上で中華鍋を振るうこともないでしょう。程なくしてマスターが我一杯を配膳してくれました。

さて「ラーメン」。うーむっ、ラーメンらしからぬ風貌。タンメンと言うか、味噌ラーメンと言うか、その中間と言う感じの色合いです。何かを炒めた音は聞こえてましたので、この豚肉ともやし、きゃべつ、人参を炒め、スープを入れて作られたことかと思われます。先ずはスープを頂くと、非常にライトな醤油のカエシ。味噌ではありません。濁った醤油味のスープのおダシは何がベースなんでしょうか?ちょっと分からないですね(汗)イエ、決して悪いわけでは無いです。ライトながらも味わいはイイ塩梅です。

炒め&茹でヤサイは、ちょっとシナシナ。そして思いの外タップリと入れられております。ゆで玉子は普通に固茹玉子。半分に割って、スープと一緒に頂きます。麺は中細ストレートのツルシコ麺。茹で加減はちょっと柔らかめ。胡椒が欲しいところですが、喫茶店なので、テーブルに置かれているのは、砂糖と植物性油脂コーヒーミルクのみ。ネタで入れるには、ちょっとヘビーw もちろん完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「【夏季限定】冷し中華(¥800)」@そば処 旭庵の写真中華麺は冷しのみ

コチラ「そば処 旭庵」のお店の前を通ると、黒板に「冷し中華」の文字を発見!もしかしたらその他にも中華麺のメニューもあるかもと伺って参りました。結果から言いますと中華麺は夏季限定の「冷し中華」しかありませんでした...

場所は平和島、美原通り商店街。旧東海道沿いにお店はあります。結構昔から営業されているかと思われますが、その詳細は分かりません。暖簾をくぐると、昭和の看板娘がお出迎え、ちょっと薄暗い店内は、近所の人の集会場と言った感じか?お客さんは基本馴染みと言う感じです。

壁に貼られているメニューも、カウンターに置かれているメニューも全て目を大皿にして探しましたが、中華麺のメニューは冷し中華しかありませんので、それをオーダー。おそばのメニューに比較して冷やし中華はお高い感はありますが、まぁ、季節限定メニューですから、きっちり儲けを出さないと!と言う事かと思われます。

さて「冷し中華」。具材は、タップリ、海苔、水菜、キュウリ、ハム、錦糸玉子、固茹で玉子、カニカマとバラエティに富んでおります。同様にからしもタップリと盛られておりますので、まずはからしを溶かしつつ、全体をグリングリンとかき混ぜます。麺はグレー掛かった冷麺の麺の様な感じです。

混ざったところでパクつくと、コチラの冷し中華のタレは酸味がありません。典型的な冷チューの味わいではないですね。妙に甘ジョッパな味わいとなっており、冷チュー感ありません。麺は冷麺っぽく弾力の強い麺、細いながらもしっかりとしたコシがあります。具材については、全てカットして並べただけなので、特筆するものはありません。

冷し中華のルーツは仙台の中華料理屋に有り!と言うことで、その昔、仙台で冷し中華巡りをしましたが、何処のお店も典型的なスッパショッパなタレで、どこも美味しいと思いませんでしが、そう言う意味では、コチラのお店の冷チューは典型的なものからはズレますが、まぁ、もうイイかなって感じです。完食。ご馳走様でした!

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「らーめん(¥700)」@らーめん大 大森店の写真深夜の大エンヌ!

築地で呑んだくれた後、大方の期待を背負いつつも、ちょっと外し気味に久々にコチラ「らーめん大 大森店」へ伺い、これまた大方の期待をちょっと外して久々の「らーめん」行ってみました。

場所は平和島。第一京浜高架下。高架下なので、いつでも薄暗いこの界隈。コチラのお店以外は特にお店はなく、なんとも寂しい雰囲気です。近所に内川と言う二級河川があるのですが、この川は京浜東北線の線路の下で暗渠となっているので、生き物は少ないと思うのですが、よく釣りをしているおじさんが居ます。何釣ってるんでしょう?食べる目的でしょうか?

閑話休題。お店に入ると店内に第一京浜を写すモニターが2台。前からありましたっけ?でも、お客さんが背を向けた位置にあるモニターは何が目的なんでしょうか?路駐して来たお客さんを、店員さんが注意する目的ですかね?それとも緑のおじさんがモニターに写ったら...(以下自粛)

さて「らーめん」。コールは「ヤサイニンニクアブラ」と深夜にしてはイケないコール。でもお隣のお一人様の大エンヌもニンニクコールしてましたから、夜はこれからですよね♪先ずはレンゲでニンニクとスープをヤサイの山に満遍なく掛けていきます。そしてそのスープを頂けば、カエシ加減はちょっとライトで、豚骨のコクは深いスープは旨いですねぇ~ 久々の上振れ感です!

続いて、ニンニクタップリ掛かったヤサイ。モヤ率10割?シャキシャキもモヤシはアブラとニンニクを纏い凶暴です。ワシワシモハモハ頂くのみです。ブタも何気に脂身あって美味かったですね。ブタも上振れ感です。丸山製麺の極太モチゴワウネウネ麺は、変わらぬ品質で、これまたモハモハワシワシ食べないと減りませんw

夢中で食べていたのか?記憶が飛んでいたのか?途中の記憶は曖昧ながらも、お隣の大エンヌに夢中だったからと言うことですかね。もちろん完食、スープも8割ほど頂いて、ご馳走様でした! やはり酔っ払って深夜に食べるラーメンが罪悪感と言うフレーバーと共に一番美味しいですよね。明日の夜も罪悪感の予感ですww

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「ラーメン(¥700)」@まこと家の写真ゴマかし効かぬ...

何だか久々の泥酔まこと家(実はそこまで泥酔じゃない)。前回のレビューはいつかと見てみると、なんと2018年師走!(汗)実はこれが今年初めて、令和初めての「まこと家」レビューでした!と言う事で、あけましておめでとうございます!

お店は3人の白装束の店員さん。お店に入っても以前よりせっついてオーダーを取ることはしませんね。お冷を汲み、カウンターに着席し、「ラーメンヤワラカメウスメスクナメ」と軟弱コールします。オーダーしてから思ったのですが、久々だからデフォで頂けば良かったと、ちょっと後悔しておりました。

程なくして自分の一杯が仕上がる前のオペレーションに、何か物足りなさを感じ取ったのですが、配膳された一杯を見て明白に。以前は最後に胡麻を一振りされていたのですが、現在は胡麻無くなってしまったんですね。他のお客の一杯のオペレーションを見ていても最後の一振りがありません。うーむっ、こんなところで経費削減されてるんですかね?ちょっと残念です。

イキナリにんにくとショウガを一さじずつトッピングして、先ずはスープを頂きます。あれっ?下振れですね。モノホンの泥酔なら何も分からず、美味い美味いと頂くのですが、本日のスープにはコクが足りないですね。ウスメスクナメコールですが、ここまで物足りない事はありません。うーむっ、下振れが悪いのか?自分の微泥酔が悪いのか?

チャーシューも味気なく感じたのは、やはり最後の一振りが無い故も、少なからず影響があると思われます。海苔はきっちり厚海苔です。スープに沈めてシナシナで頂けば言う事ありません。そういう意味では酒井製麺のヤワメンも変わらぬ旨さです。なんだかんだ言うても完食完飲。ご馳走様でした!

まぁ、家系なんてスープのブレも楽しみの内だとは分かってはいるんですけどね... 何れにしましても、次回は完全素面でお昼に突撃するか?完全泥酔で夜中に突撃するか?どちらかにしたいと思う次第です。再び、ご馳走様でした。

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「特製塩そば(¥1,000)」@中華そば 和渦 TOKYOの写真特製じゃなかった...

大井町から移転されたコチラ「中華そば 和渦 TOKYO」。しばらくホットな状況が続いておりましたが、そろそろ落ち着いてきた頃かな?と言うことで本日伺って参りました。

場所は北品川。旧東海道沿いはそれなりに飲食店も含め賑わっておりますが、コチラのお店は旧東海道とは反対側の第一京浜の裏手で、お店はほとんどありません、更には品川女子学院の裏手なので、ウロウロしていたら職質されますw

お店に入ろうとすると、丁度お店を出てくるお客さんが... そのお客さんをやり過ごし、お店に入ろうとすると、券売機の前で悩まれている人が居て、なかなかお店に入ることが出来ません。狭いのは致し方なしですが、もう少し動線に配慮したレイアウトであって欲しいですね。

お店に入り特製三位一体を頂こうかと思ったのですが、お財布に100円玉が無く、900円お釣りをもらうのも、お財布パンパンになってしまうので避け、「特製塩そば」を頂くことにしました。特製はワンタンx2、チャーシューx2、味玉1/2が追加と、なかなかお得感があるので珍しく惹かれた次第です。

お店は男性店員さん2人とキュートな女性店員さん1人の体制。入口は狭いですが、カウンター5席、テーブル14席と、なかなか広いお店となっております。大井町時代とは全然違いますね。と言うか、大井町の時と同じ店主がやられているのか否か、自分は分かりませんでした(汗)コチラのお店は自家製麺の様で、厨房の片隅には製麺機がありました。

さて「特製塩そば」。先ずはスープを頂くと、最後に投入された液体油が結構な層を成しております。そのため結構油っぽさを感じるスープとなっております。その分、カエシ加減はライトで、ちょっと物足りない感は否めません。油の層を飲み切ると、丁度イイ塩梅のスープになってくる感じですかね。そういう意味では最後の液体油投入は、個人的には要らないかも...

トッピング具材は、豚ワンタン、鶏ワンタン、チャーシュー4枚、ロング穂先メンマ1本、青ネギ、それに香り付けで柑橘系の皮のスライスが入れられております。豚ワンタンは香辛料の香りもして、なかなかイイ感じでしたが、鶏ワンタンは何気に味気なくて寂しいですね。同様にチャーシューもカエシ加減が弱く、味わいにキレがありません。ただのお肉って感じです。特製失敗だったかな?と言うのが個人的な感想です。

穂先メンマも塩加減ライト。そういう意味では、コチラのお店の味付は、全てヘルシーでライトな味わいを目指してのものかも知れません。ジャンキーな駄舌である自分には、どうにも分かりえないのかも知れません... 低加水の中細ストレート麺はスープにあっている感じですね。これも個人的にはもう少しコシが欲しいところですが、まぁ、それも好みですかね。それでももちろん完食完飲。ご馳走様でした!

色々、前評判が高かっただけに過度の期待をし過ぎてしまいましたかね?はたまたブレもあるのか?何れにしましても、こんな辺鄙な場所で(失礼!)、お客さんが途切れることなく来ること自体、なかなか素晴らしい事ですね。これからも頑張って頂きたいところです!

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「濃厚豚鶏らーめん(¥850)」@ラーメン玉 赤備 アクアシティーお台場店の写真ラーメンは国技?!

日本テレビの24時間テレビの会場は今年は武道館ではなく国技館での開催と言うことで国技館に向かったのですが、間違ってお台場のラーメン国技館に行ってしまいました(汗)おもちろん戯言です(爆)

と言う事で、本日はラーメン国技館の中でもニューカマーであろうコチラ「ラーメン玉 赤備 アクアシティーお台場店」へ伺い、「濃厚豚鶏らーめん」を頂いて参りました。

何故コチラのお店にしたのかと言うと、「並んでいなかったから。」と言う消極的な理由です(爆)一番行列が出来ていたのは金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙でした。濃厚中華そば 金沢 神仙で頂いた時はイケてない和歌山ラーメンだなぁ~と思っていたのですが、その後バージョンアップしたんですかね?それとも集団心理ですかね?

さて「濃厚豚鶏らーめん」。なんか山形辛味噌ラーメンっぽい、辛味噌がセンターにトッピングされております。先ずは辛味噌は溶かさずにそのまま頂くと、豚骨鶏ガラフレーバーの濃厚なスープは悪くないですね。カエシは醤油ですかね。まぁ、大分ライトな醤油のカエシですが、スープの分類は豚骨醤油としておきました。

麺は中細ストレート。茹で加減については、ちょっと柔らかめですが、まぁ、許容範囲内です。基本キッチリマニュアルで仕込まれた外国人アルバイト店員さんが作っているかと思われますから、ある種ブレは少ないでしょうから、この味わい、この麺の茹で加減がデフォでしょうね。

トッピング具材は、海苔1枚、ナルト1枚、チャーシュー2枚、メンマ少々、ネギ少々。チャーシューが極薄で柔らかく、それでもきっちりチャーシューが楽しめる感じです。まぁ、チャーシューマシマシにする気にはなれなれませんが。ネギのシャキシャキの歯応えがイイ塩梅です。

程なくして辛味噌を溶いていきます。山形の辛味噌同様、ニンニクフレーバーの効いた辛味噌は主張が強いです。そもそものスープもコクがあって主張が強いですが、この辛味噌には負ける感じですかね。すっかり辛味噌スープになってしまいました。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

巷にはコチラのラーメン国技館の様なラー博っぽいところが幾つかありますが、いつしかどこも一緒になってきた感じですかね。コチラのお店のラインアップは品達と変わらないような気がします。もしくは以前の東京駅のラーストとラインアップが同じような...

どこかのお店が飽きられてきて、人気に陰りが見え始めた時にちょこっとお店を入れ替えて、新陳代謝を計りつつ、元締めはしっかりと儲けを出していく。ある種素晴らしいビジネスモデルですが、何気にどこも代わり映えがしなくなって来た様な気がしているのは自分だけでは無いかと思われます(爆)

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「限定A 二郎系肉タンメン(¥860)」@麺屋こころ はなれの写真大岡山タンメンリニューアル!

大岡山タンメンのあった場所におーぷんされた「麺屋こころ はなれ」。そもそも大岡山タンメンは麺屋こころが運営されていた訳ですから、基本のブランド戦略に立ち返っただけですかね。

麺屋こころ はなれと言うだけにコチラのお店でも台湾まぜそばをメインに提供し、更には元の大岡山タンメンのタンメンも提供する、正にいいとこ取りのフュージョンなお店となっております。

更にはコチラのお店では麺屋 こころ 大岡山本店では思い切って出来ない二郎系のメニューまで日替りで提供されております。本日はその日替り「限定A 二郎系肉タンメン」を頂いて参りました。

お店は大岡山タンメンのまま。と言うか後付で麺屋こころ はなれの看板を無理やり付けただけです。故に大岡山タンメンの名前は随所に残っております。外のホワイトボードで本日の日替りメニューを確認し、店内の券売機で「限定A」の食券を購入。カウンターに提示します。

厨房には男性店員さん2人。店内随所にエアコン付いておりますが、一般家庭用のエアコンと言う感じで、店内蒸し暑いです。麺茹器から湯気が上がり、五徳の上の中華鍋でタンメンの野菜も炒める訳ですから冷房は全然効かないですよね。冷水機は入口近くにありますので、セルフでお水を汲みます。

食券を提示すると太麺/細麺の別、ヤサイマシ/ライスの別、チャーシュー/カラアゲの別、ニンニクの有無が確認されます。故にコールは、太麺、ヤサイマシ、カラアゲ、ニンニクでお願いしました。カラアゲの方が、コチラのお店のいいところが確認出来そうですからね。

さて「二郎系肉タンメン」。ナカナカイイ盛りじゃないですか!モヤシの山の上に背脂と黒胡椒が掛けられております。レンゲでニンニクをドンブリ全体にスープと一緒に掛け回して行きます。そのついでにスープを頂くと、背脂たっぷり浮いた豚骨スープは、基本塩フレーバーのカエシですかね。なかなかコクがあってイイ塩梅です。

ヤサイはモヤ率80%と言う感じでしょうか。中華鍋で炒めたヤサイですから、シャキシャキの歯応えです。ある種オリジナルの二郎よりも、炒めヤサイなのでイイ塩梅ですよね。背脂と黒胡椒もコクとスパイスがピリっと効いて悪くありません。太麺は中太ストレート。結構たっぷり麺量があります。茹で加減は丁度イイですね。小麦香る麺と言う感じではありませんが、十分インスパイアな雰囲気です。

そしてポイントはカラアゲ。コチラのお店の代表メニューとなっております。ニンニクとショウガの効いたカラアゲはカリッと旨いです。更にはスープに浸って柔らかくなった衣も旨いです。野菜炒めとカラアゲを食べながら塩豚骨ラーメン食べていると言う感じ。もちろん完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「えび豚骨塩拉麺(¥750)」@えびとんこつらーめん 希家 池上店の写真新規店舗じゃありません...

池上駅前通りに新規登録されたコチラ「えびとんこつらーめん 希家 池上店」ですが、屋号は横浜家系らーめん 希家 池上店から変わっておりません。以前の家系のスープにプラス、えび豚骨のスープが加わって、それをメインとしている風情となっているだけで、特にお店は変わっておりません。

なんとかデータベースの新規店舗とか、店舗移転とかの基準ってどうなっているんですかね? まぁ、その判断の曖昧さについては、以前平和島にあった「麺香房 暖々」が屋号は変わらず、経営変わって全く別物のお店になっているのに新規店舗扱いにならなかったり、その後そのお店が屋号を変えてらーめん大 大森店になった時も、新規店舗ではなく普通に看板架替の扱いにしたりと、その基準は全くグレーです... って言うか明確な基準は無いんでしょうね? なんて運営批判する様なことを書くと、このレビューもグレーになってしまいそうですが...(汗)

さて「えび豚骨塩拉麺」。基本は変わらずファクトリーメイドな豚骨スープに、海老ベースのフレーバーのタレを追加したものとなっており、味わいについては、まぁ悪くありません。そりゃブレなんか無いですよね。ファクトリーメイドですから。麺は中細ストレート。これも家系ラーメンの麺とは別物を用意されている様です。

お店は、基本看板架替で、多分、店員さんも変わらないんじゃないですかね? お店は間違いなく居抜きです。そして以前の家系ラーメンもそのまま残っており、更に終日ライス無料もそのままです。ただ、以前は気が付かなかったのですが、終日ライス無料ながら、残した場合は、ライスは¥200のペナルティ、漬物(キュウリのQちゃん)は¥100のペナルティと、かなりギルティな扱いになっております。なんかあったんですかね?(汗)

チャーシューは2枚。豚バラロールチャーシューは柔らかいですが、カエシ加減は弱めで、ちょっと残念な感は否めません。半熟味玉はトロトロで悪くないですかね。海老ラー油が、海老フレーバーを強調します。カウンターには家系ならではなの、ニンニク、ショウガ、豆板醤などの調味料が置かれておりますが、特にカスタムはせずに完食、スープもきっちり完飲で、ご馳走様でした!

そう言えば矢口渡にも、同じ屋号のお店がありましたが、そちらもえび豚骨のお店になったんですかね?まぁ、陰りが見えてきたらそうなるんでしょうね?そう言う意味ではコチラ池上のお店は先駆けですね!w

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