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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.978点
最終レビュー日 2019年9月13日
4,024 3,410 0 6,733
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「小ラーメン(¥700)」@ラーメン二郎 越谷店の写真そして再びリーチ!

大ラーメン¥800分の交通費を掛けて越谷へ。東武スカイツリーラインって初めて!とドキドキして北千住駅で待っていたのですが、ホームに滑り込んできたのは見慣れた東急田園都市線の車輌でした...w

越谷、始めて来た土地です。と言うか埼玉に上陸するのも久々です。そもそもはチャリ圏内が自分の行動範囲なので、北区、荒川区、板橋区も圏外です。と言いながらも埼玉までチャリっと来たことはありますが...

Youは何しに越谷へ?それはもちろん「ラーメン二郎 越谷店」へ行くためです。他に理由はありません。越谷レイクタウンにお買物に行くこともありません(爆)

お店のある通りに来ると、閑散... そこにラーメン二郎がある気配が、雰囲気がありません。臨休か?と恐る恐る歩を進めます。見えましたラーメン二郎 越谷店の黄色い看板。しかしながら店頭に行列はありません。やっちまったか~(汗)と色々なところから汗が... 大丈夫です。ちゃんと「OPEN」の看板が掲げられておりました。お店に人影が動くのも確認出来ました。いぇーい!余裕をぶっこいて写真を撮って、お店に入ります。

お店に入ると5割ほどのお客さんの入り。平日早めのランチタイムだとこんな感じなんですね。やはり場所柄平日は混むことは無さそうですね。自分がお店にいる間、お客さんは途切れること無く、一瞬後方待ち席にお客さんが並ぶこともありましたが、常時満席と言う感じで、ほぼほぼ待ち無しで着席することが出来る感じです。

券売機で食券を購入。もちろん「小ラーメン」。限定販売の二郎公認Tシャツもありましたが、流石にそれを着て街を闊歩する勇気は無いですし、寝ているときまで二郎にまみれたいと思うほどのスキモノでも無いので購入しませんでした。女性店員さんに「空いてる席どうぞ~」と言われ女性店員さんの目の前の席に着席。その後、お冷を取りにカウンター後方へ。その際にティッシュを2~3取れば、食べている時も安心です。

お店は店主と女性店員さんの2人でオペレーション。二郎で女性店員さんって、どっかにもいらっしゃいましたね。新潟にも確かいらっしゃった様な、それとめじろ台にもおその昔、女将さんがいらっしゃった様な気がしますが... 何れ女性店主が現れる日も近いんじゃないかと思われます。それはそれで楽しみですね。

カウンターに食券を置き、「麺半分、柔らかめで!」と軟弱なコールをします。もはや麺半分が自分の胃袋の適量になってますね。メグジとか麺量が少ないところは普通にイケますが、総本山含めその他デフォで麺量が多いところは麺半分で十分です。大盛スルー力どころか、デフォスルー力まで養われた感じです。程なくして女性店員さんよりコール「ヤワラカメの方ニンニクは?」もちろん馬鹿の1つ覚えで「ヤサイニンニクアブラで!」。配膳されたのが写真の1杯です。麺半分でも十二分の破壊力ですね。

コチラのお店はカウンターにレンゲが置かれているので、先ずはレンゲでスープを掛け回します。ヤサイの上にトッピングされたアブラに、ニンニク入りスープを掛けます。ヤサイ全体にスープが行き渡ったところでヤサイをパクつくと、茹で加減はちょいシャキ目でイイ塩梅ですねぇ~ モヤ率60%くらいでタップリキャベツも入れられております。アブラの甘みとキャベツの甘みが相まって言うこと無しの旨さです。

タップリのヤサイとしばし格闘。そして驚いたのがブタです。5センチ四方のエンドカットのキュービックブタがひと塊と、その半分くらいのブタが入っております。つまりは全体で187.5㎤のブタがドーン!と入れられております。そのブタにかぶりつくと、カエシ加減が丁度イイ塩梅で、柔らかさも申し分なしです。脂身も若干纏ったブタは、きっちり肉質を楽しめるブタです。こりゃ入れ過ぎだろう!って言いたくなりますが、もちろん単なる嬉しい悲鳴です。ハムハムモハモハ頂きます。

ブタと格闘しながら、ようやく出てきた麺との闘いも始まります。中太平打ちゴワムチ麺。これですコレコレ、これに会いに来た訳です。オーション香る麺は、ヤワラカメでも、きっちり歯応えがあります。ヤワラカメコール正解です。オーションの甘みを更に引き出してくれる感じです。タダタダモハモハハムハム頂きます。ヤサイとメンとブタ、そしてスープのルーチンワーク。レンゲがあるのでスープをきっちりルーティーンに絡めることが出来ます。それ故か?きっちり完食。スープも完飲して。ご馳走様でした!

イヤー、ラーメン二郎 越谷店も旨いですねぇ~ これで再び二郎全店制覇リーチ!となりました。相も変わらず京都店にイケないでおります。京の都は遠いどすなぁ~ 再び、ご馳走様でした!

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「濃厚狼煙らーめん(¥830)」@狼煙 〜NOROSHI〜の写真またおまさいたま

2017/11現在、RDB埼玉県ナンバーワンのコチラ「狼煙 〜NOROSHI〜」へ伺い、店名を拝する「濃厚狼煙らーめん」を頂いて参りました。

場所はさいたま市郊外。もちろんブイーンと車で訪問。お店の駐車場は残念ながらいっぱいだったので、近隣コインパーキングに駐車して訪問です。40分¥200ですからリーズナブルですよね。

お店に来ると店頭に2人外待ち。程なくして店員さんより食券の購入を促され店内へ。店内待ち席3席しかありませんので余裕ですね。表題食券を購入して店員さんに渡して再度外待ちします。

5分と待たずに店内へ。店内でも5分と待たずにカウンター席に着席。そしてカウンターでも5分と待たずに配膳。先行麺茹で提供なので、回転率はナカナカイイですね。男性店員さん3人のオペレーションも接客もナカナカイイ感じ。流石埼玉県ナンバーワンですね。

さて「濃厚狼煙らーめん」。目を引くのが極太材木メンマ。それが3本も刺さっております。刺さっていると言う表現が間違いないくらいの殺傷能力がありそうなメンマですw ですが、取り敢えず置いておいて、先ずはスープを頂きます。粘度の高い豚骨魚介はトラディショナルなまたおま系。何気に久々な感じですねか。懐かしさすら感じますw

続いて極太材木メンマ。極太ながらも筋っぽくないメンマはナカナカイイ塩梅です。冷たいので残り2本はスープに浸します。同様に豚バラチャーシューもスープに浸します。まぁ、スープは粘度も高いが温度も高いのでちょうどイイ塩梅です。併せて海苔もスープに沈めます。のの字のナルトはパクっと!w

続いて麺を。これはつけ麺の麺と同じですかね。中太ストレートな麺はガチムチな食感です。それ故ズバッとススることが出来ません。イヤ、ススることは出来るんですが、その場合、豚骨魚介スープでシャツを汚してしまうことになりそうです。と言うか、既にちょっとスープが跳ねてしまっております(汗)

途中でニンニクを投入して、マタオマにクサウマを。スープにはみじん切りのたまねぎも入っているのでその、たまねぎと相まってシャリシャリクサウマです。悪くありません。スープで温まったチャーシューは箸でもカット出来るほどに柔らかトロトロ。カエシ加減もいい塩梅ですね。白髪ネギの食感も楽しみつつ完食完飲。ご馳走様でした。

埼玉県ナンバーワン、とったど~! 彩の国でまたおま!

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「中華そば(¥670)」@中華そば 弁多津の写真小洒落たPAラーメン...

東北道上り羽生PAには小洒落た「鬼平江戸処内」なるフードコート&ショッピングエリアがあります。埼玉なのに江戸って?!...と思いながらコチラ「中華そば 弁多津」へ伺い「中華そば」を頂いて参りました。

券売機で食券を購入しカウンターに提示するとビーパーが手渡されます。「10分ほどお時間下さい。」と断りがありましたが、それ言うなら食券購入前に言って頂きたいものです。まぁ、時間的には余裕あるので問題ありませんが... 程なくビーパーがうなりを上げ、我が1杯を取りに行きます。

さて「中華そば」。器が立派なのでそれなりに見えますが、基本はPAのラーメンですよね。先ずはスープを頂くと、PAラーメンであることを再確認させてくれる味わい。平坦な醤油フレーバーのスープに奥行きはありません。続いて麺を。これは冷凍麺ですかね?コシは何気にありますが、主張は全くありません。

具材は海苔、メンマ、チャーシュー、スナップエンドウ。まぁ、特筆するものはありません。食べ進めると短く千切れた麺がタップリとスープの中に沈んでおります。冷凍状態で麺をカットしたから故か否か分かりませんが、ビジュアル的も残念な感は否めません。

これなら普通のPAのフードコートでイイじゃない?!と言う1杯でした。まぁ、需要は尽きませんから味わいの見直しもされることはないでしょう。逆に改良が値段に悪影響を与える改悪になりそうなので、そっとしておいたほうがイイのかも知れません... たいめいけんさん、これでOK?! ご馳走様でした。

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「小ラーメン(¥700)」@ラーメン二郎 川越店の写真関東二郎全店制覇!
東日本二郎全店制覇!

本日はコチラ「ラーメン二郎 川越店」へ伺い、関東の二郎全店制覇です!と言いますか東日本の二郎全店制覇です!簡単に言うと、ラーメン二郎 京都店のみ未訪で全店制覇リーチです!って言うか京都遠すぎます...(汗)

近所の駐車場に車を停めてお店へ。行列が出来ているかと思いきや、店頭に2名のみの外待ち。楽勝じゃん!って思ったら店内にも待ち席あるんですね。それでも店内待ち席7席なので、ナンバー10での行列接続。やっぱり楽勝ですね。

程なくしてお店に入り食券購入。本日は豚メニューが売り切れに。簡單に言うと、小ラーメンと大ラーメンしか無い訳です。まぁ、今日は仕込みが少ないんですかね。まぁノープロブレムですが、本日は「小ラーメン」のチケット(水色)ゲットして、店内待ち席に着席します。

お店は店員さん2名体制。プラスお店奥の製麺室にもう1人店員さんが居て、一生懸命麺作りと言う感じです。カウンター14席で、1ロット5杯程度。故に3交代なローテーションなので回転は早いです。後方座席で10分も待たずにカウンターに着席。ライト側最奥の一番落ち着ける席が空いたのはラッキーです。

プラ券を提示。店主が四角い根性棒で、寸胴をガランガランとかき混ぜております。既に結構棒の角が取れて丸みを帯びているところに、お店の繁盛が伺えます。そのかき混ぜ棒が一番美味しいおダシが出るんだろうなぁ~w

程なくして助手さんからコール「ニンニク入れますか?」と。本日は「ヤサイニンニクアブラ」でお願いしたのが写真の1杯です。ヤサイはデカイトングで鷲掴み1杯。背脂もチャッチャとタップリトッピングされているのが嬉しいですね。ニンニクの量も丁度イイ塩梅です。

コチラのお店はレンゲが置かれていないので、先ずはドンブリ抱えてスープを頂きます。ちょい乳化の豚骨醤油スープがカエシ加減もイイ塩梅で旨いです!これはグビグビ頂ける感じのスープですが、ちょいウスメコールでもイイですかね。まぁ、卓上にはラーメンのカエシも置かれているので、セルフカラメは出来ますから。

先ずはヤサイをスープに沈めつつ。麺をほじくり出します。中太平打ストレート麺は、茹で加減も丁度イイ塩梅で、ワシワシモハモハ旨いです。カタメコールしてもイイかな?!と言うくらいの丁度イイ茹で加減。自分的には丁度イイ塩梅ですが、カタメコールのお客さんもボチボチ居ました。

ヤサイはモヤ率70%程度、大きなキャベツの芯も入れられ、ヤサイの旨味、甘味も楽しむことが出来ます。旨いです!アブラコールが故に、モヤシとアブラを絡ませて頂けば言うことなしの旨さ!ニンニクも一緒にクサウマで頂きます。ブタは大と小が1枚ずつ。大は脂タップリトロトロまいうーで、小はみっちり肉感でカエシ加減もイイ塩梅。間違い無しの旨さです。もちろん完食。最後はアブラも置いながらスープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

都内からは道のり遠いですが、これはナカナカ、直系の中でもハイレベルな旨さです!さて、残すは京都のみとなりましたが、果たして京都に伺うことが出来るのが先か、それとも新店展開が先か... まぁ、新店展開も喜ばしいことなので、もちろんウェルカムです!w

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「本日のバリ煮干しそば(¥780)」@蕾 煮干 分家の写真バリ感なし(汗)

大宮ラーメン遠征、続いてはコチラ「蕾 煮干 分家」へ伺い「本日のバリ煮干しそば」を頂いて参りました。場所は大宮駅のほど近くの路地裏に佇んでおります。

扉を開くと、入口右手に券売機。カウンター1線が横に展開しているレイアウト。厨房もうなぎの寝床のような感じで、ちょっと狭そうですね。丁度満席なので、カウンター後方で一瞬待機。程なく案内。そして程なくして配膳。接客はなかなか丁寧ですね。

さて「本日のバリ煮干しそば」は、カタクチイワシとマイワシの煮干しとのこと。ふんわりと煮干しの香りがイイ塩梅です。先ずはスープを頂くと、結構スッキリしたマイルドな醤油のカエシで、バリニボながら、それほどバリ感はありません。上品な煮干しの一杯と言う感じです。

チャーシューは2種のようですが、イマイチその違いは分からず... 麺は極細ストレート。スープが結構ニボ油が効いてオイリーなので、スープをよくまといます。そして長めの麺なので、ズバッとススりきれませんw 熱々スープももちろん完飲で完食。ご馳走様でした。

ネーミングのバリが余計な期待をさせてしまいますね。てっきりニボニボドロドロのものかと思ってました。まぁ、予習していないのが良くないと言えば、それまでですが...(瀧汗)これで今回の大宮遠征シリーズは完結ですが、間にゆで太郎を挟んでいることは内緒ですw

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「豚骨魚介ラーメン(¥830)」@麺処 ほん田 nijiの写真大宮ナンバーワンゲット!

本日は大宮ナンバーワン(2016/11現在)のコチラ「麺処 ほん田 niji」へ伺い「豚骨魚介ラーメン」を頂いて参りました。

って、あたかも狙い通りみたいですが、実はラーメン二郎 大宮店狙いで伺ったのですが、開店直後くらいで40~50人の並び...1人5分と考えても4時間コース?!(汗)これはアカンとあきらめて踵を返してコチラに伺った次第です。

お店に近づくと店頭に行列は見えず、臨休?!と一瞬焦りましたが、イエイエ普通に営業されておりますし、店内空席もあります。まぁ、いくらナンバーワンでも平日のランチタイムはこんな感じですよね。安堵の息をつきお店に入ります。つけ麺がメインのお店ですが、やはりスープ麺に行ってしまいます。ってことで表題メニューの食券を購入。女性店員さんに案内されてカウンターに着席します。

食券を提示すると、チャーシューについては、①ローストポーク、②炭焼きチャーシュー、③吊るし焼きバラ焼豚、④しっとり鶏チャーシューから2つをチョイスとのことなので①と③をセレクト。メンマについても(a)穂先、(b)極細、(c)極太からチョイスとのことなので(b)をセレクト致しました。

程なくしてトッピング具材が別皿で提供。その後「素」豚骨魚介ラーメンが提供されます。お店のリコメンド通り先ずはトッピングをせずにそのままチャーシューを頂きます。ローストポークは柔らかく肉感もイイ感じながら、最近の低温熟成チャーシューよりは、ちょっと見劣りする感があります。カエシ加減はイイ塩梅です。吊るし焼きバラ焼豚もイイ感じのカエシ加減です。

続いてスープ。豚骨魚介は、ある種マタオマながら、ナチュラルなフレーバーがイイですね。最近はアーティフィシャルな豚骨魚介が多いので、安心する味わいです。豚骨のコクもあり、魚介のフレーバーもふんわりイイ塩梅です。面は中太ストレート。粘度のあるスープをしっかり絡めてイイ塩梅です。続いてトッピング具材を全投入して頂きますが、その違いが分かりません。やはり駄舌には、この様なステキな1杯は上等過ぎますね。完食完飲。ご馳走様でした。

折角、大宮までキコキコ来たんですから、1軒だけでラーメン二郎 大宮店の代打にはなりません。もうちょっと食べていきましょう!ってことで、大宮シリーズはまだ続きます(汗)

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「四つ葉そば(¥780)」@中華そば 四つ葉の写真あれ?これ?あの?それ?

夏休みですから、ちょっと遠征にでも行きましょうかと、本日は埼玉県ナンバーワン(2016/8現在)のコチラ「中華そば 四つ葉」へ伺って参りました。

流石、埼玉県の内陸部は暑いですねぇ~ 空気の流れもなくヂリヂリと熱せられている言う感じです。そんな中でもお店の駐車場のオジサンは非常に愛想がよく、しっかりと車を誘導してくれます。駐車場も第2駐車場まであり、ある種テーマパークの様ですw

車を降りると、そのオジサンから「20人ちょい待ちだから、25分待ちくらいだよ~、1人1分ちょっとだから!」とスバラシイガイド。流石、埼玉県ナンバーワンと言う感じです。

先ずは食券を購入してから列に並ぶのがコチラの流儀の様なので、店頭の券売機で店名を拝する「四つ葉そば」を購入、蛤とか煮干とか握り寿司とか... 色々魅力的なメニューもありましたが、後ろ髪惹かれつつ... そして、すだれの張られたウェイティングスペースには並びます。

ウェイティングスペースには工場に置かれている様な巨大な扇風機が置かれております。熱い空気をかき回すだけですが、有るのと無いのでは大違いです。最初はすだれのスペースに入れず直射日光浴びまくり。駐車場のオジサンの様に黒くなりましたw そして確かに回転イイですね。1人1分ちょっとの見積り、精度高いです。途中店員さんにより食券が回収され、20分ほど待って店内へ案内されます。

店は寿司屋の部屋とラーメン屋の部屋が分かれてるんですかね?確かに入口も2箇所あります。本日は女性店員さんの誘導で左手寿司屋の入口から入店。お座敷に案内されたので、靴を脱いでそちらに鎮座。カウンターでは大将が寿司を握られております。程なくして男性店員さんにより我一杯が配膳されます。

さて「四つ葉そば」。トッピング具材は、三つ葉、海苔、ネギ、1本物のメンマ、低温調理チャーシュー、鶏チャーシューと言うフォーメーション。先ずはスープを頂くと... んっ?これが埼玉ナンバーワン?!下振れかと思われるのですが、スープの香りはありません。カエシストレートな味わいで、鶏ガラのフレーバーも無ければ、煮干し等の魚介系のフレーバーも感じられません。なんどすて?!

麺は中細ストレートなパツパツな歯応えで悪くはありませんが、如何せんスープがイケてないので、あまり嬉しさはありません。海苔は寿司屋だけになかなかイイものを使われてますね。厚み有る海苔はいい香りです。そして低温調理チャーシュー。これも下味無くストレートな肉の味わいと言う感じ。それについては鶏チャーシューも同様です。素材の味をストレートに味わわせるための1杯なんでしょうか?かなり寂しさを感じつつも完食完飲。ご馳走様でした。

やはり後ろ髪惹かれた、蛤、煮干し、握り寿司あたりのセレクトが良かったのか?!イヤイヤ、それでもこの1杯が看板メニューのハズですからねぇ~ 暑くてイイおダシが出なかったんですけねぇ~ ちょっと残念...

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「ミニらーめん(¥630)」@麺屋 桐龍の写真彩の国のJインスパ、ゲット!

週末にちょっと遠征。彩の国のJインスパイア店であるコチラ「麺屋 桐龍」へ訪問です。コモディイイダ東川口店に車を停めて店頭へ。開店5分前ですが、タップリのお客さんが並んでおります。ナンバー17で行列に接続。カウンター16席だから、丁度店内ポールかと思いきや、カウンターは15席だったようで、オープンで店内ナンバー2と言う状況。暑い彩の国ですから、店内待ちゲットは嬉しい限りです。その後も列は伸び、結局外待ち状態となっておりました...

厨房には店主、店員さん併せて4人のオペレーション。カッチョいい雰囲気で麺上げされているのが店主さんですかね。皆さんマスクしてのオペレーションは好感が持てます。大きな寸胴には豚骨もガラガラと。太い角棒でガランガランと寸胴をかき回す様は、正に家系のお店の様な雰囲気で、いい豚骨スープが出ている感はひしひしと伝わり、自ずと期待はマシマシです! 店内はズーっと尾崎がテンションを上げますw

程なくして、ライト側ナンバー2のカウンターに着席。背後には店名を拝する小麦粉も置かれております。店員さんは皆さんキビキビと仕事をされている感じでイイですね。食券提示時はノーコール。程なくして自分の番で「ニンニク入れますか?」とのコール。「ヤサイ、アブラ、ニンニクで!」とお願いしたら聞き返されたので、お店の流儀に従って「カラメ以外で!」とコール致しました。

さて「ミニらーめん」。小振りのドンブリが故に、ヤサイマシ、アブラマシが随分とインパクトあるように見えますが、ドンブリはレギュラーのドンブリに比較すると、かなり小さめ(4割減?!)くらいなので、実はそれほど破壊力は感じられませんw それでも美しいモヤシの山、背脂の山はテンション上がりますよね!カウンターに置かれているレンゲを取り、スープを回し掛けつつ、先ずはスープを頂きます。

スープは乳化した豚骨スープにカエシはかなりエッヂの立った感。ヤサイと頂くにはイイ感じですが、そのまま頂くと、ちょっとショッパな感は否めません。それでも、たっぷりの背脂と相まって、いい感じに中和させてくれる、マッタリとさせてくれる感はイイですね。モヤ率90%のヤサイもイイ感じの茹で加減で、背脂と一緒にシッポリ頂きます。

程なくしてイヨイヨ真打ち登場。自家製麺の中太平打ビロビロ麺は、旨いですねぇ~ 麺量200gですから、ちょい少なめですが、それでもしっかりと小麦味わえる麺はワシワシモハモハ旨いです!濃ゆい背脂と、カエシがイイ塩梅に絡みます、ニンニクもたっぷりなので、オイニイ気にせずシャリシャリと頂きます。

そして更に特筆すべきはブタ! 腕肉でしょうか。イイ感じの脂味と赤身のバランス。そして柔らかくて旨味のある、歯応えは肉質感のある豚がまいう~です。ミニだと1枚しか入っていないので、エクストラで持ち帰りウデ肉を真剣に悩みましたが、この後別のお店に行くことも考慮し、本日は断念しておきました(涙)いや~、このウデ肉Must take outです!

イヤイヤ完成度、高いじゃないですか!きっちり乳化した豚骨スープに、しっかりと効いたカエシ。ビロビロワシワシゴワゴワ麺。ブタも旨し!これは困った。旨いんですけど... 彩の国のJインスパイアも侮れませんね。しっかり完食。スープは半分程頂いて、ご馳走様でした! 皆さんの接客もスバラシイところが更に脱帽です! スバラシス!

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「ラーメン(中)(¥700)」@モッコリ豚の写真全マシでもイイかも!

埼玉のジャンクガッレジグループは、Jインスパイア制覇を目指すものとしては行っておきたいお店ですが、如何せん遠い上にお店の数も結構ある。ジャンガレ、店舗展開し過ぎです。本日はたまたま近くまで来ましたので、コチラ「モッコリ豚」へ伺い、「ラーメン(中)」を頂いて参りました。

志木駅からトボトボ徒歩。車社会なエリアなので、歩道が無くて危険な場所もあります。そんな狭い路肩を歩いていると、後方からオバちゃんにチリンチリンと鳴らされます。どこへ避けろと言うんでしょう。しょうがないので止まってやり過ごしました。チャリのオバちゃん最強伝説は、何も大田区だけの話では無いようです。

程なくして「ニンニク入れましょう。」と、住宅街にはあるまじき黄色い看板が表れ、おどろおどろしい豚の看板が表れます。小さな赤いモッコリの表記は自主規制でしょうか。まぁ、あまりエゲツないと、近隣のお母様方から苦情が来るでしょうから...

お店に入ると左手に券売機。基本は、ラーメンと味玉ラーメン。サイズは小(200g)、中(300g)、大(400g)から選択します。小と中は同一金額なので、ついつい中を選択。食券をカウンターに置き、セルフでお冷をくみます。店主一人で切り盛りのお店。電話のところにはジャンガレグループ連絡網が、学校の連絡網みたいに書かれております。

コールは、配膳前ではなく、麺を茹でる前のタイミングでした。きっと、お客さんが少なかったので、野菜の無駄茹でを嫌ってのことかと思われます。まぁ、茹で置き野菜を提供するのに比べれば、イイ感じです。本日は、「ヤサイニンニク」で頂きました。

さて「ラーメン(中)」。なかなか美しい盛りの山です。サイドには豚とニンニクが鎮座し、きれい左右対称な盛りとなっております。カウンターにレンゲが置かれているので、先ずはスープを頂くと、乳化された豚骨醤油のスープは、カエシの効きは非常にマイルドでエッジがありません。脂もそんなに多い感じではないので、これは全マシでも良かったかも知れません。

野菜はモヤ率95%。ちょい固めなシャキ具合。これについては悪くないですが、個人的には、もう少しシナっているヤサイの方が好みです。脂っ気が少ないので、ちょい寂しいです。

麺は中太平打弱縮れのウェーブ麺。ワシワシゴワゴワ感しっかりした麺ですが、オーション香ると言う感じの麺では無いですね。そういう意味では、ちょい大人しめです。それでもしっかりワシワシ反芻しないと飲み込めません。

豚は、分厚いスライス1枚と、エンドカット一欠片。こちらもカエシの効きはマイルドです。そう言う意味では西のJフレーバーに近いのか?まぁ、確かに場所的にはJ-Westにほど近いですからね。J-Eastに慣れている諸兄諸姉には、物足りないかも知れません。そのお陰か、スープまで完飲して完食!ご馳走様でした。

ジャンキーさには欠ける感は否めませんが、豚骨スープはしっかりした感じです。個人的には、もう少しオイリーでジャンキー、クサウマ系フレーバーが欲しい感じです。

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「濃厚しおそば(¥750)」@麺屋 樹真の写真鶏雑炊なスープがイイ!

副都心線線に揺られてガタンゴトン。って言うか、埼玉に地下鉄要らなくね?!って思うと地上に出て和光市駅w って言うか、有楽町線、副都心線どちらにも乗り入れられる和光市駅って滅茶苦茶アクセスイイ! でも、何故こんなところで?!って感じでコチラ「麺屋 樹真」へ訪問し「濃厚しおそば」を頂いて参りました。

なんでも和の職人がつくるラーメンで、鶏をコトコト15時間炊いて、水炊きの様な仕上がりのスープということですから、これは頂かない訳には行きません。はるばるこの1杯のためにだけにやって来ました!(嘘ですw)

さて「濃厚しおそば」。塩スープっぽいビジュアルは微塵もありません。鶏白湯のスープは、正に濃厚。トロトロと粘度のある鶏スープは流石の炊き込み具合。掛け値なしで旨いです!麺は細めな中太弱ちぢれ麺。実は麺の記憶はそれほどはっきりありません。如何せんスープばかうまで、スープばかりをレンゲでグビグビ頂いておりました。

そしてトッピングは、タケノコ、鶏チャーシュー、豚チャーシューとダブルチャーシューな布陣。でも特筆したいのはタケノコ!和の職人らしく炊きあげたタケノコを軽く炙って居るのがまた心憎いです。エグ味とかは全然無くて美味しく頂けます。

ドンブリの横に添えられているのは、辛子高菜。「お好みよってアクセントとして。」と言うことですが、ちょっと試しましたが、この旨い鶏スープのバランスを崩してしまうのは勿体無いです。故に自分は投入せずに、時折つまんで頂きました。

もちろんスープを完飲で完食です。イヤイヤ和光市、侮れませんw ご馳走様でした!

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