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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「塩そば(¥680)」@どストライク軒 総本店の写真正に「ど!」

大阪駅前ビルは、大阪の自分のホームです。ちなみに東京のホームは新橋駅前ビルですw と言うことで、大阪駅前第2ビルにあるコチラ「どストライク軒 総本店」へ伺い「塩そば」を頂いて参りました。

お店はカウンター一線。カウンターのセンターに券売機があり、その目の前の椅子は利用できません。お店は大将と女性店員さんの2人体制。通常は¥750ですが、現在はサービス価格で¥680で提供されております。値上げされたのに、値上げ前の価格よりお安く提供は嬉しいですね。

さて「塩そば」。九条ネギはセルフで5トングトッピング。その他のトッピング具材は、チャーシュー2種2枚、白ネギに三つ葉。麺がキレイに整えられて盛り付けされているのは美しいですね。先ずはスープを頂くと、カレー岩塩か何かが降られているんですかね?カレーの風味がイイ感じのアクセントとなっております。スープは鶏ガラベースで、あっさり美味いです。塩加減も悪くありません。グビグビ頂けるスープです。ど!ストライクです!

麺は中細ストレートの低加水麺。ツルっシコっと旨いです。メンマも塩加減がイイ塩梅、コリコリの歯応えも美味いですね。チャーシューもそれぞれ違う味わいです。なんて表現したらよいのか?百聞は一麺に如かず!是非是非、実食して下さい!w もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

その昔、大阪駅前ビルには、古の大阪豚骨醤油ラーメン(大阪では普通に醤油ラーメン、またはラーメンと言う名称)のお店しか無かったのですが、いつしかバラエティに富んだお店が増えましたねぇ~ 嬉しい限りです! でも古き良き昭和のフレーバーが失われていないところが何よりイイところです!

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「濃厚鯛塩ラーメン(¥800)」@福島壱麺の写真まるでカプチーノ?

本日は最近評判良さ気な福島のコチラ「福島壱麺」へ伺い「濃厚鯛塩ラーメン」を頂いて参りました。

場所はホテル阪神の地下1階。ホテルの下にラーメン店ってナカナカ無いですよねw とは言え、宿泊者向けのサービスと言う訳ではなく、広く一般に門戸は開かれております。

お店の外にはお店を訪れた有名人?のサインがいっぱい飾られております。全然見ておりませんが... 入口入ると正面に券売機。表題メニューには「まるでカプチーノ!」と枕詞が付いております。ラーメンなのにカプチーノ?なんか不思議ですw

さて「濃厚鯛塩ラーメン」。スープが泡立ってます。これがカプチーノたる所以でしょうか?先ずはスープを頂くと、カプチーノなフレーバーはありません。当たり前ですけどw 個人的にはサラサラなクラムチャウダーって感じです。魚介の味わいが際立っております。これはナカナカ旨いですねぇ~

麺は中細ストレートのパツシコ麺。歯応えもありイイ塩梅です。具材は、低温調理の豚チャーと鶏チャー。どちらも柔らかく美味いです。表面の油は何でしょう?よく分かりませんが、黒胡椒が効いていてアクセントとなっております。ラディッシュは彩りだけですかね。入ってなくてもイイ感じですね。

何れにしましても、この一杯で特筆すべきはスープ!カプチーノの比喩はイマイチピンと来ませんが(爆)美味いんですから、何も言う事はありません。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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「塩煮干しそば(¥750)」@中華そば ムタヒロ 大阪福島店の写真メニューリニューアル!

以前は、ワハハとかナハハとか冠が付いていたメニューですが、本日伺ったら普通のネーミングになっていたコチラ「中華そば ムタヒロ 大阪福島店」へ伺い、名は体を表す「塩煮干しそば」を頂いて参りました。

券売機をジーっと見ていると「親父郎(おやじろう)」なるJインスパイア系もありましたが、本日はJな気分では無かったので、普通に表題メニューを頂いた次第です。

お店は大阪市福島。この界隈はラーメン激戦区ですよね。最近始まった訳ではありませんが、やはり美味しいお店があると、それと競う様に美味いラーメン店が集まるんですかね?ウラヤマシス!

さて「塩煮干しそば」。背脂多めコールでお願いしたのが写真の1杯です。スープ表面にタップリと浮いております。先ずはスープを頂くと、ニボニボしいフレーバーがイイですねぇ~ クリアなスープですが、ニボのパンチはナカナカ強烈です。旨いです。塩のカエシも強過ぎず、ニボのフレーバーをダイレクトに楽しむことが出来ます。背脂ぷりたつなのでスープは熱々です。

トッピング具材はカラフルです。ナルト、三つ葉、岩海苔、穂先メンマ、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、一反木綿2本。なかなか楽しめます。一反木綿は、ワンタンの皮の長い版と言う感じで、ツルツルとした歯触りと喉越しがイイ塩梅です。岩海苔も背脂タップリのスープに合いますよね。エクストラでトッピングでもイイ塩梅です。豚チャー、鶏チャーもイイ塩梅です。

麺は中太平打ちビロビロ麺。なかなかしっかりとした歯応えで、これも背脂煮干しと相まって、燕三条なフレーバーな味わい。ズビズビと背脂スープを頂き、ズルズルと麺をススり完食。熱々スープも、完飲しなければイケません。何てったって、コチラのお店のどんぶりの底にはアタリの表示がある訳ですから!あっ、無くても完飲かw でもアタリは出ることありませんでした。ところでアタリが出たら何が出るんだろう?わからぬまま、ご馳走様でした!

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「豚骨清湯ラーメン(¥780)」@麺屋 たけ井 阪急梅田店の写真阪急梅田駅構内路麺!

蛍池で阪急電車に乗り換えて阪急梅田駅まで来ました。遅めのディナータイムながら20人位の待ち人... 故にその夜は断念してホテルに向かいました...

次の日、淡路でラーメンを食べ、所要を済ませた後に再び阪急梅田駅へ戻ってくると、ちょっと遅めのランチタイムに待ち5人位。これなら待ってもイイかも!とコチラ「麺屋 たけ井 阪急梅田店」の列に接続しました。

列に並ぶと直ぐに女性店員さんに食券を購入することを促され、本日は「豚骨清湯ラーメン」を頂くことにしました。それにしてもメチャクチャ回転イイですね。あっという間に案内されました。

お店は吉野家の様に店員さんが通れるカウンターが2列。そこに鈴なりにカウンター席が並び、圧縮陳列の如く席が並んでおります。そして窓際の出窓部分がすっかり物置になってます。食券は事前に回収されているので先行調理なんですね。故に配膳も早いです。5分と待たずに配膳されました。

さて「豚骨清湯ラーメン」。トッピング具材は、低温調理極薄チャーシュー3枚と九条ネギですかね。その上には柑橘系の皮と「の」の字ナルトとメンマ。普通のネギのスライスもトッピングされております。更には背脂と言うか、脂身ミンチの様なものがたっぷりとスープ表面に浮いております。

先ずはスープを頂くと、京都フレーバー故に甘い醤油のカエシですねぇ~ 豚骨フレーバーもケモノ臭は低いものの、コクのあるスープとなっております。麺は中細ストレート。ツルシコな歯応えですね。ネギがシャリシャリ、メンマもコリコリ、柑橘系のフレーバーもアクセントとなっております。具材を全て食べ終わった後も、背脂ミンチを追ってスープもほぼほぼ完飲で完食。ご馳走様でした。

先人レビューなどから、入場券を購入せずとも麺屋 たけ井 阪急梅田店でラーメンを食べることを伝えれば駅構内に入れて頂けるとの事でしたが、残念!普通に切符購入して電車に乗った後だったので、それを検証することは出来ませんでした。まぁ、一旦改札出てから態々戻ることも出来ますが、それもどうかと...w

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「淡麗肉増し(¥1,150)」@NAKAGAWA わずの写真二三郎さんのオススメゲット!

大阪出張の前に二三郎さんに大阪でオススメのお店を伺ったところ、「淡路のわず行くべし!」とリコメンドを頂きました。と言うことで、RDBで調べてコチラ「NAKAGAWA わず」へ伺って参りました。

淡路駅って阪急京都線と千里線の乗り換え駅として、その昔よく利用しておりましたが、駅からは出たことないかも?なんて思っていたら、駅の近くにある麺や 輝 淡路店のレビューで同様の件がありました...(汗)

淡路駅を出て、東淡路の商店街をトボトボ。キレイな商店街ですがシャッターが閉まっており、何気に活気はありません。何れ商店街から住宅街に道なりに進んでいるとローソン手前の交差点に「わずコチラ」みたいな看板が出ておりますので左折。お店が見えてきます。

お店は大きく「わず」と店名が貼られております。ちょっと開いたガラス戸が入口かと思いきや、製麺機等が置いてあって、臨休か?...(汗) ちょっと焦りつつ横を見ると、なんと通路があり、そこの椅子が並び座って待っているお客さんが居ます。安堵~!

何とコチラのお店。お店の右側に通路があり、お店の入口は最奥部。その通路には待ち席が並び、カメラで並んでいる状況を店主が確認して案内すると言う。もしかしたら並んでいる人居なかったら、臨休だと思って帰っちゃったかもしれません。何れにしても良かった良かった。

席に座って待つこと数分。先客が出てきますので、通路を空けて譲り合い。程なくしてスピーカーから、お店にどうぞ~とお呼びが掛かり店内へ。通路にはTシャツがディスプレイされております。お店に入ると右手に券売機。カウンター一線で、厨房は店主1人で切り盛り。工房みたいな感じの厨房となっております。本日はついつい奮発して「淡麗肉増し」を頂くことにしました。

オペレーションを見ていると、どんぶりを湯煎で温めるための機器があり、そこから熱々のどんぶりを引っ張り上げております。丁寧にそのお湯を拭き取りカエシを入れていきます。チャーシューも都度カットで、スープも手羽元と一緒に都度温めと、非常に丁寧なオペレーションと言う感じです。厨房に待ち席のモニターを発見。丁度2席分が映っております。

さて「淡麗肉増し」。ゴールドですねぇ~ スープが輝いております。鶏油がキラキラと輝いております。先ずはスープを頂くと、カエシの加減もイイ塩梅で、鶏清湯をそのままに楽しめるスープは旨いですねぇ~ 流石の二三郎さんリコメンドです!ついついスープばかりをごくごくと頂いてしまいました。

肉増しチャーシューは全部で2種。ヘルシーな鶏チャーシューx4と、低温調理豚チャーシューx3、更には豚バラロールチャーシューx1も入れられております。鶏チャーシューはシコシコサクッとした歯触りで鶏肉の旨味が広がります。低温調理豚チャーシューもカエシ加減が強すぎず、きっちり肉本来の味わいが楽しめます。そして、豚バラロールチャーシューについても同様ですが、更に歯応えも楽しめて、3種3様楽しめます。

スープの上に掛かった白い泡はメレンゲですかね。お隣のあられと相まってキャッチーなお飾りとなっております。青菜は寒締めほうれん草の様に歯応えのあるもの、でも味わい的にはほうれん草っぽくないかも。麺は中細ストレートのパツシコ麺。淡麗なスープに相まって旨いです。肉増しも楽しめましたが、スープ増しがあったらもっとうれしいかも!完食完飲。ご馳走様でした!

帰り際店主さんをお話。大阪のラーメン達人にコチラをリコメンド頂き、東京から来たことをお話すると、大層喜んで頂きました。二三郎さんの宿題ダン! 改めて、あざーっす!!

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「かしわそば(¥810)」@ふじい 難波千日前店の写真ひさびさなんば!

ここ最近、何度か大阪に出張も、なかなかなんばまで足を伸ばすことが出来ないでおりましたが、本日は久々のなんばの定宿を予約し、道頓堀、千日前界隈を徘徊。

それにしましても東京資本の飲食店が大阪にも沢山流れ込んで来てますね~ なんか地方色が無くなるみたいで寂しい限りです。つけ麺専門店 三田製麺所 なんば店なんかもありますが、やっぱり大阪人は「さんだ製麺」だと思っているかと...w

そんな中でわざわざ東京にもあるお店に行く必要はないので、千日前で未訪のコチラ「ふじい 難波千日前店」へ伺って参りました。

お店に入ると左手に券売機。何気に気になった「かしわそば」をセレクト。店員さんにカウンターへ案内されます。入口にカウンター一線、奥にはテーブル席も広がっているレイアウト。男性店員さん2人に、厨房は縦長で狭いですね。それでも中華鍋を振るって炒飯を作られております。

さて「かしわそば」。かしわ肉が5枚並び、青々としたネギがなんとも関西感を醸し出していていいですね~ 先ずはスープを頂くと、甘めのカエシの豚骨スープは、きっちり鼻にケモノ臭も抜ける感じが、いかにも大阪のラーメンスープという感じで、久々に頂いた嬉しさがこみ上げてきます。大阪の醤油より多少上品な感じなので、京都寄りなフレーバーと言う感じでしょうか。

今でこそ煮干しやら、その他地方のラーメンが沢山入りこんでおり、醤油ラーメンと言っても色々なフレーバーが楽しめますが、その昔、大阪では醤油と言えば豚骨醤油でしたよね。金龍とか古潭が大阪ラーメンのベースラインだったかと思われます。そんな古き良きフレーバーと言う感じです。

かしわはコリコリの歯応え、やはりかしわ肉は、こうじゃないと!と言う感じ。ネギも辛味なく旨いです。メンマも胡椒が掛けられピリ辛に仕立てられてますが、コリコリの歯触りはイイですね。そして中細ストレートの低加水の麺は、スープをどんどん吸っていく感じ。でも一気にススり、スープも完飲で完食。ご馳走様でした!

そう言えばこの辺りにガソガソガソクソソのお店が無かったけ?と思い出してはイケないことを何気に...(瀧汗)

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「サバ塩そば(¥700)」@サバ6製麺所 阪急梅田店の写真サバ6マシマシ!

何気に前から行きたかったサバ6。大阪行ったら行ったる!って思っていたんですが、何か今はサバ6だらけですね。しかもいつの間にか東京にも進出していたんですね。知りませんでした(汗)

と言うことでRDBで事前調査したら、今回宿泊のホテルの近くにもありましたので、北新地で呑んだくれた後、〆にコチラ「サバ6製麺所 阪急梅田店」へ伺って参りました。

場所は阪急梅田駅のガード下。結構女子率高いですね。大阪の方が東京よりラーメン女子多いんじゃないでしょうか?東京だと彼氏とラーメン屋に居る女子はボチボチ居ますが、女友達同士でラー食するラー女はあんまり見ないですよね。なにわラー女、スバラシス!

さて「サバ塩そば」。何気に油の層が厚くて熱いですね。サバアブラの味わいなのかどうかは分かりませんが、きっとそれはサバの水煮缶のフレーバーを思い描いているからだと思われますw カエシ加減も何気にライトでサバの味わいを楽しむんだと思われますが、思いの外サバサバしていなかったのは、自分が酔っていたからか?それともブレか?それともそもそもコレが由緒正しきコチラの味なのか?本当のところは分かりません。何れにしても他のお店にも行ってみなければイケませんね。

麺は低加水の中細ストレート。ひし形の断面の麺はシコシコプリプリいい感じです。トッピング具材は、極薄の低温調理チャーシュー1枚とナルト、ネギ、メンマ。青菜はほうれん草っぽくも小松菜っぽくもない。自分の辞書にはない(多分、聞いたらわかるけど、すぐ忘れるw)青菜です。でもシャキシャキした歯応えがイイですね。

メンマもコリコリの歯応えが悪くありません。チャーシューは薄すぎて味が分からないのか?やっぱりただの酔っ払いだったのか?それもイマイチわからないのが正直なところ(汗)それでももちろん完飲完食で、ご馳走様でした。

食後、ホテルに帰ったつもりが、何故か中津の方に歩いて行っておりました。やっぱりただの酔っ払いだったのかも知れません。次回はシラフで食べなければサバ6!って反省している次第です(本当か?)。何れにしましても、やっぱり北新地は楽しいってことですね(意味不明な言い訳w)

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「CAPTAIN GOLD(¥800)」@世界一暇なラーメン屋の写真東京にはないインパクト!

大阪にはやたら屋号がブッ飛んでいるお店が多いのですが、これは東京には無い傾向ですね。東京ではちょっとはハテナ?なネーミングにキッチリ小洒落たサイドストーリーがあったり、ちょっとしたヒストリーやステキなエクスペリエンスがあったりと、所謂「キザ」がそこには含まれております。

その点、大阪は違いますよね(裏取りした訳ではないですが...)。そこにあるのは屋号のインパクトのみ。目立ったモン勝ちで、そこで1つ頭出れば、商いも1つ頭が出るやろ!とばかりに不思議な名前をぶっ込んできます。そんなブッコミ系の1つであるコチラ「世界一暇なラーメン屋」。行かない理由はありませんw

お店は中之島摩天楼。間違いなくラーメン屋があるロケーションではありません。そんな高層ビル群の中にあるビルの2Fレストランフロアにお店はありますので驚きです。ただ、お店の近くまで行けば分かりますが、周囲の雰囲気に溶け込んだ小洒落た雰囲気のお店となっております。屋号とはそぐわない雰囲気で、大画面でミスチルのライブ映像が流されていたりします。シャレオツです。

店員さんも揃いの黒いユニフォームでスマート。カフェの店員さんみたいです。東京のラーメン屋みたいに、タオルハチマキ巻いて黒いTシャツ着て腕組んで凄んでみたり、白装束家系軍団だったりと、どうしても粗暴粗忽な雰囲気こそがラーメン屋と言うのが東京のスタンダードですが(個人的な感想です)。大阪はなんて、ソフィスティケイテッドなんでしょう!

5年前くらいは、大阪のラーメン屋は東京のラーメン屋より2~3年遅れている印象でしたが、今やそれは逆転したんじゃないか?そんな感じのラーメン屋の雰囲気と、提供されるラーメンのバラエティの豊富さを感じざるを得ません。本日は「CAPTAIN GOLD」を頂いて参りました。

コチラのお店。ドンブリが凄いです、屋号の刻まれた真っ白いドンブリは、直径は30センチ、深さは20センチで、蟻地獄のように鋭角なエッヂの立ったモノで、ラーメン食べているその姿は、ドンブリに顔を突っ込んで犬食いして居るようにしか見えません。ラーメンはその大きなドンブリの底に溜まり水の様に(表現が乱暴ですが)入れられております。そのドンブリのダイナミックな様子を撮りたいと頑張って横からのイメージをメインにして撮ったのがこの写真です。その迫力が伝わるかどうか...(汗)

さて「CAPTAIN GOLD」。落し蓋の様に薄切りチャーシューで蓋がされ、その上にカイワレが添えられております。先ずはそのチャーシューの上からレンゲを差し込み、スープを頂くと、スープは鰹風味のオイルに薄口醤油のカエシを入れたものと言うことですが、フワッと貝類のフレーバーも感じるような魚介フレーバーのスープは、マイルドながら存在感のある味わいです。旨いです。

チャーシューの下には穂先メンマが2本。そして低加水の中細ストレート麺。麺はパツシコ。コシはそれほどでもありませんが、存在感のある食感。しなやかな麺とはこれ!と言う感じの麺です。穂先メンマは柔らかくカエシ加減もイイ塩梅です。チャーシューは低温調理でしょうか。極薄ながら旨味感じる仕上がり、イイ塩梅ですね。

ドンブリが深いので、ナカナカ箸が底に到達しない様な、麺が後から後から出てくる様な気がするのは間違いなく気のせいですw エッジの立ったドンブリなのでレンゲでスープをすくうのが難しいですが、ちょっとドンブリを傾けると、とても簡単にすくう事が出来る様になります。逆に傾けると普通のドンブリよりも簡単にレンゲで汁完出来ますね。完食完飲。ご馳走様でした!

世界一暇なラーメン屋との屋号ですが、それはいつか本当に世界一暇になれる様に、今は一生懸命世界一暇なラーメンを追求しよう!という事か?なんてサイドストーリーを考える事自体が野暮なんだろうなぁ〜 オモロきゃイイやん!って。どなたか何かご存知方… イヤ、知らない方がイイかw

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「紀州鴨そば(¥870)」@燃えよ麺助の写真ドンファンも食べた紀州鴨?!

紀州鴨って東京界隈では全く出回っていないので、その有難味は知りませんでしたが、紀州鴨でググってみると「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)」と言う非常に有り難いものだったのですね。勉強になりました。きっとドンファンも美味しく頂いていたことかと思われます(爆)

と、言うことで本日は福島のニューカマー(お店は2年前から営業されておりますが、久々大阪上陸の自分にとってはニューカマー)のコチラ「燃えよ麺助」へ伺い「紀州鴨そば」を頂いて参りました。

平日ランチタイムど真ん中。お店に伺うと12人程度の行列が... その後、列が更に伸びることはありませんでしたので、一番のピークタイムの伺ってしまったみたいです。ラヲタっぽくないカップルが多いのは、きっと女性に好まれる優しい味わいなのであろうと言うことがなんとなく想像できます。

回転は非常によく15分も待ったところで店内に案内されます。お店は厨房に男性店員さん3人。ホールに女性店員さん1人のオペレーション。接客は丁寧です。食券の購入を促され表題メニューを購入。ちなみにポールポジションは味玉紀州鴨そばです。

程なくすると先客が帰り、カウンターに新しいトレーが準備され、そこにレンゲ、お箸、紙おしぼりがセットされて案内されます。そして案内されて着席すると3分と待たずに配膳されます。実にタイミングの良いオペレーション。これなら回転の早さも納得できます。

さて「紀州鴨そば」。先ずはおダシを頂くと、あっさりながらもコクのあるスープは、カエシ加減もイイ塩梅で、旨いですねぇ~ 数年前大阪でラー食していた時には決して巡り会えない醤油味のスープです。一昔前の大阪は、醤油ラーメンと言っても、基本豚骨醤油で、この様なクリアな醤油スープは、殆どありませんでしたからw

続いて麺を頂くと、中細ストレートのエッヂの立った麺は、パツッシコッとした歯応え。これなら短い茹で時間でもイケる訳ですね。クイックオペレーションも納得てきます。トッピング具材は、三つ葉、白髪ねぎ、メンマ、豚チャーシュー、それと鴨チャーシュー。鴨チャーシューは炙りも入れられております。

豚チャーシューは低温調理の柔らかいもので旨いです。鴨チャーシューは、しっかりとした歯応えでしっかりと肉汁を絞り出して頂く感じ。これも旨いです。豚チャーシューの上には柚子の皮の削りが入れられ香りを演出してくれます。なるほど!一昔前には大阪には無かった味わい。これは関西人の皆さんには新鮮な味わいで旨いですよね。高評価も理解できます。完食完飲。ご馳走様でした!

お店を出ると外国人のお客さんも並んでおられます。そして行列は3人程度と随分と落ち着いておりました。通りの入口にもコチラの店員さんが居て、列の整理やメニューの案内なんかしているのですが、ちょっと暇そうでしたw 週末はもっと混むんだろうなぁ~ 何れにしましても福島は相変わらず、旨いラーメン店の激戦区でした。再び、ご馳走様でした!

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このレビューは移転前のものです。

「特製塩そば(¥600)」@麺屋7.5Hz 生野本店の写真高井田系なのに特製塩そば!

大阪で朝ラーと言えば高井田系! 大阪でありながら豚骨じゃない醤油スープのラーメンは、朝にピッタリのあっさり、それなのにショッパと言うのが働き者へのご褒美のラーメンです。そんな高井田系で有名な7.5Hzで、コチラ「麺屋7.5Hz 生野本店」は塩味も扱われていると言う! これは行かねばなりません。

お店は千日前線小路駅のほど近く、ピーク時間外が故に先客1名、後客1名と割と落ち着いている状況です。「特製塩そば」は細麺と書かれておりますので、太麺に変更しようかな?とも思ったのですが、先ずはデフォを頂くべきであろうと、特に麺を変更することなく頂くことにしました。

さて「特製塩そば」。スープの表面に浮いた脂と相まってキラキラとスープが美しいです。先ずはスープを頂くと、鶏ガラベースのしっかりしたダシにあっさりの塩味スープが、あまり大阪らしくないフレーバーと言う感じです。

麺は極細弱縮れ。パツっとしたコシのある麺がなかなかいい塩梅です。トッピング具材は、チャーシューにメンマ。チャーシューはスープに反してパサ系な感じ。メンマは塩加減は弱めですが、歯応えはしっかりとした感じです。あっといまに完食、スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

大阪らしからぬ塩がいい感じですが、やはり高井田系に来たのなら血圧が上がりそうなショッパな醤油スープがイイですかね!w

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