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あかいら!

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東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.983点
最終レビュー日 2019年9月19日
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「岡村二郎(¥750)」@信濃神麺 烈士洵名 長野店の写真長野Jインスパイア行脚!(その2)

長野県は密かにJインスパイア王国。と言うことで、折角長野へ来たんですからJインスパイア行っとかないと!(まぁ、基本何処行っても、先ずはJインスパイア探してますがw)と言うことで、本日は北長野駅からほど近いコチラ「信濃神麺 烈士洵名 長野店」へ伺って参りました。

お店はファミレスの様な作り、入って右側が喫煙席、左側が禁煙駅。お店に入ると直ぐに、「おタバコ吸われますか?」と、正にファミレス的なコールとなります。そこそこ広いお店ですが、厨房に男性店員さん1人、ホールに女性店員さん1人と、なかなかお手すきな状況です。まぁ、時間的に閑散期なタイミングですが。

カウンターに座り「岡元二郎下さい。」と告げると「二郎一丁!」と、決して本家では聞けないコールでオーダーが通りますw こちらのお店、麺増しはもちろん、野菜増しも有料となっているので、トッピングの有無については、何もコールがありませんでした。まぁ、そもそもデフォで頂くつもりだったので、ノープロブレムですが。

ちなみに、「長野Jインスパイア行脚!(その1)」で頂いた気むずかし家さんとコチラのお店は系列店になります。故に共通するメニューも多いですが、微妙な違いも見られます。コチラのお店には濃厚鶏白湯系列のメニューはありませんが、あちらには無い濃厚味噌なるメニューがあります。

さて「岡元二郎」が女性店員さんにより配膳されます。ここからは「きむ二郎vs岡本二郎」と言う形式でレポートさせて頂きます。

「きむ二郎vs岡本二郎」

どんぶり: マイクロどんぶり vs 白朝顔ドンブリ
スープ: 豚骨醤油+魚介 vs 醤油
麺: 中太エッヂストレート vs 中太黄色丸ストレート
野菜: モヤ率90% vs モヤ率90%
チャーシュー: カエシ付けチャー vs ノーマルチャー
ニンニク: すりおろしタイプ vs 粗挽きタイプ


<どんぶり: マイクロどんぶり vs 白朝顔ドンブリ>
岡元二郎は、朝顔型の底が狭く鋭角な逆クロソイド曲線を描いた真っ白いドンブリに入れられて配膳されて参ります。故に見るからにスープは少なめです。広がったドンブリのエッジに、いくらでも野菜が増せる期待感はありますが、野菜増しは有料なのでスルーです。厨房には「ドンブリ割り過ぎ!」と言う注書きがある通り、割りともろいドンブリなのかもしれませんw

きむ二郎のドンブリは、うどんのドンブリの様にマイクロで、出てきた瞬間にちょっと落胆してしまいます。それでも、野菜、麺ともに圧縮して入れられているので、ボリューム感はそれなりにあります。

<スープ: 豚骨醤油+魚介 vs 醤油>
岡本二郎は、ほぼ醤油と言う見栄え。もちろんスープのベースに豚骨フレーバーも感じますが、豚骨醤油と言う分類とはちょっと違うかな?と言う感じ。カエシが立った醤二郎系のJインスパイアと言った感じでしょうか。背脂もそれなりに入っているので、それなりのコクもありますが、あっさりめのスープです。

きむ二郎は、豚骨醤油+アルファ微妙に魚介と言う感じで、Jインスパイアを装っておりますが、何か違和感を感じます。山岸御大と一緒に写っている写真がお店に飾られていたのも、その迷いを表しているのかも知れませんw

<麺: 中太エッヂストレート vs 中太黄色丸ストレート>
岡元二郎は、中太ストレートで丸い断面の黄色味が強い麺。モチモチっとした食感で、Jインスパのゴワゴワワシワシ感とは異なります。それでも反芻が必要なので、満腹感はそれなりにあります。

対してきむ二郎は、エッヂのある中太ストレート麺。こちらもコシがあって、満腹中枢を刺激するタイプながら、Jインスパイアとは異なるフレーバーです。でも、きむ二郎の方が小麦感あったかと思われます。

<野菜: モヤ率90% vs モヤ率90%>
盛りの違いから、岡村二郎の方が野菜多めに見えます。モヤ率90%の野菜は、シャキ感の残る茹で上がり悪くない感じです。

きむ二郎は、野菜がテボで圧縮されているので、見た目以上にボリュームが多いです。モヤ率については同様に90%。まぁ、茹での浅いキャベツはそんなに入ってなくてもイイかも知れませんがw

<チャーシュー: カエシ付けチャー vs ノーマルチャー>
豚はどちらも豚バラ薄切りチャーシューで、粗挽き胡椒が掛けられております。ただきむ二郎はカエシが掛けられて出てくるので味付けチャーシューと言う感じ。岡本二郎はそのままのチャーシューなので、スープに浸して、トロトロにして頂けばイイ塩梅です。

<ニンニク: すりおろしタイプ vs 粗挽きタイプ>
ニンニクは、気持ち岡元二郎の方が粗挽きだったかな?と思ったのですが、案外どちらも変わらないかな?と言う感じです。量についてもどちらも大さじ1杯と言う感じです。

個人的な嗜好から岡本二郎の醤二郎なスープに軍配が上がります。きむ二郎の方がスープに雑味を感じる分、醤二郎がイイかなぁと言う感じ。また盛り付けについても、小さなドンブリに圧縮盛りは食べにくいので、岡元二郎に軍配です。お店のおネエさんについては... どちらも琴線に触れるものはありませんでした。あくまでも個人的な感想ですw ご馳走様でした!

2杯頂いただけですが、ここまでの長野Jインスアパイアの感想としましては、ちょっと間違って伝わているものがあるかも... と、ちょっと寂しさは否めません... コチラですかね?>タキ54000さんw

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「きむ二郎(¥750)」@気むずかし家の写真長野Jインスパイア行脚!(その1)

長野県は密かにJインスパイア王国。と言うことで、折角長野へ来たんですからJインスパイア行っとかないと!(まぁ、基本何処行っても、先ずはJインスパイア探してますがw)と言うことで、本日は長野駅からほど近いコチラ「気むずかし家」へ伺って参りました。

開店時間ちょっと早めに着いてしまったので、まだお店はやっておりません。と言うことで、ローカルスーパーマーケットっぽい「マツヤ」で、ブラブラと時間を潰します。その向かいには牛丼の全国チェーンの雄「松屋」がこれみよがしにオープンされておりますw

程なくして開店時間。お店に入ると当然先客ゼロの本日一番目のお客様と相成りました。ホールの女性ん店員さんに「きむ二郎!」と告げると「ニンニク入れますか?」とお決まりのコールが掛かります。午後、お客様先に行く予定ですが、勢い余って「Yes I do!」...w

さて「きむ二郎」。小振りのドンブリにキッチリと野菜が盛られ、その脇にチャーシューが貼り付き、トップにはニンニクが盛られております。先ずはスープを頂くと、豚骨醤油にわずかながら魚介も感じるスープは、甘味もあったりして、ちょっと雑味を感じるスープです。それでいてあまりジャンキーさはなく、インパクトに欠けるスープと言った感じです。

野菜はテボの形にキッチリ形付けられており、モヤ率90%の構成です。テボに入れてギューギューと形付けているせいか、思いの外量はあります。山を崩していくと、どんどん野菜が広がって、ドンブリいっぱいになっていく感じです。そこにスープをかけ回し、ニンニクと背脂で頂けばイイ塩梅です。

麺は中太ストレート。四角いエッヂの残る麺は、コシもまぁまぁと言った麺です。ゴワゴワ感とまでは行きませんが、それなりの硬さで、これまた圧縮陳列的にドンブリの中にぎゅーぎゅーと収まっているので、箸でほぐすと麺がどんどん増えていきますwこの見た目リトルで、ふえるワカメちゃんみたいにワサワサ増えるラーメンは初めてですwなかなか減りません。

チャーシューは仕上げにカエシと黒胡椒が掛けられたものでインパクトがありますが、次第にスープに溶けていき、調度良い辛さとなりました。幾ら増えると言っても、所詮マイクロなドンブリですから、あっといまに完食。ご馳走様でした!

正直、あんまりJインスパイアっぽくないですね。ヤサイ増してニンニク載せれば「二郎」って付けて良いのか? まぁ、「二郎」に意匠登録がある訳でもないですが、これはちょっとズレてたかな…

他のレポートには「気む二郎」と表記されているものもありましたが、現在はメニュー含めて「きむ二郎」と言う表記です。以前、大分のラーメン 金二郎で食べたラーメンもキム二郎じゃなかったですが、そのキム(金)じゃないですかねw

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