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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
4,044 3,429 0 6,844
レビュー 店舗 スキ いいね

「味噌チャーシューメン(¥800)」@木里口の写真道の駅のお食事処でラ!

南三陸にプチ復興支援に伺った際、道の駅津山にあるコチラ「木里口」でランチ。「味噌チャーシューメン」を頂いて参りました。

味噌ラーメン¥750に対して、味噌チャーシューメンは¥800、これはお得かも!と味噌チャーシューメンにしたのですが、配膳された瞬間は目が点... チャーシュー1枚しか入っていないじゃん!と思ったら3枚重ねて入っておりました... まぁ、今日はお休みで忙しいのは分かりますが...

先ずはスープを頂くと、あっさり目の味噌スープは、かき混ぜたらちょっと濃ゆくなりました(汗)。麺は中細弱縮れ麺で、あまり味噌ラーメンの麺っぽくないのですが、全てのラーメンは同じ麺を使われている様です。チャーシュー、メンマは、まぁ既成品かと思われますが、やけにカエシのエッヂが効いたチャーシューに東北らしさを感じた次第です。ご馳走様でした。 ポイントもプチ支援と言うことでw

余談ですが、北三陸の復興はまだまだと言った感じです。瓦礫が片付いて、流された橋が架け替えられて、車は通ることが出来ておりますが、生活は全く戻っていないです...

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「小ラーメン(¥650)」@ラーメン二郎 仙台店の写真仙台二郎傍らで大炎上!

仙台に来たからには食べて帰らないと!って事でコチラ「ラーメン二郎 仙台店」夕方の部に訪問です。

オープン10分前に到着。ナンバー10として接続。自分の前は国分町出勤前の黒服君。「カナ、同伴で!」とか、仕事をしながらラーメン屋の行列に並んでおります。スバラシス!そんな平穏ないつものラヲタの行列に突然事件は起こりました。

コチラのお店のすぐ近くに、仙台西道路と言う半地下道みたいなところがあるのですが、その出口。立町トンネルのところで、突然大きな爆発音!そして、黒い煙が上がっております。ところが自分以外は気がついていないのか?皆、何事も無かった様に静かに行列に並んでおります。

更には、その後、数回の爆発音と火柱。更には真っ黒な煙があたり一面に立ち込めて来ました。流石にラヲタな皆さんも色めきだっております。どうやら、トンネル出口で車が事故炎上し、その後何度か、燃料が爆発した模様です。

二郎の前を何人かのおまわりさんが駆け抜け、ラヲタな皆さんも、道路に出て携帯で写真を撮ったりしております。その間も、何度かの爆発と火柱と、まるでダイハードでも見ている様な状況です。そんな状況なので、流石に避難して帰るのか思いきや、ラヲタの皆さんは、筋金入りです。定刻にシャッターが開くと、何事無かった様に、列は整い、お店の中へと吸い込まれているのでした...w

その後、消防車、パトカー、救急車、更には報道ヘリまで出て、街はかなり混乱している状況ですが、ラーメン二郎 仙台店はいつもの風景。いつしか自分の番になり、「小ラーメン、ニンニクは?」とコールが回って来ましたので、「お願いします!」とだけ応えて出てきたのがこの1杯です。

さて「小ラーメン」。デフォでも野菜は品川のトリプルくらいありますかね。モヤ率60%のヤサイはシャキシャキと旨いです。コチラのお店はレンゲがカウンターに置かれておりますので、レンゲでスープを掛け回し、ヤサイを頂いて参ります。シャキシャキのヤサイなので、カサの割りには、それほどのボリューム感ではありません。

微乳化のスープは、カエシの加減はちょい強め、グビグビと頂ける感じではありませんが、乳化した豚骨醤油のスープが故に、東のJと西のJのイイとこ取りって感じでしょうか。これがラーメン二郎 仙台店の評価の高い所以だと思われます。そしてもちろん、オーション香る中太平打ストレート麺も、高評価の証拠ですw

更には、本日のブタが旨かったですねぇ~ コチラのブタも腕肉ですかね? 脂身はとろとろ赤みはしっかりと旨味を感じるブタは最高です。でも小豚を頂けるほど、本日はキャパが無かったので、2枚のブタを堪能致しました。

ヤサイ、麺、ブタを頂いた後も、スープに浮いた背脂を追いかけ、スープとお冷、交互にいつまでも飲んでおりましたw 旨いっす! ご馳走様です!

自分が「小ラーメン」食べている間に、消火活動により火は沈下。そして、ラヲタな皆さんは、何事も無かったように、店頭には10名チョイの行列w 筋金入りですねぇ~w

その後、ローカルニュースで、この非日常なニュースは、もちろん取り上げられておりましたが、ラーメン二郎 仙台店に並ぶラヲタの日常は映っておりませんでしたw
http://matome.naver.jp/odai/2136877922093480901

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「最強こってり大盛(¥650)」@田蛇の写真天一より、ごっでり゛!

久々の杜の都!折角ですから自家製麺 キリンジへでも行こうかとRDBを見ていると、何やら近所に危険な香りがするお店があるじゃないですか!その名も「田蛇(でんじゃー)」。しかも先人のレポートを見ると皆さん判を押したように頂いているのは「最強こってり」。虎穴に入らずんば虎子を得ず!いっちょ飛び込んで見ようじゃないですか!w

お店は仙台市営地下鉄南北線、北四番丁駅のほど近く。お店に伺って分かったのですが、ココは以前、えごまラーメンのお店桂苑があった場所ですね。お店は移転されえごまらーめん桂苑として登録されておりますので、こちらのお店は居抜きで営業と言う感じでしょうか。

入口の券売機で食券を購入。大盛無料ですが、券売機のボタンが並盛と大盛、別々に用意されているので注意が必要です。まぁ、オーダー後の変更は不可能としきりに書かれておりますが、食券提示時に「大盛で」ってお願いすれば大丈夫かと思われます。自分は、小心者なので、きっちり大盛のボタンを押下してゲット。店内に入ります。

お店は居抜きなのか否か、やはり分からないですね(爆)RDBを見てみたら桂苑に伺っていたのは5年の前の話でした... 分かるわけもありません(爆)食券をおネエさんに手渡して、カウンターに着席します。厨房には揃いの黒いTシャツを来た男衆。そしてお店のあちこちに「危険」の文字。もう危険の大安売りです。そして程なくして配膳された「最強こってり大盛」。キッチリどんぶりに「DANGER」と刻まれております。

さて「最強こってり大盛」。この1杯は、お店から提供されるのはこってり感だけで、味付けは自分でするとのこと。醤油ダレや味噌ダレ、ニンニクなどで自分好みのフレーバーとします。先ずはそのままスープを頂くと、おおおっ、オドロオドロしいスープにはレンゲが沈んで行きません。強烈な豚骨のスープは、色合いとは無関係に薄味です。天一のこってりよりごっでり゛で、味わいは非常にライト。ある種ラードでも舐めているような感覚になります。

先ずは味噌ダレをスープの傍らにトッピングし、少しずつ溶かして頂きます。赤味噌ベースの味噌ダレは、なかなか良いフレーバーです。本当ならニンニクもトッピングしたいところですが、午後のお仕事に支障を来すので、本日は自粛です。自家製麺の麺は、中細ストレート。天一よりは2回り太い。丸い断面の低加水な麺と言う感じです。ツルツルっとした喉越しがイイ塩梅です。

トッピング具材は、チャーシュー2枚、スライスオニオン、それにキクラゲと言う布陣。チャーシューは薄っぺらくて、スープに飲まれている感じですw スライスオニオンがこってりスープの中であっさりとした清涼感がイイ感じです。そしてキクラゲもコリコリとイイ食感です。

続いて醤油ダレを掛け入れて頂きます。ちょっと酸味のある醤油ダレもなかなかイイですねぇ~ 個人的には醤油ダレの方が好みですが、やはりココでもニンニクは自粛。是非是非、ニンニクタップリこってり頂きたいところです。

麺とトッピング具材は完食しましたが、流石にスープは完飲出来ませんでした。スープだけグビグビと頂いていると、とても喉に引っかかる、それほどまでのごっでり゛スープ。完飲はデンジャーですw ご馳走様でした!

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「中華そば(並)(¥680)」@末廣ラーメン本舗 国分町店の写真記録に残る1杯@国分町...(汗)

仙台駅界隈で散々飲んだ後でも帰巣本能でフラフラと国分町へ。そこで夜のお店のインフォーメーションショップに赴きます。あれこれ見ながらもコーディネーターイチオシをスルーして、ナンバー3をチョイス。店員さんが迎えに来てくれないと言うドエムな仕打ちに地図を片手に期待マシマシでお店に向かいます。お店の名前は××××。本当に覚えておりません(汗)ダブルラウンド40分のお店です。

お店に入ると暗い店内にオールドディスコティークなミュージックがガンガン。怪しいチョビヒゲ店員さんにエントリーフィーを支払い、注意事項を指南頂きます。もちろん全然頭には入って来ませんw チラチラとカーテンの隙間から見え隠れするレディーを品定め。と言っても初訪ですから、ノーコールで頂きます♪

ファーストレディは、ゴスロリちっくな××ちゃん(本当に覚えておりません)。ちょい苦手な雰囲気の上目遣いにお客と話をするお嬢さん。推定22才。色々質問攻めにあいます。責めて欲しいのはそこじゃないのに... ドリンクをオネダリされ、一瞬上野仲町通でのドリンクヒットアンドアウェイ攻撃を思い出しますが、ココはダブルラウンドですからその心配はありません。シタゴコロを抑えつつ笑顔で2つ返事です。
http://ramendb.supleks.jp/review/336990.html

怪しいカクテルが到着して乾杯した後、話半分でちょっと睡魔... それを知ってか知らずか、暗い店内は更に暗くなり、ガンガンと流れる音楽のボリュームはマックスとなります。「重くてゴメンナサイ...」とマウントポジションの××ちゃん。ここからバトルのスタートです。肌の張りからも...(以下自粛)

ちょっと物足りなさを感じつつも、まぁまぁ楽しく頂いた後、セカンドレディーの××ちゃん(本当に覚えておりません)登場。白地に黒のレースのガーターベルトが琴線に触れます。しかもイキナリ責めて来られるとコチラもテンションマシマシです。こちらから「ドリンクどうぞ!」ヲトコ気も見せちゃったりします。推定27才。

途中、攻守交替で人生相談的なお話も。ココではヲトコの幅と奥行きを見せて、おネエさんを受け止めます。まぁ、狙いはピンポイントなんですけど...w ガーターストッキングをくるくるまきまき。そして意気投合してバトルスタート!ダメよダメよも好きのうち...(以下自粛)

楽しい時間はあっという間で、再びチョビヒゲ店員さん登場。「お時間ですけど、いかがしましょう?」もうすっかりイイヲトコですから、キープでそのままエクストラタイムマシマシで、ツーモアダウンタイム!で、ヒ~ハ~!! すっかり大枚をはたいてしまいましたが、まぁ、楽しかったので良しとします!

そして〆ラーメンで伺ったのがコチラ「末廣ラーメン本舗 国分町店」です。25時を過ぎたあたりですが、金曜日の夜ですからお店はほぼ満席ですw 頂いたのは中華そば(並)。詳細については本当に覚えておりませんw ご馳走様でした。

ラーメンは記録に残っておりますが、その前のお店は記録には残っておりませんw(あたりまえか) 次回たどりつけないし、たどり着いても指名できないしw

余談ですが(ここまでも余談かw)、以前、川崎南町のとあるお店で、おネエさんの名前忘れたので写真指名したら、おネエさんに怒られたことがあります。でも重要なのは名前じゃないし!と言い訳をしてイイ感じとなりましたw そっちもご馳走様でした!w

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「チーズトマト麺(¥850)」@麺屋 ケンズキッチンの写真カラフルでもモノトーン

熊本らーめん おっぺしゃん 中央店の後にオープンされた「麺屋 ケンズキッチン」。お店は洋食キッチンと言った風情でラーメン屋らしからぬ雰囲気です。お店の店員さんも小洒落た格好で、ラーメン屋の雰囲気は微塵もありません。それでもお店に入ると、先ず言われるのは「先に食券どうぞ~」。まぁ、松屋でもそう言われるから、食券がラーメン屋のオリジナリティと言う訳ではないですねw

お店の売りは店名を拝した「KEN'sらー麺」であることは間違いないとおもわれるのですが、後続のお客さんが居ないこといいことに、舐め回すように券売機を凝視。すると下の方に「チーズトマト麺」なる面白そうなメニューを発見!ついついそれを行ってしまいました。

夜のお店の紹介所でも店員さんのイチオシをスルーして、ナンバー3あたりでイキたくなる心情と一緒です。その移り気な性格がGoodと出るかNGと出るかは両方行ってみないと判らないので、次回は忘れて、またナンバー3あたりを選んでしまうという、学習しないヲトコですw

お店は、アメリカンな雰囲気。バドガールが出てきても違和感のない感じです。市松模様の黒白の格子模様のフロアに、真っ赤な椅子。カウンターの間にポールがあれば、ダンスタイムにトップレスのおネエさんが出来ていそうな感じです。うーむっ、仙台でやる気満々なのが伺えます(汗)

おネエさんに食券を渡すと、「平打ち麺と太麺どちらにしますか?」とオファー。もちろんヲトコですから、「太麺で!」。すると、太麺だと8分茹で時間が余計に掛かりますがいいですか?と、女性店員さんから延長コール!もちろん2つ返事でお願いしました。

その後、男性客ばかりが、5人ほど続いたのですが、そこできっちり皆さんのチョイスを聞き耳立てていたのですが、皆さん揃いも揃って「太麺!」です。ヲトコですねぇ~ww

さて「チーズトマト麺」。口径は小さいけれど奥行きのあるドンブリに入れられて配膳されます。先ずはトッピングを確認すると、赤いトマト、黄色いチーズ、それに緑のほうれん草と水菜と、この1杯の中にシグナルサインが構成されております。カラフルです!

先ずはデミグラスソースの様な色味のスープを頂くと、確かにトマトの酸味が感じられるスープなのですが、見た目通りにドミグラスソースな風情のスープです。こちらのベーススープがどの様なものか判らないので、何とも言えませんが、2日煮込んだスープと言うことなので、鶏白湯がベースですかね?こってり粘度の高いスープが、まったりと絡みつきます。

続いて麺を。麺はそれほど太くもない中太丸ストレート麺と言った風情。茹で加減はイイ塩梅に硬めです。これがスープを思いっきりまとってズルズルと上がってくるので、もう口の周りはナポリタンを食べる幼児の様になっておりますwでも、紙エプロンも頂けるのノープロブレム!思いっきりススることが出来ます!

トッピング具材は、この濃厚なソース、もといスープに完全に制圧されておりますが、スープの中をよく見ると、しめじやタマネギなんかも入れられて、まさにビーフシチューな風情です。トマトでコトコトじっくり煮込んだデミグラスソースのビーフシチューと言われても違和感がありませんwその点ではモノトーンな感じです。

チーズが一塊になってしまうので、それを少しずつ分けて頂くのがちょっと面倒ですが、チーズがまた、イイフレーバーとなっております。これ、ダイスにカットされたプロセスチーズでも良かったかもしれません。それほどにスープが熱々なので。スープも完飲で、完食!ご馳走様でした!

これはデフォのKEN'sらー麺も頂いてみなくては!と思うのですが、ナンバー3あたりの「極上えびそば」とかの、ちょっとクセありそうなやーつにイってしまうんだろうなぁ~ 毎度の如くw

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「【期間限定】汁無し(¥700)+生姜(¥50)」@ラーメン二郎 仙台店の写真汁無し汁ダク!w

ラーメン二郎 仙台店」でつけ麺が提供されていると言う情報をゲットして、実は21日に訪問したのですが、夏休み明け初日と言うことで、30人近い行列が出来ていたので、あえなく断念... そして本日、再挑戦した次第です。ちなみに本日のタイムテーブルは下記の通りです。

12:38 到着、15番目に接続
12:41 サイズ確認、汁なしカタメなし
12:51 店外待ちポールポジション
12:52 店内着席
12:58 ご対面、写真撮影、頂きます!
13:11 ご馳走様でした!


<12:38 到着、15番目に接続>

 流石にまだ夏休み期間が故か、並んでいるのは大学生中心の客層。先ずは券売機で食券を購入してから並びます。つけ麺を頂く予定だったのですが、券売機につけ麺はお休みの旨が書かれております。代わりに期間限定で汁無しが提供されており。汁無しは、ラーメンにプラスして「生卵」の食券を購入するとの事なので、「小ラーメン(¥650)」と「生卵(¥50)」を購入して並びに参戦します。


<12:41 サイズ確認、汁なしカタメなし>

 並んで間もなく、店員さんが出てきてサイズの確認が入ります。また見たことのない店員さんです。コチラのお店は毎回来る度違う店員さんです。なかなか落ち着かないみたいですね。「汁無し」を「メンカタ」でお願いすると。汁無しのメンカタは、まだ調整できないので、普通しかやっていないとの事なので、普通でお願いしました。

また、つけ麺について確認すると、どうやら仕入業者から何らかのつけ麺の材料が仕入れられないので、お休みをしているとの事でした。その代わりとして「汁無し」を期間限定で提供しており、業者からの仕入れが再開すれば、つけ麺は復活するとのことでした。つまりこの「汁無し」は、その業者からの仕入れが再開するまでの暫定措置と言うことらしいで、更にレア物と言うことになりますw


<12:51 店外待ちポールポジション>

 流石に回転イイですね。こちらのお店は10分で15人がさばける感じですかね。店頭入口には「ORANGE RANGE」や「89ers」の色紙が飾られておりますが、やっぱり目を引くのは「しずる村上」のサインですかね。ラーメン二郎 中山駅前店にもサインを残していったジロリアン芸人!かなり親近感です。ネタはマンネリだけどw


<12:52 店内着席>

 ポールポジションの優越感に浸る間もなく、あっという間に店内へ。コチラのお店メンカタから先に店内に入れると言うオペレーションなので、お急ぎの方はメンカタをお願いすれば、気持ち早めにありつくことが出来そうです。狭い店内、体を横にしながら進み、カウンター中程に着席です。


<12:58 ご対面、写真撮影、頂きます!>

 着席して、程なくして助手の方よりコール「ニンニク入れますか?」本日は「ニンニクアブラ」でお願いしました。それと、生姜も別皿で現金¥50を置いてお願いしました。生姜は別皿と言っても、お椀に入れられて登場ですw

さて「汁無し」。見た目、ラーメンと変わりありませんが、食べ進めると更にそう思います。汁だくの汁無しは、スープ少なめのラーメンと言う感じです。センターには生卵、その左下にアブラ、右下にニンニク。ヤサイは増してなくてもこの盛りです。モヤ率は70%。大きめにカットされたキャベツがシャキシャキとイイ塩梅です。

麺は中太ストレートのゴワゴワワシワシ麺。茹で加減についてもイイ塩梅で、オーションを感じることが出来る正にJな麺と言う感じです。旨いです! ブタもトロトロ柔らかなもの、カエシの効きも丁度いい感じです。でも何より素晴らしいのは、乳化した豚骨醤油スープ。カネシの効いた醤二郎と相反するこのスープは乳化度の高い乳二郎ですかねw 背脂と相まって旨いです!


<13:11 ご馳走様でした!>

 野菜の量も多く、麺の量もかなりあるので、後半つらくなって来ましたが、それでも完食! スープは最後にも2口3口頂いてフィニッシュ!ご馳走様でした。お店を出ると10人くらいの行列。大きな工場扇がゴンゴンと回っておりました。ちなみに店内はエアコン効いておりますが、ドアは開け放たれておりますので、ボチボチぬるいですw

期間限定汁無しは、ほぼラーメンと同じ感じですがw 期間限定と言われればやっぱり食べたくなりますよねw また、つけ麺食べに伺いたいと思います。再び、ご馳走様でした。

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「黒石つゆやきそば(¥390)」@蔵王めん茶屋の写真アウト or セーフ?!

青森黒石B-1グルメグランプリの「黒石つゆやきそば」を提供されていると言うコチラ「蔵王めん茶屋」へ伺って参りました。 コチラのお店、所謂駅構内、ホームのど真ん中にある立喰蕎麦屋さんです。そんなお店で一風変わったこの様なメニューが提供されているのは、なんともチャレンジャブルなお店ですw

と言いますのも、コチラのお店、母体となっているのはお弁当屋さん「弁当のこばやし」で、東北新幹線の駅弁なんかも卸ている業者さんだと思われます。それ故、こんな変わり種のメニューも提供出来るんだと思われます。そう言う意味では弁当やのある種アンテナショップ?!なのかも知れませんw

「黒石つゆやきそば」のキャッチフレーズとしては、「ソースとめんつゆが絶妙!」と書かれているので、お店のおばちゃんに、「めんつゆはお蕎麦のおダシ何ですか?」と素朴に聞いてみたのですが、いぶかしげに「家の社長が考えたツユなので判りません。」と素っ気なく言われました。業界のスパイかなんかだと思われたんですかね?!それとも風貌の問題?!w

製作工程を見ていると、豚肉、キャベツをキッチリ、鉄板で炒めたあと、中太平打ストレート麺を投入し、一緒に炒め、ソースで味付け。途中ガリガリと黒胡椒も加えて、所謂「黒石やきそば」が完成しました。

それをドンブリに投入して、そこに社長の秘密のおダシを投入! 最後に天カスをトッピングして提供です。1品1品、毎回鉄板で炒められるか否かは判りませんが、今回は1人ロットで、なかなか手間暇の掛かる1品です。

先ずはスープを頂きます。最初、焼そばのソースの酸っぱい香りが鼻に抜け、その後に和風のおダシの味わい、鰹節と醤油のフレーバーを感じる、何とも不思議なスープとなっており、分類として醤油とカテゴリーしてはいけないかな?と言う感じです。

具材は、まさに焼そば、柔らかい豚肉に、シャキシャキのキャベツが正にそのものです。そして、天カスが最初はカリッと、後からムニュッと、2種類の歯触りを楽しませてくれます。

そして麺は中太平打ストレート。焼いても頂ける麺ですから、スープに入ってもそのコシは残っております。しっかりとしたコシがスープとはちょっと違和感がありますが、これはこれでなかなかイイ塩梅です。ツルシコ麺は、焼き焦げこそは入っておりませんが、何気に炒めの香ばしさもあります。

つゆやきそばなるものは初めて食べましたが、個人的には、もっと麺に焼きが入れば、尚香ばしく美味しいかなぁ~とも思いますが、逆にしつこくなるかも知れませんので、その実力は判りませんw ご馳走様でした!

以前、「焼きラーメン」は、グレーアウトすることはありませんでしたが、果てしてこの「つゆやきそば」は如何なものか?! その判定は見所です!w

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「金のえびわんたんそば(¥750)+メンマ+半熟煮たまご」@伊藤商店の写真仙台(陸前落合)朝ラープレース!

仙台と言っても政令指定都市になる際に合併して仙台市になったエリアなので、仙台市内と言っても仙台駅からかなり遠い陸前落合駅のほど近くにあるコチラ「伊藤商店」へ伺い朝ラーを頂いて参りました。

しかもコチラのお店、7:00~15:00までしかやっていないと言う、正に健康的なラーメン店。朝ラーを提供すべく営業されていると言う感じです。本日は「金のえびわんたんそば(¥750)」に、エクストラトッピングで、メンマ(¥100)、半熟煮たまご(¥100)で頂いて参りました。

お店は陸前落合駅から徒歩1分。公共交通機関のみの自分にとっては非常にアクセスが良いです。と言っても仙台駅から陸前落合まで20分以上掛かるので、そういう意味ではそんなにアクセスが良いとは言えませんw

新幹線から仙山線に乗り換えて行かなければいけないので、万が一お休みだったらどうしようと心配になり、珍しく電話で営業の確認をさせて頂きました。「お待ちしてます!」と言って頂けたので安心して伺うことが出来ました。ありがとうございます!

お店は元居酒屋と言うことで、カウンターよりも、テーブル席がメインと言う感じ。小上がり席もありそうですが、本日はふすまが閉められておりましたので、どれほどの広さなのかは判りません。

さて「金のえびわんたんそば+メンマ+半熟煮たまご」。ファーストインプレッションは、予想以上のメンマの量の驚き!メンマ「マシマシマシ」くらい入れられておりますw そこに半熟煮たまごとえびわんたん、チャーシューと小松菜とネギと言った布陣です。

先ずはスープを頂くと、醤油フレーバーの割にはあっさりとした風味、色合いからも、その優しい味わいは想像がつくと思わえますが、鶏ガラベースに昆布ダシ?(ここは不明)のスープは、カエシの効きがマイルドなあっさり醤油で、ジワジワと旨味が染みるスープと言う感じです。旨いです!

麺は中太平打びらびら麺。先日、山形の鶴岡で食べた麺と非常に似ている雰囲気です。低加水で柔らかめの茹で加減ながら、しっかりと小麦の香りが楽しめる麺は、個人的には、東北のラーメンらしいラーメンと言う感じの麺です。旨いです。

えびわんたんは全部で3つ。しっかりとしたワンタンの皮に、えびの効いた具がなかなかイイ塩梅。プリプリとした歯ざわりイイ感じです。

そして、チャーシュー。脂身赤身のバランスが良く柔らかいお肉は、これまた麺同様に軟らかめで、お爺ちゃんでも美味しく頂ける感じ。 そう言えば、朝ラーしている元気なお爺さんとお婆さんもいるあたりが、このラーメンの真骨頂と言うところでしょうか!青二才の自分にすれば、もうすこしチャーシュー欲しいなぁと言う感じです。旨いです!

しかしながら、メンマについては、シニアな皆さんには厳しい感じです! コリコリとしっかりとした歯ざわりは、入れ歯のお爺ちゃんには辛いですw 塩味もあっさりとしているので、お爺ちゃんがしゃぶっても、あまり美味しくないかも知れません(爆) もちろん、コリコリと頂ける青二才なら、これも旨いです!

半熟煮たまごは、一昔前の半熟煮たまごと言う感じで、黄身もそれなりの硬さで、味わい的には丁度良い塩梅です。決して柔らかいスープを邪魔する存在ではありません。旨いです!もちろんのこと、スープも完飲して完食です。ご馳走様です!

正に朝ラーで「ほっ」っと1杯。こんな朝ラーがワンコインで頂けると言うことですから、これはありがたいですね。

でも、この地の利で7:00~15:00と言う短い営業時間でもやっていけるんですから不思議です。週末はごった返してるんでしょうか?!再び、ご馳走様でした!

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「カルボナーラ麺(¥800)」@りゅうぞうの写真カルボナーラでイタリアン!

別にイタリアンなシリーズを狙っている訳ではないのですがw 本日はコチラ「りゅうぞう」へ伺い、「カルボナーラ麺」を頂いて参りました。

基本コチラは「やまがた辛味噌らーめん」のお店なのですが、天邪鬼な自分は週替わりメニューの「カルボナーラ麺」を券売機で発見! ついつい、そのボタンを押してしまいました。 それをチャイナなツインテールのカワイイ店員さんに渡してカウンターに着席。 程なくして「カルボナーラ麺」が配膳されます。

さて「カルボナーラ麺」。 見た目は完全にラーメンではありません。 チャーシューではなく、ベーコンの載ったラーメン。 先ずは卵黄を潰して全体に馴染ませていきます。 スープが少なく、ほぼ汁なし和え麺と言う感じです。 粘度の高いスープが良い感じに麺に絡みます。

適当なところで、麺を頂きます。 中太弱ちぢれ麺は、イタリ麺でも、なんかそんなのありそうです。 しっかりとしたコシに、しっかりとカルボナーラなスープが、なかなか良い塩梅です。 コクのあるスープですが、チーズの香りはそれほどイタリアンと比べればマイルドな感じ。 それとパセリかと思ったトッピングは、実は青のりですかね? でも、カルボな味わいが強く、今更わからないのが正直なところです。

これは中華麺だからラーメンかも知れませんが、カルボな味わいとイイ、ベーコンとイイ、間違いなくイタリアンです。 でも、これはこれで有りな中華麺だと思われます。 何故かタバスコが添えられてきたので、最後に投入して味の変化も楽しんでみましたが、これはこれで有りかな?と言う感じです。 ご馳走様でした!

次回は、素直に、「やまがら辛味噌らーめん」を頂きたいと思います!w

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このレビューは移転前のものです。

「油そば(¥780)」@つけめんらぁめん六朗 名掛丁店の写真宗庵 仙台店と同じ...?!

以前、宗庵 仙台店があった場所にいつしかオープンされた「つけめんらぁめん六朗 名掛丁店」。 居抜きと言うより店名以外何も変わっていない風情だったので、あまり行く気になれなかったのですが、別のお店にフラレ、他に選択肢が無かったので本日伺って参りました。

基本、つけ麺がメインのお店ですが、ラーメンの他に、最近メニューとしてラインナップに加わった「油そば」なんかもあるので、本日はその新参者を頂いてみることにしました。

券売機で食券を購入。 元気がとりえと言う感じの(失礼!)女性店員さんに食券を渡します。 すると「油そばは大盛無料ですが?!」と嬉しいオファー。 もちろん「大盛」でお願い致しました。 元気がとりえですが、キッチリ仕事もされているみたいです!w 頑張れ女性アルバイト店員さん!w

さて程なくして配膳された「油そば」。 随分と色味がダークですw 先ずはトッピングを確認すると、12時方向から時計回りに、メンマ、カタ味玉、ブロックチャーシュー、そしてセンターに青ネギと白髪ネギと言う布陣。 なかなか寂しい眺めであることは否めません。 先ずはグリグリとかき回して参ります。

かき混ぜていくとドンブリの底に溜まっている油ダレが麺全体に馴染んでいきますが、その油ダレの量の随分と少ないみたいです。全体に馴染んでも、麺の色が変わらない感じです。 先ずは一口頂くと、豚骨醤油なフレーバーの油ダレは、そのままでも頂けそうです。 しかしながら量が少ないので、インパクトに欠ける感じです。 やはり基本は、お酢と特製辛味油や、マヨネーズを投入する事を前提としてる油そばと言う感じです。 言うなれば半製品のメニューって訳です。

麺は油そばにしては、ちょっと軟らかめの茹で加減で、ベタっ、もちっとした食感がちょっとイケてないです。 中太ストレートで悪くはないのですが、もう少しカタメでお願いしたいところです。 逆に味玉とチャーシューがカタメなのは、これまた残念な感じが否めません。 チャーシューも味わい的には悪くないのですが、その硬さから麺との馴染みは悪く、別物な感じです。 そういう意味ではカタ味玉も別物です...

途中、お酢、特製辛味油、魚粉なんかで、自分好みのアレンジを試みますが、お酢と特製香味油が、ドバドバっと出て、一気に味が変わってしまいました(汗)。 お客に調整をさせるなら、もう少し調整しやすい様に、細く出る調味料入れとして頂きたいものです... ご馳走様でした。

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