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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.983点
最終レビュー日 2019年9月19日
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「中華そば(¥650)」@岡田屋の写真神宮式年遷宮に足跡を!

20年に一度の神宮式年遷宮!これは見ておかなければ!次の20年後何処で何しているかわからないし!と言うことで行ってきたコチラ岡田屋。基、伊勢神宮。でも伊勢神宮は、外宮、内宮と別宮があるだけで、要は神社の集まりというだけ... 二拝二拍手一拝と、ペコペコパンパンペコ、ペコペコパンパンペコ、ペコペコパンパンペコ...(以下省略)するだけで、最後は願い事も何もあったもんじゃない... と言う罰当たりっぷり。

で、伊勢神宮界隈で一番賑わっているのは罰当たりが集う「おかげ横丁」。皆がココが目的地だったんじゃないの?ってくらい楽しそうに買い物し、食事し、俗世間を楽しんでおられます。やはり参宮って罰当たりな人間が自己満足、気休めのために来るところなんですねぇ~と、改めて気付かされますw そして、折角お伊勢様まで来たんですからRDBの足跡も残しておきたいとコチラ「岡田屋」に伺った次第です!w 基本「伊勢うどん」のお店ですが、蕎麦も中華そばもあります。まぁ、中華そば食べていたのは自分と隣のテーブルの小学生だけでしたが...w

さて「中華そば」。これは塩?と言う分類でイイんですよね?あっさりサッパリ昆布だしも感じる和風スープは滋味深い味わいです。麺は中細弱ちぢれ。柔らかめの茹で加減はジジババでも食べるようにという配慮かと、確かにぐにゃぐにゃに柔らかい伊勢うどんを提供するお店で、ハードボイルドなメンカタが出てきたらビックリですよね!w

トッピング具材は、ワカメ、チャーシュー、メンマ、かまぼこ、刻みネギ。あっさり塩スープが故に磯のワカメがよくあいますねぇ~ メンマ、チャーシューもあっさりした味わいに、全体としての統一感を感じます。正にうどん屋で提供する和風なラーメンと言うフレーバーです。これなら伊勢うどんとセットで頂くのに丁度いい感じですが、伊勢うどんは別のお店で頂くことにします。ご馳走様でした!

こちらのお店のレビュー、先人はプリティさん。流石です!w

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「らーめん(¥710)」@楽人の写真そういうことですか...(涙)

初三重県突撃!ということで、数少ないJインスパイアのコチラ「楽人」へ伺って参りました。近鉄電車にゴトゴト揺られ、津新町からトボトボ徒歩... って、誰も歩いている人居ないじゃないですか... 県庁所在地なのに... すっかり車社会な田舎道... 短い商店街もシャッター街... もはや廃れ行く街感マシマシです...(失礼)

お店に到着も満席、前には3人ほど待っておられます。ナカナカ繁盛されているようです。お店は大将とダブル女将の3人体制。ナカナカオペレーションの息があっておりません... 程なくして先客が帰られたカウンターに着席します。カウンターには「ニンニクどうですか?」のコールで云々と書かれておりますが、基本的にはメニューを告げた時に合わせてコールも告げなければイケないようです。本日は、ヤサイマシ、ニンニクマシ、アブラマシ、カツオマシでお願いしました。事後精算方式です。

大将のオペがよく見えるポジションに着席。それにしてもこの大将の所作が美しくありませんねぇ。トッピング具材を手で摘んでドンブリの中にパッパッと飛ばす。そして、その手を前掛けでフキフキ。それを幾度と無く繰り返されている... お箸とかトングとか使えばイイのに... 茹でたヤサイはさすがにトングでトッピングするも、必ずトッピングしたドンブリからちょいちょい戻すと言う何気にケチくさいオペレーション...(確実に毎回w) ドンブリから落ちた麺や野菜だって、ちゃんとドンブリにリターン... まぁ、食べ物を大事にすると言う意味では正しい姿ですが...

別のお客さんが「ヤサイマシマシで!」と言うと、「残すと¥200頂きますが?」とイキナリブレーキを踏ませます。バカマシならまだしも、ヤサイマシマシでも¥200のペナルティって、どうでしょう? だったらいっその事ヤサイマシ有料にすれば?って感じです。セコイですねぇ~ それでもカツオは結構たっぷり盛られております。

さて「らーめん」。やはり所作が美しくないので盛りも美しくないですねぇ~ まぁ、旨ければ文句はありませんが... 先ずは野菜を頂きます。カツオにアブラもマシマシで、アブラにもカエシが掛けられているので、そのまま美味しく頂けます。モヤ率60%はナカナカいい感じです。ちなみに野菜は浅茹でなので、かさばかりで量はありません。バカマシでもイケるでしょう。

程なくして、レンゲを差し込むスペースが出来たところでスープを頂きます。醤油のカエシベースのスープは背脂頼りという感じです。随分と味わいがありません... コクが感じられません... そこで改めてスープ作成風景を見ていると、これがナカナカの驚愕...

スープは個別に雪平鍋に作られるのですが、カエシ、液体アブラ、うま味調味料、そこにスープではなく、野菜を茹でている寸胴から煮汁のお湯を取って、雪平鍋に足し温めておられます。コチラのお店、スープ無いんですね... 背脂も、別のバットから取られてトッピングされておりましたから... 全く手間暇の掛かっていないんですね... これじゃスープにコクも旨味も無いわけです... 麺については、悪くはないですが、まぁ、こんなもんでしょうって感じで、消化試合の終了です... ご馳走様でした。

笑福系と言うことですが、これじゃ三重県のラヲタが可愛そうです... そもそも、伊勢海老と松坂牛の国だからラーメン食べなくてもいいのか...w

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