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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
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「味噌ラーメン(¥750)※」@ギョーザ・ラーメン 華の写真長津田駅前鉄鍋路麺(※価格は税別)

しぶそば制覇を目的にしぶそば 長津田店へ伺って参りました。そして折角、長津田まで来たんですから、このまま帰るのはもったいないと近場のラーメン店をRDBアプリで検索... そして駅から一番近いコチラ「ギョーザ・ラーメン 華」を発見、伺って参りました。

長津田駅を東急側からJR側に移動し南口に降り立つと... 何にもありません... 駅から一番近い施設がJA(農協)って言うのも長津田の風情でしょうか。その近所に目的のラーメン店を発見。まだ開店時間前ですが、既にお店はオープンし、先客のオヤジさんがビール呑んでおります。

お店の入口にメニューがあるので、しばし凝視。何とも的を絞らせない粒ぞろいのメニュー... 一先ず3段仕込みが売りっぽい「味噌ラーメン」を頂くことにして、お店に入ります。

お店は女将さん一人で切り盛り。どうやら先客オヤジは女将さんがお目当ての様で、平日昼間っからご機嫌に出来上がっております。我家の様にスポーツ新聞を広げ、寛いでおります。女将さんによりお冷が提供されたタイミングで「味噌ラーメン!」とオーダーしました。

さて「味噌ラーメン」。何と鉄鍋で提供されました。全く予想だにしていなかったので、ちょっと不意を突かれました。でも鉄鍋は熱々と言う訳ではありません。スープから湯気もでておりません。先ずは木のレンゲでスープを頂くと、ヘイワサッポロ味噌スープを感じる3段仕込みのスープと言う感じです。ある種どこか懐かしい味わいを感じることが出来ました。カスタマイズドヘイワサッポロ味噌スープって感じですかね。

トッピング具材は残念ながら炒め工程はありません。ラー油の掛けられた長ネギに茹でモヤシ、ワカメ、チャーシュー、メンマ、ナルトと言った布陣です。どれも特筆するものはありません。やはり炒め野菜の載らない味噌ラーメンって寂しいですよね。

麺は手打ち麺とのことですが、お店で手打ちされている訳ではありません。ある種製麺所で手打ち風に仕上げた麺だと思われます。中太平打ち弱縮れの麺は確かに手打ち風です。歯応えは汎用中華麺よりはコシがあっていい塩梅です。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

やはりこの界隈は郊外なので駅前が栄えている訳じゃないと言うことなんですね...

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「記念ラーメン小(¥500)※」@手打ち中華そば 酒田 平間店の写真身入りサイコー!!(※オープン記念価格)

ケンちゃんラーメンインスパイアが平間にもオープン!これは行っておかなければなるまいとコチラ「手打ち中華そば 酒田 平間店」へ伺い、オープン記念価格の「記念ラーメン小」を頂いて参りました。もちろん「身入り」券を添えて。

お店は店主1人のオペレーション。カウンター1列。何気に来たことがある様な気がしていたのですが、ラーメン 豚魂の時に来ていたみたいですね。お店は居抜きなのか?それとも店主は同じで看板掛け替えての営業なのか?きっと後者じゃないかと思っております。

さて「記念ラーメン小」。身入りタップリですねぇ~ 京町のお店より多いですね。先ずはスープを頂くと、煮干しのフレーバー香る醤油スープは、かなりオイリーですねぇ ちょっと温めなのは残念です。麺は中太平打ち強うねり。手打ちならではのビロビロ麺がイイですねぇ。小麦感がしっかりと楽しめます。

トッピング具材は、チャーシュー2枚に、ネギ、メンマ、海苔2枚。極細メンマがコリッコリの歯応えがイイ塩梅です。背脂はタップリプルプルです。チャーシューは薄めで、もう少し肉感が欲しいところです。オイリーなスープ故に、途中で一味を降ってピリッと〆て完飲で完食。ご馳走様でした。

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「モヤシソバ(¥750)」@栄楽の写真川崎町中華エクスプローラ!

ぬこ@横浜さんから川崎市の町中華を「探索せよ!発掘せよ!攻略せよ!玉砕せよ!」との命を受け、先ずは大田区からほど近い川崎市川崎区をエクスプローラ。近いからと言う理由にしておりますが、一番ディープなお店がありそうなのも川崎区だと思われます(汗)

本日は大師道の路地裏にあるコチラ「栄楽」へ伺って参りました。もっとディープでヒストリカルでアナーキーなお店も見つけたのですが、アウェイな川崎でイキナリ修羅場を踏まなくてもイイでしょうってことで、小奇麗なコチラのお店を先ずは入門編として訪問しました。

お店は川崎市幸区戸手から移転され、この土地で再開されたと言うことなので、味わい的には昭和の町中華のフレーバーが楽しめることかと思われます。お店は夫婦船のオペレーション。先客はご近所のご夫婦でしょうか。旦那ガッツリビールの大瓶抱えて飲みの体制ですw メニューを見て「モヤシソバ(サンマーメン)」を発見。ぬこ@横浜さんへ忖度してそれを頂くことにしました。

コチラのお店、普通の夫婦船のオペレーションなのですが、調理は女将さんなんですね。大将は調理のサポートとホール係を担当しております。女将さん線は細いのですが、ガゴンガゴンと五徳に中華鍋をブチ当てて調理しておられます。大将は何気に作業が丁寧で、正に逆の役割で良かったんじゃないかと言う感じです。程なくして我が一杯が大将によって配膳されました。「ドンブリが熱くなっておりますので、気をつけて下さい。」と、お客さんへの配慮も忘れません。

さて「モヤシソバ」。醤油スープに塩あんかけのタネは間違いなしのサンマーメンですね。先ずはスープを頂くと、生姜の効いたややライトな醤油のスープは間違いなしの旨さ。何気に煮干し系のフレーバーも感じるスープとなっております。続いてあんかけ部分だけをレンゲで頂くと、野菜の旨味が出たあんかけは化学の力も借りて間違いなしの旨さですね。豚肉も入れられておりますので、そのコクもあんかけに出ております。

あんかけの野菜はもやしメインですが、ニラ、ニンジン、きくらげなんかも入れられ、バラエティに富んでおります。強火でシャキッと炒められた感じで、シャキシャキの歯応えがいい感じです。麺は中細ストレート。高加水の弾力のある麺はしなやかなでムニムニした歯応え。しっかりあんかけを絡め取ってくれます。それにしても野菜あんかけのボリュームがたっぷりです。そしてその野菜あんかけとややライトな醤油スープがどんどんフュージョンして旨味マシマシになります。なのでもちろん汁完で完食。ご馳走様でした!

ぬこ@横浜さん!ナカナカ旨いサンマーメンです。もちろん釣りでもありませんw 是非是非川崎にもお越し下さい!

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「ラーメン小(¥650)+身入り」@手打ち中華そば 酒田の写真ケンちゃんラーメン@川崎!

とまそん@ラーメン食べて詠いますさんのレビューで知ったコチラ「手打ち中華そば 酒田」。なんとケンちゃんラーメンインスパイアとのこと。ケンちゃんラーメンフーリガン、全店制覇を狙うものとして、近場のインスパイアも攻略しておかなければ!と言うことで本日チャリっと伺って参りました。

ケンちゃんラーメンをご存じない方のためにちょっとレクチャーを。「ケンちゃんラーメン」は山形県酒田市に本店を構え、山形県内と秋田県に幾つか支店を展開するラーメン店で、密かに山形県民に愛されるラーメンです。山形ラーメンと言えば、赤湯辛味噌ラーメンや米沢ラーメンが有名ですが、ジャンキーな1杯として県民を毒しているラーメン二郎みたいな存在故、あまり表舞台に出てくることはありません。都内では「中華そば 葉山」でもケンちゃんインスパイアのラーメンが提供されておりますが、如何せん表舞台に出てきてはイケないラーメンなので、特にそれに言及する事はありません。正に潜伏キリシタンの如く、潜伏ケンちゃニストです(個人的な感想ですw)。

お店は川崎でもかなり鶴見寄り、京町と言う陸の孤島みたいなところにお店はあります。京町のバス通り沿いにありますが、そのバス通りはいつの間にか随分と広い通りになっておりました。以前はバスに轢かれそうになりながらチャリで走らなければイケない通りだったのですがw

お店に入ると右手に券売機。メニューはラーメンとチャーシューメンとシンプル。あとは麺量を選択することが出来ます。本日は「ラーメン小」を頂くことにしました。券売機には小さなポケットのようなものが貼り付けられており、そこにはフリーの「身入り」の紙チケが、これぞケンちゃんラーメンの象徴と言う感じですね。所謂固形アブラマシがこの「身入り」チケットです。今考えたら2枚ゲットして提示したらアブラマシマシになったんだろうか...

お店は物静かな店主のソロオペ。仕事は丁寧な感じです。カウンター1列に6席。テーブル1卓4人席と、丁稚席の様にお一人様のテーブル席がありますが、扇風機が置かれサーキュレーターとして利用されております。先客2、後客2と、陸の孤島ながら客足は悪くありません。程なくして我が一杯が店主により配膳されます。

さて「ラーメン小」。正にケンちゃんラーメンの面構えです。身入りの固形背脂がセンターにトッピングされております。チャーシューは小振りながら3枚、細切りメンマ、海苔2枚、ネギ少々。先ずはスープを頂くと、液体脂の層が厚め、故に温度も熱め。煮干しの味わいも感じるスープは醤油のカエシはライトで、スープの味わいが前面に出てきます。旨いです。ザ・ケンちゃんラーメンです!

麺は中太平打強ちぢれ麺。手もみ風の麺がザ・ケンちゃんラーメンです!きっちり小麦感じる味わいがイイ塩梅です。チャーシューは、赤身メインの1枚と脂身入りの2枚。赤身メインのチャーシューは、身入りの背脂と一緒に頂きます。旨いです。身入りトロトロです。メンマは細切りながらコリコリでいい歯応えですね。ウマシカテ!完食完飲。ご馳走様でした!

イヤー、間違いなしのケンちゃん品質が、東京(川崎ですがw)で頂くことが出来るとは、ありがたや!

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「中華そば(¥730)」@中華そば 笑歩の写真心和店の雰囲気と中華そば

港北区のIKEAに行くついでに、港北区の美味しそうなお店をRDBでサクッと検索。コチラ「中華そば 笑歩」へ伺って参りました。

お店の裏側のドラッグストア・クリエイトに隣接するコインパーキングに車を停めて訪問。店内満席の様で、ナンバー7で接続。向かいの麺や 空月の様子も伺ったりしながら待ちます。

程なくして笑顔の素敵な女性店員さんから声を掛けられ店内へ。店内でも2人程度が待てる様なので、ナンバー9で接続していた様ですね。数量限定で提供されている「辛いごまのそば」も気になりますが、初志貫徹で「中華そば」に致しました。

お店は男性店員さん一人のオペレーション。女性店員さんはホール担当。夫婦船のオペレーションですかね。店名の「笑」は奥様担当。店名の「歩」は旦那さん担当と言う感じでしょうか。何れにしましても柔らかい接客が好印象です。待っている間もダシのいい香りが店内に充満していて、ある種アロマなリラクゼーションと言う感じです。

さて@「中華そば」。先ずはおダシを頂きます。煮干しと鶏ガラだしのスープは、カエシ加減もイイ塩梅で、あっさりすっきり醤油スープとなっております。雑味が感じられない丁寧なお仕事と言う感じのスープとなっております。これは旨いです。

トッピング具材は、海苔1枚、刻みネギ、チャーシュー2枚、メンマ。メンマが柔らかすぎず固すぎず、そしてカエシ加減も強すぎず弱すぎずと絶妙なバランス。コーヒーで言うならば、ブラーマウンテンの様な存在感。いい仕事されております。チャーシューも同様に、カエシ加減がバランスよく。でもきっちり肉質も楽しめるのでイイ感じ。しかも向かいのお肉屋さんから仕入れて作っていると言う地産地消的なローカル感もステキです。

そして特筆すべきは自家製麺の麺。全粒粉を使っているのか、よく見ると殻も見える麺は、パキッ、パツッとした歯応え。喉越しはするりとすんなり無抵抗で旨いです。スープも適度に纏うので、個性の強すぎないスープとの相性もイイ感じです。もちろん完食完飲。中華そばですが、最後にカウンターに置かれているスープ割りを頂きました。これもしっかり昆布だしが旨いです。ついついお替りまでしてしまいました。ご馳走様でした!

席を立ち、お店を出る背中に向け、奥様が「ありがとうございます!帰りもお気をつけ下さい!」と優しいお言葉。嬉しいですねぇ~ やはり流行るお店って、美味しいもの出して、接客もしっかり出来る、余裕のあるお店なんですね。再び、ご馳走様でした!

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「【夏季限定】トマトバジルニュータンタンメン(¥900)」@シバライズの写真レギュラーメニューらしい...

神奈川県ラーメンデータベースの宴でコチラ「シバライズ」へ訪問。メニューには夏季限定と書かれておりますが、常連のomuサンによると既にレギュラーメニュー化していると言うファンキーなメニューの「トマトバジルニュータンタンメン」を頂いて参りました。

場所は神奈川県大和市。台風が来ていると言うのにこんな田舎(失礼)まで、わざわざお酒を呑みに来るんなんて物好きとしか言えません。神奈川ラーメンデータベースの会のみなさんは本当にアホです(愛情込めて言っております)w

さて「トマトバジルニュータンタンメン」。先ずはスープを頂くと、トマトフレーバーにバジルシースが掛かり、イタリアンなフレーバーなのかと思いきや。全然そんなことありません。きっちりニュータンタンなフレーバーとしてニンニクタップリの味わいです。溶き玉子にスライスニンニクがてんこ盛りで入っておりシャリシャリの歯応えです。

麺は中細弱縮れの汎用中華麺。キッチリとイタリアンなニュータンタンスープを絡め取ってくれます。具材は... ニュータンタンですから、ミンチに溶き玉子がメインで、その他に何か入っていたっけ?と記憶が曖昧なのは、それまで摂取したアルコール量の影響によるもの。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

その後3次会でJPに伺ったのですが、おネエさんから「イイ臭いがする!」と言われて、チューは断られました(爆)やはりJ系やニュータンタン系は、時と場所とその後のシチュエーションを考慮して頂かないとイケませんねw 再び、ご馳走様でした!そして、神奈川県ラーメンデータベースの会のみなさま、楽しい時間をありがとうございました!

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「【期間限定】黒酢しょうゆ冷し麺(¥530)」@日高屋 川崎砂子店の写真KMさんリコメンド!

KMさんおすすめの冷し中華を頂くためにコチラ「日高屋 川崎砂子店」へ伺って参りました。冷し中華のメニューを探すのですが、そのままの名前のメニューは無いんですね(汗)期間限定の「黒酢しょうゆ冷し麺」はあるのですが...

なので女性店員さんに「冷し中華で!」と言って出てきたものが、やはり「黒酢しょうゆ冷し麺」でした。これ、毎年同じものが期間限定メニューで提供されているのでしょうか?それとも毎年マイナーバージョンアップされているのでしょうか?残念ながら日高屋ウオッチャーじゃないので分かりません。ゆで太郎なら分かるんですが(爆)

さて「黒酢しょうゆ冷し麺」。先ずは麺皿に添えられたからしを黒酢スープに溶かして行きます。わざわざ別皿にされているのは、何故だろうと思いましたが、お皿もしっかり冷えているところをみると、事前に具材はサーブされてお皿ごと冷蔵庫で冷やされている訳ですね。それほどまでに人気メニューであることと、しっかり涼感を楽しむための心配りがニクイじゃないですか!

って事で、先ずは麺皿を持ち上げ黒酢スープを頂きます。からしを溶かしたので、ちょっとツンとくる黒酢は酸味もしっかりナカナカ旨いじゃないですか!辛味と酸味で汗が出そうですが、でもそれで体温も下げることが出来る訳ですね。そのまま麺をズバッとススると、麺もしっかり冷たく、しっかりとしたコシがイイ塩梅です。旨いです!

続いてトッピング具材を全て麺皿に投入します。トッピング具材はハム、きゅうり、錦糸玉子、わかめとコレまたど定番。ブレの無い冷し中華と言う面持ち。しっかりと黒酢スープを絡めて頂けば間違い無しの味わいです。飾り切りされたきゅうりにしっかりと黒酢が絡みます。後乗せなので、錦糸玉子も黒酢が漬かり過ぎる前にズバッと頂けるのでイイですね。ハムもたっぷりなのが嬉しいです。

更にココに追い酢を回してスッパーで完食。スープは流石にそれだけを完飲するには濃過ぎなのでチビチビと頂きましたが、出来ればスープ割りが欲しいですね。最後にチョコっとお腹に温かいものが入れば、お腹も壊すことなく、暑い夏を過ごすことが出来ますからね。まぁ、結局は水分の取り過ぎでお腹壊すことになるのですが(爆)ご馳走様でした!

KMさんおすすめの冷し中華は超王道です。その昔、冷し中華発祥の地である仙台で、冷し中華を食べまくったことがあるのですが、どれも発祥の地のプライドなのか、妙に奇をてらっているところがあったりとイマイチ感が否めなかったのですが、日高屋の冷し中華は正にベースラインと言う感じで、安心して頂ける1杯ですね。まぁ、そういう意味では日高屋の1杯は、野菜たっぷりタンメン含め、ほとんどが王道感漂っておりますがw

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「小ラーメン(¥730)」@麺 五六の写真川崎二六系!

川崎のJインスパイア系の新店(既に開店から1年以上経過しておりました...)であるコチラ「麺 五六」へ伺い、「小ラーメン」を頂いて参りました。

場所は川崎駅からは大分遠い田島町と言うところ。親戚でも居ない限り訪れることはないエリアですね。自分も川崎にはちょいちょい行きますが、この界隈は通りすがりでも通らないエリアですね(汗)

お店は店主と店員さんの2名体制。殺伐感はありませんが、寡黙にお仕事されている感じです。券売機で表題メニューを購入。自分で丁度満席。つまりは先客7人。そして後客7人とナカナカ繁盛しておりますね。

食券を提示して、お冷を汲んで、ちょっと落ち着いたところで、カウンターに貼られている「野菜増し、アブラ増し、味濃いめは食券提示時にお伝え下さい。」と言う掲示を発見。慌てて「野菜増し、アブラ増しで!」とコール。問題なく通りました(汗)ちなみにニンニクはカウンターに置かれておりますので、ニンニクコールは不要です。

さて「小ラーメン」。結構な盛りに見えますが、割とマイクロなドンブリなので、それほどの物量ではありません。予習でぬこ@横浜さんのレビューを拝見しておりましたので、まぁ、大体の物量は想像がついていたので、初訪なのに野菜増しした次第ですがw

絵的にニンニクも欲しいので、カウンターに置かれている刻みニンニクをトッピングしてから写真撮影しました。それにしても野菜増しによりスープが表面張力状態。こぼさない様に慎重に頂きます。カウンターにレンゲが置かれているので、野菜にかけ回しつつ、先ずはスープを頂きます。微乳化の豚骨醤油は、ナカナカステキな豚骨フレーバー。カエシ加減もちょい強めなので、カラメコールは不要ですね。まぁ、カウンターにカラメボトルは置かれているので、よりハードを所望する方も無問題です。

野菜はモヤ率60%くらいでしょうか。結構たっぷりキャベツがイイですね。野菜はシャキシャキ。そしてたっぷり載せられた背脂と共に頂けば言うことなしの二六っぷり、基、五六っぷり。そしてアイキャッチャーにもなっている豚バラロールチャーシューは、1.5cm程の厚みもあり、コレまた嬉しい限りですね。野菜とスープを頂いて、表面張力じゃ無くなったタイミングで、スープに沈めつつパクつきます。カエシ加減はイイ塩梅で正にブタなチャーシューです。旨いです。

しばらく野菜とブタを食べていたのですが、ようやく麺が顔を出します。菅野製麺所の麺箱から投入された麺は、中太強うねりのガチガチゴワゴワ麺。これまた食感ヘビーな麺となっており、満腹中枢をガンガン刺激してくれます。野菜増しアブラ増しにしたお蔭で、遭難することはないものの、登頂した時の達成感はナカナカ!最後はスープに浮いている背脂もキッチリさらって、スープも半分ほど頂いて完食。しっかり満腹で、ご馳走様でした!

コチラのお店、Jインスパイア系のお店ながらカップルが多いのが川崎ならではですかね?先客1カップル、後客2カップルと多めです。後客のカップルは若い夫婦と言う感じで、奥様は乳呑児をおんぶしてラーメンをススられておりました。母の背中で感じるJインスパイア系、素晴らしき英才教育です!w お母様はニンニクもしっかり摂られていたので、あとで母乳となって乳呑児にもニンニク注入ですかね。スバラシス!w

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「タンメン(¥600)」@老郷 本店の写真これはタンメンなの?!

平塚の美味しいお店をRDBで検索している時に、ふと違和感を覚えたコチラ「老郷 本店」の「タンメン」。「うーむっ、これはタンメンか?!わかめラーメンにしか見えないんですけど...?!」と、百聞は一麺に如かず。食べて来た。

お店は平塚駅のほど近く。繁華街の中にあります。ちょっとセクシーなお店が並んでおり、黒服の呼び込みのニイチャンがウロウロしております。お店の目の前の駐車場に車を停めてお店に。

入口右手に券売機。券売機の一列目は全てタンメン。タンメン(一人前)からタンメン(七人前)までズラリと並んでおります。1人で二人前以上を頼むお客さんは居るんでしょうか?きっとプリティさんが一人七人前に挑戦してくれることでしょうw ちなみに二列目はギョウザ(一人前)から(七人前)が並んでおります。

お店はベテランの店主と女将さんの夫婦船。大将のオペレーションは安定って感じですね。ヤカンでスープを注ぐさまが何気にイイ塩梅ですw 茹でた麺を平皿でチャチャっと華麗な捌き、女将さんとの連携で我が一杯が完成。大将の手により配膳されます。

さて「タンメン」。トッピング具材は、わかめ、メンマ、そして刻みタマネギ。普通、タンメンって、もやしやキャベツなどの炒め野菜が載っているハズですが、その様なものは全く見当たりません。そういう意味では平塚市民にとっては、日高屋の野菜たっぷりタンメンとか、ありえないんでしょうねw

先ずはスープを頂くと、更なるカルチャーショック!ベーススープがスッパなんです... お酢を入れた様に酸っぱい塩スープは清湯な鶏ガラスープにあっさりソルト&サワーなスープ。旨いです!これはこれで!でも、世間一般で言うタンメンのそれとは違います。でも、旨いんですから言うことなしです。

麺は低加水の中細ストレート。このあっさりスープにベストマッチの柔肌ストレート麺。これも旨いじゃないですか!そして、たっぷりのワカメがイイ感じ。麺と一緒にススれば、これまたイイですね。酸っぱいワカメスープと言う感じになります。メンマはコリコリ歯触りながらも、これまたスープにあったライトな味わいです。

途中、カウンターに置かれている自家製っぽいラー油を落とせば、これがナカナカ辛い!更にお酢は米酢ですかね?ちょっと香りの強いお酢が、更にスープにオリジナリティを追加してくれます。これはタンメンjじゃありません。平塚タンメン恐るべし!w もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

お店を出て駐車場を精算。¥100/15分で食事をとることが出来ました!お隣の駐車場は¥200/30分だったので、挑戦成功です!w 大将のオペレーションがクイックだったので、成せる技ですね。何れにしましても平塚タンメン。異色ながらも、これは食べなければイケない1杯です!

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「中華そば(¥390)+わかめ(クーポン)」@ゆで太郎 川崎砂子店の写真「第2弾」特製オリジナルグッズ応募券収集中!(残り2日)

本日は中華そばでもゆで太郎ってことで、コチラ「ゆで太郎 川崎砂子店」へ伺い「中華そば」を。更にはクーポンを利用して「わかめ」を頂いて参りました。

ゆで太郎システムのクーポン配布は4/15までとなっております。つまりは今日を含めて後2日しかありません。既にクーポンが無くなってしまい。配布していないお店も何店舗かあります。

そして、4/16になるとクーポンの在庫の有無に関わらず、ほとんどのお店がクーポンの配布を止めてしまいます。オフサイドのラインコントロールの様に各店キッチリラインを上げてきます。つまりは基本的には4/15までが勝負な訳です。

しかし! 中にはラインコントロールをスルーして配り続けるお店もあります。その様なお店を見つけ出し、4/16以降もクーポンを集めまくることが本当の勝負となる訳です。第1弾のクーポンの配布の際にも、キッチリその様なラインコントロールに参加しないお店を見つけてクーポン集めまくったのですが、応募の結果は...

ドンブリも、Tシャツも、海苔すらも当たらない、完敗状態でした(号泣)

どのお店がラインコントロールをスルーしてクーポンを配りまくっていたか?あかいら!のそばデータベースの情報を参考にして下さいw

そしてそして、今回は、前回とはちょっと違います。前回はクーポン応募の締切日は明示されていましたが、抽選日は明示されていませんでした。基本的には1回の抽選だと思っていたので、最後最後まで応募券を溜め込み、最後にドカンと投函した次第です。その結果が上記の様な完敗状態を産んだ訳です。

ところが、今回は抽選日がキチンを明示されております。しかも4回。4/17、4/24、5/1、5/8の計4回です。つまりはチャンスは4回に分散された訳です。仮に4回の抽選の当選数が一緒なのであれば、如何に応募の全体母数が少ない回数に多くの葉書を投入するか?が、勝率アップのカギとなる訳です。これは難しいぞぉ~

もし、ゆで太郎システムが統計を取っていて各回の投稿数の傾向から当選数を出していたりしたら、どの回に出しても当選確率は大差ないと言うことになりますが、実は第1弾の時も抽選は4回あったのだが、最後にまとめて投函する諸兄諸姉は多かったであろうことから、最後にまとめた投函が仇となったと考えると、当選数は均等に割り当てられているんだろうと考えると、ちょっとツジツマがあいます。

果たして、4回の当選数に差異はあるのか?無かったとした場合、全ての回に同数を投入するよりも、どこかの回に選択集中して投入するのが良いのではないのか?ストレートに行くべきなのか?それとも裏をかいて行くべきなのか?考えれば考える程、アホらしくなってきますが、それを一番楽しんでいるのも確かですw

と言うことで、今回は各抽選日に確実に投入しながらも、選択と集中により、想定応募確率を上げつつ、Tシャツゲットを虎視眈々と狙っている次第ですw

そう言えば、「中華そば」。これについては言わずもがなのゆで太郎品質。ファクトリーメイドなスープにトッピング具材、そして冷凍の麺が故に、店舗でのブレなんてものは皆無ですw 本日はわかめマシでイイ塩梅の歯応えを楽しみながら、奇をてらってわさびを投入。しかしながら、わさび1袋くらいじゃ、味に全く変化はなく、調子こいて2袋投入して、ようやくわさびの香りがする程度で、アリルイソチオシアネートによる攻撃を楽しむには至りませんでした。次回は4袋に挑戦します(爆)完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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