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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.980点
最終レビュー日 2019年9月16日
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「チャッチャブラック(¥810)」@函館麺や 一文字 函館本店の写真函館 塩だけじゃない!

函館で塩以外のラーメンも堪能したいと思い、事前にセレクトしていたコチラ「函館麺や 一文字 函館本店」に訪問。当初はチャッチャ正油を頂くつもりでしたが、お店のメニューを見ると「チャッチャブラック」なる、更に惹きの強いメニューを発見、迷うこと無くそれを頂くことにしましたw

お店は湯の川温泉のほど近く、函館空港に向かう漁火通沿いにあります。お店は券売機制ではなく後精算方式。ホールにはカワイイ女性店員さん。厨房には男性店員さん2名体制。屋号の入った揃いのTシャツでお出迎えです。

カウンターにはにんにくの欠片が置かれ、ニンニク・クラッシャーでセルフでマシマシも出来るようですが、この後の予定で飛行機という密室に閉じ込められることを考慮して早々に諦めましたw

厨房には屋号入りの麺箱。自家製麺ってことでしょうか。スープは個別に中華鍋で仕上げていくところはイイですね。チャーシューも直火で炙られております。なかなか丁寧なオペレーションです。

さて「チャッチャブラック」。チャッチャはドンブリにトッピングしてからではなく、中華鍋で仕上げている最中に背脂投入の様で、所謂チャッチャ系の様にドンブリに背脂が飛び散っていることはありません。ブラックという称号ながらも、それほど黒くないのは、函館ならではでしょうか?クリアな塩ラーメンスープと比べれば、真っ黒ですからねw

先ずはスープを頂くと、ブラックの称号らしい醤油のフレーバーがガツン!と来るタイプ。しかしながら背脂の甘みで、そこは幾分丸められております。そして後味にはしっかり胡椒の香りを感じるあたりは、正統派富山ブラックなフレーバーをきちんとオマージュしている感が伺えます。ショッパなのですが、その裏に背脂の甘みとベーススープの奥行きが感じられるスープ。ついついグビグビと頂いてしまいます。

トッピング具材は、チャーシュー、メンマ、海苔、長ネギには玉ねぎと青ネギも入り、香り付けをしてくれます。チャーシューはスープに浸してトロトロに。箸でも切れる柔らかさはイイ塩梅。スープほどカエシ加減は強くないので、逆にスープの味わいを纏ってくれます。メンマは煮染めたような濃ゆいもの。しかしながらショッパではないので、ゴリゴリの歯触りを楽しむことが出来ます。

麺は西山製麺の様な黄色味強い中細縮れ麺。これがスープをきっちりと纏います。中細ながらもしっかりとした歯応えで、これまたナカナカイイ塩梅。麺をすくっていると、半分の味玉も出現。トロトロの黄身の部分にしっかりとスープが染み込みイイ塩梅の旨さとなっております。ネギのシャリシャリ感もイイ塩梅。もちろん完食。流石にスープだけをグビグビ完飲するのはきびしいショッパさですが、何気に7割くらいは飲んました。ご馳走様でした!

函館は、そりゃ塩ラーメンですけど、北国特有の濃厚な味わいが楽しめる1杯。函館に来たら塩と醤油。もしくは塩と味噌。コンビネーションで堪能しなければイケないですよね(※個人の感想ですw)再び、ご馳走様でした!

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「函館塩ラーメン(¥500)」@滋養軒の写真創業70年超!

函館に遠征計画。もちろん塩ラーメンは頂かねば!と色々探した結果候補は2軒。RDB未登録(2018年7月現在)の「てっちゃん食堂」とコチラ「滋養軒」。甲乙つけがたい感じでしたが、より歴史の重みを感じるコチラ「滋養軒」に伺うことにしました。昭和22年創業って、終戦の翌々年です(驚)

ちなみにRDBではもちろん、他の観光ガイドとか見てもイチオシは必ず函館麺厨房あじさい 本店が出てきますが、個人的には札幌で食べたことがあることと(RDB参加前)、既にFC展開されているので、どこもファクトリーメイドな味わいであろうと言う予想から早々に選択肢から落ちましたw

RDBの営業時間は12:00からとなっていたので、ちょっと前くらいに行ったら既に大行列... 侮るなかれ創業70年超(汗)と、言うか、営業時間は11:30からの様で、既にお客さんが入られておりました...(RDBは修正済みです)ナンバー10くらいで列に並びます。この日は函館でも真夏日(最高気温30℃)でしたが、行列は丁度日影だったので苦にはなりませんでしたw その後も列は続き、ピーク時は30人近い行列となっておりました。平日のランチタイムなのに... 超人気店だったのですね(汗)

程なくして女将さんに呼ばれ店内待ちに昇格。ちなみに店内待ちは2席しかありません。お客さんはほとんどの方が函館塩ラーメン。そこにプラスして餃子や炒飯を食べていらっしゃいます。もちろん昼間っから生ビールで喉を潤しているお客さんもいらっしゃいます。自分は「函館塩ラーメン」を頂くことにしましたが、それは函館入りする前から迷いなく決めておりましたw

お店は夫婦船。丁寧な仕事が故に非常にお忙しい感じ。ラーメンは女将さんがメイン担当されており、時には1ロット5杯も熟されていたりします。そのオペレーションの様子を見ていると、ドンブリに脂を入れ、白い粉を2種投入して、その後スープを投入されておりましたので、このスープの色合はベーススープそのままであることがわかります。非常にクリアで、テーブルに置かれているお酢より透明ですw

さて「函館塩ラーメン」。先ずはスープを頂くと、塩のカエシ加減は絶妙です。ショッパ過ぎず、そしてもちろん弱すぎず、そしてしっかり化学の力も下支えしつつも魚介メインなスープはクリアな旨さ!ついついスープばかりグビグビと頂いてしまいます。トッピング具材はチャーシュー2枚、メンマ、ネギと実にシンプル。スープ同様必要最低限な構成となっております。

麺は中細ストレート。パツシコ麺はしなやかなながらパツッと歯応えイイ感じです。チャーシューはスープを邪魔しない程度の醤油のカエシ加減がイイですね。柔らかな歯応えで、しっかり肉を味わえます。メンマはちょっと塩を抜き過ぎている感はありますが、このライトな塩スープの中に入ると、お互いに邪魔することの無い味わいながら、しっかりコリコリの歯応えが楽しめます。もちろん完食。スープはチビチビと楽しみながら完飲。ご馳走様でした!

やはり函館は塩ラーメンですね!コチラのお店の前には函館朝市で海鮮丼も頂いておりますが、するりとぺろりと入ってきました!w ウマシカテ! 再び、ご馳走様でした!

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「味噌ラーメン(¥800)」@喜来登の写真二郎的マウンテン!

札幌の住民に「ココは行っとけ!」とオススメされたコチラ「喜来登」へ伺い「味噌ラーメン」を頂いて参りました。

場所は狸小路。昔はちょっと寂れた感が見え隠れするアーケード街って感じでしたが、今は活気に溢れておりますね。それを一番牽引しているのは中国人観光客。通りを封鎖する様にお店の前に屯しております。

コチラのお店の前もいっぱいの中国人観光客が屯しているので、一瞬焦りましたが、皆さんのお目当てはコチラのお店の前のお土産店。お店の方も中国語で呼び込みし、お客さんはもちろん爆買で、大きな荷物を両手に抱えておられます。

お店に入ると、所狭しと色紙が飾られております。じっくりとは見ませんでしたが、藤井フミヤ氏は完全にリピーターになっている様で、都度色紙をお納めになっておられますw お店は大将と女将さんの夫婦舟。女将さんに「味噌」と告げてカウンター着席します。大泉洋氏の色紙が目の前にあります。

程なくして「お待たせしました~」と配膳された1杯を見て驚愕!特にコールはしておりませんが、モリモリに盛られたネギが大きな山を成しております。これはスバラシス!すごい量なので天地返しは出来ませんが、スープをネギに掛けつつ、少しずつ山を崩して頂きます。

スープはあっさり目でそれほどオイリーではありません。それでもしっかりとした味わいで、ネギと相まってイイ塩梅です。しばらくネギをシャリシャリと頂きますが、瑞々しくそれほど辛味のないネギはそのままでも食べ続けることが出来そうです。

程なくしてようやく麺が顔を出します。中細弱ちぢれ麺は、ツルッとした喉越しにしっかりとした歯応えでスープもネギもしっかり絡みます。そして何より特筆すべきは肉塊。砕いたハンバーグの様なお肉はカエシ加減もイイ塩梅で食べ応えもあります。ボリュームもタップリです。メンマは期待通りのコリコリ感。完食完飲。ご馳走様でした。

伝統的札幌味噌ラーメンとは一線を画する1杯。何よりノーコールでこのネギマウンテンは圧巻です!

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「味噌ラーメン【黒帯】(¥801)」@ラーメンの寶龍 総本店の写真還暦、寶龍!

その昔、蒲田にもあったラーメンの寶龍 蒲田店。その総本山が札幌にあるというからには行っておかなければなりません。と言うことで本日はコチラ「ラーメンの寶龍 総本店」へ伺って参りました。

最初、ランチタイムに伺ったのですが、店頭で外国人観光客が屯してごった返しておりました。外国人向けの旅行雑誌、もしくはYelpサイトにでも載ってしまったんでしょうか?まぁ、ワールドワイドに認められるのはイイですよね。逆に日本人が全然居なかったのは気になりましたが... 取り敢えず出直しましょう。

で、ススキノで呑んだくれた後に〆で訪問。外国人観光客と日本人のお客さん半分半分って感じになりました。店頭に待ち行列はなく。そのまま素直にお店に入りカウンターに着席します。お昼に屯していたのは、たまたま団体客が押し寄せたが故ですかね。

お店に入ると燻銀の男性店員さん2名で切り盛り、外国人が来ても基本日本語での接客。時折単語でコミュニケーション。しっかり接客できております。TOEICのスコアじゃないですよね使える英語ってw もちろん自分は日本語で「味噌ラーメン【黒帯】」をオーダーした次第です。

さて「味噌ラーメン【黒帯】」。コチラのお店もトラディッショナルなミソスープ!中華鍋にラードを投入して、野菜を入れて炒め。スープをぢゅっと投入して出来上がりです。創業昭和32年って、今年で丁度還暦ですね。記念に赤いドンブリで配膳すれば良いかとw

先ずはスープを頂くと、ラード所以のコッテリした札幌味噌ラーメンではなく、一昔前の(その当時はこれでもコッテリだったんでしょうね)サラリと油感じる味噌スープは、コッテリというあっさり。それでもスープのコクはしっかりと出ておりイイ塩梅です。炒め野菜もタップリと入っておりますのでシャキシャキと旨いです。

麺は中細弱ちぢれ。コチラのお店って西山製麺でしたっけ?本当のところは分かりませんが、それを彷彿とさせる様なしっかりとした歯応えの玉子麺。スープもしっかりと絡め取ってくれます。嬉しいのは大きなキクラゲ。分厚くてコリコリの歯ざわりが旨いです。そう言う意味ではしっかりと大きなチャーシューやメンマも旨いです。完食。ご馳走様でした!

60年変わらぬ味で提供されている伝統店。いつまでも続いて頂きたいものです。再び、ご馳走様でした。

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「味噌ラーメン(¥870)」@けやき すすきの本店の写真変わらぬ味?!

RDB参戦以前にしばらく札幌にお仕事で通っている時がありました。その際は行列を成して頂いたコチラ「けやき すすきの本店」へ。懐かしさもあり覗いてみることに。

本日もお店の前に行くと結構な行列が出来ている?!昔と変わらぬ光景に安堵したような... しないような... でもそれは行列ではなく、お店の前に外国人観光客が屯しているだけでした。既に食事は終えた様で、只の連れ待ちって感じでした。

その彼らに声を掛け、待ち行列じゃないことを再確認。故に待つことなくお店に入ることが出来て拍子抜け... もはや栄枯盛衰。黄金時代は過ぎ去ってしまったオールド・ルーキーって位置付けになってしまったのでしょうか?

ポールポジションの「味噌ラーメン」をチョイス。先客4人、後客1人と落ち着いた店内。男性店員さんと女性店員さんの2人で切り盛り。揃いのギンガムチェックのシャツがレトロ感を醸し出しております。大きな中華鍋にラードを敷き野菜を炒めるトラディッショナル・スタイルです。

さて「味噌ラーメン」。もうもうと湯気が上がるスープ。温度も味わいの1つと言う感じでしょうか。小さめのレンゲでスープを1口。熱々過ぎて火傷しそうなくらいに熱い。飲んだ後に食べてはイケナイやつですよねw 昔と変わらぬ味わいだと思うのですが、正直覚えておりません... 

野菜は浅煎りでシャキシャキとした歯応えが残るもの。ワサっと盛られたネギの下にメンマが隠れているのが、イイですね。メンマはコリコリの歯応えがイイ塩梅です。麺は中細ちぢれ麺。如何にも味噌ラーメンの麺ですよという感じで、しっかりとした歯応えがイイ感じです。それにしてもラード故にスープが全然冷めません。それでもフーフーと、ついついスープを完飲で完食。味噌千杯の男himaさんが「全部飲めよと!」と言っている気がしましたw ご馳走様でした。

間違いなく旨いです。そしてトラディッショナルです。時代に流されず長続きして頂ければと次第です。

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このレビューは移転前のものです。

「大凶煮干(¥780)」@らー麺 山さわの写真札幌最強大凶煮干!

ラーメン二郎 札幌店いそのかづお、そして味の三平とサッポロトリップの主たる目的を達成したあと、更なるラ食を求めてRDBをウロウロ。そして見つけたのがコチラ「らー麺 山さわ」。札幌にして煮干とは!?これは食べておかないとイケませんねぇ~と言うことで訪問。路麺電車に揺られて行って参りました。

お店は中島公園通駅より徒歩5分程度?!しかしながら除雪されてない踏み固められた雪の歩道は危険がいっぱいです。しっかり一歩一歩踏みしめて歩かないとイケません。故に短い距離ですが、結構掛かってしまいました(汗)札幌では歩いているだけで、普段使わない妙な筋肉が痛くなります。地元の方はスタッドレスタイヤの如く雪国仕様の靴を履かれている様で、スイスイと足取り軽いですw

お店の扉を開くと、お店は男性店員さんと女性店員さんの2名体制。小奇麗な店内は、7割ほどのお客の入り、なかなか地元でも人気のラーメン店と言う感じです。決して観光客が来るところではないですね。オススメは醤油とありますが、煮干しラーメンもあっさりから、凶(キョーニボ)、大凶とレベル分けされ提供されてますし、限定メニューもカラニボと煮干推しの様ですから、もちろん「大凶煮干」頂きましょう。

さて「大凶煮干」。もう期待通りのプレゼンテーションですねぇ~ グレーのスープは外の汚れた雪のごとく暗黒なスープですw 先ずはそれを一口頂くと、ガツンと来ますねぇ~ ニボのエグミをこれでもか!とおダシの常識からは考えられないほどにニボフレーバー。普通に煮干かじるよりも濃厚で凝縮されたニボは正に大凶です。まぁ、ニボ好きには間違いなく大吉ですがw

トッピング具材は、チャーシュー2枚、板メンマ2枚、お麩1枚。海苔1枚。そして白ネギ青ネギの両方がトッピングされております。白ネギがニボの生臭さを消す役割で、これがシャキシャキいい食感。そして、こんなメンマ初めて見ました。幅広板状のメンマを薄くスライスしたものか?かなりハードな歯応えのメンマなのですが、スライスされているので、まだ食べられますw コリコリとした食感がイイ塩梅です。お麩は黒いスープをどんどん吸って、真っ黒くなります。これ面白いですね。スープを吸ってトロトロっとしたお麩が旨いです。チャーシューはホロホロ、しっかり肉質なものです。

そして、麺は中細弱うねり。しっかりとしたコシでハードなスープを下支えしてくれます。ズバッとススると、ニボをガツン!と連れてきて、もう逃げ場のない感じです。最後は段々、舌が麻痺して来たようなニボ感。スープ割りもあると最後さっぱり洗い流せてイイ感じなんだけど...って思わせてくれるくらいのしつこいニボ感。でも旨いんだからしょうが無い!ほぼほぼスープも完飲で、ご馳走様でした。

札幌にも煮干のトレンドは来ているんですねぇ~ そして何時かサッポロラーメンとのフュージョンがあると素晴らしいですねぇ~ ちょっと想像つきませんがw

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「みそラーメン(¥850)」@味の三平の写真サッポロ王道ラーメンコース!

札幌に行ったら味噌ラーメンの元祖「味の三平」には行っておかないとね~と、教えてくれてのはhimaさん、コチラの1杯を最後に昇天されました...(後から見たら、その後1件だけ後ろ髪引かれたレポートがw)ってことで、先人も書かれておりますが「こんなとこにラーメン屋あるの?」って感じの大丸藤井セントラルの4階へ。確かにありましたポストカード売り場のその奥に...

平日早めのランチタイム。暖簾をくぐると「いらっしゃいませ~」と店員さん。丁度1席だけ空いていたので、「コチラどうぞ~」と手招き。座るやいなやお冷とキムチが提供されますので、「みそラーメン」とオーダーお願いしました。コチラのお店観光客がメインと言う感じですが、平日タイムなので、ちょいちょい地元のサラリーマンも居るみたいですね。そして不思議なのは外国人。tripadvisorにも載ってるんですかね?

厨房では店員さんが炎を上げ中華鍋でモヤシを炒めております。こういうプレゼンテーションも外国人にはうけるんでしょうね。店員さんの1人はちゃんと英語で接客もされております。エライですねぇ~ 流石優良観光地札幌です。そして元祖でもおごりのないその姿勢スバラシス! どっかのお店にも見習ってもらいたいところですw

さて「みそラーメン」。おおおっ!これぞ元祖っすか!と言う喜びでいっぱいです。先ずはスープを頂くと、あっさりさっぱり味噌スープは、ラードのコクも控えめで札幌ラーメンらしからぬフレーバー。ガンゴンドカン!と来る濃厚な味噌を期待すると肩透かしを喰らいます。これぞ元祖ですかね。

炒めヤサイはモヤシ、タマネギ、豚ひき肉。しっかり炒められてイイ感じです。味噌のお味もしっかりと付いております。トッピング具材はメンマにカイワレ。麺は中細弱ちぢれ、スープの持ち上げもイイ塩梅。小さめなドンブリながも結構量は入っており、結構満腹。そしてhimaさん同様スープも完飲して、ご馳走様でした!

これぞ元祖、流石サッポロ! でも自分はhimaさんじゃないので、これじゃ成仏出来ないなぁ~(汗)

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「札幌ブラック(¥800)」@いそのかづおの写真ススキノ、〆ラー、ブラック!

ススキノでお寿司三昧のあとはセクキャバ三昧。そしてちゃんと〆ラーで「いそのかづお」を訪問。旅の計画はキッチリとこなして参りますw お店の場所が分かりにくかったのですが、別のお店の呼び込みのお兄さんに聞くと、丁寧に教えてくれました。心優しい対応に、「今度来ますから~」とコチラもリップサービスw こういうコミュニケーションが大事ですよね。

お店はビルの奥まったところにあります。故に外を看板探して歩いていては絶対に見つけることは出来ません。深夜零時を回った時間なのに店頭には5人の待ち。そして皆さん団体さん。酔っぱらいのネエさんが、お店の中にいる見ず知らずのるお客さんに、「早くススって~♪」とエロいコールをしております。流石サッポロ、サービスレベルが高いです。10分位待ってようやく入店。団体さんと一緒に。そしてエロいネエさんの隣ですw

随分と狭いお店は、カウンターのみ。カウンター後方が全て引き戸になっているので、開いている席の後ろから入ります。カツオみたいな店員さんが一人で切り盛りです。愛想のいい店員さんです。本日はお目当ての「札幌ブラック」を頂きます。と言うか、コチラのお客さん全員お目当ては札幌ブラックですね。

程なくして「札幌ブラック」登場。黒いですねぇ~ 先ずはスープを頂くと、超濃厚濃口醤油な味わいですが、全くカラさはありません。故に色はイカスミかなんかも使っているんでしょうか。動物系プラス魚介系のフレーバーも感じるスープです。などと書きながら酔っ払いなので定かではありません。

麺は西山製麺のような黄色い中細弱ちぢれ麺。故にスープはよく絡みます。トッピング具材はチャーシュー2枚、半熟味玉1/2、メンマ、キクラゲ、もやし、青ネギ。キクラゲのコリコリ感がイイ塩梅。そしてチャーシューも美味しかったと思います...(爆)しっかり飲んだ後なのに、完飲、完食。ご馳走様でした。

心も体もホカホカで、ホテルへ戻ろうとすると、「最後にもう1件如何です!」とススキノの街でマシマシコールが掛かりましたが、もう満足満腹ですw

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「小(¥700)」@ラーメン二郎 札幌店の写真道産子二郎ゲット~!

ようやく参りましたよ~「ラーメン二郎 札幌店」。今回の札幌訪問の一番の目的です(爆)平日ランタイムに一番乗り11時丁度に着いたらまだ準備中の看板が... でも換気扇から嗅ぎ慣れた豚骨臭。別に焦りはしませんw ちょっと周囲をウロウロし開店を待ちます。程なくすると(と言っても2分ほど)女性店員さんによりロールスクリーンが上げられ開店です!

もちろん一番乗りで扉を開けると左手に券売機。食券を購入しようとお財布をゴソゴソとしていると、女性店員さんより「先に大きさイイですか?」と確認が入りますので、「小で!」と告げて「ラーメン(小)」を購入。カウンター席に着席します。店主は確かに見た(三田w)記憶はありますが、イマイチ鮮明には覚えておりません。カウンターが高く、調理の様子を見ることは出来ません。

程なくして「ニンニク入れますか?」と女性店員さんよりコール。本日も郷に入っては郷に従え「お願いします」」とだけ応えて配膳されたのがこの1杯です。故にこれが小のデフォと言う訳ですね。野菜の盛りは三田のデフォよりちょい多めという感じでしょうか。ニンニクはたっぷり入っております。

コチラのお店レンゲは置かれておりませんので、先ずはドンブリを傾け、優勝力士の盃のごとくズズズっとスープを頂きます。カネシしっかり効いておりますが、しっかり乳化スープが故にイイ塩梅にカネシを中和させてくれます。故にショッパな感じはなく、グビグビ頂けちゃうスープです。品川よりも乳化され、カネシがマイルドになっている感じでしょうか。これは旨いです!

モヤ率80%で、ちょっとさびしい感はありますが、茹で加減はイイ塩梅です。シャキ過ぎず、クタることもないイイ塩梅の茹で加減です。豚は脂身多め1枚と、赤身メイン1枚、そして小さなブロックブタが1つ。厚みのあるブタはスープに沈めて後で頂きましょう。ぐるりと天地返しすると、出てくる麺は超極太平打うねり麺。直系では最大級の極太麺ではないでしょうか。オーションしっかり香る極太麺は、モチのロンでワシワシモハモハ。これは歯応えもありーの。甘みも感じーの。うまい麺です!ズバッとススって、シャツにしっかり脂を飛ばしてしまいました...(汗)

そして続いて沈めていたブタをサルベージ。脂身が柔らかくなったブタは、カネシ大分効いた、ちょいショッパなものですが、如何せんスープがグビグビ行けるカネシ濃度なので、これで調度良いバランスが取れている感じです。ヤサイ、ブタ、麺が無くなったあとも、いつまでもドンブリを傾けスープをズズズっと、北のJを満喫し、ほぼほぼ完飲でご馳走様でした!

津軽海峡を超えての直系制覇!残すは会津若松!リーーチ!
http://supleks.jp/community/view/3/thread/2

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