なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.983点
最終レビュー日 2019年9月19日
4,027 3,413 0 6,744
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン桜島(¥750)」@島系 本店の写真福岡に桜島!

福岡のJインスパイア、と言ってもらーめん大ではありません。本日はコチラ「島系 本店」へ伺い、ヤサイマシマシな「ラーメン桜島」を頂いて参りました。

お店は福岡空港の程近く。と言っても歩いて行ったら結構距離がありました(汗)片道20分くらいは歩いたでしょうか。パチンコ屋さんの裏手あたりの複合店舗にお店はありました。お店の外にある券売機で、満を持して「ラーメン桜島」の食券を購入し、お店の中に入ります。

先客は1名。そして厨房には大将と女将さん。でもいまいちご夫婦なのかどうかは分かりません。食券をカウンターに置くとすぐさま、「ニンニクは入れますか?」と女将さんから確認が入ります。「お願いします!」とだけ答えました。そりゃそうですよね桜島の食券を購入した時点でヤサイはマシマシになるんですからw

オペレーションを見ているとラーメン用のテボにキャベツとモヤシをすり切りいっぱいに投入したものを麺茹で機にセットします。そして、更にラーメン用のテボにキャベツとモヤシをすり切りいっぱいに投入したものを麺茹で機にセットします。つまりは、ヤサイは2テボ分。そして麺で1テボですから、合計3テボが、自分の一杯のために使用されます。何気に贅沢ですw

麺は極太麺があった様ですが、気がついた時には既に遅し、と言うことでレギュラーの麺です。結構早い茹で上がりで、ドンブリにスープ、麺と順番に投入。その後、1テボ、2テボとヤサイを盛って行きます。ギューギューまでではないですが軽めにヤサイをおさえ、トップにカエシを回して完成です!なかなかの山が出来上がりました!

先ずはスープと行きたいところですが、レンゲの入るスペースがありません。と言うことで、ヤサイの山から片付けていきます。モヤシとキャベツは7:3の比率。シャキシャキとしたヤサイはなかなかイイ塩梅です。更にはカエシも掛けられているので、美味しく頂くことが出来ます。カウンターにもカエシボトルは置かれているので、途中で足りなくなったら追加して掛けることも出来ます。

しばしヤサイと格闘しておりましたが、なかなかボリュームながら然程苦にならず、モハモハと頂くことが出来ました。ようやく桜島じゃなくて、桜丘になったところで麺を引っ張り出してみます。麺は中細ストレートの四角いエッジの麺。低加水の麺と言う感じで、早くもスープを吸っている感じです。故にちょっと柔らかめな感じです。

スープはライトな豚骨醤油ながら、背脂がタップリと入れられているので、それなりにコクも感じます。しかしながら全体としてはやはりちょっと弱腰な感じと言うのは否めません。ニンニクはスープに入れられており、それなりの仕事をしてくれてはおりますが、やはりパンチに欠けます。

チャーシューは、カエシにしっかりと浸けられたものが2枚。ベースとなっているカエシがライトなので、チャーシューもあっさり味で、且つ脂身も少ないヘルシーはチャーシューなので、これまたパンチに欠ける感じがしてしまいます。

要はJなフレーバーを求めて伺わなければ、アトラクションとしてはなかなか楽しめますが、ガンドンズドン!と言うフレーバーはちょっとないかなぁと言う感じです。イエ、それなりに楽しめたことは間違いありません!スープも半分以上頂いて完食、ご馳走様でした!

福岡の桜島、登頂成功です!

投稿 | コメント (15) | このお店へのレビュー: 1件

「天然とんこつラーメン(重箱酸味)(¥0)」@一蘭 キャナルシティ博多店の写真オスカランな酸味豚骨!

なんでもコチラ「一蘭 キャナルシティ博多店」には、他の一蘭とは違って、ラーメンを重箱で提供するとか... そして何より他店と違うのは「オスカランなる酸味」の追加出来るとか。「豚骨に酸味?!」って、ちょっと想像つかないですよね?と言うことで普段は余り行かない大店の一蘭に伺ってきました。

ちなみに価格¥0としておりますのは、ホテルは朝食付きだったのですが、その朝食券をキャナルシティ博多の一部のレストランのランチにも利用することが出来るという事だったので、朝ごはんは食べずにコチラを利用した次第です。なので価格が幾らかは覚えておりませんw まぁ、朝ごはんは前日飲み過ぎて食べられなかったので丁度良かったです(爆)

個人的には全く落ち着かないラーメン集中カウンターに座り、ラーメン注文用紙にマークをつけて行きます。

味の濃さ: 基本 (うす味、基本、こい味)
こってり度: こってり (なし、あっさり、基本、こってり、超こってり)
オスカランの酸味: あり (なし、あり)
にんにく: 1/2片分 (なし、少々、基本、1/2片分、1片分)
ねぎ: 青ねぎ (なし、白ねぎ、青ねぎ)
チャーシュー: あり (なし、あり)
秘伝のたれ: 基本 (なし、1/2倍、基本、2倍、n倍)
麺の硬さ: かため (超かた、かため、基本、やわらか、超やわ)

オスカランの酸味:「マシ」があれば良かったのですが、普通に「あり」で。それとオスカランの酸味に重視していたので、にんにくや秘伝のたれは少々大人しめにしましたw

さて「天然とんこつラーメン(重箱酸味)」。正に重箱に入れられ、更にはフタまでされて配膳されます。陶器の重箱なので、結構フタが重たいです。パッと見た目は普通の一蘭の一杯と言う感じです。

先ずはスープを頂きます。秘伝のたれをかき混ぜない様にして、オスカランを堪能します。クサウマな豚骨にスッパなオスカランの酸味!これは初めての味わいです。豚骨に酸味と言うのも悪く無いですねぇ~。お酢は醤油にしか垂らしたことありませんでしたが、豚骨にも合うみたいです。今度からは積極的に試して、色々と開眼して行きたいと思いますw

クサウマスッパなスープをレンゲで何度も頂きます。旨いです! そして続いて秘伝のたれを少しずつ混ぜて頂きます。クサウマスッパカラなスープはこれまたイイですねぇ~、いや~してやられましたw 麺は極細ストレート麺。これはスルスル入ります。チャーシューとメンマについては特筆することはありません。

スープはレンゲでほとんど頂きました。ドンブリ持って完飲してやろうかとも思いましたが、重箱抱えてスープを頂くのも何だなぁと思い、それは自粛しましたw それにしましてもこのスープ、と言いますかこのオスカラン!これには参りました!ご馳走様でした!

それにしましても、このラーメン集中システム、落ち着かないですよね~。逆にあっちこっちの話し声ばかりが耳について、自分はかえって落ち着きません... 次回訪問の時は耳栓も持参で行かなければ! そうなると今度は、自分が麺をススる音とかが気になるんだろうなぁw

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「みそラーメン(¥800)」@めんちゃんラーメンの写真博多豚骨味噌ラーメン!

中洲でもう1件飲んだ後、怪しいお店に繰りだそうかと思ったのですが、残念ながら0時過ぎ... シンデレラは大人しく最後の一杯を頂いて帰ることにしましたw と言うことで最後の締めでコチラ「めんちゃんラーメン」へ伺います。

お店の前に来ると、多くのシンデレラが群がってラーメンを食べております。寒い季節ですが、飲んだ後の〆の一杯は外で食べるもの乙ですねぇ~w でも、食べている内に酔いが覚めてしまいそうですw 自分は店内に案内されカウンターに座ります。メニューを見ると「みそラーメン」を発見! 寒い冬はやっぱりコレですね!と言うことで、「博多豚骨味噌」を頂いて参りました。

麺上げをする大将の目の間に座っていたのですが、テボで茹で、軽く湯切りをし、それを平ザルに移して、再度徹底的に湯切りをする様はリズミカルでいいテンポです。テボで3回、ザッザッザッ!続いて平ザルでガンガンガン!(シンクの縁に柄の部分を当てている音)0時を過ぎてもノリノリですw

さて「みそラーメン」。博多豚骨ベースのスープに溶かされているのは白味噌ベースか?!さほど味噌を感じない味噌フレーバーは、やはりマイノリティと言う感じは否めません。味噌以上にベースとなっている豚骨のフレーバーを強く感じます。やはり博多で味噌なんか食べてはいけないと言うことですねw

味噌フレーバーが弱いので、トッピングのもやしとわかめもなんか別物って感じで、味噌ラーメンの一体感がありません... まぁ、スープで煮られている訳ではないのでもちろんだと思われますが。麺はもちろん博多極細麺。これも味噌には合わないですが、逆に博多で極太麺なんか見ることはあるんだろうか...などと余計なことを考えてしまいます。

替玉を前提とした少なめな麺が、飲んだ後の〆の一杯には最適です。麺とトッピング具材を完食し、スープもぼちぼち頂いて、ご馳走様でした!

帰りしな0時過ぎの違法な呼び込みをスルーして、赤い橋を渡り、ホテルへと帰りました。ホテルのエレベーターは、それはもうおネエさんの匂いが充満して、どうしてくれようかと悶々とするのでした。これで部屋のドアの隙間から広告なんかが入れられていたら...と期待ながらドアを開けたたのですが、残念ながら入っておりませんでした... 悶々...

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「辛子高菜ラーメン(¥600)+キクラゲ大盛(¥50)」@博多ラーメン しばらく 西新店の写真辛子高菜マシマシ! キクラゲマシマシ!

飲みの途中の中締めでコチラ「博多ラーメン しばらく 西新店」へ伺い「辛子高菜ラーメン」を頂いて参りました。そしてコチラのお店「キクラゲ大盛:¥50」と言う何とも嬉しいサービス価格!これは頂かなければ!と言うことで、エクストラトッピングをお願いしました!

で配膳された一杯がコレ!辛子高菜とキクラゲでドンブリがいっぱいになっております。どちらもマシマシ気味ですし、更にはチャーシューも結構入っており、この値段にしてこのボリューム、何ともスバラシス!

スープは、もちろん豚骨なのですが、こちらのスープはさらりとしながらもコクのあるスープ。脂の層もタップリとなかなか旨いです!固めでお願いした極細ストレート麺も非常にイイ感じです。マシマシな辛子高菜もスープと相まって、更には飲み過ぎた焼酎とも相まって、旨くない訳がありません。キクラゲもコリコリ絶好調です!ご馳走様でした!

中締めの後、更に中洲へ移動し、もう1件&もう1杯です!ww

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「もやしラーメン(¥390)」@博多ラーメン はかたや 川端店の写真福岡再上陸!

福岡空港から地下鉄に乗り中洲川端駅で下車。地下鉄の駅から地上に出ると豚骨臭が漂っている。流石福岡!と、その匂いを元を探してクンクン、ウロウロしているとコチラ「博多ラーメン はかたや 川端店」へ辿り着きました。「あれっ?このお店見たことあるぞ」と思ったら、自分が2年前に登録したお店でしたw 早速博多で朝ラーです!

お店には朝からビール&餃子のオヤジさんやら、朝帰り?カップルが並んでラーメンをススっていたりと、正に中洲の朝の風景ですw 本日は「もやしラーメン」を頂くことにしました。2年前と一緒です。

さて「もやしラーメン」。プラスチックの安っぽいドンブリに山盛りのモヤシとネギがいい塩梅です。先ずはスープを頂くと、あっさりさっぱりとしたスープながら、豚骨臭はキッチリとするスープは、博多スタンダード(チープな分類の)と言う感じでしょうか。正に2年前の朝と一緒です。多分w

麺は極細ストレート。これについてもザ・博多ラーメンです。今回は茹で加減については確認が入りませんでしたが、まぁ、自分からも申告することを忘れていたのでヨシとします。薄切りのチャーシューについては、まぁ気持ちですw だって、これで¥390なんですから! ご馳走様でした!

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 2件

「こってり黒とんこつラーメン(¥680)」@博多ラーメン ちくぜんの写真福岡空港の博多ラーメン店であるコチラ「博多ラーメン ちくぜん」。 搭乗手続きを終え、時間があったのでふらりと寄って参りました。 コチラのお店以外にもとんこつラーメン屋台 福岡空港や、ちゃんぽん、皿うどんのお店もありましたが、RDBに登録されていなかったコチラをチョイス。 「こってり黒とんこつラーメン」を頂いて参りました。

「こってり黒とんこつラーメン」。 ベーシックなとんこつスープに黒マー油を加えた感じのスープです。 先ずは一口頂くと、「こってり」と言う感じではありませんが、コクのあるとんこつスープと言う感じに仕上がっております。 香りが追加されることにより、何気に嗜好の異なるスープと言う雰囲気になります。

麺は極細ストレート麺。 デフォで硬めの茹で加減が丁度いい塩梅です。 トッピングはチャーシュー2枚に太めのメンマ少々。 そして、嬉しいのが、カウンターに置かれている、辛子高菜と紅生姜。 個人的には紅生姜はどっちでもいいのですが、辛子高菜は大好物なので、思わず、グワシっと取り、ドンブリに入れます。 辛すぎないのが、丁度良い塩梅。 ご飯も頼もうかと思いましたが、そこまでおなか空いていなかったので、本日は自粛しました。 辛子高菜盛り放題! 嬉しいですw ご馳走様でした!

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「汐らうめん(¥650)」@海舟の写真博多中洲にあるコチラ「海舟」。 「豚骨ラーメン以外もあるんだぁ~」と妙に関心。 そりゃ豚骨の街ですが、汐や醤油もありますよねぇ。 芋焼酎の街ですが、日本酒もありますよねぇ。 まぁ、どっちもマイノリティであることは否めませんがw 「汐らうめん」を頂いて参りました。 もちろん、しこたま呑んだ後です(爆)。 なので、レポートは話半分で読んで下さい...(大爆)

「汐らうめん」。 先ず目につくのは巨大なチャーシュー。 キレイに薄くスライスされておりますが、この大きさは圧巻です。 そこにメンマがトッピングされております。 先ずはスープを頂くと、あっさりと優しく、ほんのり甘めな汐味のスープ。 ダシは何でしょう? 魚介系の香りもする様な、でもトリガラ系の香りもする様な... 如何せん酔っ払いなので... 申し訳ございません。 でも、この独特な香り、東京では感じられないダシ感です。

麺は極細ストレート麺。 淡いスープと相まって、これもスルスルと入る感じです。 コシはあまりありませんが... 確か... 如何せん酔っ払いなので... 申し訳ございません。 中洲で豚骨スープ以外のラーメンがあることに驚きですw ご馳走様でした!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥0)」@ラーメン 一竜の写真「ラーメン(¥0)」ってありますが、タダで頂いた訳ではありません。 でもお店ではお金払ってないですけど... 博多中洲ワシントンホテルプラザの予約する際、宿泊プランで、「期間限定「博多のラーメン 一杯付」プラン」なるものを発見! それでついつい、こちらのホテルに決めてしまいましたw で、チェックインの際に頂いた、券を握り締め、コチラ「ラーメン 一竜」へ伺った訳です。

RDBの地図を頭に入れて、夜の中州をウロウロしていたのですが、どうも地図が間違っていた様で場所が判りません。同じ場所を行き来していると、呼び込みのお兄ちゃんに、「ココ通るの2回目ですが、どちらかお探しですが?」と来たので、図々しく「ラーメン 一竜って何処ですかね?」と聞くと、お店の前まで連れて行って案内してくれました。 強面のお兄ちゃんでしたが、とっても優しい。 これぞ営業って感じです。 今度、お兄ちゃんを頼りに、本業の夜のお店に行く事を約束しましたw

お店はノーゲスト。 オーダーの通し方は、「ホテルラーメンね~」との事。 普通のラーメンと違うのか?! 一抹の不安を覚えつつもラーメンを待ちます。 オーダーを通したオヤジさんは、その後店頭で、ズーっとタバコを吸いながら、中州を行き交う人々を眺めてました... そして我一杯が登場です。

パッと見た目は、王道博多豚骨と言う感じですが、チャーシューが随分としっかりしている印象。 そして表面には、油の膜がしっかり出来るほどにコッテリとした感じ。 先ずはスープを頂くと、見た目以上にあっさりとしたスープ。 でも何て言うんでしょうか?! スナック菓子っぽい甘い香りがします。 あくまでも個人的な感想ですし、実はしこたま呑んだ後ですw

麺は極細ストレート麺。 麺硬をお願いしなかったので、ちょっと柔らかめの食感が残念。 やはり博多ラーメン店では、有無を言わさず「麺硬め」でお願いしないといけないですね~。 そしてトッピングのチャーシューは2枚。 これがスナック菓子っぽい甘い香りの原因でした。 ちょっと甘めに味付けされたチャーシューは、とっても濃い味付。 甘いのが苦手な自分には、ちょっと辛かったです... ご馳走様でした!

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥690)+きくらげ(¥100)」@一蘭 本社総本店の写真福岡に来たんだから、やっぱり本拠地で食べなければ...と言う事で、コチラ「一蘭 本社総本店」へ伺って参りました。

お店に入ると六本木と変わらない一蘭のシステム。 失礼しました。 こっちが元祖ですよねw やっぱりどうも落ち着かない雰囲気... 極力、他人との接触を無くすシステムはどうも好きになれません... カウンターの置かれている紙に好みを記述。 今回は全部普通でお願いしました。 まぁ、慣れていませんので...

しばらくして「ラーメン+きくらげ」の登場です。 簡単にレポートしてしまうと、 「ファシリティにこれだけお金かけといて、ラーメンはこれかい!」って言うのが正直なところです。 イエ、決して不味いなんて言うつもりはありません。 間違いなくスープは旨いと思います。 麺はちょっといけてませんが...

「味集中システム」ってヤツがどうにも自分には合わないだけです。 両脇をつい立で仕切られ、前も暖簾が掛けられて、店員さんが何者かも判らない様な状況で、声も出さす、全てを紙と呼び鈴で済ませてしまうシステム。 電子音のチャルメラさえ、段々とイヤミに聞こえてきます。

視覚的に全てを塞がれてしまうので、周りの音ばかりに集中してしまいます。 アフターのおっちゃんの笑い声や、酔っ払いの説教。 水商売のおネエチャンの香水で、豚骨の匂いも判りません... お店の外からタバコのケムリもバンバン入ってきます。 タイミングが悪かったんだろうか... 個人的にはどうにも好きになれないシステムですねぇ... ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「もやしラーメン(¥390)」@博多ラーメン はかたや 川端店の写真博多ラーメン:¥290

「安っ!」。 それだけで入りました...w イエ、コチラのお店の他にも博多ラーメンのお店は幾つか覗いて見たのですが、あまりお客さんが入っていない... 唯一、気を吐いていたのはコチラ「博多ラーメン はかたや 川端店」でした。 でも入ってみて判ったのですが、餃子&ビールのお客さんも結構いるみたいです... 本日は「もやしラーメン」を頂いて参りました。

コチラのお店、チェーン店なんですかね。 店員さんは... あんまり元気がありません。 でも、しっかりと仕事はされております。 「もやし!」とお願いすると、「麺の固さは?」と、コチラもしっかりと尋ねてくれます。 博多標準ですね! ウレシイデス。 もちろん「固め」でお願いしました。

さて「もやしラーメン」。 おおっ! しっかりとした博多ラーメンのスープと言う感じ。 白濁の豚骨スープを一口頂くと、「おおっ! 来たねぇ、博多♪」って感じですが、ちょっと薄めですかね。 豚骨臭はあっさりしておりますが、それなりにコクはあります。 麺は細ストレート麺。 麺の固さは、それほどでもありません。

トッピングのモヤシはプラス¥100しておりますが、その有り難味はない感じです。 半生なもやしは、量はボチボチですが、旨味はありません。 細めのシャキシャキモヤシを期待していたので、ちょっと残念です。 それでもトータル390は、コストパフォーマンス的には申し分ないと思われます。

最初、薄いかなと食べていたスープも食べ慣れてくると、案外いい塩梅です。 24時間営業で、このパフォーマンス。 スバラシス! ご馳走様でした!

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件