なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
4,044 3,429 0 6,844
レビュー 店舗 スキ いいね

「とんしお(¥650)+ライス小(¥50)」@大ちゃんらーめんの写真尋常じゃない愛情...

千葉県君津市ナンバーワンのコチラ「大ちゃんらーめん」へ。富津市に野暮用があったのでその前に伺って参りました。

場所はよく分からないです... 国道からも離れた市道沿い?先人のレビューを見るといつも大行列だと書かれておりますが、まぁ平日だから大丈夫だろう...と少し余裕ブッこきつつも早めに店頭到着...

駐車場には結構、車停まっていますが、店頭には誰も居ないなぁ~ やっぱり行列が出来るのは週末だけなんだろうなぁ~、とお店に近づくと...(瀧汗)

何ですかこれは?!平日のお昼、開店20分前に到着するも、既にお店はオープン。しかも全てのカウンターは埋まり、小上り席ももちろん満席。更には店頭に3人の待ち人あり。ナンバー4として接続します。以下がタイムテーブルです。

10:40 お店に到着、ナンバー4として接続
10:43 店員さんによりオーダー確認
10:56 一番最初のお客さんにファーストロットが提供
11:07 一番最初のお客さん退店
11:14 前の3人のお客さんと合わせて着席
11:24 とんしお&ライス小、到着
11:34 ご馳走様でした!

<10:40 お店に到着、ナンバー4として接続>
満席状態で、まだ座ったばかりと言う感じのお客さん。ラーメン、餃子は大将のソロオペなので、これが行列の原因の1つですね。女性店員さん2人は全然調理はせず。ドンブリにライスを付けるのみ。チャーシュー丼のタレを掛けることすらも大将がやっております。ホールは全て女性店員さんが仕切っております。

<10:43 店員さんによりオーダー確認>
ナンバー4として店内入口付近で待っていると、女性店員さんよりオーダーの確認が入ります。ねぎの有無を確認すると、本日は提供無しとの事。と言うことで、本日は「とんしお」と「ライス小」をオーダーしました。普段、無料でもライスは食べないのですが(健康上の理由はなく、単に炭水化物摂取を取るなら麺でしょ!って思っているだけですw)、本日はライスに付いてくるチャーシュー目当てでオーダーした次第です。¥50のライス小でもチャーシューが付いてくるんですからスバラシス!

<10:56 一番最初のお客さんにファーストロットが提供>
お客さんが入店して16分も経過してようやくファーストロットのお客さんにラーメンが提供されました。その前にライスや餃子、ご当地名物梅割りなんかは配膳されてますが、麺の茹で時間も結構掛かると言うことですかね?これも行列の1つの原因だと思われます。

<11:07 一番最初のお客さん退店>
ファーストロットのお客さんが満足気な顔で、お腹を擦りつつ退店。でも2席しか空いていないので、まだ先客3人組は案内されません。1ロットで4~5杯しか作らないので、これまた行列の原因ですね。もう一組の2人組のお客さんは、餃子もオーダーされている様で、しっかり楽しまれております。いえ、それが正しい姿なので無問題です。

<11:14 前の3人のお客さんと合わせて着席>
続いて別のファーストロットのお客さんが退店。先客3人組と合わせて一緒にカウンターに案内されました。大将の目の前です。その時点で、最初に入店されたお客さんに全てのラーメンが配膳された様なので、次のロットが先客3人と自分の番ですかね。初めに「ライス小」だけが配膳されますので、入口でゲットしたゆで卵の殻をムキムキしつつ、ニヤニヤ待ちますw

<11:24 とんしお&ライス小、到着>
「はい、とんしお~」と、大将自ら銀色のトレーに載せられた「とんしお」を手渡してくれたので、しっかり受け取り、ゆで卵を載せて記念撮影したのが写真の1杯とライス小です。¥50のライス小ですがハーフカットのチャーシューが3枚も載っております。ステキ!

先ずはスープを頂くと、豚骨ベースのスープはとってもショッペー!です。君津の人達はこんな塩っぱい身体に悪いものを食べるために、わざわざ行列作るんですね~ もちろんその理由は分かります。ニンニクフレーバーも感じる豚骨スープはクサウマショッパなんですよね。これはイケないと思いつつも後引いてしまうスープですね。旨いです!

トッピング具材は茹でもやしにメンマ、それにチャーシュー3枚。メンマは塩抜き過ぎた感はありますが、如何せん富山ブラックばりに胡椒がタップリと掛かっているので、これまたヒーハーな味わいです。茹でもやしが箸休めになる事はありません。それほどまでにスープのショッパーが衝撃的に旨いです。スープの底からみじん切り玉ねぎも出てきましたが、何気に箸休めもどきくらいの効果w

麺は中太弱うねり。ワシワシゴワゴワの歯応えがイイですね。茹で時間が長いだけあって、しっかりとしたコシの麺は旨いです。これがスープのパンチとマッチしてイイ塩梅です。そしてもちろん特筆すべきはチャーシュー。エッヂは甘辛、歯応えは柔らか。これ1本買いしてつまみにしたいチャーシューです。そう言えばゆで卵も全然箸休めなんかになりません。それほどまでにスープノチカラが強いです。

<11:34 ご馳走様でした!>
完食!玉ねぎをサルベージしながら、ショッペー!!って叫びながらもスープは8割ほど頂きました。途中でお冷セルフで取ってくるのを忘れていた事に気が付きましたが、何だか途中でお冷を取りに行くと、勝負に負ける様な感覚を覚えたのでお冷は飲まず。お冷があったら間違いなく交互に頂いて、完飲していたことかと... でもきっと、後からかなり喉が乾くだろうなぁ~ ご馳走様でした!

後精算なので、カウンター端のレジでお支払い。オープン前に入店したお客さんもほぼほぼ入れ替わった感じですが、それでも店頭には20人以上の行列。平日のランチタイムに、こんな交通の便が悪い辺鄙な処(失礼!)まで来て、ラーメンススるとは... まぁ、わざわざ品川ナンバーの車で来ているアホが言っているので、何の説得力もありませんが... 何れにしましても君津市民の大ちゃんに対する深い愛情を感じることが出来ました。再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「特製フジヤマ(¥1,000)」@麺屋 心 イオンモール幕張新都心店の写真イオンモールで富士登山w

麺屋 心 イオンモール幕張新都心店」はショッピングモールのフードコートにあるラーメン店なのですが、なんと「特製フジヤマ」なる山岳信仰の修験者のための修行場があると言う... 自分は信仰心は薄いながらも覗き見して参りました。

場所はイオンモール幕張新都心グランドモールの3Fにあるライブキッチンと言うフードコート内。休日のランチタイム、修行場の前では老若男女の修験者が禊の順番を待って列を成しております。自分も最後尾に接続します。白装束ではないですがw

狙うメニューは一番険しい「特製フジヤマ」一本狙い。お店のディスプレイにリアル富士山の如くうず高くヤサイの盛られた特選フジヤマがディスプレイされておりますが、それは4倍にデフォルメされたものだとか... ココでキッチリ修験者の自制心に問いかけます。本当にお前は登るのか?!と...

程なくして自分に順番になり「特選フジヤマ」をコール。マシマシコールがあるのか否か分かりませんが、チキっちゃって、そこまで確認するには至りませんでした(汗)大枚と交換でビーパーを受け取ります。もちろんWAONカードの提示も抜かりなくw 程なくしてビーパーが唸り、富士吉田口への門が開かれます。

カウンターに受け取りに行くと、そこにそびえるのは明豊富士ではなく、千葉の名峰鋸山でした... ギザギザと象られたチャーシューが鋸山の岩肌の如くって感じですw「特製ノコギリヤマ」と改名して頂いた方が名は体を表わしてイイんじゃないか?千葉県民愛にも訴える事が出来て一石二鳥でイイんじゃないか?と思うのは自分だけでしょうかw

さて「特製ノコギリヤマ」。結構なボリュームに見えますが、実はマイクロドンブリです。通常のドンブリの2割減なサイズ感です。先ずはスープを頂くと、豚骨フレーバーの強い豚骨醤油な味わいで、背脂も浮いており、ナカナカしっかりとした味わいになっております。

モヤ率は70%。キャベツも結構入られております。そして結構浅めの茹で加減故、それほどボリュームないかな?と思っていたのですが、圧縮陳列されており、掘り返しても掘り返してもモヤシしか出てきません。麺に到達するまでに結構ヤサイを頂きました。そう言えばニンニクのセルフトッピング忘れました。まぁ、フードコートでニンニン臭は違反ですよねw

チャーシューはスープに浸して柔らかく頂きます。スライスチャーシュー故に暴力的な味わいはありません。カエシ加減も丁度いい塩梅でイイんじゃないでしょうか。ちょっと平坦な味わいであることは否めませんが。味玉は黄身がトロトロでイイ塩梅です。もちろん完食完飲。ご馳走様でした。

二郎行きたいけどボリュームが心配、ちばから行きたいけど遭難しそうで怖い...と言う千葉のジロリアン予備軍の登竜門として丁度イイ感じじゃないでしょうか「特製ノコギリヤマ」(最後まで推しますw)イオンモールで鋸山登山!w

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「タンタンチャーシュー(¥1,030)」@ラーメン松野屋の写真非担担麺系タンタンメン

勝浦タンタンメン。何気にメジャーになりつつあるものの、マイナーなエリア(失礼!)でしか提供されていない故にナカナカ頂くことが出来ない1杯ですが、ゴールデンウィークを利用して遠征して参りました。

最初、勝浦タンタンメンRDBナンバーワンの江ざわに伺ったのですが、A4用紙1枚以上のウェイティングリストが店頭に置かれ、皆さん携帯電話番号を書いて駐車場の車内で待っている状況... こりゃ回転悪いなと判断し、急遽コチラ「ラーメン松野屋」へ。

ラーメン松野屋でも、前に5組位待ちがあったのですが、まぁ、大抵が2人組だったので、それほど待たないと判断。自分もリストに名前を書いて、待つこと15分位ですかね。まぁ、お店の写真撮ったり、メニューをチェックしたりしていたので、それほど待った感じではありませんw

小上り席でカップルと相席。まぁ、熟れた感じのカップルで、自分が手の届く所にティッシュやお冷のポットを寄せて置いてくれたりと、気の利く彼女です。本日はフラッグシップなメニューの「タンタンチャーシュー」をオーダー。店員さんは紫色の揃いのTシャツを着て、テキパキと仕事されております。

さて「タンタンチャーシュー」。デフォのタンタンメンにチャーシューが5枚オン。先ずはスープを頂くと、見た目真っ赤っ赤でラー油プリタツながらも、それほど辛くないですね。お店に置かれた「勝浦タンタンメン船団」のリストでも星3つ(MAXは5つ)の辛さなので、まぁ並辛ってところでしょうか。

スープは鶏ガラ魚介の醤油ベースなので、スープの分類は醤油としました。いくらネーミングがタンタンメンでも、これは担担麺系列ではないですよね。カマタタンタンメンや、ニュータンタン同様に、これは非担担麺系のタンタンメンです。芝麻醤の風味は一切ありません。辛さの中にもダシの味わいと、ニンニクの香りがしっかりとして、なかなかフルボディな味わいです。

チャーシュー以外のトッピング具材は、白髪ネギと煮こまれた玉ねぎとみじん切りニンニク。白髪ネギは完全にスープに侵食されデビルな味わいに。チャーシューはエッヂ部分がトロトロで、なかなかイイ塩梅の味わいです。デビルに染まること無く、イイ塩梅の箸休めになるかもって感じです。

麺は中細弱縮れの汎用中華麺ですかね。おもいっきりススると、カプサイシンが喉に貼り付いて、無限ループな咳込みとなってしまうので、注意が必要です。それでもヤギ食いするほどではないので、ちょっと注意しながらススればイイ感じです。麺量はそれほど多くないので大盛りにしても良かったかも知れません。

玉ねぎは穴あきレンゲでサルベージ。ニンニクと一緒に頂いていると、流石に辛さと相まって、汗が流れてきます。鼻が流れてきます。ティッシュで汗を吹きつつ、鼻をかみつつ、スープは7割ほど頂いて完食。ご馳走様でした。

またお冷を頂くと、スープが欲しくなるあたり、中毒性はありますね。それでもこの星3つくらいの辛さが食事として、丁度いい塩梅かもしれませんね。更には、別の勝浦タンタンメンも食べに行きたいか?と問われれば、そこまでの中毒性はないかなぁ~と言うところです。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「つけそば(¥820)」@市川ウズマサの写真大人のまたおま系

本日は市川まで遠征してコチラ「市川ウズマサ」へ訪問。店頭の椅子席に数名が待っている状態なので、自分も座って待機。程なくして店員さんが来て先にオーダー確認。本日は「つけそば」をお願いしました。

すると店員さんより「麺は普通のお店より多く、中盛程度ありますが大丈夫ですか?」との確認。麺量250g、まぁ、なんとかなるでしょう!ということで、そのままでお願いしました。お金は先払いで、程なくして入店。カウンター一番手前の給水器の横の席となりました。

お店は店主と店員さんの2名体制。寡黙な店主と愛想のいい店員さん。それで丁度バランスが取れている感じです。麺は自分が着席する前からセット完了していたのか?麺を茹で、流し水で洗う工程や、麺を取り分ける工程を見ることは出来ませんでした。配膳された時には、店主のヘアースタイルのごとく、キッチリ流れの決まった麺が登場ですw

先ずは麺だけそのまま頂きます。心の味製麺の麺は中太ストレート。エッヂの立った麺はなかなかしっかりとした歯応えで、小麦の味わいも感じられます。4~5本そのままで食べてしまいましたが、ナカナカ食べ応えがあります。先ずはチャーシューとつけダレに沈めて、一緒に海苔も沈めます。

続いてつけダレをそのままに。つけダレは豚骨魚介なまたおま系的なフレーバーながら、甘みがなく、ちょっとビターに感じる、正に大人のマタオマ系?もしくは夜のおまたおま系と言う感じか。なかなか濃ゆくて、しっかり豚骨、魚介なフレーバーです。旨いです。これに中太麺をズバッと浸けてススれば、しっかり絡んで言うことなしな旨さです!

つけダレの中にはメンマが隠れております。それと先ほど沈めたチャーシューと海苔も潜んでおります。メンマは穂先の柔らかなものが数本。しかしながらこのつけダレにインパクトにすっかり呑み込まれている感があります。そういう意味では、チャーシューもつけダレに沈めてしまったのは失敗かも。すっかり、夜の股お魔系に乗られちゃって、腑抜けになっている感じです。麺の上に載せられている理由がちゃんとあったんですね。

麺量多いですし、しっかりした歯応えなので、きっちり反芻で満腹中枢を刺激。つけダレはしっかり絡むのでそれほど残らなかったのですが、スープ割りをお願いしました。割りスープは昆布のフレーバーですかね?それでちょっとサッパリした感じになって完食完飲。ご馳走様でした!

城東エリアのこのまたおま系シリーズ。流石に有名店と言うか、残っているお店は違いますね。ちょっと川を渡るだけなのに、近くて遠い千葉県ですが、ボチボチと良店を訪問して行きたいところです。

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥750)」@麺屋こうじの写真柏ナンバー2ゲット!

本日は久々、柏に遠征。って事で駅至近のコチラ「麺屋こうじ」へ伺い「ラーメン」を頂いて参りました。本当なら夜のメニューの「角ふじラーメン」を頂きたいところですが、如何せん柏で夜を過ごしたら都内に帰れませんwってことでランチタイムに訪問です。

お店は、カワイイ若い女性店員さんがいっぱいいますね。店主?以外は若い女性店員さん。正にハーレム状態です。ウラヤマシス!皆さん、自分の持ち場、役割をきっちり熟されている感じで、見ていてキモティです。スバラシス!

さて「ラーメン」。ラーメンなのにスープ割りが一緒に提供。でも、スープを頂けば、スープ割りの存在は納得な感じです。豚骨醤油に魚介のフレーバーも相まって、口の周りがカイカイとなるほどの濃度感。イエ、旨いですからイイんですけど。残念なのは濃厚スープは油そば程に 少ししか入っておりません。

先ずはスバっと麺をススリます。中太平打ストレート麺は、しっかりした歯応えで旨いです。トッピング具材は、メンマに炙りチャーシュー2枚に小松菜。炙りチャーシューが香ばしくていい感じですが、もう少し脂身あっても旨いかも、炙っているのでちょっと硬めな感が。メンマ、小松菜については特筆することはありませんが、タップリ盛られているのいい感じです。

魚粉がダイレクトに盛られて魚介フレーバーをオンするも、ベースの豚骨が旨いので、まぁ、香り付けくらいって感じですかね。最後は椎茸フレーバーの割りスープを入れてフレーバーチャンジ。でも、豚骨臭が濃ゆいのでそれほどスープ割り感はないですが、でも最後はあっさり〆られていい感じです。完食完飲、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥700)+やくみ(¥50)」@梅乃家の写真チーバブラック!

本日はチーバくんの故郷にアクアラインでビュィーンとコチラ「梅乃家」へ伺って参りました。アクアライン割引ステキです。首都高並の料金で東京湾を渡れてしまいます。以前はバカみたいな金額払って、それでも十分な価値観はありましたが、もう値段戻せないですねネクスコ東日本さんw

中途半端な早めのディナータイムに伺ったのですが、満員御礼で中待ちします。程なくしておばちゃんより2階へ行くようにとの指示。2階には先客4名が寝転がって「おなかいっぱい」とお腹をさすっている状況で、実は混んでいなかったりしますw 2階はイイですねぇ~東京湾と隣のお寺のお墓が一望に出来ます。桜もイイ塩梅に満開で、風が清々しいです。

さて「ラーメン」。トレーに載せられ乱暴にテーブルに置かれた1杯は、自然とスープが溢れますが、一向にお構いなしな感じw 流石、漁師の女将さんだけにワイルドですねぇ~w 暗黒スープにやくみのタマネギも徐々に侵食されていく感じ。チーバブラックと悪のチーバくんを思わせるスープの色はなかなかゴイスー。

先ずはスープを頂くと、思いの外辛くないスープですが、如何せんチャーシュー煮汁が故に、それほどのスープの深みはありません。ストレートな醤油フレーバーがガツンと来ます。タマネギに醤油かけて食べるとこんな感じ?と言う味わいです。オニオンスライス食べているみたいですが、鰹節掛ければ、出汁っぽい味わいになってイイかも知れませんが、それは竹岡式への冒涜になりそうですw

麺は、強縮れな乾麺。サッポロ一番よりも縮れております。昭和のソバージュ的な雰囲気ですw この麺の伸びしろが素晴らしく、グングンと成長して行きます。ゆっくり食べているつもりはないのですが、麺がどんどん黒々と変色して行きます。そして麺が全然減りません... 茹で加減については、良く分かりません(汗)

チャーシューは絶品ですが、なかなかショッパーですね。ミドルカットはイイですが、エンドカットはなかなかショッパです。それが5枚も入っているので、普通にチャーシューメン並の物量、肉量です。脂身もしっかり醤油が浸かっており、トロトロで旨いです。これをつまみにビールを飲みたいところです。梅割りはどうなんだろうか?!

メンマはこだわり無き業務用ですかね。海苔も入っておりますが、チーバブラックなスープの中では、その存在感は薄いですw しっかり完食。薬味を追いつつスープも頂きましたが、流石完飲は無理です。これ完飲したら、間違いなく寿命な1年縮むでしょう。まぁ、富山ブラックなら3年縮みますがw ご馳走様でした。

今回は、たまたまタイミングが良く、行列無く、苦も無く頂くことが出来ましたが、「また食べるか?」と問われれば、間違いなく「ノー!」です。チャーシューのお持ち帰りがあれば欲しいところですが、この乾麺をわざわざ食べたいとは思えないなぁと言うのが正直なところです... それでも多くのお客さんを惹きつけるチーバマダム軍団。スバラシス!w

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば(¥700)」@中華そば 金ちゃんの写真山形ラーメン@千葉!

本日はコチラ「中華そば 金ちゃん」へ伺い、「中華そば」を頂いて参りました。場所は八千代市。全く土地勘のないエリアだけにカーナビ頼りで訪問です。駐車場はお店の裏手。お店に入ると券売機は左手に。可愛い女性店員さんが出迎えてくれます。

本日は「中華そば」を頂きます。厨房には店員さん3人。ホールにキュート女子店員さん。皆さん揃いの黒いTシャツを着ておられます。先客後客全く絶えず、かと言って満員になることもなく、適度な混み具合がイイ塩梅です。程なくして「沢庵」とレンゲが配膳されます。これが山形ラーメンらしさですかねぇ~w

さて「中華そば」。先ずはスープを頂きます。うっすら魚介も感じるスープは旨いですねぇ~甘みも感じる醤油フレーバーは正に鉄板物です。麺は中細弱ちぢれ。細めながらもしっかりした歯応えで、間違いないの山形ラーメン品質。トッピング具材は、ナルト、メンマ、チャーシュー、ノリ。メンマは薄味ながらコリコリ歯応えイイ感じ。チャーシューは脂味少ないヘルシーなもので、カエシ加減もライトながら旨し! 途中で沢庵で箸休めしつつ完食。もちろんスープも完飲で、ウマシカテ!ご馳走様でした!

密かにわたさん追撃で、金ちゃんラーメン全店制覇を狙っておりますが、まだ中華そば 金ちゃん 本店にもイケておりませんので、まだまだ道のりは遠いですね~

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「まぜそば(¥780)」@ジャンクガレッジ プレナ幕張店の写真来たぜ ソニマニ!

サマーソニック前夜祭のソニックマニアへ!個人的には更なる前夜祭でコチラ「ジャンクガレッジ プレナ幕張店」へ伺い、「まぜそば」を頂いて参りました。場所はプレナ幕張と言うショッピングモールのフードコート。1軒の店舗ではなく、複数店舗が立ち並び、テーブル席を共有している感じのお店です。こんなフードコートで、Jインスパイア系メニューが提供されるとは、幕張、驚くべきところですw

最初、普通にラーメン食べようと思ったのですが、ジャンクガレッジに来たらやっぱり「まぜそば」でしょ!と、昔の大崎時代を思い出し、それを頂くことにしました。お店の中の券売機で食券を購入。店員さんに食券を渡しつつトッピングコール。代わりにビーパー受け取ってウェイトです。お店のほど近くに、こちら専用のカウンターも用意されておりますが、随分と簡易です。

程なくして、ブィーンとバイブと共にピーピーと呼び出し。受け取りに伺います。トッピングはほぞ全増しだったと思いますが、辛味は入れてなかったかな?如何せん、ソニマニ前でテンパッておりましたから記憶は定かではありません(爆)12時方向から時計回りに確認すると、揚げタマネギ、スライスチーズ、ニンニク、チャーシュー、エビマヨ、ベビースター。そしてセンターに茹でモヤシと卵黄ですかね。

さて「まぜそば」。やはりジャンクの1杯はジャンキーですねぇ~ 料理としてはアウトですが、イベントとしては上出来です。先ずはグリングリンとかき混ぜると、ドンブリの底から豚骨醤油のカエシとアブラが出てきます。全体にまんべんなく絡ませて頂きます。麺は中太ストレート、カエシが濃ゆいですねぇ~ って言うか、濃すぎです。出来れば全卵でマイルドに頂きたかったですね。旨いんですかど。まぁ、こんな感じですよねw しっかり完食。そしてソニマニへ! ニンニクフレーバーをまきにww

ソニマニは、Perfume、BoysNoize、Prodigy、電気グルーヴと... PerfumeとProdigyがキレキレでスゴかったわ~ 燃え尽きました! でも、プレミアチケットは要らなかった...(涙)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「オロチョンラーメン(¥600)」@にかいやの写真ドロドロ真っ赤っ赤!

本日はコチラ「にかいや」へ伺い「オロチョンラーメン」を頂いた参りました。場所は柏市青葉台。個人的には全然知らないエリアですが、ナビがちゃんとお店に連れてきてくれますw

お店は改装したばかりの様で綺麗な店内。しかしながら、手作り感満載のカウンターと小学校のイスが何気にアンバランスな雰囲気を演出。そして殺伐とした店内。厨房には眉間にしわを寄せ、への字口の大将。愛想の無いマスク顔の女将と、初訪だとちょっと緊張が走る雰囲気です。

さて「オロチョンラーメン」。とうがらし、ヤサイ、ヤクミ(玉ネギ)なんかをマシマシにも出来ますが、初訪なので、オールデフォでお願いした1杯。先ずはオロチョンを混ぜる前にスープを頂くと、割りとあっさりとした醤油フレーバーで、アブラッ気もそれほどではありません。Jインスパイアとマークされているのは、ヤサイマシ、ニンイクマシコールが可能な故ですかね。然程J感はありません。

麺は中太平打ストレートで、しっかりとしたコシがイイ塩梅。しかしながらボリューム的にはそれほどでもありません。トッピング具材は、モヤシとチャーシューとノリ。チャーシューにはニンニクもトッピングされております。歯応えも柔らかく、カエシもイイ塩梅に効いております。ブタ入りでもよかったかも!って感じです。

そしてオロチョンはドロドロ真っ赤っ赤。でも、見た目ほど辛さはなく、スープに溶かした後でも麺はズバッとススレます。ただ、カプサイシンは間違いなく毛穴を開いてくれますので、汗は滴り落ちてきます。Jインスパイアを求めるならオロチョンじゃなくて、普通のラーメンだったかも知れませんが、ココに来てオロチョン食べないと言う選択も無いよなぁ~ってことで完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン豚入り(¥790)」@ちばからの写真ぞうの国はマンモスうれピー!

東京湾アクアラインはチャリっとイケないので、びゅいーんとコチラ「ちばから」へ訪問。それでもかなり遠かった... お店には11時過ぎに到着したのですが、既に20人近い人々が列を成しております。都内だったら間違いなく踵を返し別のお店にするところですが、態々ここまで来て、その勇気はありません... 浦安ネズミーランドで餃子ドックの列に並ぶ人の気持ちが分かったような気がします(爆)

それでもナカナカ列の進みはイイですね。40分くらいで店頭ポールポジションとなりましたから2分/人と言う感じの進み具合です。そして驚いたのが、Jインスパイア系のお店からちびっ子がゾロゾロ出てくるではないですか!市原ってなんて英才教育なんでしょう!これなら将来、東京に出て二郎に衝撃を受けることもありませんねw

後から分かったのですが、コチラのお店。お座敷はお子様連れ専用なんですね。子育てするお父さん、お母さんに優しい。なんてステキなとこなんでしょう市原!どおりでJインスパイアのお店にステップワゴンが横付けされて、ゾロゾロと出てきたジュニアジロリアンがお店に吸い込まれていく訳です。

程なくして店内ポールポジションに。券売機で「ラーメン豚入り」のオレンジのプラ券を購入。仕切りは奥様。どうぞ~と案内されたのはコチラのお店唯一のカウンターコーナーw左右どちらも見渡すことが出来るベストポジションです。オレンジのプラ券に¥50を添えて、レン草をお願いしました。

お隣では市原ジロリエンヌが、彼氏に置いてけぼりにされ、涙と一緒に麺をススられております。つけ麺の麺2/3。ブタも1枚まるまる残っておりますが、淋しさに負けて退店。ちゃんとドンブリはカウンターに上げ、布巾でカウンターも拭いて帰るあたりは、流石の英才教育の賜物ですw 反対側のお隣のお兄さんは、ズーっとブレーキ踏みっぱなしですw

厨房には大きな寸胴が2つ。店員さんが家系のお店の如く。大きな鉄しゃもじ?で、ガゴンガゴンと豚骨を返しておられます。これはかなり期待出来るスープというのがこの状況からも分かります。程なくして奥様よりコール。本日は「ヤサイ、ニンニク、ネギ」でお願いしたのが写真の1杯です。

@なブタがステキですねぇ~ そして何よりゴイスーなのはスープ! Jインスパイアらしからぬ高粘度な豚骨です。先ずはレンゲでスープをヤサイに掛け回しつつ頂きます。ネギが入るので大分香りが違いますね。シャキシャキのヤサイとネギがスープと相まってイイ塩梅。カエシも掛けてくれているので、食べやすいです。そして写真ではわからないのですが、エクストラのレン草の盛りもスバラシイ!レン草マシマシマシマシのボリューム感に奥様の愛を感じます。

続いて麺!中太平打ちストレート麺は、麺のエッヂを感じる硬さで、しっかりとした歯応え。それでもグルテンの旨味感じる麺は秀逸なワシワシモハモハ系。麺をくわえて引っ張りだす、正にJな味わい方で王道な旨さです。やはりこういうワシワシモハモハ麺じゃなければ、Jインスパイアとは言えませんよね。

でもそのJインスパイアを軽く超越してくれるのがこのスープ。ドロドロ高濃度の豚骨スープはカエシすら飲み込む旨さ。これはカラメ指定でも良かったかも!と言うぐらいに豚骨が前面に出つつ、スープのフルボディを支えてくれます。これは美味い!天下一品級のドロドロで、豚骨フレーバーは家系並。それでいてカエシも効いてJインスパイアと。もはや全てのいいとこ取りです。

更に、追い打ちを掛けてくれるのがブタ。@の筋で箸で切れるブタは、カエシ加減もイイ塩梅で、柔らかく旨いです。これでビール飲みたいです!でも、今は麺とヤサイと戦わなければイケません。ニンニクだってしっかり自己主張して来ます。そしてしっかり完食。もちろんスープも完飲で、ご馳走様でした!

いや~遠征した甲斐がありました。流石ぞうの国。満足感も満腹感もマンモス級です!是非是非また来たい!と思わせてくれるお店です。と言うか、知るの遅すぎたんじゃないか?!と軽く後悔するくらいの旨さです。再びご馳走様でした!食後、上総村上駅の超ローカルほのぼの感に癒やされながら家路につくのでした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件