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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(¥780)」@こい家の写真名古屋希少家系!

栄の新店コチラ「こい家」へ花園オーラス後に伺って参りましたw 場所は日の出らーめん 住吉分店の隣、天下一品 名古屋栄店の向かいと、随分と挑戦的な場所への出店です。お店はオープンして1ヶ月も経っていないのでとてもキレイ。家系独特のヌルヌル床にはなっておりません。コの字型のカウンター。折角なので、お店の奥まで進んで着席です。

さて「ラーメン」。チャーシュー1枚に、海苔3枚、そしてほうれん草と王道な出で立ち。ちなみ家系ですから、麺の硬さ、油の量、味の濃さについてフルカスタム可能ですが、本日はオール普通でお願いしたのがこの1杯です。先ずはスープを頂くと、なかなかしっかりケモノ臭が感じられるスープは王道な家系です。名古屋にして本格!これはナカナカいい感じ!

麺は中太ストレート。どこの麺かはわかりませんが、これまたしっかり王道な家系の麺と言う感じで、コシもしっかり旨いです。ほうれん草はシャキシャキ、思いの外たっぷり。海苔もいいもの使っているじゃないですか。チャーシューについては、まぁ、特筆することはありませんが、しっかり肉しております。

そしてもちろん、途中からニンニクチャージ!クサウマオン!で完食。スープは7割ほど頂いてご馳走様でした!家系のない名古屋では、これ受けること間違いないかと!横浜家系豚骨醤油極太麺 侍 伏見店もいつも混んでますからね~

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「牛ホルつけ麺、全部のせ(¥1,160)」@カナヤマ55の写真ドギーマン...

昨今では、ペットは飼い主と一緒に家の中に住み、犬にはちゃんとドッグフード、猫にはちゃんとキャットフード、うさぎにだってキッチリラビットフードと、随分とペット様には住み良い世の中になっているかと... 自分が小さいころのペットと言えば、家の外の犬小屋で暮らし、ご飯といえばお味噌汁の残りにご飯と言うのが定番で、ペットフードを買ってくるなんて発想は毛頭ありませんでした...

何故、そんな話をしているかと言うと、コチラ「カナヤマ55」で提供されている「牛ホルつけ麺」のファーストインプレッションで、昔なつかしドギーフードを思い出した次第です。 何より金属の器がそれを思い起こさせてくれます。 これ、かなりやだなぁ~ ちょっとしか入っていないつけダレが更に残り物感を演出している様に思われます。

麺は中太弱うねり。 しっかりとした歯応えは悪くありませんが、小麦粉の香りは感じられません。 つけダレは豚骨醤油。 未だに魚粉をこれでもか!と投入して味わいを誤魔化しているまたおま系な味わいで、牛ホルはつけダレに入れられているだけで、つけダレには反映はありません。 +¥300の全部のせって、味玉1個と叉焼2枚、海苔+2枚のことですかね。 それってどうよ~と思いながらも、トロトロの味玉はイイ塩梅です。 麺、具材完食後、卓上のポットのスープ割りを入れると、これが冷たい... 全てはIH調理器任せでなんとも... 早くこの悪しき習慣を駆逐したいところです。 ご馳走様でした。

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「味噌煮込みラーメン(¥1,100)」@麻布茶房 名古屋ラシック店の写真甘味処の土鍋味噌煮込み!

大分ネタ切れ感のある中区栄界隈。 とうとう甘味処にまで手を出す始末... と言うことで本日はコチラ「麻布茶房 名古屋ラシック店」へ伺い、「味噌煮込みラーメン」を頂いて参りました。 味噌煮込みうどんの聖地で味噌煮込みラーメンって、実は見たことありません... それ程までに味噌煮込みうどんに対する愛情が深いんですねぇ~w お店はラシックの8F。 場所柄、お客さんは女性ばかり。 まぁ、お店的にも女性ばかりですよね。 甘いモノを嬉しそうに食べているご婦人もいらっしゃいますw 

さて「味噌煮込みラーメン」。 土鍋に入れられて登場。 蓋を取ると、蓋が熱くない... 蓋を取っても湯気も出ない... でもスープを啜ったら死ぬほど熱いじゃないですか! 思いっきり下唇火傷してしまいました。 名古屋の味噌煮込みですから、八丁味噌かと思ったら、普通に白味噌の味噌煮込み。 ちょっと拍子抜けですw あっさり目の白味噌ですが、如何せん塩分濃度は高め。 食後のクリーム白玉でもあれば、これくらいの塩分でもいいかも知れませんが、ラーメンのみだとちょっと辛いですねぇ~

トッピングは、バター、コーン、モヤシ、キャベツ、メンマ、そしてカニ!と豪勢ですねぇ~ でもその分肉っ気はありませんが、まぁ、それが甘味処で提供されるラーメンたる所以でしょうか。 麺は中太ストレート。 モチモチとした食感がイイ感じ。 しかしながらボリューム感は無いので、あっという間に完食です。 塩分濃度の高いスープながら、カニを追いかけて、結局スープも完飲してしまいました...(汗) ご馳走様でした。

やはりデザート有りきのラーメンですねw イヤ、デザートを美味しく頂くための前座かも知れませんw

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「牛もつあんかけラーメン(¥680)」@ひでちゃんの写真もつカレー

と言っても、お疲れの隠語?!ではありません。 コチラ「ひでちゃん」で提供されている「牛もつあんかけラーメン」のことです。 味はカレーと味噌からチョイス出来るので、本日はカレーで頂いた次第です。 お店はパチンコ屋さんの傍らにあるプレハブの仮店舗の様なお店。 隣にはケバブ屋のオヤジが流暢な日本語で客引きをしておられますw

お店に入ると、ちょっとお金を掛けた海の家の如く簡素な作り、提供している品数に反比例して随分と広めの厨房。 それ故席数は14席と随分と手狭なままごと商売の様な感じです。 店主と店員さんは2名体制。 コチラのお店は鍋秀と言うお店のスピンオフ的な存在の様で、店員さんの着ているTシャツにも鍋秀の文字が書かれております。

調理は若い店員さん、雪平鍋に具材を幾つか投入し、スープとカレー粉、プラスいくつかの調味料を入れて火に掛けます。 並行して麺を茹で、上がったところでドンブリに両方を投入して出来上がり! なんかヤケに簡単に感じてしまいます。

さて「牛もつあんかけラーメン」。 あんかけとのことですが、単にトロミのあるスープという感じです。 先ずはスープを頂くと、間違いなくカレー、ベーススープは鶏ガラですかね。 割りとあっさりと言う感じで、辛味はありません。 スープの表面には、ニラと乾燥唐辛子が振り返られておりますが、この乾燥唐辛子がはじめパリパリとした食感で、ちょっと違和感があります。

トッピング具材は、牛モツ、キャベツ、ごぼう。 浅茹でなので、キャベツ、ごぼうもパリパリの食感、ナカナカ変わったラーメンです。 牛モツはもちろんムニュムニュ。 ラーメンらしからぬ食感です。 麺は中太ストレート。 小麦感はないものの、コシはしっかりしております。 麺、具材は完食、スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

悪く無いですが、また食べたいと言う衝動には駆られない1杯です。 モツ鍋食べた後の〆ラーメンとすればイイ感じですかねw

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「豚骨醤油つけ麺(¥430)」@スガキヤ 大須万松寺通店の写真スガキヤ スガキヤ 好きだがや~♪
スガキヤ スガキヤ 好きだがや~♪

二三郎ちゃんのレビューでその存在を知った「豚骨醤油つけ麺」。 折角なので未訪のお店へ!と言うことで、コチラ「スガキヤ 大須万松寺通店」へ伺い、頂いて参りました。 コチラのお店は場所柄、若い女性のお客さんが多いですねぇ。 まぁ、昔からスガキヤさんは、女子のおやつプレース的な位置づけらしいですが。

さて「豚骨醤油つけ麺」。刻み海苔は袋で別提供です。 あつ盛で、結構なボリューム!と思ったら、麺の下には湯切りざるが敷かれておりました。 先ずはつけダレだけ頂くと、アーティフィシャルな豚骨醤油は、シャバ系でカエシも強め。 豚骨のコクはもちろん少ないです。 そして脂分も少ないので、ヘルシーな味わい。

麺はいつものスガキコシステムズ。 あつ盛なので、どんどん一塊になっていく感じ。 トッピング具材はモヤ率100%の野菜と、メンマ数本とミニチャーシュー1枚。 麺をズバッと浸けて頂けば、味わい濃ゆいので、つけダレの絡みはそんな良くなくても、十分な感じです。 モヤシがタップリなのは嬉しいですねぇ~。 湯切りざるのお陰でつけダレも薄まること無く完食。 流石に1.5玉の麺量ですから、それなりに満腹。 ご馳走様でした!

スープ割りは... 無いもんだと思って頼みませんでしたが、これにいつものスガキヤの薄い豚骨魚介スープで割ると美味しいかも! 前回の期間限定メニュー「まぜそばナポリタン」に比べれば、至って普通ですw
http://ramendb.supleks.jp/review/872168.html

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「えびそば(¥730)」@昇神 丸の内店の写真名古屋版五ノ神製作所!?

名古屋のオフィス街、丸の内にあるコチラ「昇神 丸の内店」へ。 何度か店頭まで行くものの、あまり惹かれるビジュアルもなく、随分と後回しになっておりました。 平日のディナータイム。 先客ゼロのお寒い状況、でしたが、自分のあと2人のお客さんがいらっしゃいました。 丸の内ですから、そんな感じの閑散感です。

券売機を見ると、丸の内レッドとか、極赤味噌らーめんとか、何気に魅力的なメニューもあるのですが、本日はポールポジションにある「えびそば」を頂くことにしました。 ちなみに「えびそば」、女性人気!との肩書が... 丸の内OLに人気なら間違いないだろうと言う思い出、これにした次第です。

食券を提示すると、「こってり、あっさり、どちらにしますか?」と確認が入りますので、もちろん「こってり」でお願いしました。 お店は壁側の両側に背中合わせにカウンターが配置されております。 故に自然と壁の掲示物や目が行きます。 なんとコチラのお店、FacebookやInstagramでフォローやチェックインすると、日替りサービス品(餃子やミニチャーシュー丼)のサービスがあるとか... まぁ、やりませんでしたけどw

さて「えびそば」。 ファーストインプレッションはナカナカイイ感じ。 何より鮮やかなピンク色のチャーシューがイイ塩梅です。 先ずはスープを頂くと、五ノ神製作所ほどではありませんが、ガッツリえびフレーバーの豚骨魚介スープが旨いです。 軽くトロミもあり程よいねっとり濃厚感がイイ感じです。 麺は林製麺の中細ストレート。 しっかりとスープも持ち上げ、歯触りもイイ感じです。

トッピング具材は、炒めタマネギ?とカイワレとネギと、随分とシンプルですが、全ては半生ピンクチャーシューでチャラになります。 薄いのもありますが、柔らかく旨いです。 これはチャーマシでも軽く、美味しく頂けましたね。 でも何よりこの1杯の特筆すべきものはスープですから、グビグビ完飲して完食。 ご馳走様でした!

まさかの隠れた名古屋版五ノ神製作所。 これは旨いです! ノーマークだっただけに驚きです。 先人のレポートもそれほどでも無かったところを見ると、これはバージョンアップされているのかも知れませんね!

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「【店舗限定】カツカレーらーめん+チーズ(¥930)※」@藤一番 新栄店の写真カレーの伝染性

※錦店、新栄店、住吉店限定メニュー

名古屋のラーメンチェーンとしてはスガキヤの次にメジャーと思われるコチラ「藤一番 新栄店」へ伺い、ハイカロリーな「カツカレーらーめん」を。 更にはチーズまでトッピングして頂いて参りました。 コチラのお店、ランチタイムサービスは麺大盛りorライス(おかわり自由)orサラダが無料な上、更に日替りメニューの小皿(肉団子や唐揚げなど)が1品付くと言う大盤振る舞い。 スバラシス!

さて「カツカレーらーめん」。 先ずはスープを頂くと、濃厚なカレーは、こちらのベーススープの豚骨がしっかりと効いている様です。 ドロドロ粘度の高いカレーは、チーズと相まって、カツと麺にしっかり絡みます。 その他のトッピング具材は、タマネギと豚バラ肉。 豚バラ肉がミルフィーユの様に重なっております。 まぁ、調理は大分テキトーみたいです... 麺は中細ストレート。 茹で加減は柔らかめ。 カツについては、まぁ、特筆するなし、なんて言うと身も蓋もないですが、まぁ、ラーメン屋さんのカツですから... 色合いはデープフライドですが、柔らかくて美味しかったです。 ご馳走様でした。

自分がカツカレーらーめんを食べていると、隣に座った男性のお客さんはカレー。 そしてその隣の男性のお客さんもカレー。 やはりカレーの伝染力は強力です。 でも、自分の反対側の隣に座った女性のお客さんは、普通の豚骨醤油らーめん。 女性はブレないんですかねw

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「汁なし担々麺(¥950)」@田記の写真焼きそばじゃありません
汁無しラーメンライス!

サカエチカにあるコチラ「田記」。 コチラの地下食堂街は、多種多様なお店が軒を連ねており、ランチタイムは楽しいですねぇ~ コチラのお店の売りは、エビチリ、油淋鶏、回鍋肉などの定食類と、麺類と炒飯のセットもののチャーラーセット(ラーチャーだったかな?)なのですが、唯一単品ものの「汁なし担々麺」を頂くことにしました。

しかしながらこの汁なし担々麺。 メニューの写真を見るとライスとスープが付いているじゃないですか。 お昼からそんなに食べなくてもいいかな?と、ライスは辞退しようかと思ったのですが、お姉さん忙しすぎて、なかなか声掛けづらい状況... まぁ、いいかと、一先ずセットで頂くことにしました。

さて「汁なし担々麺」。ナカナカユニークな絵面です。 茹でただけのチンゲンサイ、キャベツ、モヤシの上に、坦々ダレがしっかり絡められ、肉味噌がトッピングされた、まるで焼きそばの様な見た目の汁無し担々麺。 先ずは麺と野菜類をかき混ぜて、坦々ダレを全体に絡めます。 そして麺を一口頂くと、超濃厚! その次の瞬間に自然とライスを頂いておりました... やはりライスとスープは必然だったんですね...(汗)

超濃厚な坦々ダレは、芝麻醤、麻辣醤の味わいがしっかりと、辛味よりも痺れが強く、ナカナカ刺激的な味わいです。 茹で野菜と絡めても坦々ダレの味わいが濃厚で、それ故にライスとスープの箸休めが必要です。 麺は中細ストレート麺。 弾力のある麺は、なかなかいい感じ。 肉味噌もしっかり下味がつけられており、これまたオカズになる具材です。

途中ライス先行で、ライスが足りないか?と焦りもしましたが、その後、イイ塩梅に調整し、しっかり完食、最後にスープでスッキリ完飲で、ご馳走様でした!

東京と比較すると、担々麺や汁無し担々麺が多い名古屋において、この最初からタレが絡められているユニークな汁無し担々麺は他に類を見ないですね。ナカナカ面白く、美味しい1杯です。

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「旨からソバ(¥820)+うずらの味玉(¥100)」@ラーメン・つけ麺 モトヤマ55の写真中本インスパイア?!

本日はコチラ「ラーメン・つけ麺 モトヤマ55」へ伺いオススメメニューである「旨からソバ」を頂いて参りました。 コチラのお店にも他の「55」同様。 Jインスパイアの本山二郎なるものもあったのですが、まぁ、味の想像はつくので、この看板メニューを頂いた次第です。

お店は本山駅至近。 いつも行列が出来ているんですが、平日のランチタイムは待ち無く入れますね。 それでも名古屋大学の学生さんがひっきりなしに来るので、結構混んでます。 お店に入るとその理由が分かります。 名古屋には珍しく(失礼!)めっちゃカワイイ看板娘さんが仕事されてるじゃないですか! ステキ! これは通う理由になりますね。 ガマン汁マシマシです!(爆)

さて「旨からソバ」。 なんとドンブリの半分に麻婆豆腐っぽいものがトッピングされております。 これは中本インスパイアか?! 地方だからって何でもありか?!(爆) まぁ、はなびインスパイアな台湾まぜそばも提供されておりますから、全くもって節操ありません。 ある種全てがインスパイアなメニューですから、もう開き直りですかねw

さて「旨からソバ」。 ついつい「うずらの味玉」をトッピングしてしまったため、玉子x7と随分とズラリと並んでしまいましたw 先ずはスープを頂くと、これは味噌?!と言うフレーバーのスープ。 でも「旨味噌ソバ」と言うメニューもあるので、お店側からすればこれは味噌じゃないのかも知れません。 それでも赤白ミックスな味噌と言う感じで、ピリ辛な感じがイイ塩梅です。

麻婆豆腐もちょい辛めでイイですね。 木綿豆腐がゴロゴロとイイ歯触りとなっております。 これもピリ辛でイイ感じです。 その他のトッピング具材は、煮豚1枚に、茹で野菜として、モヤシ、ニラ、キャベツ、それとキクラゲも入れられており、タンメン的な面子は、まさかとなりインスパイア?! イヤイヤ、炒めはないので、そんなことは無いですねw それらの野菜と味玉がイイ塩梅の箸休めになります。

麺は中太平打ストレート。 モチモチっとした歯応えがイイ感じながら、小麦感はあまり感じられない歯触り重視の麺。 まぁ、55グループで同じ麺を使われているんでしょうから、そういう意味では他店と一緒ですね。 麺、トッピング具材を完食し、スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

ガラパゴスは独自の進化のハズですが、これ全然独自じゃないですね。 影響されまくり...(汗)

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「台湾ラーメンイタリアン(¥700)」@味仙 名駅店の写真無国籍料理?!

本日はコチラ「味仙 名駅店」へ伺い、「名古屋名物元祖台湾ラーメン」を「イタリアン」で頂いて参りました。 名古屋、台湾、伊太利亜と国境を股にかけたこの1杯。 何故イタリアンなのかと言うと辛さ指定で、ライトはアメリカン、ヘビーはイタリアンとなる訳です。 なので店員さんがオーダー通すときは、「台湾ラーメン、辛め!」と言われておりましたw

アメリカンは、まぁコーヒーのアメリカンから来ているんだと思われますが、何故イタリアン? 辛いものなら、メキシカンとかインディアンじゃないの?とも思うのですが、何れにしてもインターナショナルで、訳の分からない名前になることは間違いない感じです... まぁ、どう転がっても食のガラパゴス、名古屋らしい!で片付いちゃうかとw

それにしてもコチラのお店、騒々しいですねぇ~ オープンキッチン的な厨房がお店入ってすぐのところにあり、空調も良くないみたいで、客席にまで煙が充満しております。 そして中華鍋とレードルがぶち当たる音、店員さん同士が喧嘩の様にオーダーを通すさまと、とってもケタタマシイお店です。 落ち着いて食事する感じではありません。 ワイワイガヤガヤと言う感じです。

さて「台湾ラーメンイタリアン」。 相変わらずのクイックデリバリーです。 来た瞬間ムォっとむせ返る辛味を鼻腔が感じます。 見た目も確かに肉味噌が多く、その間に唐辛子がコレでもか!と切り刻まれてイヤと言うほど入れられております。 これは用心しないと「むせ返り」→「喉が傷つき」→「咳が出て」→「涙が出て」→「鼻水が出て」→「戦意を失う」と、負のスパイラルに陥るパターンですw パッと見分かりづらいですが、レギュラー台湾ラーメンの写真はこんな感じです。 スープの色が違います。
http://ramendb.supleks.jp/review/809619.html

先ずはスープを頂くと、来ますねぇ~ 無邪気にグビっと飲んではイケないスープです。 赤黒いスープは、それ以上に腹黒い、何かを隠し持っている悪女なスープ。 醤油味なのか?味噌味なのか?台湾味なのか?味わうことすら許してくれない魅惑のスープです。 麺は中太弱ちぢれ。 茹で加減は硬めで剛毛です。 これもズバッとススると怪我する麺です。 もちろんやぎ食いで頂きます。 めーめーめー。

ジワジワではなく、ドバっと汗をかきます。そして流れてきます。頭、顔、背中、胸、もう全てがぐっちょん、ぐっちょんで大変なことになります。 喉には優しくジェントルにススリます。 ヤギヤギハムハム。 汗を流しつつ、涙をこらえつつ、鼻水をすすりつつ、麺は完食。 まぁ、辛さ的には北極の比じゃないですね。

店員さんがコチラをチラチラと見てますが、一向にお冷を出すつもりは無いようです。 意地でも自分からお冷下さいとは言いませんw

残るは肉味噌。 でも、肉味噌と唐辛子を別々に頂くことは出来ませんから、ここから苦行がはじまります。 レンゲでチビチビ肉味噌を頂きます。 もちろんヒーハー、辛いっす。 喉ヒリヒリを中和するために荒くなる呼吸、でも細く長く。 はーはーはー。 公園で息を潜める痴漢でしかありません。 チビチビと食べ進めていると、そう言えばレギュラーよりニンニク臭が弱いことに気が付きます。 イヤ、弱いんじゃなく、気が付けないだけですね(汗)

しっかり肉味噌も完食。 スープも半分ほど頂いたところで、見計らった様に店員さんがお冷を持ってきます。 どうやら店員さんにも認められたようですねw 勝ち誇った様に、お冷をグビッとやったら、思わず咳き込んでしまいました(汗) エホエホエホ。 やはり油断は禁物です(汗) ご馳走様でした!

イタリアン! 極地制覇の自分にとっては、まぁ、楽勝と言わないまでも、ハイキング気分ですかね。 翌朝のおトイレも、それほどホットじゃありませんでしたからw

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