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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「Jumbo Char-siu Tsukemen (430P)」@三ツ矢堂製麺 フィリピン マニラ店の写真マニラー記その2

再びマニラ弾丸ツアー!と言うことでRDBに店舗登録なんかされていないので、マニラ現地滞在の日本人のブログを頼りにコチラを発見!本日はコチラ「三ツ矢堂製麺 フィリピン マニラ店」へ伺い「Jumbo Char-siu Tsukemen Large」を頂いて参りました。とぼとぼ歩いて行ったのですが、街を歩くことで更に現地の様子がわかります。お昼はいいですが、夜はちょっと歩きたくないなぁ~と言う感じのジュピターストリート。現地人を相手の露店が幾つか並んでおります。食べてみたい気もしますが、流石にちょっとそこまでの冒険をする気にはなれません...

お店は外観は普通のお店ですが、中は新横浜ラーメン博物館の様な雰囲気。ラーメンの屋台風のカウンターがあったり、昭和の時代の看板が掲げられたり、お風呂の男湯、女湯の暖簾が掛けられたりと、結構メチャクチャですw お客さんは現地駐在日本人が8割。そしてフィリピン人のお客さんが2割。そして日本人観光客は自分1人と言う感じの構成ですw わざわざ観光客が来る所ではありませんw

お店に入ると「いらっしゃいませ~」、「ありがとうございました~」と、現地の方の日本語による丁寧な接客。でもオーダーは普通に英語でする感じですが、店員さんは単語は色々覚えている様です。「スープ割り」とかは日本語で言われておりましたね。まぁ、一応固有名詞ですかねw 程なくして自分の1杯が運ばれてきました。見た目は日本で頂くものと左程変わらない感じです。

先ずは麺だけ頂くと、小麦の香り感じる麺は、ナカナカイイ塩梅です。茹で加減も〆加減も丁度イイ塩梅です。小麦粉などの材料は空輸で、現地で自家製麺されているみたいですね。入り口左手に製麺室もありました。続いてつけダレをそのままに。臭みも感じる豚骨醤油は、魚介感は感じられません。カエシは強めで、これはフィリピン仕様と言う感じでしょうか。フィリピンって割と味付濃ゆいのと、酸味、辛味が強めな感じなのですが、このつけダレについては、酸味、辛味はありません。

Jumbo Char-siuは残念ながら別盛。そのChar-siuだけ頂くと、とっても肉なフレーバー。豚肉の味わいが違うなぁ~と言う感じで、とても肉々しい味わいという感じです。よく分かりませんが、肉の旨味、臭み共にしっかりとしていると言う感じでしょうか。つけダレの中にはメンマとダイスチャーシュー。メンマは日本から空輸したと思われる業務用なもの。刻みネギもタップリと入れられております。

麺をつけダレに絡めて頂くと、ちょっと絡みはよくありませんねぇ~、シャバなつけダレは、麺を軽くスルー、脂っ気も多いわけではないので、絡みませんが、まぁ、レンゲでつけダレもチビチビ頂きつつ食べ進めます。きっと現地日本駐在人の方にすれば、良き故郷の味わいかと思われますが、適度にPinoyなフレーバーとなっております。それでもナカナカ忠実に作られているかと思われます。

最後はスープ割りをお願い。スープ割りは、おネエさん店員さんがポットを持って来てくれるので、適当なところでOKコールw スープはどうやらチキンブロスっぽく。最後スッキリフィニッシュと言う感じではありませんでしたが、つけダレも完飲で完食。ご馳走様でした!

イヤイヤナカナカスバラシス!ここフィリピンマニラの地でもしっかり三ツ矢堂製麺で「つけ麺」していると思われます。換算価格的にみても¥1,100程度(サービス料別)とお高めですが、現地の方からすると随分と高級な食べ物何だと思われます。現地日本人駐在ばかりがお客さんだと言うのもうなずけます。再びご馳走様でした。その後トボトボとグリーンベルトまで歩いて帰るのでした...

※ここから余談...
ジュピター通りにはフィリピン人相手の露店が並び、煮物や焼き物とライスを一緒にワンディッシュで頂いてるのが美味そうに見えましたが、衛生的にはかなり危険な雰囲気です。水道ももちろんありませんし。日本のラーメン店でも衛生的に危険なお店は幾らでも食べてきましたが、イヤイヤそんなの全然否じゃありません(汗)

現地の方はカウンターでそれらを手で食べたりされていてもノープロブレムですが、日本人が食べたら一発であたる人が居るかと思われます。そういう意味では逆に現代日本人のひ弱さがイカンと思う次第です。まぁ、自分はマニラでも水道水飲んでも平気でしたがw そういう意味では試してみても良かったかな...

マカティアベニューをトボトボと歩いていると、「さっき、XXホテルで見かけたよ!」って気さくに話してくるフィリピン人。イヤイヤ、そこ自分泊まっているホテルじゃなけど...と思いながらも適当に話を合わせてちょっとカンバセーション。そのおじさんは父親が日本人だから日本語片言喋れることとか色々話しながらも、おみやげ買うなら何処が良い。マンゴー買うなら何処が良いと色々アドバイスをくれます。 まぁ、そこで「へ~、それどこ?」とか載ってしまうと、「じゃあ案内しよう。」「チップ下さい。」ってなるだろうから、適応にスルー。まぁ、会話だけ楽しくしました。

でも、基本、作り話も多いでしょうから、おじさんのことを聞こうとすると適宜はぐらかされます。「何処に住んでるんですか~」とか、「お仕事何してるんですか~」とか聞いても、なんかテキトーな回答w そんなこんなのうち、「実は今日は娘の誕生日で、アイスクリーム買ってあげたから、ちょっと寄付してくれ!」と、とうとう本題に入ります(汗) まぁ、娘が居るのは本当っぽいですが、誕生日なのかどうかは怪しいところです。 「ソーリー、ムーリー」と言って別れましたw

フィリピンの方は基本悪い人は居ませんが(まぁ、本当に悪い人が居そうなところには行ってないので)、まぁ、そんな感じで、言い寄ってきてはあの手この手でチップを頂こうとする方は多いみたいですね。まぁ、基本話には乗らなければいい訳で、親切心だけで案内してくれる人は居ません。必ず報酬を求めて来ますので、広い心と深い懐のある方はいいですが、そうでない方はスルーするしか無いみたいです。まぁ、基本、カマタと一緒ですww

とか、言いながらも最後に気を抜いて空港内で、道案内してくれた掃除のおじさんにチップをまんまとせしめられましたが...w まぁ、10ペソですが... イカンイカン、羽田の税関抜けるまでが海外旅行でした。気を抜いてはイケませんねww

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「鶏らーめん(p300)」@らーめん山頭火 マニラ マカティ・グロリエッタ4店の写真マニラーめん!

折角なのにわざわざ「らーめん山頭火 マニラ マカティ・グロリエッタ4店」なんかに行かなくてもいいんじゃいの?本場フィリピンパブでも行くべきなんじゃないの?とも思いながら、日本との気温差20度で、ぼーっとした身体には良いリハビリかと思われます。と言うことで、しこたまドメスティックビアを飲んでローカルフードを食べた後なのに、ズバっと〆ますw

店員さんが、キレイで若い女の子ばかりなのが萌えます。スキニーな店員さんに、スキニーな麺。あっさりした味わいの「鶏らーめん」は、間違いなく観光客気分ポイントです!w 1日限定15食ながら閉店間際でも食べられるのは、ちょっと寂しいですが、マニラに足跡を残せたのでよしとします!w ご馳走様でした!

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「Spicy seafood noodle(₩7,500)」@중화요리 청の写真辛口海鮮ちゃんぽん

正しくは「Spicy Seafood Soup Noodle」との表記だったのですが、長すぎてメニュー欄に入らないので、Soupを端折らせて頂きました。日本語言うなら上記の通り「辛口海鮮ちゃんぽん」と言った感じでしょうか?! 韓国語で言うなら、スミマセン分かりません...

東大門にある百貨店「doota!」の7Fフードコートにあるコチラ「중화요리 청」へ伺って参りました。他には、日本食のカレーのお店もあったので、「韓国でカレーDBデビュー?!」と言うのも考えたのですが、きっちりRDBネタを頂きました。

さて「辛口海鮮ちゃんぽん」。先ずはスープを頂くと、魚介のフレーバーがタップリと出たスープは、かなりの辛さ。油断すると咳き込んでしまいますが、北極制覇の日本男子としては、ここで負けてはいられません。喉に刺さらないように多少ゆっくり目にスープを頂きます。

それにしましても具材が凄い!ムール貝がなんと8枚。そして、タコ、イカ、エビ、ホタテも入っております。野菜は、青菜、キクラゲ、ニンジン、タケノコとこれまたタップリ。この具材で₩7,500。日本円にして¥530程度。格安です!

麺は中太ストレートなチャンポン風情の麺。食感はゴムのように弾力があり、なかなかイイ塩梅なのですが、それ以上に凄いのはその長さ。30センチ以上の麺は、全部ススろうとすると、口の中がパンパンになってしまいます。なので、適宜カットして頂きます。

韓国?中国?のスパイスのせいでしょうか?途中からすっかり汗だくになって頂いておいりました。やはり韓国の方は基本的に辛さの耐性が違いますよね。ご馳走様でした!

こちら「doota!」は109の様なファッショビルなので、綺麗な店員さんがいっぱいいます。その綺麗な店員さんについて行ったら、間違って同じフロアにあるスタッフカフェテリアに入ってしまいそうになってしまいました...(汗)

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80

「짜장면(₩5,000)」@開花の写真맛있어요!

「짜장면」は「チャジャンミョン」つまりは「ジャージャー麺」って、まるで分かっている様に書いておりますが、実は全く分かっておりません(爆)先人レビューアのすいんさんのレポートの受け売りです。韓国語全く読めません(涙)と言うことで、すいんさんのレポートを参考にコチラ「開花」へ伺って参りました。

お店の扉を開けると「アニョハセヨ」と店員さんがお出迎え。直ぐにでも「チャジャンミョン」と言いたいところですが(他のメニュー知らないのでw)、ミスオーダーとなっても困ります。なので、メニューを指さし、一応「チャジャンミョン」と発生してオーダー。すると、店員さん同士は中国語で会話されております。もう分からない言葉だらけでサッパリです(爆)

そして程なくして別の小姐によって提供されたのが、写真の一杯です。ちなみに上の「あん」は、別の小さいドンブリに入れられて配膳され、その場で小姐が麺の上にドロッと掛けてくれます。客に掛けるタイミングをゆだねないなら、麺に「あん」を掛けた状態で配膳すれば良いのに... と思いましたが、もちろん心の中でだけですw

さて「짜장면」。まずはあんを麺全体に絡ませるためにグリングリンとかき混ぜます。麺は絡み合っているので、なかなかほぐすのが難しいですが、長い箸を1本ずつ両手に持ってかき混ぜます。途中で、「麺だけ味わえばよかった!」と思いましたが、やはり異国の地なので、テンパッていたのかも知れませんw

よく絡ませたところで麺を頂きます。麺は中太ストレートのエッジの立った麺。しっかりとした弾力がイイ塩梅の中華麺です。なかなか旨いです!と言うか、初韓国で中華麺食べているのはどうよ?と言うのもありますが、まぁ、ここはRDBですからw

あんは、ダイスにカットされたチャーシューと玉ねぎが具として入れられた甘味噌です。そのベースとなっている調味料については、すいんさんのレポートのレポートを参考にして下さい。自分は分かりませんので...(爆) ただ日本では味わったことのない甘味噌で、甘みはスッキリとしながらも、コクのある味わいはなかなかイイ塩梅です。

具材のチャーシューは、コリコリとした食感、そして玉ねぎはシャリシャリと。その食感でも楽しませる感じが面白いです。玉ねぎも甘いのは、しっかりと中華鍋で火が通されている証だと思われます。きゅうりの千切りも若干麺の上に載せられております。量は少なめなので、あっという間に完食!ご馳走様でした! ちなみに5000ウォンと言うのは、日本円だと350円くらい。格安です!

余談ですが、ソウル明洞だと韓国語話せなくても充分に楽しめますね。もちろんディープな楽しみを求めるなら話せたほうが良いのかと思われますが、自分の様なソウルビギナーは充分楽しめました。しかも円高のお陰で何でもリーズナブルなので、下手な日本国内の旅行よりも安上がりです! おネエさんもキレイだし!w

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「担担面(6元)」@锦绣年华 上地分店の写真锦绣年华 上地分店←読めませんorz

本日は四川料理のお店であるコチラ「锦绣年华 上地分店」へ伺い、「担担面」を頂いて参りました。

ちなみにこの坦坦面は、他の料理と合わせて食べる一人分サイズの一杯です。なので、ちょっと大きめのドンブリに入っているくらいのボリュームです。なので、価格的にも6元(約80円)と格安です。

麺は超ロングの平打ちストレート麺。柔らかめな茹で加減は、中華麺のデフォルトと言った感じです。どこに行っても比較的柔らかめの茹で加減です。それでも、麺はシッカリとしており旨いです。

激辛の坦坦面スープが故に、思いっきりススると器官に「麻」「辣」が飛び込んできます。なので、もそもそと麺をススらないように、途中で噛み切りながら頂きます。でもそうやって食べると、今度は唇がヒリヒリしてきます。どうやっても辛さから逃れることは出来ません。当たり前ですがw

スープはもちろん真っ赤っ赤の坦坦スープ、一口頂けば「麻」「辣」が口腔を、食道を、胃を、チクチクと刺激しますが、北京の方に聞いたら「辛いからスープ飲まない!」との事です。え~っ、そうなの~ww ご馳走様でした!

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「ザーサイ入りタンメン(24元)」@金牌小龍 北京 新东安店の写真新东安市场!

北京の銀座?王府井にある点心のお店、コチラ「金牌小龍 北京 新东安店」へ伺い、「ザーサイ入りタンメン」を頂いて参りました。

「新东安市场」は「Beijin APM」と呼ばれる百貨店で、6階建ての5階と6階がレストランフロアとなっており、マクドナルドや吉野家。それに回転寿司に韓国焼肉のお店まであります。パッと見、日本複合商業施設と全く変わらない感じです。

しかも金牌小龍 北京 新东安店は、お店に入るとメニューは日本語でも表記されております。しかしながら、日本語が通じる訳でもなく、更には英語がわかる店員さんも少ないみたいで、結局メニューを指差してオーダー致しました。

さて「ザーサイ入りタンメン」。見たまんまのあっさり塩味の米粉麺のヌードルです。鶏のダシにザーサイの香りと生姜の香りがするスープは、さっぱり美味しいです! しかしながら物足りない感は、否めません。麺はツルっとした食感のヌードル。柔らかめの茹で加減が、北京のデフォなのかもしれませんw

驚きなのは、その価格。24元ですから約300円と言ったところでしょか?格安です! でも、王府井の屋台では5元とかで担担面も食べれますから、そういう意味では、これは百貨店の高級な一杯なのかも知れません。ご馳走様でした!

北京でラー食、ガンガンするつもりでしたが、如何せん土地感のないところ、勝手に徘徊出来ない環境(気分的に)だと、なかなかラーメンを食べることが出来ないですw でも北京には、「味千ラーメン」と言うラーメン屋がポピュラーで、他にもラーメン店はありそうです。

余談ですが、マクドナルド、ケンタッキー、吉野家、セブンイレブンなんかは、北京の街で見かけました。是非とも北京の吉牛も食べてみたいと目論んでおりますww

更に余談ですが、北京では普通にホテルのLANやお店のWiFiからだとfacebookやtwitterはアクセス出来ません。しかも驚いた事にRDBにもアクセス出来ません(ちなみに現在はVPN接続中)。とうとうRDBもfacebookやtwitterに肩を並べるまでになったか! なわけない!ww

新东安市场
http://baike.baidu.com/view/1051951.htm#2_1

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「Yunnan Style Rice Noodle(68元)」@粤风阁の写真点菜!

北京五洲皇冠假日飯店(クラウンプラザパークビュー)にあるコチラ「粤风阁」へ伺い、正しくは「Yunnan Style Rice Noodle with Seafood in Chicken Soup」を頂いて参りました。

読んで字のごとく、鶏出汁のスープに海鮮がトッピングされた米粉麺の一杯です。ホテルのレストランで、68元(約900円)と言うは非常に安い!と思いましたが、特盛牛丼ほどの小さめなドンブリに配膳されてきますので、ボリューム的は然程ありません。丁度良かったですがw

味は、見たまんまで、あっさりとした鶏出汁スープが旨いです!それにモチモチとした食感のうどんほどの太さの米粉麺もなかなかイイ塩梅です。海鮮は、イカとホタテ。その他は、野菜類きのこ類がトッピングされております。とってもお腹に優しい一杯です!ご馳走様でした!

果たして、北京で何杯のラーメンを頂くことが出来るか!?

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「Ramen Noodle($10.95)」@Sushi Aoiの写真池上通り地雷処理班 in Washington, D.C.

ラーメンを追って来た訳ではありませんが、エライ遠い所まで来てしまいました。 と言うか、先週のP氏のハワイアンラーメンレポートを見て、「わざわざハワイに行ってまで...」と思う反面、ちょっと羨ましかったりもしてました。 なのでわざわざラーメンを食べさせてくれるお店を探してしまいました... ワシントンD.C.で。 という訳で、「池上通り地雷処理班 in Washington, D.C.」です。

Yelp(日本で言う食べログみたいなもの)で色々調べて、幾つか候補を見つけ、ワシントンD.C.をフラフラ。 本当は「Cafe Japone」に行きたかったのですが、フリーの駐車スペースを見つけるのが至難の業だったので、諦めて、近くにパブリックパーキングのあるコチラ「Sushi Aoi」へ参りました。

ちなみにお店はラーメン屋さんではなく、映画で見るような所謂外国のジャパニーズレストランです。 ですが、それほど妙に日本が強調されて装飾されている訳でもなく、中国や韓国がゴッチャになっている訳でもなく、まぁまぁ普通のジャパニーズレストランと行った感じでしょうか。 店員さんは日本人なのか中国人なのか、はたまた2世なのかよく分かりませんが、アジア系の店員さんです。 寿司のカウンターには気難しそうなオヤジが立っておりますが、あくまでも寿司職人風でしかありません。

寿司、刺身、天ぷらをメインとする、その辺は典型的なジャパニーズレストランですが、焼鳥や冷奴にうな丼、更にはラーメンやうどんなんかもおいてあります。 まぁ、簡単に言えば、和風ファミリーレストラン的な品揃えです。 本日は「Ramen Noodle」と、折角ですからと言うことで「Washington Roll」を頂きました。

さて「Ramen Noodle」。 出てきた瞬間にガッカリしました... まぁ、こんなもんでしょう... 豚骨スープの一杯は、もはや見たまんま以上のものではないことが分かる一杯です。 スープをススれば、そのものズバリ! 学食や社食で頂ける業務用豚骨スープです。 まぁ、それでも海外で頂けると言う意味では非常にありがたいんだと思われます。 きっと駐在する日本人なら、涙流して食べると思われますが、如何せん自分は、ぶらりと来た身... あまり有難味は分かりませんでした。

トッピングは、固ゆで玉子1/2、ワカメ少々、ネギ、赤いナルト、チャーシュー2枚に紅しょうが少々と行った感じ。 豚骨ラーメンに、間違えて醤油ラーメンのトッピングをしてしまった様な感じです。 トッピング具材については、もちろん特筆することはありません。

そして麺は、中細弱ちぢれの玉子麺。 最後の方、やけにドンブリの底に短い麺があったのは、冷凍の麺を使っているからでしょうか? 多分、ちゃんと日本の中華麺を使っている感じです。 現地の中華街から調達しているって感じではありませんが、その分、空輸のコストが価格に乗っかって来ているんだと思われます。

まぁ、このところの円高ですから、1杯\900くらいで日本のラーメンを海外で頂けると考えれば、ありがたいのかも知れませんが、それでもコストパフォーマンス的には難しいものがあります。 この価格に、所謂消費税とサービス料(チップ)が乗っかってくる訳ですから。 うーむっ... ご馳走様でした。

ちなみに「Washington Roll」は、何故ワシントンロールなのか解りませんが、うなぎとシソ、ネギ、きゅうりの巻き寿司で、味的にはうなぎの甘いタレと振り掛けられゴマの味しかせず、しっかりとアメリカナイズされた一品です。カリフォルニアロールの様にメジャーにはなれないローカルなSushiと言う感じでしょうか。

食事が終わり、車を停めたビルまで戻ると、なんとすっかりドアが閉められている... しかもガラス越しに目の前の受付にいる警備員さんも、コチラを見ながら帰り支度をしている... ドア越しに「開けて!」とゼスチャーしても、全然相手にしてくれない... しょうがないので、入口脇のインターフォンで話すと、管理室みたいなところ繋がり、一安心かと思いましたが、コチラもセキュリティーカードがないと無理みたいなことを言われて、どうにもならない... おいおい...

後から来た女性と一緒に、どうしようかと悩んでいたら、たまたま外へ出てくるテナントの方が居て、「入ります?」と助けを差し伸べてくれたので、何とか事無きを得ましたが。 うーむっ... 女性が居なかったらスルーされていたかも... だって格好は怪しいアジア人でしたから... 良かった良かった。

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