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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
4,044 3,429 0 6,844
レビュー 店舗 スキ いいね

「限定A 二郎系肉タンメン(¥860)」@麺屋こころ はなれの写真大岡山タンメンリニューアル!

大岡山タンメンのあった場所におーぷんされた「麺屋こころ はなれ」。そもそも大岡山タンメンは麺屋こころが運営されていた訳ですから、基本のブランド戦略に立ち返っただけですかね。

麺屋こころ はなれと言うだけにコチラのお店でも台湾まぜそばをメインに提供し、更には元の大岡山タンメンのタンメンも提供する、正にいいとこ取りのフュージョンなお店となっております。

更にはコチラのお店では麺屋 こころ 大岡山本店では思い切って出来ない二郎系のメニューまで日替りで提供されております。本日はその日替り「限定A 二郎系肉タンメン」を頂いて参りました。

お店は大岡山タンメンのまま。と言うか後付で麺屋こころ はなれの看板を無理やり付けただけです。故に大岡山タンメンの名前は随所に残っております。外のホワイトボードで本日の日替りメニューを確認し、店内の券売機で「限定A」の食券を購入。カウンターに提示します。

厨房には男性店員さん2人。店内随所にエアコン付いておりますが、一般家庭用のエアコンと言う感じで、店内蒸し暑いです。麺茹器から湯気が上がり、五徳の上の中華鍋でタンメンの野菜も炒める訳ですから冷房は全然効かないですよね。冷水機は入口近くにありますので、セルフでお水を汲みます。

食券を提示すると太麺/細麺の別、ヤサイマシ/ライスの別、チャーシュー/カラアゲの別、ニンニクの有無が確認されます。故にコールは、太麺、ヤサイマシ、カラアゲ、ニンニクでお願いしました。カラアゲの方が、コチラのお店のいいところが確認出来そうですからね。

さて「二郎系肉タンメン」。ナカナカイイ盛りじゃないですか!モヤシの山の上に背脂と黒胡椒が掛けられております。レンゲでニンニクをドンブリ全体にスープと一緒に掛け回して行きます。そのついでにスープを頂くと、背脂たっぷり浮いた豚骨スープは、基本塩フレーバーのカエシですかね。なかなかコクがあってイイ塩梅です。

ヤサイはモヤ率80%と言う感じでしょうか。中華鍋で炒めたヤサイですから、シャキシャキの歯応えです。ある種オリジナルの二郎よりも、炒めヤサイなのでイイ塩梅ですよね。背脂と黒胡椒もコクとスパイスがピリっと効いて悪くありません。太麺は中太ストレート。結構たっぷり麺量があります。茹で加減は丁度イイですね。小麦香る麺と言う感じではありませんが、十分インスパイアな雰囲気です。

そしてポイントはカラアゲ。コチラのお店の代表メニューとなっております。ニンニクとショウガの効いたカラアゲはカリッと旨いです。更にはスープに浸って柔らかくなった衣も旨いです。野菜炒めとカラアゲを食べながら塩豚骨ラーメン食べていると言う感じ。もちろん完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「えび豚骨塩拉麺(¥750)」@えびとんこつらーめん 希家 池上店の写真新規店舗じゃありません...

池上駅前通りに新規登録されたコチラ「えびとんこつらーめん 希家 池上店」ですが、屋号は横浜家系らーめん 希家 池上店から変わっておりません。以前の家系のスープにプラス、えび豚骨のスープが加わって、それをメインとしている風情となっているだけで、特にお店は変わっておりません。

なんとかデータベースの新規店舗とか、店舗移転とかの基準ってどうなっているんですかね? まぁ、その判断の曖昧さについては、以前平和島にあった「麺香房 暖々」が屋号は変わらず、経営変わって全く別物のお店になっているのに新規店舗扱いにならなかったり、その後そのお店が屋号を変えてらーめん大 大森店になった時も、新規店舗ではなく普通に看板架替の扱いにしたりと、その基準は全くグレーです... って言うか明確な基準は無いんでしょうね? なんて運営批判する様なことを書くと、このレビューもグレーになってしまいそうですが...(汗)

さて「えび豚骨塩拉麺」。基本は変わらずファクトリーメイドな豚骨スープに、海老ベースのフレーバーのタレを追加したものとなっており、味わいについては、まぁ悪くありません。そりゃブレなんか無いですよね。ファクトリーメイドですから。麺は中細ストレート。これも家系ラーメンの麺とは別物を用意されている様です。

お店は、基本看板架替で、多分、店員さんも変わらないんじゃないですかね? お店は間違いなく居抜きです。そして以前の家系ラーメンもそのまま残っており、更に終日ライス無料もそのままです。ただ、以前は気が付かなかったのですが、終日ライス無料ながら、残した場合は、ライスは¥200のペナルティ、漬物(キュウリのQちゃん)は¥100のペナルティと、かなりギルティな扱いになっております。なんかあったんですかね?(汗)

チャーシューは2枚。豚バラロールチャーシューは柔らかいですが、カエシ加減は弱めで、ちょっと残念な感は否めません。半熟味玉はトロトロで悪くないですかね。海老ラー油が、海老フレーバーを強調します。カウンターには家系ならではなの、ニンニク、ショウガ、豆板醤などの調味料が置かれておりますが、特にカスタムはせずに完食、スープもきっちり完飲で、ご馳走様でした!

そう言えば矢口渡にも、同じ屋号のお店がありましたが、そちらもえび豚骨のお店になったんですかね?まぁ、陰りが見えてきたらそうなるんでしょうね?そう言う意味ではコチラ池上のお店は先駆けですね!w

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「とんこつらぁめん(¥700)」@横浜とんこつらぁめん 志の写真断ち切れるか!ネガティブスパイラル!

本日は北千束のネガティブスパイラゾーンにオープンされたコチラ「横浜とんこつらぁめん 志」へ。コチラの場所はこれまで数々のラーメン店が開店しては閉店を繰り返す場所。これまでのヒストリーは、づけ麺 秀福星らーめん麺屋 翔太横浜とんこつらぁめん 志と言う感じです。

お店は完全居抜きで券売機も以前のお店と同様、左側の入口の左手にあります。狭い店内ですから左手の入口から入って食券を購入し、一度お店の外に出て右手の入口から入らないといけません。

ドラゴンらぁめんなるメニューが推しの様ですが、店主にどんなメニューか伺うと「1辛から7辛まで、辛さを指定できるラーメンです。」との事。惹かれないなぁ~ と言うことで、デフォの「とんこつらぁめん」を頂くことにしました。

お店は店主のソロオペ。黒いTシャツの背中には屋号の「志」一字。これからラーメン屋を志すと言う事か?!食券を提示すると「醤油か塩」の確認が入りますので、本日は塩でお願いしました。オペレーションを見ていると厨房には超マイクロな寸胴のみ。間違いなくファクトリーメイドなスープですね。そのスープをどんぶりに投入する時、平ザルで濾すような仕草を見せますが、もちろん何にも引っ掛かっておりません。ナニソレ?パフォーマンス?!

さて「とんこつらぁめん」。パーフェクトなんちゃってハウス。先ずはスープを頂くと、マイルドな豚骨スープですが、カエシが強めですね。飲み続けているショッパに感じます。トッピング具材は、スケノリ3枚、チャーシュー1枚、味玉1/2、ほうれん草、ネギと言うスタンダードなトッピング。どれも悪くはありません。

麺は丸山製麺の木箱に入っておりました。中太弱縮れ麺のコシは悪くありません。エッヂも立っておりイイ塩梅です。柔らかめが良かったかも。カウンターには各種カスタムグッヅが取り揃えられておりますが、本日はノーカスタマイズで、そのまま完食。スープも8割ほど頂いて、ご馳走様でした。

断ち切れないなぁ、ネガティブスパイラル...(汗)

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「豚骨ラーメン(¥490)」@蒲田ラーメン K家 蒲田本店の写真壱角家の驚異となるか?!

ファクトリーメイドハウスの台頭「壱角家」。壱角家の屋号で店舗展開するのみならず、消費者を愚弄するかの様に、屋号を変えながらあっちこっちに蔓延っています。そろそろ供給過多な状況じゃないですかね?

そもそもファクトリーメイドハウスは、店舗でスープを作る必要がないので、大火力の五徳も大きな寸胴も必要ないので、少ない設備投資で店舗展開する事が出来、更には低いランニングコストで店舗運営が出来ます。

更にはスープを作る必要が無いので、スープ調整の「匠」が必要ないわけですから、匠を育てるための教育費も必要なければ、アルバイト店員さんだけでも調理、店舗運営が出来るので、ランニングの人件費も低く抑えることが出来ます。素晴らしいビジネスモデルです。

だったらその分、ラーメンは安く提供出来るはず!ですが、如何せんこのビジネスに競合他社が乗り込んでこない以上、壱角家は独占的なポジションに居るわけですから、販売価格を自由に付けることが出来ます。それ故、伝統的な手間隙掛かる家系の1杯と同じ価格でも、消費者は分からずに購入してしまう訳です。

そんなビジネスモデルに物申す(裏付けを取った訳ではありませんが)とばかりに搭乗してきたのがコチラ「蒲田ラーメン K家 蒲田本店」。壱角家のビジネスモデルに習ってファクトリーメイドの豚骨スープを使い家系ラーメンを提供します。但し2番手の戦略として価格は抑えてワンコインで提供。これにより1番手の壱角家を脅かすことが狙いだと思われますが、果たしてどこまで行けるのだろうか...

お店はこれまたコスト抑えた駅前の繁華街の外れ、微妙な距離のところにお店はあります。しかしながら大田区ナンバーワンのラーメン店煮干しつけ麺 宮元のほど近くにお店を構えたのは、煮干しつけ麺 宮元の長蛇の列に辟易としたけれど口はラーメンを欲しているお客さん、そのおこぼれを頂戴したいという強かな狙いもあるのかも知れません(裏付けを取った訳ではありませんが)。何気に煮干しつけ麺 宮元のお店から見える様に立看板が配置されております。

お店に入ると男性店員さん2人で切り盛り。L字カウンターと、お店レフト側には壁側の両側にカウンターと言う配置。有線ではなくyoutubeの音楽チャンネルを広告もそのままに流しているのが、今どきのお店っぽいですよね。券売機を見ると、豚骨ラーメンや麻婆豆腐丼のみならず、モエ・シャンドンやドン・ペリニヨンがあったりします。

確か、モエ・シャンドンで\23,000、ドン・ペリニヨンで¥30,000だったと思うのですが、普通券売機に置かれているものじゃありませんよね。キチンと話題の提供にも事欠かない様に工夫されているんだと思われます。それとも営業時間から言って、キャバ嬢口説いてアフターで使えるラーメン屋としてのポジションをも貪欲に狙っていっているのかも知れません(裏付けを取った訳ではありませんが)。

「豚骨ラーメン」の食券を購入。店員さんに提示すると「醤油 or 塩」のスープの選択についてコール。本日は「塩」でお願いしました。厨房には丸山製麺の麺箱が積まれ、小さな寸胴1つ。とろ火でファクトリーメイドのスープが炊かれております。常に火が入っているところをみるとタイミングによっては、スープの濃さも違うかと思われます。ある種、それがコチラのお店のブレ幅として楽しめるところかも知れません。

程なくして配膳、小振りなドンブリは、まぁワンコインですから、そんなもんですよねって言う感じ。しかしながらドンブリの屋号が半分隠れてしまいながらも、豚骨スープをしっかりと入れてくれているところは嬉しいですよね。屋号がキッチリ見える様にすると、スープ少なくて麺がこんもりと顔を出してしまい、ちょっと残念な見栄えになってしまいますからね。これは好印象です。サービスライスの要否についても確認されましたが、丁寧にお断りしました。

トッピング具材は、豚バラロールチャーシュー1枚にメンマにほうれん草にスケノリ2枚。家系を謳いながらもメンマのトッピングは何気に差別感ですかね。先ずはスープを頂くと、塩豚骨スープは、サラサラな喉越しながらも、ちょっと絡まる粘度を感じる豚骨フレーバー。どこかのお店で頂いた豚骨スープと同じですが、ワンコインでコレ!と言う、別の調味料が働き、悪くないじゃん!って思わせてくれます。

麺は中太強うねりのエッヂの立ったもの。ヤヤカタな歯応えは悪くないですが、麺自体の旨味は、まぁ控え気味ですかね。丸山製麺の汎用家系麺と言う感じでしょうか。メンマは歯応えイイ感じ。スケノリは、まぁ、価格相応のクオリティ。ほうれん草の茹で加減だって悪くありません。そして豚バラロールチャーシューは何気に厚くて食べ応えありますねぇ。しかしながらカエシ加減が弱いので、塩豚骨のスープの中では、ちょっと弾ける感じでは無かったですかね。

カウンターには、豆板醤、ニンニク、生姜などの家系カスタムグッズがキチンと取り揃えられておりますが、特筆すべきは自家製ラー油。これが辛味もしっかりしておりますが、それ以上に色々な香りが楽しめて良かったですね。但し、入れられている容器がイケてなくて、取り出しづらいのが難点ですが。それでも楽しめましたが。しっかりワンコインを堪能。完食完飲。ご馳走様でした!

最近、工学院通りラーメンストリートは、ワンコインバトルのチキンレースに耐えきれずに、ある店舗が値上げをしたら、それを歓迎する様に、他の店舗も地味に値上げしたり、税別にしたりと、これまでのチキンレースの疲労感がボディブローの様に効いております。そんな工学院通りラーメンストリートからは離れた場所で、ワンコイン以下でライスも付くコチラのお店、工学院生も流れてくることか... でも最近の学生さんはみんなお金持ちだから、手前の煮干しつけ麺 宮元に行きますかね。何れにしましても色々な2匹目のドジョウを狙う蒲田ラーメン K家 蒲田本店の今後に期待です!

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「塩ラーメン(¥800)」@麻布ラーメン 芝4丁目店の写真リニューアル・オープン!

銀座で呑んだ後、暫くシャッターが閉まっていたコチラ「麻布ラーメン 芝4丁目店」のお店に明りが灯り、店頭にお花が飾られているのを発見! 故に早速伺って参りました。

とうとうお店が無くなって別のお店が居抜きでオープンかと思いきや、看板を新しくされリニューアル・オープンされた様ですね。充電時間が結構長かったので、閉店登録をしようかと思っていたのですが、キッチリ返り咲いた感じですかね。店頭には志村けん氏からもお花が送られております。

お店に入ると店員さん4人と、カウンター8席+スタンディングカウンター4くらいしか無いのに手厚いフォーメーション。会話を聞いていると、どうやら別店舗からの応援の方も居るようですね。また厨房機器もリニューアルされた様で小奇麗な店内となっております。

以前は外にあった券売機が店内に設置されております。本日は「塩ラーメン」を頂くことにしました。「仕入れ価格の高騰により¥50値上げとなっております。」的なことわりが書かれておりますが、自分が以前レビューした時(既に9年前)と比較すると¥100アップとなっております。

厨房には大きな寸胴があり、こちらで豚骨スープをガラガラと炊いているんだろうと言うことが見受けられます。カウンターには、セルフでトッピング出来るキムチモヤシと刻みネギ。おろしニンニクや豆板醤と言った面子が置かれ他の麻布ラーメン同じ感じです。程なくして我が一杯が配膳されます。

さて「塩ラーメン」。どんぶりは以前と同じですかね。カラフルな柄の丼は、浅めで小さめ。まぁ、本日は呑んだ後の一杯(いつもですね 汗)なので、ボリューム的にはイイ塩梅でしょうか。先ずはスープを頂くと、ケモノ臭感じる豚骨スープは、変わらぬ麻布ラーメン品質と言う感じですが、ヤケにカエシが強く、ショッパーに感じるのは、リニューアル・オープンによるブレであると思われます。

トッピング具材は、海苔1枚、ナルト1枚、メンマ少々、そして豚バラチャーシューは4枚も入っております。これはリニューアル・オープン・サービスでしょうか?もちろんカウンターに置かれている刻みネギもトッピングして頂きます。麺は中細弱うねり麺。茹で加減については丁度イイ塩梅です。

チャーシューのカエシ加減は丁度いい塩梅なのですが、如何せんスープのカエシが強すぎる。店員さんにスープで割ることをお願いしたら、スープ割用の容器に入れて渡してくれました。ナイス対応です。故にスープの味わいを調整しながら、スープ割りを入れていきます。そして当たり前の様に、おろしニンニクも入れていきます。

結局スープ割りを入れては飲み、入れては飲みと調整している内に、スープ割りは全部(150cc程度)投入してしまいました。基本は全てについて変わらぬ麻布ラーメン品質と言う感じですね。結局スープ割り含めて、スープも完飲で完食。ご馳走様でした。これで再び麻布ラーメン、コンプリートです。

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「とんしお(¥650)+ライス小(¥50)」@大ちゃんらーめんの写真尋常じゃない愛情...

千葉県君津市ナンバーワンのコチラ「大ちゃんらーめん」へ。富津市に野暮用があったのでその前に伺って参りました。

場所はよく分からないです... 国道からも離れた市道沿い?先人のレビューを見るといつも大行列だと書かれておりますが、まぁ平日だから大丈夫だろう...と少し余裕ブッこきつつも早めに店頭到着...

駐車場には結構、車停まっていますが、店頭には誰も居ないなぁ~ やっぱり行列が出来るのは週末だけなんだろうなぁ~、とお店に近づくと...(瀧汗)

何ですかこれは?!平日のお昼、開店20分前に到着するも、既にお店はオープン。しかも全てのカウンターは埋まり、小上り席ももちろん満席。更には店頭に3人の待ち人あり。ナンバー4として接続します。以下がタイムテーブルです。

10:40 お店に到着、ナンバー4として接続
10:43 店員さんによりオーダー確認
10:56 一番最初のお客さんにファーストロットが提供
11:07 一番最初のお客さん退店
11:14 前の3人のお客さんと合わせて着席
11:24 とんしお&ライス小、到着
11:34 ご馳走様でした!

<10:40 お店に到着、ナンバー4として接続>
満席状態で、まだ座ったばかりと言う感じのお客さん。ラーメン、餃子は大将のソロオペなので、これが行列の原因の1つですね。女性店員さん2人は全然調理はせず。ドンブリにライスを付けるのみ。チャーシュー丼のタレを掛けることすらも大将がやっております。ホールは全て女性店員さんが仕切っております。

<10:43 店員さんによりオーダー確認>
ナンバー4として店内入口付近で待っていると、女性店員さんよりオーダーの確認が入ります。ねぎの有無を確認すると、本日は提供無しとの事。と言うことで、本日は「とんしお」と「ライス小」をオーダーしました。普段、無料でもライスは食べないのですが(健康上の理由はなく、単に炭水化物摂取を取るなら麺でしょ!って思っているだけですw)、本日はライスに付いてくるチャーシュー目当てでオーダーした次第です。¥50のライス小でもチャーシューが付いてくるんですからスバラシス!

<10:56 一番最初のお客さんにファーストロットが提供>
お客さんが入店して16分も経過してようやくファーストロットのお客さんにラーメンが提供されました。その前にライスや餃子、ご当地名物梅割りなんかは配膳されてますが、麺の茹で時間も結構掛かると言うことですかね?これも行列の1つの原因だと思われます。

<11:07 一番最初のお客さん退店>
ファーストロットのお客さんが満足気な顔で、お腹を擦りつつ退店。でも2席しか空いていないので、まだ先客3人組は案内されません。1ロットで4~5杯しか作らないので、これまた行列の原因ですね。もう一組の2人組のお客さんは、餃子もオーダーされている様で、しっかり楽しまれております。いえ、それが正しい姿なので無問題です。

<11:14 前の3人のお客さんと合わせて着席>
続いて別のファーストロットのお客さんが退店。先客3人組と合わせて一緒にカウンターに案内されました。大将の目の前です。その時点で、最初に入店されたお客さんに全てのラーメンが配膳された様なので、次のロットが先客3人と自分の番ですかね。初めに「ライス小」だけが配膳されますので、入口でゲットしたゆで卵の殻をムキムキしつつ、ニヤニヤ待ちますw

<11:24 とんしお&ライス小、到着>
「はい、とんしお~」と、大将自ら銀色のトレーに載せられた「とんしお」を手渡してくれたので、しっかり受け取り、ゆで卵を載せて記念撮影したのが写真の1杯とライス小です。¥50のライス小ですがハーフカットのチャーシューが3枚も載っております。ステキ!

先ずはスープを頂くと、豚骨ベースのスープはとってもショッペー!です。君津の人達はこんな塩っぱい身体に悪いものを食べるために、わざわざ行列作るんですね~ もちろんその理由は分かります。ニンニクフレーバーも感じる豚骨スープはクサウマショッパなんですよね。これはイケないと思いつつも後引いてしまうスープですね。旨いです!

トッピング具材は茹でもやしにメンマ、それにチャーシュー3枚。メンマは塩抜き過ぎた感はありますが、如何せん富山ブラックばりに胡椒がタップリと掛かっているので、これまたヒーハーな味わいです。茹でもやしが箸休めになる事はありません。それほどまでにスープのショッパーが衝撃的に旨いです。スープの底からみじん切り玉ねぎも出てきましたが、何気に箸休めもどきくらいの効果w

麺は中太弱うねり。ワシワシゴワゴワの歯応えがイイですね。茹で時間が長いだけあって、しっかりとしたコシの麺は旨いです。これがスープのパンチとマッチしてイイ塩梅です。そしてもちろん特筆すべきはチャーシュー。エッヂは甘辛、歯応えは柔らか。これ1本買いしてつまみにしたいチャーシューです。そう言えばゆで卵も全然箸休めなんかになりません。それほどまでにスープノチカラが強いです。

<11:34 ご馳走様でした!>
完食!玉ねぎをサルベージしながら、ショッペー!!って叫びながらもスープは8割ほど頂きました。途中でお冷セルフで取ってくるのを忘れていた事に気が付きましたが、何だか途中でお冷を取りに行くと、勝負に負ける様な感覚を覚えたのでお冷は飲まず。お冷があったら間違いなく交互に頂いて、完飲していたことかと... でもきっと、後からかなり喉が乾くだろうなぁ~ ご馳走様でした!

後精算なので、カウンター端のレジでお支払い。オープン前に入店したお客さんもほぼほぼ入れ替わった感じですが、それでも店頭には20人以上の行列。平日のランチタイムに、こんな交通の便が悪い辺鄙な処(失礼!)まで来て、ラーメンススるとは... まぁ、わざわざ品川ナンバーの車で来ているアホが言っているので、何の説得力もありませんが... 何れにしましても君津市民の大ちゃんに対する深い愛情を感じることが出来ました。再び、ご馳走様でした!

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「ベジタブル家系(塩)(¥630)+うずらの玉子(クーポン)」@横浜家系ラーメン 横浜道 蒲田店の写真グレるのか?!ノーヌードル...

蒲田にニューカマー「横浜家系ラーメン 横浜道 蒲田店」。と言っても壱角家系列なので横浜家系ラーメン 壱角家 蒲田店やその他のお店で既に頂いている訳ですから、出てくるものは想像がつきます。故にプライオリティが下がっておりました...

オープン記念クーポンの有効期限を確認すると11月末までとなっているので、まだイイかな?とも思ったのですが、そこまですると、きっと忘れて、クーポン期限切れになって、更に行く気が失せるだろう... と言うことで本日伺って参りました。

お店に入ると右手にインテリジェントな券売機。基本は家系豚骨醤油がメインですが、流石チェーン店ですね、その他に博多豚骨や豚骨魚介なんかのラインナップもあります。まぁ、ファクトリーメイドなスープですから安定したクオリティで提供されることかと思われます。

そんな中「ベジタブル家系」なるメニューを発見!注意書きに「麺は入っておりません。ノーヌードル。」と書かれております。さてさてこの場合、ラーメンデータベースでの扱いはどうなるのか?!と言うことでチャレンジの目的でこのメニューをセレクト。クーポンも提示して「うずらの玉子5個」をお願いしました。

店員さんは非常に丁寧なマニュアル通りの接客です。まぁ、丁寧なのですがある種事務的です。こういう場合は、こう対応するを、しっかりトレースされているのがよく分かります。まぁ、外国人さんの店員さんなので、それで十分だろうなんて日本人は思ってしまうから、サービス業の質がどんどん悪くなるんですよね、きっと...(汗)

程なくして配膳された「ベジタブル家系」。見た麺は普通の塩豚骨ラーメンと言う感じです。うずらの玉子がデフォの1個に5個追加で合計6個は圧巻です。センターには刻みチャーシューがトッピングされ、ほうれん草も家系らしくトッピング。スケスケ海苔3枚が壱角家らしさを物語っております。

先ずはレンゲでスープを頂くと、ファクトリーメイドな塩豚骨スープはブレなく悪くないですよね。スープ表面には刻まれた茹でキャベツがタップリとトッピングされております。そして麺の代わりにスープの中に鎮座しているものは茹でモヤシでした。厨房のオペレーションの会話で聞こえたのですが、もやしの量は250グラムとのことなので、ほぼほぼ1袋分のモヤシが入れられている訳ですね。シャキシャキの茹で加減故。普通にヤサイマシした物量と言う感じです。

そしてもちろん麺は入っておりません。これなら炭水化物抜きダイエット中の方でもラーメン気分が味わえて、こんにゃく麺なんかより十分な満足感が得られるんじゃないでしょうか?うずらの玉子6個もナカナカ食べ応えがありましたw 完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

カウンターには各種カスタムグッズも揃っておりますので、もっと色々楽しめることかと思われます。腹減り君ならライス無料!しかも食べ放題ですから、密かにポケットにふりかけでも仕込んで行けば、開店から閉店まで12時間楽しむことが出来るかと思われます。自分は出来ませんが(汗)

グレるのか?!ノーヌードル...

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「感謝ラーメン(¥300)※」@すずき家の写真※6周年記念感謝価格(4/23のみ)

六角橋のラーメン屋さんに行こうと第一京浜を南下している際、ふと「すずき家」の前を通ると6周年記念で、ラーメン1杯¥300!の掲示を発見!もちのロンで初志貫徹することなく方向転換ですw

お店の前で女性店員さんがお客さんをさばいております。先に食券を購入して列に接続と言うことで店内へ。券売機の右下に「感謝ラーメン¥300」のボタンがありますので、それを押下。スリーコインでラーメンが頂けるってステキです!ラッキーです。

行列に戻ると女性店員さんが券を回収。「醤油 or 塩」の別とその他お好みの確認がありますので、本日は「塩」で、その他お好みは普通でお願いしました。行列と言ってもナンバー5での接続ですし、非常に回転が良いので5分も待ちませんでした。

カウンターに着席。店主含む男性店員さんは3人体制。男性店主は大きな金属のシャモジで、豚骨スープの入れられた大きな寸胴をガランガランとかき混ぜておられます。女性店員さんが記憶しているオーダーを店主もそのままコピー。きっちり皆様の個々のオーダーで続々と配膳されていきます。

さて「ラーメン」。トッピング具材は、海苔3枚、うずらの玉子1個、豚バラロール@チャーシュー1枚、そしてほうれん草と言うハウススタンダードな面々です。先ずはスープを頂くと、臭みのない塩豚骨スープは期待通りの味わいです。故にセルフで臭みをオン!おろしにんにくとおろし生姜をスプーン1杯ずつ添えていきます。

麺は長多屋製麺メイドの家系麺。中太ストレートでモチっとした食感がイイ塩梅です。豚バラロール@チャーシューは炙りも入っていてイイ塩梅です。麺量はそれほど多くないので、あっさり完食。スープも完飲で、ご馳走様でした!

初訪でしたが、しっかり6周年記念を堪能させて頂きました。これからも末永く頑張って頂きたいです!再びご馳走様でした!

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「【梅雨限定】なみのりつけ麺(¥880)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真なみもりじゃないなみのり!

皆様のレビューを眺めていると、コチラ「ラーメン二郎 八王子野猿街道店2」で梅雨限定の「なみのりつけ麺」なるものが提供されていることを知りました。これは行かねば!お祭り参加せねば!と、またまたチャリっと伺ってきた次第です。

自宅から40キロ弱。ゆるりと多摩川風の道を遡上します。天気が良いので、川沿いでバーベキューしている人。サッカー少年や野球少年など、色々の人が色々な楽しみ方で休日を過ごされております。平和ですねぇ~ 自分も行きは追い風だったので平和に行くことが出来ました。

お店につくと外待ち15人ほど。ほぼほぼ学生さんという感じ。全員帝京大の学生さんだろうか?女子の姿もチラホラ。中待ち9人ですから、丁度25番目ってことですね。それでも30分も待たなかったと思われます。流石の回転の良さですね。

「次の方どうぞ~」と助手さんに誘導され、カウンターを拭いて食券を提示した瞬間に不意を突いての「ニンニク入れますかか~」とのコール。ついつい、いつもの勢いで「ヤサイニンニクアブラ」とコールしてしまいました(汗)

登場してきた「なみのりつけ麺」。つけ汁はプチ二郎のドンブリに。ヤサイタップリの盛りで、既に普通にプチ二郎サイズ。前回も遭難の危機でしたが、今回もヤバイかも?!と思いながら、アブラの盛りにニヤニヤしておりました。

先ずはレンゲでヤサイにスープを掛け回しつつ、スープを一口。豚骨ベースのスープに塩味のカエシは、ちょっと薄いかな?と最初は感じました。それでもヤサイと頂いていると、丁度イイ塩梅に。タップリの背脂と相まって、ヤサイがシャキシャキ旨いです!

ヤサイをモシャモシャ。先ずはヤサイをある程度片付けないと麺を浸けるスペースが出来ません。ブタは巨大な塊が2つ。脂身タップリトロトロで旨いです。赤身もしっかり歯応えで、序盤で満腹中枢がしっかり刺激されている感じです。

程なくして麺を浸けるスペースが出来たので、麺を取りスープに浸けます。麺は中太ストレート。水で〆られているので、更にコシがマシております。オーションしっかりアブラと相まってスープも絡み、ワシワシモハモハ旨いです。食べ進めるとスープの塩気は強めですね。故につけ麺で頂くのが丁度イイ塩梅です。

一心不乱にかき込みます。ちょっと一息ついてお冷を頂くと、お隣の学生さんはプチ二郎、半分頂いたところで既に戦意喪失しているみたいで、ドンブリのヘリのコーンをイジイジしております。コラコラ、アカンだろう!頑張れ!と、隣の大人としてはココでカッコ悪いところは見せられません(汗)頑張ります!

ヤサイと麺を一緒にかき込めば幸せタップリ、ワシワシモハモハシャキシャキ。麺が8割無くなって。ヤサイもほぼほぼ完食。ブタは1つの半分となったところで、ドンブリの底のコーンをサルベージ。一緒につけダレをダイレクトに頂くことになるのですが、出来ればこの辺りでスープ割でも頂きたいなぁと言う感じです。

ではではラストスパートと言うことで、麺を全て投入して、ラーメンの如く頂きます。まだまだタップリ豆腐状の背脂が浮いておりますので、それも合わせてかき込んで完食。流石につけダレは完飲出来ません。最後にドンブリの底のブタの欠片とコーン、それにニンニクをサルベージしつつ頂き、ご馳走様でした!今回もキッチリ、生還しました。ウマシカテ!

お店を出ると、外待ち6名ほどと大分落ち着いている状況。黒烏龍茶を飲み干しつつ。再度チャリにまたがり、多摩川を下っていくのでした。途中、東京オーヴァル京王閣で小休止。競艇以上に爺さんしかいない競輪場に驚きを隠せないものの。1人だけ20代の女性が赤ペン片手に予想中。一体彼女は何を目指しているのか?!

帰りは向かい風。食べた以上のカロリーを消化しそうな感じです。やはりなみのりはショッパだった様で、京王閣でお冷、お茶をグビグビ飲んだり、セブン-イレブンでアイスコーヒー飲んだりと、おなかタポタポになるまで水分を補給し、ゆるりと帰りました。

やはり野猿はチャリで行くに限りますね。翌日体重計ったら、逆に減っておりましたw なみのり以上に消費したんですね。スバラシス! 再び、ご馳走様でした!

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「オープン記念塩ラーメン並(¥500)※」@四谷商店の写真マタオマハウス!

※価格はオープン記念価格(通常時¥680)

本日オープンされた「四谷商店」。店頭まで行くと、明らかに最近増殖しているファクトリーメイドなまたおま横浜家系ラーメン店だと言うことが分かりましたが、オープンから3日間はワンコインでの提供と言うことなので、このチャンスを逃したら絶対に来ないだろうと思い頂いて参りました。

店頭には開店祝いのお花が飾られ、その1つには「イー・ダイニング」の文字が、Webで検索すればわかりますが、こちらは壱角家が名前を変えて営業されている訳です。もう食べる前から味は分かってしまいました(汗)

お店には揃いのTシャツを着た若い店員さんが8人も。皆さん元気を出して、声を張ってと言われているんでしょう。無駄に声がデカくうるさいです。しかも必要の無いことまで言ったりして、ちょっと調子こいている感があります。まぁ、3日過ぎれば静かになるでしょうけど...

さて「豚骨塩ラーメン」。家系カスタマイズはオールノーマル。トッピング具材は、ほうれん草、うずらの玉子、小振りなチャーシュー1枚、スケスケ海苔3枚と言うフォーメーションです。先ずはスープを頂くと、まぁ、どっかで食べたことある味わいですね。可もなく不可もなく特徴もない塩豚骨スープです。まぁ、呑んだあとに食べることを推奨します。

麺は中太平打弱うねり。決して悪くはないですが、まぁ、大盛り頼むほど酔狂ではありません。海苔はスープを絡めばバラバラに、その他のトッピング具材も想像の域を脱することはありません。何より気になったのがオープンキッチンに置かれている寸胴と大きな木ベラ。別にそんなもの飾らなくてもいいのに、使うことは無いんだから... ってことで完食完飲で、「完まく券」なるものをゲット!まぁ、次スタンプが押されることはないですが(汗)

それにしても勢いはありますね。もはや壱角家が家系の元祖とか言い出しても、ラーメンにそれほど興味無い人は素直に信じてしまいそうですよね。これだけお店がオープンしていれば。自分的には、尚更リハルハウスが欲しくなるだけですが... ご馳走様でした。

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