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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.983点
最終レビュー日 2019年9月19日
4,027 3,413 0 6,744
レビュー 店舗 スキ いいね

「ベジポタつけ麺(¥800)+大盛り(¥0)」@ベジポタつけ麺 えん寺の写真大盛りスルーならず...(汗)

本日はコチラ「ベジポタつけ麺 えん寺」へ伺い「ベジポタつけ麺」を頂いて参りました。

場所は池袋駅西口。風俗店が並ぶエリアですが、お昼の時間は閑散としておりますね。まぁ、6AMから営業されているハズですが(昔は日の出営業でしたが)、案内所は流石に開いていないんですね。

ほぼほぼ開店時間に訪問したため、待つことなく入店できました。表題メニューを頂くために千円札を投入。すると「大盛り」のボタンが赤く点灯します。そりゃ無料ですからね。

イヤイヤ並盛でイイでしょと、一旦はスルーして表題メニューのボタンを押下したのですが、おつりのボタンを押さなければ「大盛り」のボタンは点灯しているんですね。ついつい誘惑に負けて「大盛り」ボタンを押下してしまいました...

食券をカウンターに提示すると「胚芽麺 or もっちり麺」について確認が入るので、胚芽麺でお願いしました。お客さんは途切れることなく続き、開店10分で満席に。更にはその後も、お客さんは続き、背後霊となって店内に並びます。

厨房には男性店員さん4人。大将と思しき方が、他3人に指示を出しながらオペレーションは進んでおりますが、オーダーを受ける方、麺上げする方、色々意思の疎通が出来ておらず、オーダーミスが発生しそうになりながらも、なんとか大将が仕切って成立している状況。大将1人の方が、よっぽどキチンと回りそうです(汗)

さて「ベジポタつけ麺」。めっちゃ大量の麺と焦りましたが、どんぶりにザルが敷かれているので、実はそこまで多い事はありません。先ずは麺だけ頂くと、流石に胚芽麺、小麦の香りがイイ塩梅です。そして歯応えもあり、ナカナカの噛み応え、これは良いですねぇ~

続いて、つけダレだけをそのままに。久々ながらも正統派のマタオマ系。でも、流石人気のお店だけあって、妙な砂糖の甘みとかはありません。ベジポタたる所以で、たっぷりのお野菜が、その味わいを支えていることかと思われます。アーティフィシャルじゃないのがイイですね。

これに麺をズバッと浸けて頂けば言うことなしの旨さですが、つけダレが濃く、粘度が高く絡みが良いので、もりそばの様に下半分だけ浸けて頂くのが丁度イイ塩梅と言う感じです。ちなみにつけダレには、トロトロの豚バラチャーシューが2枚と、コリコリメンマが数本入っております。どちらも期待通りの旨さに食感と言う感じです。

カウンターには、鰹節、魚粉、七味唐辛子が置かれているので、それを麺の方へ降って、それぞれ味わいます。個人的には鰹節が一番香りが立って美味かったですね。最後はスープ割りも頂いて完食完飲。ご馳走様でした!

久々頂くと旨いですねマタオマw そういえばありきたりな柑橘系の香りがしなかったのも好感触のポイントかと後から気付いた次第です。

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「つけめん(¥500)※」@せい家 蒲田店の写真ワンコインバトル継続中!(※税別価格)

蒲田工学院通りはラーメンワンコインバトルストリート!数件のラーメン店が軒を連ね、ワンコインのチキンレースを繰り広げつつ、フリーライス、またはワンコイン(¥100)以下での無限ライス(お替り自由)の提供で若者の心を鷲掴もうと、日々バトルを繰り広げられております...

コチラ「せい家 蒲田店」もそんなワンコインバトルを繰り広げている1軒です。フランチャイズ店なので、基本どこのお店の価格は統一のハズですが、コチラのお店だけは税込み¥500でラーメンを提供されております(他店は税抜¥500)。

そのワンコインラーメンは頂いたことがあるので、本日は「つけめん」を頂いてみることにしました。ちなみにつけめんについては、他のお店もワンコインバトルの対象とはなっておらず、お店によっては¥680と強気の価格だったりします。しかしながらせい家 蒲田店はつけめんもワンコインで提供されているのはスバラシス!但し税抜価格ですが...(汗)

さて「つけめん」。つけダレとメン、そしてトッピング具材は別皿で提供されます。この平皿のコストを不要にすれば、税込ワンコインでもイケるんじゃないか?とも思われますが... 先ずはつけダレを頂くと、もうこれは紛れもないマタオマ系。個人的には久々に頂きました。かなり距離を置いていたので、それなりにフレッシュにまたお前か!と、ちょっと慣れ慣れしく呼ぶことが出来ます。

ちょっとコクの足りないマタオマ系。コチラのお店の場合、お店でしっかり豚骨スープは取られているので、きっと本日は下振れなんだと思われます。ベースラインを知りませんが... まぁ、ファクトリーメイドのスープで、全くブレないやつよりは面白味ありますがw 続いて麺だけをそのままに。麺はオリジナル製麺ですかね。中太弱ちぢれ麺はチープな感は否めませんが、悪くありません。

続いてその麺をつけダレにズバっと浸けて頂くと、これまたお久しぶりのマタオマ君。鼻に僅かに抜ける魚介のフレーバーもコレと言って特筆するものはありません。トッピング具材の海苔、チャーシュー、味玉ハーフ、メンマ、ネギは、面倒なので一気につけダレに投入します。割と分厚い海苔に感心しましたが、その他の具材については、まぁ、特筆するものもなし... 故にここでクサウマオン!ニンニクと生姜、そして最近お気に入りのラー油も垂らしてクサウマカラチューン!これもイイですね!

具材が無くなったところで、スープ割をお願いすると、豚骨スープをそのまま提供してくれました。このスープが写真で見ても分かる通り(店舗の料理写真としてアップ)、薄い豚骨スープです。それでもスープ割としてはイイ塩梅で、最初は少しずつ入れて味見。でも結局は面倒なので全て投入してスープ割も完飲で完食。ご馳走様でした!

と、まるで素面の様にレビューしておりますが、実際は赤坂見附で呑んだくれて、銀座線で帰宅の途に。最初に目が覚めたのは終点浅草。これはアカン!と思いつつも、そのまま乗ってれば帰るよね?と、また寝入ってしまい。次に気付いたときには終点渋谷。この時は駅員さんに起こされたので、そのまま改札を出て、山手線、京浜東北線と乗り継いで、気が付いたらコチラのお店の前に居た次第です... 全然珍しいことではありません。これが日常です(爆)

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「もりカレー(¥950)」@滝野川大勝軒の写真楽しさ2倍の後掛けカレー

本日はコチラ「滝野川大勝軒」へ伺い「もりカレー」を頂いて参りました。

ちょっと遅めのランチタイムに伺うと丁度満席。故に食券を購入して外の椅子に座って待ちます。日当たりが良いところなので、冬は暖かくてイイですね。程なくして先客退店。お店に入ります。

お店は奥のカウンターに店主、手前のカウンターに男性店員さんの2名オペレーション体制。接客もイイ塩梅です。程なくして「もりカレー」が配膳。つけ麺、つけダレ、カレーペーストが配膳されます。

さて「もりカレー」。先ずは麺だけ頂きます。中太ストレートの麺は硬めでイイ塩梅です。小麦感も悪くありません。続いてつけダレをそのままに。豚骨魚介のつけダレは、酸味プラス甘味。酸味も甘味も強すぎず丁度イイ塩梅です。気持ち酸味と豚骨フレーバーはもっと強い方が自分好みですが。

つけダレにはチャーシュー5枚と海苔1枚。メンマ10本くらい入ってますかね。シャリシャリネギもイイ塩梅です。このつけダレに麺を浸けてズバッと頂けば言うことなしの旨さ。ワシワシモハモハ麺は酸味と甘味を纏いイイ塩梅です。メンマは柔らかめながら、シャキシャキの歯応え。チャーシューのカエシ加減もイイ塩梅です。

麺を半分ほど頂いたところで、カレーペーストを投入。カレーペーストと言うより、カレーひき肉と言う感じ。炒めたひき肉にたっぷりのカレー粉を絡めたものという感じ。故につけダレに溶かすと言うよい、解すと言う感じ。先ずは半分だけ投入。カレーのフレーバー効いたつけダレは旨いです。2~3口頂いたところで、全カレーひき肉を投入します。

後掛けカレーは、イイですねぇ~ マタオマの豚骨魚介とカレー豚骨魚介が楽しめますから。ズバズバとつけダレに浸けてススります。旨いです!最後はカレーつけダレだけになったところで追い飯も欲しいところですが、カレーひき肉を追ってつけダレを頂いていたら結局完飲。スープ割は必要ありませんでした。ご馳走様でした!

ひだりてラーメン行脚ではないのですが、右手でラーメンは普通に頂けますが、つけ麺の場合、ラーメンより高い位置に麺を引き上げなけれればイケないので、ラーメンより食べるのが難しいことが分かりました。まぁ、麺をちょっと引っ張り出して、つけダレにズルズルと平行移動すれば良いだけですが...

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「つけ麺(並盛)(¥730)」@舎鈴 インターシティAIR店の写真メリクリ!マタオマ!

平成最後のクリスマスはコチラ「舎鈴 インターシティAIR店」へ伺い「つけ麺(並盛)」を頂いて参りました。

場所は溜池山王にある赤坂インターシティAIRの地下1階。このビル1棟が出来ただけで溜池山王の人の流れがすっかり変わってしまいましたね。

コチラのお店はランチタイムはいつも行列が出来ます。そのため店頭にはガイドポールでお客さんの流れを制御しております。本日もご多分に漏れず行列が出来ておりました。自分も並びます。

列の回転は悪くないですね。食券を先に回収しているので、先行湯でオペレーションなんだと思われます。まぁ、ランチタイムであれば問題無いですよね。お店は奥に厨房、真ん中にテーブル席、両脇壁にカウンター席となっております。運良くカウンター席に座ることが出来ました。

さて「つけ麺(並盛)」。これについてはセントラルキッチンで作られた、ある種間違いなしのマタオマ系。本店で食べようが、長蛇の行列に並んで東京駅で朝つけ麺として頂こうが、全て一緒のクオリティ。であれば労せず頂きたいですよね。先ずは麺をそのままに。エッヂの立った麺は、ちょっと〆が甘い感は否めません。茹で汁の香りが残っております。まぁ、許容範囲内ではありますが、茹で加減はイイ塩梅ですね。

続いてつけダレだけをそのままに、正真正銘マタオマ豚骨魚介。でも、コチラのお店の良いところは甘さが控えめなところですかね。もっとチープな豚骨魚介スープだと、甘さで旨さを代替して、隠蔽しようとしますからね。そういう意味では上位のマタオマ系であると言えます。つけダレにタップリと入れられたネギがシャリシャリといい歯応えです。

トッピング具材は、麺側に海苔1枚、チャーシュー1枚、メンマ4本。つけダレにはナルトが1枚鎮座しております。続いて麺をつけダレに浸けてズバッとススれば言うことなしの旨さですね。つけ麺はズバズバとススって、空気と一緒につけダレ、麺を頂くことで旨味が増します。お隣のクリぼっち熱盛女子もズバズバとススっております。ステキです!w

並盛300gなので食べ応えありますね。メンマはコリコリとした歯応えでカエシ加減は弱めでつけダレを邪魔すること無くイイ塩梅です。そういう意味では豚モモチャーシューもカエシ加減ライトでイイ塩梅。もちろん完食。昆布のスープ割りでつけダレも完飲。更には最後はスープ割りだけを注いで完飲して、ご馳走様でした。

クリスマスにマタオマ系でメリクリ!マタオマ!でも考えてみたら新年のほうが「アケオメ!コトヨロ!マタオマ!」で語呂良かったかも?!ww でもお正月にまた来ることは無いと思われます(汗)

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「たかじラーメン(¥750)」@麺屋 たかじの写真醤道 総本店の意志継承店

醤道 総本店の跡地に居抜きでオープンされたコチラ「麺屋 たかじ」。お店の前に来ると醤道 総本店の痕跡が駐車場案内のところにだけ残ってましたw

お店に入ると中は醤道 総本店のまま。若い男性店員さん2人で切り盛り。店員さんよりプレオープン期間中であること、故にメニューも限定での提供であることの丁寧な説明を受けました。接客はイイ感じです。本日は店名を拝する「たかじラーメン」を頂くことにしました。

さて「たかじラーメン」。和風豚骨と言うことで、確かにスープは和風のフレーバーも感じます。煮干しプラス豚骨と言う感じでしょうか。ただ煮干しはそれほど主張する訳ではありません。イイ塩梅に豚骨のケモノ臭の裏に隠れている感じですかね。カエシ加減がちょっと強めなのは、オープンしたばかりで、ちょっと鼻息の荒い若い店員さんらしくてイイ感じですねw

トッピング具材は、豚バラロールチャーシューと、極太メンマ、そして臭みを消すためのざく切り玉ねぎ。まぁ、臭みと言っても消さなければイケない程のものは無く、玉ねぎのシャリシャリ歯応えを楽しみます。豚バラロールチャーシューは、しっかりと脂身先行で、まぁ、この豚骨スープならこれくらいパンチがないと!って感じです。そういう意味では極太メンマも主張激しいです。

更に主張が激しいのは丸山製麺の中太ストレート麺。これが浅茹でなのか、みっちりしっかりゴワっていて、噛み応えが十二分に楽しめます。なので並盛でも十分満腹中枢が刺激されます。コチラのお店は大盛がなく、替え玉だけなのは、このガチゴワ中太ストレート麺が故かも知れません。完食完飲。ご馳走様でした。

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「らーめん(¥600)」@つけめん処 けんみんの写真酔った勢いからの大盛!

赤坂見附で2軒はしご酒。そのまんまの勢い付けて不動前の麺屋 薫風を目指すも、既のところで材料切れ早仕舞い... 特に保険は用意して居なかったのですが、ふと振り向くと対面に「つけめん処 けんみん」があるじゃないですか!って事で伺った次第です。

店内券売機で表題メニューを購入。店主に提示すると「中盛、大盛り無料ですが?」と嬉しいオファー。素面だったら大盛無料をスルー出来るのですが、如何せん、ビール、ハイボール、バーボンロックと、すっかり酔っ払い状態故に「お願いします!」とニコニコオーダーです(汗)

さて「らーめん」。予習ゼロでの訪問なので、配膳されてきて初めてベーススープが豚骨魚介と分かります(爆)あっさり目の豚骨魚介は、豚骨フレーバーはライト、魚介フレーバーもライトながら、相互作用でナカナカイイ塩梅の味わい。マタオマ系とも一線を画する味わいで悪くありません。

麺は中太ストレートの手揉み麺チックなもので、なかなか歯応えも良く大盛オーダーを喜ばしく思う麺です。トッピング具材は、メンマとチャーシュー。特に特筆するものが無いのか?それとも記憶に残る素晴らしい味わいが無かったのか?それともただの酔っ払いだったのか?まぁ、その全てであると思われます(爆)最後は赤坂OLに習ってお酢をたっぷり、スッパーで完食完飲。ご馳走様でした。

ふと厨房を見ると物憂げな店主。ラーメン屋に疲れているんだろうか...? 不動前駅前と言う好立地ですから、それなりにお客さんも入っているかと思われますが、やはり目の上のたんこぶは対面のお店ですかね?! 切磋琢磨して頑張って頂きたいものです。再び、ご馳走様でした。

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「芝辛つけ麺(¥930)」@麺屋武蔵 芝浦本巻の写真芝辛激辛ストリート!

の流れからの「麺屋武蔵 芝浦本巻」オリジナル・メニューである「芝辛つけ麺」を頂くために伺ってまいりました。

お店に入り券売機を見ると「芝辛つけ麺」はタバスコやハバネロ等の辛さ指定が出来る様ですが、脳裏に西応寺生駒軒でのゲキ辛タンメン・レベル5で撃沈した記憶がフラッシュバック!ピヨって特に辛さは指定しませんでした。イヤ、出来ませんでした(汗)https://ramendb.supleks.jp/review/798929.html

さて「芝辛つけ麺」。麺は中盛りでお願いしたのが写真の1杯です。ナカナカ真っ赤っ赤じゃないですか~ 気のせいかも知れませんが、スープ頂く前からツーケーがヒリヒリする様な気がします。先ずは麺をスープに浸けずそのままに。中太平打弱うねり麺はエッヂが立ってコシもイイ塩梅のモチモチ麺となっております。

続いて芝辛つけダレをそのままに。最初に舌先に辛さが来るものの、舌全体にまとわりつく甘さはベースつけダレのマタオマ豚骨魚介の甘さですかね。甘辛ミックスのコーディとなっておりますが、どちらかと言うと甘強調の様に思えます。麺をズバっと浸けてススれる辛さですから全く問題ありません。

つけダレには、ニラ、ネギ、メンマ、細切れチャーシューがゴロゴロ。甘辛フレーバーで歯触りだけを楽しむ感じですかね。そして特筆すべきはチャーシュー。ブロック状のチャーシューが2塊ゴロゴロと。これが箸でも切れる柔らかさで、カエシ加減はつけダレ同様にちょい甘め。故にかなり満腹感を感じることが出来ます。もちろん完食。スープ割りはせず、割りスープだけレンゲに取ってグビグビ頂いて、ご馳走さまでした。

芝辛激辛ストリートの西応寺生駒軒で「ゲキ辛タンメン・レベル1」を、先ずはリベンジとして頂かなければイケないことは宿命であったことを思い出しました...(汗)

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「煮魚つけ麺(¥730)」@魚豚の写真濃厚豚骨魚介ブーム in 梅屋敷

シャッター街となりつつある梅屋敷東通商店街に新規オープンされたコチラ「魚豚」に潜入訪問。勝手な使命感に駆られ、お店の様子をお伝えしたいと思います。

お店の看板は、何気にキッチリ手書きのペィンティングなのがスバラシス。字体も統一感あって手書き以上の精度のものとなっております。何処かで見たような字体が、どっかのナンチャッテインスパイア的なものを狙っているのか否かは定かではありません。

店頭に飾られているお花の送り主は「合同会社ハッピーフィールド」。ググってみても確たる情報が出てこないところも謎に満ちています。そのお花の向こうにメニューがありますので、それを吟味し、本日頂くものを長考...

ポールポジションはつけ麺。濃厚豚骨魚介の波が遅ればせながら梅屋敷にもやって来たと言うことでしょうか?シャッター街になりつつある商店街には、あまりに痛い仕打ちとしか思えませんが... 現実は受け止めます。ちなみにコチラのお店の向かいは皆楽亭と言う梅屋敷では長きに渡り親しまれている町中華です。

ズーッとメニューを見ていくと煮魚つけ麺、カレーつけ麺、みそつけ麺と、なかなかオリジナリティも出している様子。と言うことで、巷に溢れた濃厚豚骨魚介とは一線を画しそうな「煮魚つけ麺」を頂くことに決めて店内へ。

お店に入ると、左手に券売機。お店の壁にも色々うんちくと豚と鶏と魚の絵が書かれておりますが、これらもハンドペインティング。なかなか労力掛けておられますね。お店は大陸の女性店主さんと男性店員さん。厨房は狭く、小さな寸胴しかありませんし、五徳も無さそうです。ファクトリーメイドな濃厚豚骨魚介スープを出す、既にオールド・スタイルなお店であることが分かります...

オペレーションも大分稚拙で、女性店主さんも男性店員さんもプロフェッショナリズムを微塵も感じさせない徹底的なドタバタ振り。これはある種見ものかも知れません。程なくして配膳された1杯。既に消化試合な感は否めません。

さて「煮魚つけ麺」。見た感じ量産型の濃厚豚骨魚介のつけ麺と、その違いが分かりません。お隣のお客さんがデフォのつけ麺と全く一緒です。先ずは麺をそのままに大橋製麺多摩の麺箱が積まれておりますので、それは間違いないんでしょう。中太弱うねりの麺は、歯応えだけを楽しませてくれる感じで、特盛大森並盛全てが同額で提供されるつけ麺のお店でよく出てくる感じの麺です。

続いてつけダレをそのままに。既にレジェンドと化したジェネレーションの濃厚豚骨魚介のつけダレ以外の何者でもありません。砂糖もたっぷりと入っております。甘さで旨さを誤魔化す濃厚豚骨魚介です。それでも最近残っている濃厚豚骨魚介はまだココまで甘くなくて一部の支持層を掴んでいるヤツですが、コチラで提供されているのはそのブームに乗って台頭しつつもいつしか淘汰されたナンチャッテ濃厚豚骨魚介のソレです(爆)

つけダレの中にメンマと細い短冊チャーシュー。そして更につけダレの中をすくってみると、細切れチャーシューかと思っていたものは、煮魚のほぐれた身ですかね?味わいについてはデフォのつけダレの濃厚豚骨魚介にすっかり占拠されて分かりません。煮魚入れる意味があるんだろうか?イエ、ありません。

それでも完食。スープ割りの割りスープがポットに入れられて置かれていたので、それだけレンゲに取って頂くと、これが超極薄の昆布だし。これを濃厚豚骨魚介に入れてもお湯で薄めたのと大差ない様な気がします。スープ割りは一口頂いて、ご馳走様でした。

梅屋敷東通商店街のシャッター街化に歯止めは掛かりません...

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「濃厚つけ麺(¥880)」@つじ田 神田御茶ノ水店の写真王道またおま系!

世にはびこるナンチャッテハウス。今や何処の駅前にも、何処の通りにも必ずある横浜家系を謳うラーメン店。そのナンチャッテハウスの1つか2つ前の大きなトレンドが「またおま系」と言われる豚骨魚介のつけ麺であったと思われます。

今は大分下火になりましたが、それでも尚、まだまだ残るまたおま系。そのフラッグシップは六厘舎に譲る感じにはなっておりますが、「めん徳二代目つじ田」は味噌や担々麺と裾野を広げつつも、きっちりベーシックの豚骨魚介も店舗拡大に邁進されております。

そんなまたおま系のマスターピースであるコチラ「つじ田 神田御茶ノ水店」。たまに思い出したように食べたくなった時は、間違いなくこの系列に訪れます。と言うことで、本日はその中でも王道な「濃厚つけ麺」を頂いて参りました。

休日のランチタイム。人気は衰えること無く、店頭待ち椅子に座り店内を凝視する列。券売機で食券を購入して自分もその列に加わります。オープンキッチンのお店。カウンター内に3人。ホールに3人と、流石の大店。そして人気店だけに接客もしっかりしております。程なくして呼ばれ、お冷の置かれているカウンターに誘導されます。

厨房には渦高く積まれた三河屋製麺の麺箱。その麺箱から次々と麺を取り出し、テボの中、お湯の中に投入されていきます。茹で時間は長めですが、席数の多さ、オペレーションの手際の良さ、連携の良さから、それほど待つことはありません。

そう感じて見たいたにも関わらず、「ちょっとお待たせしてしまったので...」と店員さん。自分のつけ麺には味玉がトッピングされております。全然待った感じはしなかったのですが、オペレーションの手際の良さを凝視していたのが、怪訝な顔しているお客さんに見えてしまったんでしょうかね?何れにしましても有り難く頂戴します。あざーっす!

さて「濃厚つけ麺」。先ずは麺だけをそのままに。中太ストレート麺は、しっかり〆られており、小麦感じる味わいです。旨いです。続いてつけダレを。またおま系ながら、決してアーティフィシャルに依ることのない、甘味も抑えた豚骨魚介は旨いですよね。しっかりと魚介系節系のフレーバーがイイ塩梅です。そして、このつけダレに麺を浸けてズバッとススれば言うことありません。

トッピング具材は、麺皿におまけの味玉。これはトロトロでパーフェクトな仕上がり。そしてつけダレにはチャシューとメンマ。メンマは煮染められたような茶色強めのコリコリのもの。これが旨いですよね。途中かぼすを絞り、麺の味わいを引き締めつつ、香りと酸味が華やかに。もちろん完食。最後はスープ割りも頂いて完飲。ご馳走様でした!

いつかつじ田 ハワイTsujita LA Artisan Noodle つじ田 ロサンゼルス店にも伺いたい次第ですw

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「辛ネギ濃厚つけ麺(¥920)」@つけ麺 凌駕の写真STOP! The death spiral!

本日はコチラ「つけ麺 凌駕」へ伺い「辛ネギ濃厚つけ麺」を頂いて参りました。こちらのお店の場所は豚骨世界 大大 大岡山店麺でる 大岡山店麺でる 真紅 大岡山店ロラリオ ヌードル ラボつけ麺 凌駕と、ラーメン店がオープンしては長続きせずにクローズすると言う所謂デススパイラルゾーン。ですが、今回、サラブレッド登場でようやく終止符ですかね。

12時ちょい過ぎの時間で丁度満席。自分が食券買っていると1人のお客さんが帰り、自分で丁度満席です。今日は寒いので外待ち回避は嬉しいですね。お客さんは全員東工大生って感じです。お店は男性店員さん2人で切り盛り。調理は基本、店主1人で、もう1人の店員さんがホール接客担当と言った布陣です。

さて「辛ネギ濃厚つけ麺」。辛ネギ山盛り嬉しいですねぇ~ 先ずは麺だけそのまま頂くと、カネジン食品の中太ストレート麺はモッチモチの食感でイイ塩梅です。小麦感も鼻に抜けます。続いてつけダレをそのままに、豚骨魚介のつけダレは、マタオマながらも甘すぎないところがイイ塩梅です。

続いてつけダレに麺をズバッと浸けて頂けば、言うことなしの凌駕チューンですね。トッピング具材は、麺側のどんぶりに辛ネギ、低温調理チャーシュー2枚、海苔1枚。つけダレには、極太枕木メンマ2本とダイスチャーシューが幾つか入れられております。

辛ネギと麺を合わせてつけダレに絡めて頂けば、辛豚骨魚介な味わいに。今が旬のシャキシャキネギが旨辛いですね。メンマはコリッコリ、チャーシューも弱めのカエシ加減で、つけダレの旨味を邪魔しない、レアチャーシューです。つけダレには青ネギと刻みタマネギも入れられておりますが、臭み消す必要はないですね。いい香り付けになっております。

最後はスープ割りを頂きます。スープ割りは別容器で提供。昆布だしがいい香りですね。最初はレンゲにスープ割りだけ頂いて楽しみます。その後、少しずつ濃度を変えながら、つけダレも完飲で完食。ご馳走様でした。大岡山にまた良いお店がオープンしました!東工大生を完全にロックオンですねw

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