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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
4,044 3,429 0 6,844
レビュー 店舗 スキ いいね

「まぜそば(ミニ)(¥850)」@鷹の目 蒲田店の写真ミニで十分満腹満足!

煮干しつけ麺 宮元へ伺うと「宮し中華」の日でした。涼しくて冷し中華な気分じゃなかったので、であれば元祖のラーメン宮郎は何をやっているんだろう?と伺ってみると、本日はお休みでした...

折角ガッツリ行ったろうと思っていたのに... であれば!と言うことで、近場のコチラ「鷹の目 蒲田店」へ、未食の「まぜそば」を食べたろうと言うことで伺って参りました。

場所は、実はネガティブスパイラルゾーン。鶏白湯醤油らーめん 上弦の月ラーメン山吹鷹の目 蒲田店と、変遷を繰り返している場所です。でも、今回は落ち着いた感じですかね。しかしながら場所柄、油断は出来ません(汗)

さて「まぜそば(ミニ)」。ミニでも麺量200gと十分な食べ応えです。ブタも1枚との事ですが、1枚が大きいので十分食べ応えありますね。+¥30の「まぜそば(小)」で、麺量+100g、ブタ1枚追加は、非常に魅力的ですが、如何せん小食な自分には、遥か高い山にしか感じられません。高尾山と富士山の違いです。イヤイヤ、高尾山も舐めたら遭難しますよね。

と言うことで、「まぜそば(ミニ)」。トッピングは0時方向から時計回りに、ブタ1枚、卵黄、ガリマヨ、辛揚げ、ニンニク、ネギと、「全部」コールですから、なかなかタップリ盛られております。そしてセンターにはヤサイの山に、背脂と胡椒がタップリと掛けられております。なかなかカラフルでステキなカラーリングじゃないですか!

先ずはグリングリンと全体をかき混ぜます。ところが盛が素晴らしすぎて、なかなか混ぜることは出来ません。コロコロと辛揚げをこぼしてしまいましたが、きっちりサルベージして、ドンブリにリターン! 適度に混ざったところでパクつくと、ねっとりとしたタレに絡んだ中太平打ちストレート麺が、イイ塩梅です。混ざり切っていないので、ガリマヨ寄り、卵黄寄り、ネギ寄りと、色々フレーバーが楽しめて楽しいですね。

ガリマヨにニンニクって、どっちもサイクーですね。しかもネギまでトッピングされてますから、デートの前には絶対食べちゃダメなヤツです。逆か?デートの前にこそ食べなきゃイケないヤツか?w ぬるぬる、ベタベタ、モハモハ、ハムハム、麺を引っ張りだしては口に運び、くわえてズルズル引き出す。ススらなければ、シャツを汚すこともありません。故に紙エプロンも必要ありませんw

ブタはトロトロ、柔らかいです。旨いです。これなら2枚は頂けます。が、1枚でも十分堪能しました。カリカリの辛揚げは、つけダレ纏わないとカリカリと旨いのですが、つけダレ纏うと、どっしり重たくなりますね。麺とヤサイを全部頂いた後も、わざわざレンゲを給水機のところまで取りに行って、辛揚げ含む具材、ネギやニンニクやガリマヨなどのトロトロサイクーな面々も完食完飲で、ご馳走様でした!

イヤー、満腹満足です!って言うか、お陰様でディナータイムでも全然お腹が空かず、一食浮きました...ww

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「半分(¥680)」@ラーメン二郎 京都店の写真白い二郎@京都

コチラ「ラーメン二郎 京都店」訪問で、ラーメン二郎全店制覇!!と言う金字塔を成し遂げましたが、来月にはラーメン二郎 前橋千代田町店がオープンされてしまうんですね... 一瞬だけの二郎全店制覇タイトルホルダーです...(号泣)

数年ぶりに一乗寺駅に降り立ちました。叡山電鉄の社内アナウンスで「一乗寺ラーメン街道」なんて紹介されましたが、以前はそんなアナウンスありましたっけ?なんて考えておりました。

RDBを調べてみると、以前、一条寺駅にお降り立ったのは、既に12年も前の事、二郎インスパイア制覇の一環で、ラーメン荘 夢を語れへ来ておりました... しかもその頃は、まさかラーメン二郎が京都出来るとは想像も出来ずに...w

一乗寺駅から直ぐと言う情報だけで、正確な場所は調べておりませんでしたが、本当に目の間にあるんですね。しかしながら、白地に黒の二郎の文字の看板は、一瞬バッタモン?!と思ってしまいましたw 京都の景観に配慮しての事だと思われますが、ローカライズはイイですねw

お店の左側の細い通路が入口で、正面は出口のみです。通路に並びはありませんでしたが、お店に入ると3人ほど待っているお客さんがおりました。券売機に向き合い、チョイスしたのは「半分」。麺量控えめや半分で値段が安くなるのは嬉しいですね。半分で「一般的なお店の並」との表記。自分にはそれくらいで十分です。程なくして席に案内されました。

券売機正面に給水機。その横にレンゲが置かれておりますので、セルフでお冷を汲み、レンゲをそのお冷に入れて自分のカウンター席まで向かいます。壁に掛かっているカバンが、ちょっと邪魔に感じるくらいの通路の幅。カウンターに着席、食券を提示します。

店員さん2人のオペレーション。非常に連携はイイ感じです。カウンターが高いので調理の様子を窺い知ることは出来ません。程なくしてお弟子さんより「半分、ニンニク入れますか?」とのコールに、いつも通り「ヤサイニンニクアブラで!」と、お願いしたのが写真の一杯です。ドンブリ小さめなのですが、ヤサイもタップリなので、全然半分らしからぬ面持ちです。

さて「半分」。ちなみに半分は麺量半分(150g)、更には豚も半分の1枚となっております。先ずはニンニクと一緒にスープをヤサイに掛け回します。レンゲがあると便利ですねw ついでにスープを頂くと、微乳化な豚骨醤油スープは、割とライトなコク。しかしながら、アブラエクストラでお願いしているので、十分に濃厚です。旨いです。カエシ加減がライトなのは西の二郎仕様と言う感じでしょうか。個人的にはグビグビ頂ける丁度イイ塩梅のカエシ加減です。

ヤサイはモヤ率9割と言う感じでしょうか。茹で加減は丁度イイシャキ加減。背脂と一緒に頂けば言う事ありません。豚はバラロールチャーシュー。スープに沈めてホロトロに仕上げます。しっかりとした肉質で、これまたカエシ加減はイイ塩梅で美味いです。

麺は中太ストレート。モチゴワ感は間違いありませんよね。オーションが香ります。茹で加減は丁度良く、個人的にはジャストフィットですが、どエムな諸兄諸姉はカタメコールが必要かと思われます。カウンターには、各種カスタマイズグッズも用意されておりますが、それらを使う暇なく完食。スープもほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした!

二郎最西端店制覇!ウマシカテ♪

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「らーめん(¥700)」@らーめん大 大森店の写真深夜の大エンヌ!

築地で呑んだくれた後、大方の期待を背負いつつも、ちょっと外し気味に久々にコチラ「らーめん大 大森店」へ伺い、これまた大方の期待をちょっと外して久々の「らーめん」行ってみました。

場所は平和島。第一京浜高架下。高架下なので、いつでも薄暗いこの界隈。コチラのお店以外は特にお店はなく、なんとも寂しい雰囲気です。近所に内川と言う二級河川があるのですが、この川は京浜東北線の線路の下で暗渠となっているので、生き物は少ないと思うのですが、よく釣りをしているおじさんが居ます。何釣ってるんでしょう?食べる目的でしょうか?

閑話休題。お店に入ると店内に第一京浜を写すモニターが2台。前からありましたっけ?でも、お客さんが背を向けた位置にあるモニターは何が目的なんでしょうか?路駐して来たお客さんを、店員さんが注意する目的ですかね?それとも緑のおじさんがモニターに写ったら...(以下自粛)

さて「らーめん」。コールは「ヤサイニンニクアブラ」と深夜にしてはイケないコール。でもお隣のお一人様の大エンヌもニンニクコールしてましたから、夜はこれからですよね♪先ずはレンゲでニンニクとスープをヤサイの山に満遍なく掛けていきます。そしてそのスープを頂けば、カエシ加減はちょっとライトで、豚骨のコクは深いスープは旨いですねぇ~ 久々の上振れ感です!

続いて、ニンニクタップリ掛かったヤサイ。モヤ率10割?シャキシャキもモヤシはアブラとニンニクを纏い凶暴です。ワシワシモハモハ頂くのみです。ブタも何気に脂身あって美味かったですね。ブタも上振れ感です。丸山製麺の極太モチゴワウネウネ麺は、変わらぬ品質で、これまたモハモハワシワシ食べないと減りませんw

夢中で食べていたのか?記憶が飛んでいたのか?途中の記憶は曖昧ながらも、お隣の大エンヌに夢中だったからと言うことですかね。もちろん完食、スープも8割ほど頂いて、ご馳走様でした! やはり酔っ払って深夜に食べるラーメンが罪悪感と言うフレーバーと共に一番美味しいですよね。明日の夜も罪悪感の予感ですww

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「ラーメン(¥700)」@まこと家の写真ゴマかし効かぬ...

何だか久々の泥酔まこと家(実はそこまで泥酔じゃない)。前回のレビューはいつかと見てみると、なんと2018年師走!(汗)実はこれが今年初めて、令和初めての「まこと家」レビューでした!と言う事で、あけましておめでとうございます!

お店は3人の白装束の店員さん。お店に入っても以前よりせっついてオーダーを取ることはしませんね。お冷を汲み、カウンターに着席し、「ラーメンヤワラカメウスメスクナメ」と軟弱コールします。オーダーしてから思ったのですが、久々だからデフォで頂けば良かったと、ちょっと後悔しておりました。

程なくして自分の一杯が仕上がる前のオペレーションに、何か物足りなさを感じ取ったのですが、配膳された一杯を見て明白に。以前は最後に胡麻を一振りされていたのですが、現在は胡麻無くなってしまったんですね。他のお客の一杯のオペレーションを見ていても最後の一振りがありません。うーむっ、こんなところで経費削減されてるんですかね?ちょっと残念です。

イキナリにんにくとショウガを一さじずつトッピングして、先ずはスープを頂きます。あれっ?下振れですね。モノホンの泥酔なら何も分からず、美味い美味いと頂くのですが、本日のスープにはコクが足りないですね。ウスメスクナメコールですが、ここまで物足りない事はありません。うーむっ、下振れが悪いのか?自分の微泥酔が悪いのか?

チャーシューも味気なく感じたのは、やはり最後の一振りが無い故も、少なからず影響があると思われます。海苔はきっちり厚海苔です。スープに沈めてシナシナで頂けば言う事ありません。そういう意味では酒井製麺のヤワメンも変わらぬ旨さです。なんだかんだ言うても完食完飲。ご馳走様でした!

まぁ、家系なんてスープのブレも楽しみの内だとは分かってはいるんですけどね... 何れにしましても、次回は完全素面でお昼に突撃するか?完全泥酔で夜中に突撃するか?どちらかにしたいと思う次第です。再び、ご馳走様でした。

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「濃厚豚鶏らーめん(¥850)」@ラーメン玉 赤備 アクアシティーお台場店の写真ラーメンは国技?!

日本テレビの24時間テレビの会場は今年は武道館ではなく国技館での開催と言うことで国技館に向かったのですが、間違ってお台場のラーメン国技館に行ってしまいました(汗)おもちろん戯言です(爆)

と言う事で、本日はラーメン国技館の中でもニューカマーであろうコチラ「ラーメン玉 赤備 アクアシティーお台場店」へ伺い、「濃厚豚鶏らーめん」を頂いて参りました。

何故コチラのお店にしたのかと言うと、「並んでいなかったから。」と言う消極的な理由です(爆)一番行列が出来ていたのは金澤濃厚豚骨ラーメン 神仙でした。濃厚中華そば 金沢 神仙で頂いた時はイケてない和歌山ラーメンだなぁ~と思っていたのですが、その後バージョンアップしたんですかね?それとも集団心理ですかね?

さて「濃厚豚鶏らーめん」。なんか山形辛味噌ラーメンっぽい、辛味噌がセンターにトッピングされております。先ずは辛味噌は溶かさずにそのまま頂くと、豚骨鶏ガラフレーバーの濃厚なスープは悪くないですね。カエシは醤油ですかね。まぁ、大分ライトな醤油のカエシですが、スープの分類は豚骨醤油としておきました。

麺は中細ストレート。茹で加減については、ちょっと柔らかめですが、まぁ、許容範囲内です。基本キッチリマニュアルで仕込まれた外国人アルバイト店員さんが作っているかと思われますから、ある種ブレは少ないでしょうから、この味わい、この麺の茹で加減がデフォでしょうね。

トッピング具材は、海苔1枚、ナルト1枚、チャーシュー2枚、メンマ少々、ネギ少々。チャーシューが極薄で柔らかく、それでもきっちりチャーシューが楽しめる感じです。まぁ、チャーシューマシマシにする気にはなれなれませんが。ネギのシャキシャキの歯応えがイイ塩梅です。

程なくして辛味噌を溶いていきます。山形の辛味噌同様、ニンニクフレーバーの効いた辛味噌は主張が強いです。そもそものスープもコクがあって主張が強いですが、この辛味噌には負ける感じですかね。すっかり辛味噌スープになってしまいました。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

巷にはコチラのラーメン国技館の様なラー博っぽいところが幾つかありますが、いつしかどこも一緒になってきた感じですかね。コチラのお店のラインアップは品達と変わらないような気がします。もしくは以前の東京駅のラーストとラインアップが同じような...

どこかのお店が飽きられてきて、人気に陰りが見え始めた時にちょこっとお店を入れ替えて、新陳代謝を計りつつ、元締めはしっかりと儲けを出していく。ある種素晴らしいビジネスモデルですが、何気にどこも代わり映えがしなくなって来た様な気がしているのは自分だけでは無いかと思われます(爆)

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「らーめん(¥700)」@さつまっこ MEGAドンキホーテ大森山王店の写真マスターピース!

呑んだ後に食べる〆ラーメンと言えば「さつまっこ MEGAドンキホーテ大森山王店」で決まりですが、さつまっこ 春日橋店の頃はよく行っていたのですが、さつまっこ MEGAドンキホーテ大森山王店へ移転してからは何気に機会が少なくなってしまいました。特段理由は無いのですが、気持ちリピートレビューを減らしているからですかね?とか言いながらまこと家は変わらずヘビロテリピートレビューしてますが...(爆)本日は原点回帰で「らーめん」頂いて参りました。

場所は言わずと知れた都内最大級のMEGAドンキホーテ大森山王の入口横にお店はあります。以前は環七沿いだったので、路駐がちょいちょい問題になっておりましたが、こちらではドンキの駐車場を利用できますのでイイですよね。

コチラに移転してきて、ファミリー層の利用も増えたみたいで、休日のランチタイムにはよく行列が出来ております。最近はさつまっこ マチノマ大森店がオープンされるなど、ショッピングモールにも店舗展開したりと、さつまっこも色々な客層をターゲットにしている感じですかね。

さて「らーめん」。その面構えから旨いことが分かります!ラーショ系の豚骨スープにカエシは弱めで、ライトハウスとか、ライトJインスパイア的な味わいです。この豚骨醤油スープが旨いんですから全く文句はございません。変わらぬさつまっこ品質が嬉しい限りです。

そう言う意味では麺だって間違いありません。大田区を代表する製麺所。酒井製麺の平打ストレート麺は、しっかりとしたコシと喉越しで、ズバッとススればしっかりとスープを絡めて来てくれます。トッピングはわかめ、チャーシュー、海苔。このチャーシューは年末になると受注生産で塊売してくれます。これをあてに正月を迎えたいと言うのが、自分の永遠の憧れですが、未だに実現しておりません... 本日のチャーシューも実にイイ歯応え、実にイイカエシ加減で一縷の問題も感じられません。

そして、ここに投入するのはもちろんニンニク。クサウマオンすれば、最強のまっこスープの出来上がりです。土曜の深夜、イヤ日曜の早朝だと言うのに、このクサウマスープを完飲で完食。ご馳走様でした!

やっぱりさつまっこですねぇ~ 改めて、そして確実に実感させてくれる1杯です。そしてこれが深夜遅くまでやっている訳ですから、嬉しい次第です。再び、ご馳走様でした!

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「小ラーメン(¥600)」@ラーメン二郎 三田本店の写真祝!令和!二郎初め!

令和になって初の総本山巡礼。令和初詣として「ラーメン二郎 三田本店」へ伺って参りました。遅ればせながら、あけましておめでとうございます!!

08:14 ナンバー9で接続
08:22 シャッターオープン
08:25 着席、カウンター11番
08:31 ご対麺
08:41 ご馳走様でした!
(Result: 待ち時間:17分、食事時間:10分、総合計:27分)

<08:14 ナンバー9で接続>
田町駅からトボトボ徒歩で到着。シャッターは未だ締まっております。先頭はスーツ姿の白髪の紳士。幾つになってもジロリアンなんですね。ナンバー9として接続。後方入口あたり。そこに総帥の喜寿と特選塾生員証受賞記念の二郎公認Tシャツ販売のポスターが貼られております。先日ラーメン二郎 越谷店でも見たやつですね。「流石に¥3,300は高いなぁ~」と思いつつも、そのポスターを凝視してしておりましたw ちょっと欲しいかも。シャッターは締まっているものの、中からは総帥の談笑が聞こえます。

<08:22 シャッターオープン>
西に向いて並んでいるので、五月晴れの朝陽を後頭部にダイレクトに受ける状況。ジリジリと熱い、後頭部がコゲてハゲると心配しているとシャッターが開く音。オープン定時は8:30ですが、フライング・オープンはいつもの事です。オープン時には18人の行列となっておりました。先頭からゾロゾロとお店に入っていきます。

<08:25 着席、カウンター11番>
いつも通り「小ラーメン」の食券をゲット。カウンター11番席、総帥の目の前に着席して食券を提示。併せてお弟子さんに「麺半分で!」と軟弱コール。すっかり麺半分がデフォです。その昔は「麺少なめで!」とかコールしているお客さんに、「オイオイ、だったら二郎に来るんじゃないよ!」って思っておりましたが、今では何の負い目も恥も外聞もなく「麺半分で!」とコール出来るようになりました(汗)こうやってヒトは色々なものを失って行く訳ですね...(爆)

<08:31 ご対麺>
総帥の麺上げの様子を見ていると、自分の前のお客さんの麺1/3も、自分の麺半分も、大体そんな感じにはなっておりますねw 何より違うのは麺量普通のどんぶりには、お鍋に残った麺をそれぞれ追加で盛り付けられておりましたから、やはり同ロットに麺少なめのお客さんいると、普通盛のお客さんは自動的に増える様ですw 程なくしてお弟子さんより「麺半分の方、ニンニクは?」とのコールに、「お願いします!」とだけ応えて総帥自らの手で配膳されたのが写真の一杯です。麺半分でも十二分の盛りです。

先ずは天地返しで、メンを露わにしつつ、ヤサイとブタをスープに沈めます。麺半分なので喫水線で低いので、天地ガエシは容易です。グリングリンとひっくり返して、茶色く色付いた麺を引きづり出してパクつきます。中太平打ちワシワシゴワゴワ麺は、期待通りの旨さ、硬さ、破壊力。申し分なしのオーション感に薄ら笑いを浮かべてモハモハ頂きます。ウマシカテ!

ブタは厚さ1センチ。iPhoneSEより一回り小さいくらいのブタが2枚。カエシ加減がイイ塩梅であることはサルことながら、イイ塩梅の歯応え、柔らかで、これまた高い満足感が得られます。ヤサイはモヤ率70%。ちょっとクタめな茹で加減についても、ある種いつも通り。これまたワシワシモハモハ頂きます。途中で麺半分をちょっと後悔しつつも、流石にこの2倍は食べれないよね?と自分を戒めます。過ぎたるは猶及ばザルが如し。これが自分にジャストサイズです!

<08:41 ご馳走様でした!>
メン、ブタ、ヤサイ、メン、ブタ、ヤサイのルーティーン。本日のスープは微入荷ですが、カエシの効きが強めなので、スープを挟まずにそのままで。全てのメン、ブタ、ヤサイを平らげた後に、どんぶり抱えてスープを3口頂き。最後にそれをお冷で流してフィニッシュ! ご馳走様でした!

お店を出ると、12人の待ち行列。通常は、ファーストロット、セカンドロットの後辺り、列は一旦途切れれたりするんですが、今日は熱狂冷めやらぬ感じですね。その列にはジロリエンヌが3人も居たりしてイイですね。素敵な令和初詣となりました!再び、ご馳走様でした!

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「小ラーメン(¥700)」@ラーメン二郎 越谷店の写真そして再びリーチ!

大ラーメン¥800分の交通費を掛けて越谷へ。東武スカイツリーラインって初めて!とドキドキして北千住駅で待っていたのですが、ホームに滑り込んできたのは見慣れた東急田園都市線の車輌でした...w

越谷、始めて来た土地です。と言うか埼玉に上陸するのも久々です。そもそもはチャリ圏内が自分の行動範囲なので、北区、荒川区、板橋区も圏外です。と言いながらも埼玉までチャリっと来たことはありますが...

Youは何しに越谷へ?それはもちろん「ラーメン二郎 越谷店」へ行くためです。他に理由はありません。越谷レイクタウンにお買物に行くこともありません(爆)

お店のある通りに来ると、閑散... そこにラーメン二郎がある気配が、雰囲気がありません。臨休か?と恐る恐る歩を進めます。見えましたラーメン二郎 越谷店の黄色い看板。しかしながら店頭に行列はありません。やっちまったか~(汗)と色々なところから汗が... 大丈夫です。ちゃんと「OPEN」の看板が掲げられておりました。お店に人影が動くのも確認出来ました。いぇーい!余裕をぶっこいて写真を撮って、お店に入ります。

お店に入ると5割ほどのお客さんの入り。平日早めのランチタイムだとこんな感じなんですね。やはり場所柄平日は混むことは無さそうですね。自分がお店にいる間、お客さんは途切れること無く、一瞬後方待ち席にお客さんが並ぶこともありましたが、常時満席と言う感じで、ほぼほぼ待ち無しで着席することが出来る感じです。

券売機で食券を購入。もちろん「小ラーメン」。限定販売の二郎公認Tシャツもありましたが、流石にそれを着て街を闊歩する勇気は無いですし、寝ているときまで二郎にまみれたいと思うほどのスキモノでも無いので購入しませんでした。女性店員さんに「空いてる席どうぞ~」と言われ女性店員さんの目の前の席に着席。その後、お冷を取りにカウンター後方へ。その際にティッシュを2~3取れば、食べている時も安心です。

お店は店主と女性店員さんの2人でオペレーション。二郎で女性店員さんって、どっかにもいらっしゃいましたね。新潟にも確かいらっしゃった様な、それとめじろ台にもおその昔、女将さんがいらっしゃった様な気がしますが... 何れ女性店主が現れる日も近いんじゃないかと思われます。それはそれで楽しみですね。

カウンターに食券を置き、「麺半分、柔らかめで!」と軟弱なコールをします。もはや麺半分が自分の胃袋の適量になってますね。メグジとか麺量が少ないところは普通にイケますが、総本山含めその他デフォで麺量が多いところは麺半分で十分です。大盛スルー力どころか、デフォスルー力まで養われた感じです。程なくして女性店員さんよりコール「ヤワラカメの方ニンニクは?」もちろん馬鹿の1つ覚えで「ヤサイニンニクアブラで!」。配膳されたのが写真の1杯です。麺半分でも十二分の破壊力ですね。

コチラのお店はカウンターにレンゲが置かれているので、先ずはレンゲでスープを掛け回します。ヤサイの上にトッピングされたアブラに、ニンニク入りスープを掛けます。ヤサイ全体にスープが行き渡ったところでヤサイをパクつくと、茹で加減はちょいシャキ目でイイ塩梅ですねぇ~ モヤ率60%くらいでタップリキャベツも入れられております。アブラの甘みとキャベツの甘みが相まって言うこと無しの旨さです。

タップリのヤサイとしばし格闘。そして驚いたのがブタです。5センチ四方のエンドカットのキュービックブタがひと塊と、その半分くらいのブタが入っております。つまりは全体で187.5㎤のブタがドーン!と入れられております。そのブタにかぶりつくと、カエシ加減が丁度イイ塩梅で、柔らかさも申し分なしです。脂身も若干纏ったブタは、きっちり肉質を楽しめるブタです。こりゃ入れ過ぎだろう!って言いたくなりますが、もちろん単なる嬉しい悲鳴です。ハムハムモハモハ頂きます。

ブタと格闘しながら、ようやく出てきた麺との闘いも始まります。中太平打ちゴワムチ麺。これですコレコレ、これに会いに来た訳です。オーション香る麺は、ヤワラカメでも、きっちり歯応えがあります。ヤワラカメコール正解です。オーションの甘みを更に引き出してくれる感じです。タダタダモハモハハムハム頂きます。ヤサイとメンとブタ、そしてスープのルーチンワーク。レンゲがあるのでスープをきっちりルーティーンに絡めることが出来ます。それ故か?きっちり完食。スープも完飲して。ご馳走様でした!

イヤー、ラーメン二郎 越谷店も旨いですねぇ~ これで再び二郎全店制覇リーチ!となりました。相も変わらず京都店にイケないでおります。京の都は遠いどすなぁ~ 再び、ご馳走様でした!

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「ラーメン(¥750)」@鷹の目 蒲田店の写真令和ファーストレビュー!

本日はコチラ「鷹の目 蒲田店」へ伺い、「ラーメン」を頂いて参りました。

実は昨日、お店の前まで来たのですが、機器の故障でお休みと不吉な予感。如何せんコチラのお店は、前のお店ラーメン山吹は、開店したのに全然営業してる気配がなく、アッという間に閉店してしまいました(自分のレビュー1件のみ)。

更にその前の鶏白湯醤油らーめん 上弦の月も休みがちで、その当時は、リアル熟成鶏醤油らーめん 上弦の月の店主であったわかちゃんの怨念であると勝手に思ってました。何れにしましても何気に不吉な場所である認識でした...

そして昨日の機器故障、やはりコチラの場所は計り知れない何かがあるんだと確信したのですが、本日はちゃんと営業しておりました。本当は本日オープンの宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀へ行こうと伺ったのですが、何気に行列が出来ていたのでコチラに舞い戻ってきた次第です。

コチラのお店は店頭には行列はありませんでしたが、店内待ち席に数人待たれておりました。まぁ、座って待てるならイイかな?と、お店に入りました。入口左手に券売機。ラーメンの食券を購入。すると店員さんから「お召し上がりはラーメンですか?まぜそばですか?」と確認が入ります。「ラーメンで!」と応えると、「麺量は300g?400g?」と確認が入りますので、「少なめ200gでお願いします。」と応えて待ち席に座ります。

程なくして先客が食事を終え、カウンター席に案内されます。待ち席のところに給水器があるので、コップにお冷を汲み、レンゲを取ってカウンターに着席します。お店は男性店員さん4人でオペレーション。スープ担当、麺&野菜担当、食器洗い担当、ホール担当と言うフォーメーションです。大きな寸胴からもうもうと湯気が上がっております。程なくして「10番、ラーメン、麺少なめの方?」とのコールに「ヤサイ・ニンニク・アブラ、辛揚げ別皿で!」と応えて配膳されたのが写真の1杯です。

さて「ラーメン」。エクストラアブラがタップリとトッピングされております。ヤサイのトップに掛けられ、更にはモヤシのふもとにも塊アブラがゴロゴロと転がっております。先ずはスープをヤサイに掛け回しつつ、スープを頂きます。微乳化したスープはカエシ加減は割とライトで、結構グビグビ頂けます。ヤサイはモヤ率80%、背脂と一緒に頂けばイイ塩梅です。茹で加減も丁度いい塩梅です。先ずはヤサイをモハモハと、麺量少なめですが、ヤサイはマシているので、全然麺が出てきません...

ようやく出てきた麺を引っ張り出します。中太平打ゴワゴワムチムチ麺は、間違いなしと言う感じで、小麦を味わうワシワシ麺となっております。硬めコールとしたら撃沈しそうな硬さです。次回可能であれば、柔らかめコールがイイかな?と思わせてくれるゴワムチ麺です。ブタは肩肉か?脂身部分でカットして頂きます。ブタもカエシ加減がイイ塩梅で、柔らか過ぎず硬過ぎず丁度イイ塩梅。そう言えば1枚しか入っておりませんでした。まぁ、自分的にはそれでも十分ですが。

途中で辛揚げをちょいちょい足して、カリッカリで頂くのがイイですね。このカリッカリの食感がイイですね。間違いなく辛揚げは別皿がオススメです。麺、ヤサイは完食。麺量200gで自分は十分な満足感満腹感です。残ったスープに浮いている背脂と辛揚げを追ってスープは8割ほど頂いて、ご馳走様でした!

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「らーめん(ばら肉)(¥700)+キクラゲ(¥50)」@らーめん飛粋の写真ゴールデンウィークもご贔屓に!レイワハウス!

ゴールデンウィークも通常の祝日営業で絶賛営業中のコチラ「らーめん飛粋」へ伺い、前回はもも肉頂いているので、本日は「らーめん(ばら肉)」と、エクストラで「キクラゲ」頂いて参りました。

場所は蒲田。JR蒲田駅東口を出て左折、大森方面へ。そのままグランデュオ蒲田に沿って歩き、交番を越え、三菱UFJ銀行のある路地をそのまま真っ直ぐ進み、博多らーめん 一心堂 蒲田店を左手に眺めつつ尚も進んで交差点を越えると、きっと店頭には行列が出来ているので、それがコチラのお店です。

もし行列が見つけられず、そのまま進んでしまって呑川に着いてしまった場合は、そもそも道を間違えているか?臨時休業でお休みか?そのどちらかですw それほどまでに、すっかり行列が出来るお店になってしまいました。まず行列が無いことはありません。

自分が伺った時は丁度天気の変わり目で雨があがった直後だったので列は少なくナンバー5で接続。4人ずつの入れ替え制なので、これなら2ロットの待ちだけですから大して待たずに頂けることが分かります。しかしながら、その後列は順調に伸びて自分がお店に入る頃には12人待ちとなっておりました。

お店に入ると、本日は3対5の変則入替状態。前のロットで乱れが発生したのをそのまま引きずっている感じですかね。券売機で表題食券をゲットしカウンター席レフト側に着席します。お店は若き店主と男性店員さん。若き店主は変わらずダブルピアスのお兄さんですが、さわやかな好青年、接客はイイ塩梅です。

前のロットでカップルで入った女子が1人取り残されて食事をしております。入替制なんだから彼氏は構わず付いていてあげればいいのに...と思いながら「お好みは?」とのコールに、「ウスメヤワラカメ」と軟弱なコール。前回頂いた時に、自分にはカエシが強めだったので、薄目にしてみました。麺軟は酒井製麺の麺に対する冒涜だ!とも言われそうですが、たまにはイイじゃないですか軟弱なのも...と言うことで(理由になっていない)。

オペレーションを見ていると、当然、麺軟はロット最後の配膳となります。麺は1ロット分一気に茹でて、1人前を平ザルでとって配膳して行くので、最後の麺軟はちょっと多めになるかも知れないなぁ~と見ておりましたが、確かにそんな感じでした。最後の1杯の麺量は若干多めです。まぁ、気の所為くらいの量ですがw

さて「らーめん(ばら肉)」。キクラゲが輝いておりますw 先ずはスープを頂くと。ウスメコールは良いですねぇ~グビグビと頂ける豚骨醤油スープとなっております。豚骨スープはケモノ臭は丁寧に消されながらも旨味はしっかりと残っており、コクのある味わいとなっております。

キクラゲはお湯で戻されているのでプリプリコリコリ旨いです。豚骨スープのアブラを纏いヌラヌラコリコリ旨いです。家系スープには、キクラゲかクキワカメが必須ですよね。イヤイヤ、キャベツだろう!って言う意見を否定する訳ではありませんが、個人的にはコリコリ感がステキです。

そしてばら肉。個人的にはもも肉の方が良いかな?って感はありますが、アブラ普通のスープにはばら肉の脂身が丁度イイかもしれません。カエシ加減も強すぎず、イイ塩梅にスープにマッチします。海苔はスープに沈めて、このスープをしっかり染み込ませます。バラバラになる寸前で取り出して頂けば、これまた言うことなしの旨さです。

そう言う意味では、言うことなし以上にパーフェクトなのが酒井製麺の麺。中太ストレートのエッヂの立った麺は柔らかめでも一向に軟弱にはならず、ズバッと頂けば、間違いなしの酒井製麺家系品質。柔らかめ指定が丁度いいんじゃない?と思わせてくれる安定の旨さです。

途中でニンニクと生姜をヒトサジずつ投入。なかなか上品な豚骨醤油ですから、入れ過ぎは下品ですよね。もちろんクサウマオンでもスープの旨味は間違いありません。ウマシカテ!もちろん完食。スープも完飲せざるを得ないですよね。と言うか完飲せずにはいられません!と言うことで、ご馳走様でした!

イヤー、単純に家系と言って良いのか?と言う味わいの豚骨醤油。元祖家系とは一線を画す感があります。まぁ、お店も家系とは謳っておりませんが。家系の野趣感は無いが旨味はしっかり。ワイルドさには欠けますが深い味わいのスープ、マイルドではないフルボディの豚骨。店主の出で立ちそのままって感がありますね。正に令和の家系って感じでしょうか!(令和フィーバーまるまる乗っかりw)再び、ご馳走様でした!

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