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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.983点
最終レビュー日 2019年9月19日
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「シャイ辛ラーメン(¥670)」@ラーメン屋台 一六八の写真復活なるか?蒲田バル横丁

鳴物入でオープンされた「蒲田バル横丁」。幾つかのお店が集まった立呑コンプレックスと言う感じのオサレ居酒屋横丁でしたが、やはりそれは蒲田と言うディープな地には馴染むことは出来なかった様で、一瞬にして撤退されてしまいました。

その「蒲田バル横丁」の再開を密かに目論んでオープンされたコチラ「ラーメン屋台 一六八」。蒲田バル横丁の一角だけをオープンし再開されております。

お店は男性店員さん3人とホールの女性店員さん1人と言うフォーメーション、カウンター5席、テーブル12席しかないのに、手厚いフォーメーションです。ディナーの呑みタイムならわかりますが、週末のランチタイムでこれはToo Muchですかね。まぁ、きっと、その後、平日昼間呑みの輩が来ればイイ塩梅ですが。本日はお店オススメの「シャイ辛ラーメン」を頂くことにしました。

さて「シャイ辛ラーメン」。シャイは内気とか、恥ずかしがり屋と言う感じかと思いますが、ラーメンを作っているのは頑固オヤジな風情の大将です。シャイの欠片も感じられませんw 基本、博多ラーメンに、豆板醤ににんにくを加えたフレーバーの辛味がトッピングされているものでした。

豚骨スープはあっさり、豚骨のフレーバーは弱めながら、結構オイリーな味わいです。ケモノ臭も弱めです。これにシャイ辛を溶くと、全然シャイじゃない辛味が、一気に豚骨スープを侵食します。麺は極細ストレート。茹で加減は「ふつう」でお願いしましたが、なかなか柔らかめな感じです。

トッピング具材はネギとチャーシュー2枚。チャーシューは薄い煮豚と言う感じで、すっかりシャイ辛に侵食されて、これも味わいが分かりません。それでも完食。スープは完飲出来ませんでした... エッヂの立ったドンブリなので、レンゲでスープを最後まですくうことが出来ないので... まぁ、ドンブリ抱えて傾ければ頂けますが、そこまでしてシャイ辛を堪能しなくてもいいかな?ってことで、ご馳走様でした。

果たして、蒲田横丁バルは復活するのか?斜め向かいにある、大人気蒲田燻銀居酒屋「鳥万」の別館と言う扱いにすれば、お客さんには困らないことかと思いますが、如何でしょう?

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「長浜ラーメン(¥650)」@長浜らーめん 呑龍の写真復習、長浜ラーメン...

本日はコチラ「長浜らーめん 呑龍」で飲んだくれ。辛子蓮根やおきゅうとつまみに焼酎飲んで、イイ塩梅になったところで「長浜ラーメン」を頂いて参りました。

さて「長浜ラーメン」。長浜ラーメンの麺は極細で、福岡ラーメンは平たい麺だとか... 本当か?!どっちも極細麺だと思っていたので、なんとも目からウロコ。って言うか色々まだまだ分かって居ないですね。本日、長浜ラーメンを復習。後日、博多ラーメンを復習したいと思います。

スープは比較的あっさり目の豚骨。呑んだ後にはイイ塩梅です。麺は極細。ツルッとした喉越しでこれまたイイ塩梅ですね。トッピング具材は、チャーシュー、青ネギ、キクラゲ。キクラゲは鉄板ですよね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

と、全くレビューにはなっていないレビュー。大分焼酎呑んでましたので... また素面で伺わないといけないですね... でも、コチラのお店でそんな事は可能か? イヤイヤ。つまりは最初に長浜ラーメン食べて、その後飲むしか無いですかね(爆)再び、ご馳走様でした。

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「長浜ラーメン(¥700)」@博多長浜屋台やまちゃん 銀座店の写真メンヤワ最高!

築地で美味しい日本酒をしこたま頂いた後にコチラ「博多長浜屋台やまちゃん 銀座店」へ伺い、〆の「長浜ラーメン」を頂いて参りました。当初はBMしていた銀座たんめんに伺うつもりだったですが、お店に来ると先客ゼロの超閑古鳥状態で暇そうな店主だけが見えたので、踵を返しコチラに伺った次第です...

コチラのお店は満席。流石の金曜の夜です。基本は皆さん呑んだ後の〆ラーメンと言う感じです。ちょっと券売機の前で待機して、カウンター席が空いたところで着席。表題食券を提示して、「麺軟らかめで!」と軟弱メンヤワコールです。自分の後から来たお客さんがバリヤワコールされてましたが、「やってません!」とツレナイ回答。自分も今度どこかのお店でバリヤワ(ズンダレ)挑戦します!w

さて「長浜ラーメン」。先ずはスープを頂くと間違いなしの豚骨スープ。粘度の低いシャバシャバ豚骨スープですが、スープのコクはしっかりとしております。メンヤワの麺はしっかりと透明な仕上がり。バリカタやカタだと麺の芯が残って小麦の白さがそのまま出ますが、メンヤワなのでしっかりと火が通っている証拠ですね。柔らか麺ですがツルっとしたのど越しがイイですね。旨いです!

トッピング具材は、チャーシューに青ネギ。青ネギタップリがシャリシャリと旨いです。チャーシューは長時間スープに煮込まれて柔らかさはイイ塩梅なのですが、旨味はスープに全部出ている感じか?故にスープと一緒に頂けばイイ塩梅です。途中で辛子高菜と紅生姜を適量アドオンすれば、間違いなしの長浜ラーメン。散々呑んだ後ですが、もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

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「ラーメン(¥680)」@一本屋の写真ラーメン砂漠にオープンなれど...

本日は上池台の新店、コチラ「一本屋」へ伺い「ラーメン」を頂いて参りました。

場所は東京ローカル池上線の長原駅から環七通りを馬込方面に向かったところ。環七外回り沿い、牛丼すき家のお隣にお店はあります。

和風の引き戸を開けると左手に券売機。白木の一枚板カウンター一線、入口の和風の引き戸と同様に和食の小料理屋だったお店の居抜きであることが分かります。

本日は券売機のポールポジションにある表題メニューをチョイス。店員さんに食券を提示すると特にコールはありません。後から来たお客さんは、当たり前の様に、カタメコイメオオメをコールしておりましたが、コチラのお店は家系を謳っているお店な訳ではありません。

厨房には若き店主とアルバイトっぽい男性店員さんの2人のオペレーション。調理は店主が担当し、男性店員さんがホール担当と言う感じですかね。店主さんが都度都度、手取り足取りの指示しないとイケない店員さんは常に指示待ち状態。これから頑張ってちゃんとやれるようになるんだと思われます。多分...

厨房の動線上に麺茹器が配置され、随分と使いづらい感じです。一応大きな寸胴が置かれていたので、ファクトリーメイドな豚骨スープじゃないのかな?とも思いましたが、寸胴には火は入れられてなかったので何とも言えません。程なくして我が一杯が男性店員さんの手によって配膳されます。

さて「ラーメン」。スケノリが目につきます、写真でもカウンターが透けて見えます。ブタバラロールチャーシューが2枚。表面にバーナーで炙りが入れられておりますが。それが妙なオリジナリティを出すための小細工にしか感じられません。チャーシューもファクトリーメイドですかね?その他には茹でモヤシとネギがトッピングされております。

先ずはスープを頂くと、どっかで食べたことある様なライトな豚骨スープに、カエシの醤油も同様にライトです。家系ではない豚骨醤油なスープですが、お店が自慢の豚骨スープと謡っているので、スープの分類は豚骨にしておきます。あっさり頂ける感じなのですが、先日頂いたとんこつ らい斗のスープとは異なり、コチラのお店のスープにはコダワリが感じられません(個人的な感想です)。

麺は中細弱縮れ。茹で加減については悪くないですね。茹でモヤシは、そのままで、特にスープとの絡みもありません。チャーシューの味わいについても記憶がありません... 途中でカウンターに置かれているおろしニンニクを投入。クサウマオンしても、ストレートにニンニクフレーバーが追加になっただけで、豚骨スープとのフュージョンとはなりません。何でしょう?それでも完食。スープは7割ほど頂いて、ご馳走様でした。

ラーメン砂漠な上池台ですから、場所柄しばらくは続きそうですが、夜の営業を考えるなら、お酒の種類を増やして、つまみのラインナップも投入してしかないと難しいのでは?と思う次第です。

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「ラーメン(¥750)」@らーめん・つけめん 劔の写真断ち切れるか?ネガティブスパイラル!

コチラ「らーめん・つけめん 劔」がオープンされた場所も、蒲田のラーメン店ネガテイブスパイラルスポット。歴代は、蒙古タンメン中本 蒲田店麺処 直久 蒲田店麺場 鶏源 TORIGEN 蒲田店らーめん・つけめん 劔と変遷しております。果たして今回で断ち切れるのか?ネガティブスパイラル!

お店は本日(2019/04/06)オープン。沢山のお花が飾られております。お店に入ると券売機の電源が入っておりません... まだ券売機はオープンとなっていない様で、本日は口頭注文で事後精算との事。ホールに女性店員さん1人、厨房に男性店員さん3人。お店の公用語は中国語。日式拉麺店風情ですが、大陸式拉麺店と言う感じです。本日は「ラーメン」を頂くことにしました。

ラーメンをオーダーすると、「大盛無料ですが?」とオファーがありましたが、大盛無料スルー力は既に盤石なものがありますので、「普通で!」とお願いしました。厨房をちらりと覗くと、大きな寸胴にスープを仕込まれておりますから、ファクトリーメイドな豚骨スープと言う訳では無さそうですね。

さて「ラーメン」。何とも見たこと無い面構えの1杯が配膳されて来ました。センターにトッピングされている粉末は魚粉です。お店の看板表記は、豚骨だったり、豚骨魚介だったり、表記の揺れがありますが、後かけ魚粉ですから、豚骨魚介スープとは言えないですよね。

そして、その下には水菜、ネギ、そして豚バラチャーシュー1枚。そして右手に鎮座しているのは、水煮の若筍です。それが縦にハーフカットされたものがトッピングされております。先ずはスープを頂くと、シャバシャバな豚骨スープは、カエシ加減はライトで、豚骨の深みもあまり感じられません。割と背脂が浮いているので、それでコクも感じられますが、ライト豚骨なスープという感じです。

麺は中細弱縮れ麺。麺がダマになっていったりして、とてもちゃんと調理されている感はありません。きっとテボに投入して、そのまま姿煮にされているんだと思われます。魚粉は、まぁ、豚骨スープは相性悪くありませんが、何気に後付感によりスープの調和は望めないですよね。

豚バラチャーシューは柔らかくてイイ塩梅です。そして水煮若筍は、完全に別物。場違いな感が否めません。まぁ、歯応えは悪くありませんが、ネギのシャリシャリ感はイイ塩梅です。麺を食べ進めて行くと、随分と短い麺がドンブリの底から出てきます。冷凍麺使用なんですかね?そこまで厨房を確認することは出来ませんが...

何れにしましても、ラーメンに対する気持ちと言うか、プロフェッショナリズムと言うか、そう言ったものが一切感じられない1杯と言う感じです。それでも完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした。

この味わいじゃ、ネガティブスパイラルは断ち切れないだろうなぁと思われますが、バックに大店が付いていそうなので、しばらくは続くかも知れません。もしくは気がついたら微妙に業態変更されて継続されるかも知れません。何れにしましても静観ですかね...(汗)

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「赤備豚骨らーめん(¥850)」@玉 赤備 羽田空港品達店の写真品達羽田リニューアル!

と言いましても、博多とんこつ 笑い豚が無くなり、代わりに「玉 赤備 羽田空港品達店」がオープンされただけです。中華そば 福味金沢味噌ラーメン 神仙 品達羽田店は相変わらずです。

ただ気になるのは、神仙は金澤濃厚豚骨ラーメンと言う冠だったと思うのですが、今回のリニューアルで、ちゃっかり「金沢味噌ラーメン」に鞍替えしております。

そもそも濃厚中華そば 金沢 神仙は和歌山ラーメンのお店で、井出商店の意思を引き継げていなかったイケてない和歌山ラーメンのお店だったのに、何故か品達では金沢濃厚豚骨ラーメンを売りと謳い、とうとう全く違う路線の金沢味噌ラーメンまで売りにしてしまうとは... 適当だなぁ~

リニューアルと言えど変わっているのは厨房の看板と券売機のメニューだけ。それと店員さんが着ているGYOKUのTシャツだけで、あとは店員さん含めて変わっていないんじゃないかと思われます。客席については全く変わっておりません。

メニューを見ると、赤備と冠が付いた豚骨と、冠が付いていない豚骨がありますが、その違いは、ドンブリセンターに鎮座する辛味噌の有無であると思われます。本日は折角なので、店名を拝する「赤備豚骨ラらーめん」を頂くことにしました。食券を購入してカウンターに提示。ビーパーが渡されますので、泣くまで待ちます。

さて「赤備豚骨ラーメン」。玉と言えば、豚骨魚介のつけ麺と、極太の麺が売りのお店なのに、この豚骨って何でしょう?基本は玉のブランドだけを借りて、ファクトリーメイドな豚骨スープを、それっぽく売っているだけですかね。まぁ、ラーストやラー博のビジネスモデルと同じですから、致し方無しですね。

先ずはスープを頂くと、ケモノ臭の弱い豚骨スープですが、まぁ、悪くはないですね。ケモノ臭は弱いですが、豚骨のコクとしては悪くないですね。トッピング具材は、赤味噌、チャーシュー、キクラゲ、ネギ。キクラゲのコリコリ感はイイ塩梅です。最初は赤味噌はそーっとしておいて、豚骨スープで楽しみます。

程なくして、赤味噌を溶かして行きます。赤味噌はニンニク臭香る赤味噌玉で、豚骨スープに溶いていくと悪くは無いですね。味変出来るスープと言うのは2つの味が楽しめるのでイイですね。麺は低加水の極細ストレート。ちょっと柔らかめの茹で加減故、硬め指定が必須でしょう。チャーシューはカエシ加減はライトながらも、割りとしっかりとした歯応えが悪くないですね。完食完飲。ご馳走様でした。

また品達に踊らされてしまったと言うのが正直なところ。まぁ、品達羽田は大田区にありますので、訪問しなければイケないお店なので、これまた致し方なしです。次回訪問は、次回リニューアルのタイミングですかね。

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「博多ラーメン(¥600)」@博多ラーメン 長浜や 大森店の写真絶賛混乱中!

大森のニューカマー、コチラ「博多ラーメン 長浜や 大森店」へオープン初日に伺って参りました。場所は大森銀座商店街ミルパの中。以前とんかつ だるまがあった場所です。

お店に入ると入口左手に券売機。メニューを見ると、圧倒的にセットメニューがお得ですが、先ずは様子見でデフォの「博多ラーメン」をチョイス。食券を提示すると麺の硬さについて確認されますので「カタメ」でお願いしました。

お店には沢山の店員さん。厨房に3人。ホールに2人。全員大陸の方と言う感じです。基本、日本語でやり取りはされておりますが、なにか問題が発生すると、カウンターの配膳エリアに全員に集まり、中国語でヤンヤ、ヤンヤと相談し始めます。なんか微笑ましいです。ミニオンズか何かを見ている様な感じです。

さて「博多ラーメン」。調理、配膳の状況を見ていると、麺茹で加減コールがどこまできちんと反映されているか甚だ疑問です。まぁ、オープン初日のゴタゴタオペレーションなので致し方無い感じですかね。もしかしたら恒久的にゴタゴタかもしれませんが(汗)

豚骨スープはセントラルキッチンメイドですかね?大きな寸胴は見当たらなかった様な気がします。麺は博多風の極細ストレート麺。硬目コールながら普通の茹で加減。パツシコの低加水麺です。トッピング具材は青ネギ、海苔、チャーシューと超シンプル。海苔のフニャフニャ加減からもカウンター内での放置時間が想像つきます。チャーシューは薄いながらイイ塩梅です。

途中でカウンターに置かれている、辛子高菜、紅生姜、おろしニンニクをトッピング。紅生姜を小さじで取らせるあたり、ホスピタリティがありませんねぇ~。辛子高菜はナカナカ辛くてイイ塩梅です。胡麻も振って更にカスタマイズ。完食完飲。ご馳走様でした。

豚骨ラーメンについては特筆するものありませんが、炒飯が都度調理だったのは好印象ですねぇ~ 次回は炒飯のセットを頂きたいと思います。再び、ご馳走様でした。

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「マンモスラーメン(¥800)」@石器ラーメン 哲一派の写真グツグツアツアツ!シビシビカラカラ!

OKUDO 東京 荒木町店で担々麺を頂いたあとの帰り道、「石器ラーメン 哲一派」の店頭でふとメニューを見ていると中から女性店員さんが出てきてメニューを色々説明してくれました。

女性店員さんの説明がどんどん熱を帯びてくるのが分かり、もはやこのまま帰るなんて自分には出来ません(汗)先程頂いた担々麺はボリューム的に軽かったので、女性店員さんのナスがママで、シビ辛醤油系「マンモスラーメン」をオーダーしながらお店に入りました。

お店は厨房に大将、ホールに女性店員さん。石器ラーメンは石焼きタイプのラーメンで熱々の石器にスープを投入してグツグツ熱々で出来上がる一杯であること更に説明を受け、最初はスープが飛ぶので、用意された「食べ方指南」の紙(店内写真参照)で飛び跳ねをカバーするそうです。

マンモスラーメンのシビ辛はデフォでレベル3(メニュー写真参照)と言うことですが、「レベル1にも出来ますよ。」と... 女性店員さんには自分は弱っ子に見られた様ですね(汗)「イエイエ大丈夫です!」と虚勢を張りつつヲトコを見せます。調理は基本大将のソロオペ。豚骨ベースながら、大きな寸胴は見当たりません。まぁ、2毛作のランチタイムのみのラーメン店の様ですから、仕込みの時間は取れないですよね。豚骨スープはファクトリーメイドだと思われます。

さて「マンモスラーメン」。石器に麺と具材だけが入れられた状態で配膳されます。女性店員さんよりスープの飛び跳ねを避けるための紙を持つように指示があり、スープが半分ほど石器に投入されます。グツグツグラグラ煮立ってます。沸騰する豚骨スープ!(写真がその状態です)1分半ほど待って、ちょっと落ち着いたところで残りの半分のスープを投入。スープのグラグラ感は、少しずつ落ち着いていきます。

先ずはレンゲでスープを頂くと、沸騰した豚骨スープはコクが抜けちゃうんですかね。イヤ、熱々過ぎて味が分からないのかも知れません。猫舌じゃないので熱々そのままイケてしまうのはアカンですよね。トッピング具材はほうれん草ともやしと豚バラチャーシュー1枚。肉味噌少々。もやしは生で投入されていたみたいですが、豚骨スープで一瞬で煮込まれました。醤油のカエシはそれほど強くありません。シビ辛は山椒によるものとのことですが、シビ感以上に辛味が強いですかね。まぁ、レベル3の辛さなので、全く問題ないですが...

それにしても熱いです。辛さで汗が出ているのではなく、熱々スープを頂き続けることで、汗が出てきます。更には鼻水も出てきます。自分のカウンターの下にはティッシュは無かったので、女性店員さんに、垂れそうになる鼻水をススりながらティッシュをお願います。笑顔でティッシュを持ってきてくれた女性店員さん、ありがとうございます!

麺は中細ストレートの多加水麺。これだけ沸騰した豚骨スープでも茹で過ぎ状態ならないことを考えると、もしかして茹でないで生麺状態で石器にセットされたか?本当のところは定かではありませんが、最後までツルシコな麺でした。具材を全て頂いて完食。スープもレンゲで小鉢に取りながら完飲で、ご馳走様でした!

石器ラーメン。物珍しさで初めて頂くには、アトラクション感もあって良いですが... そして冬の間はこれでもイイですが初夏以降はちょっと食べる気になれないですよね~ まぁ、きっと初夏の前にはメニュー刷新して営業されるんでしょうね。冷たい石器で食べる冷麺って言うのもありか?何れにしましても、今後のメニュー展開が気になるところです。再び、ご馳走様でした!

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「ラーメン(¥700)」@若殿の写真焼肉店セカンドブランド正統派豚骨らーめん

蒲田バーボンロードをチャリっと流している時にコチラ「若殿」がニューオープンされているのを発見。以前の何のお店があったのか思い出そうとしましたが、全く思い出せません。なので、そのまま流れ込んで参りました。お店はまさにラーメン宮郎の並びで、おこぼれ頂戴ビジネスモデルでしょうか?

お店に入ると男性店員さんと女性店員さんの2人のオペレーション。最近世間を席巻しているファクトリーメンドの豚骨スープを使う、なんちゃってハウス的なお店ではなく、厨房にきっちり大きなドラム缶サイズの寸胴が2つ並んで湯気を上げられております。その中にタップリのブタガラを確認することが出来ました。

店員さんのTシャツのバックプリントを見ると「焼肉 弁恵」と書かれております。同様にバーボンロードにある焼肉屋さんのセカンドビジネスと言う感じでしょうか。でも焼肉屋が仕入れている肉問屋からブタガラも仕入れているなら間違いない感じですかね。

メニューはラーメンとミソラーメンも用意されております。家系を謳わないのは、それもあってのことですかね?でも、そんなこと無いですねまこと家は家系を謳っていてもミソ提供されておりますからね。「ラーメン」をオーダーしても特にカスタマイズについては確認されません。だって家系じゃないんですから。

程なくして女性店員さんにより我が一杯が配膳されます。写真に一緒に映っているのはサービスとして頂いた味付けメンマです。オープン記念サービスでしょうか?写真撮影後は、辛味メンマはラーメンに投入して頂きます。カウンターに置かれているレンゲを取り、先ずはスープを頂きます。豚骨の香りは中々イイですねぇ~ 家系じゃありませんので鶏油の香りはしません。カエシ加減もイイ塩梅です。ショッパ過ぎず、オイリー過ぎずイイですね。

トッピング具材は、1枚に見えますが3枚の海苔、チャーシュー1枚、ほうれん草、ネギ。海苔は重なっておりましたが、スケノリじゃなく、しっかりとした厚みの海苔ですね。チャーシューはちょっと小振りで寂しい感はありますが、カエシ加減もライトで肉の味わいが楽しめるものとなっております。ほうれん草については、特筆するものはありませんが、結構タップリ入っているのでイイですね。辛味メンマもコリコリ旨いです。辛味はスープに流されました。

麺は菅野製麺所、地元に根づいてイイですね。中太ストレート麺。ちょっと硬めの茹で加減でコシもイイ塩梅。カウンターには、ニンニク、生姜、すりゴマ、胡椒、豆板醤、七味唐辛子、お酢などが置かれているので、ニンニクと生姜を一匙ずつ投入してクサウマオン。これで間違いなしの豚骨醤油フレーバー、完食。スープは7割ほど頂いて、ご馳走様でした。

ラーメン宮郎がトップに君臨するバーボンストリート、しかも豚骨スープはラーメン松野家一基で提供されている中での四番煎じ。どこに勝機を見込んでの勝負なのか?ちょっと分かりませんが、何れにしましてもバーボンストリートが活況になり「イ~ネッ!」ってなる事を祈るばかりです。

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「こってり並(¥730)」@天下一品 蒲田店の写真久々こってり、マスターピース!

何気に天一の「こってり」を頂きたくなり、天一の日(10月1日)を待てずにコチラ「天下一品 蒲田店」へ伺って参りました。

コチラのお店に来るのが実にほぼ10年振りって言うんですから驚きです。もしかしたら記憶に残っていないだけかも知れませんが、記録にも残っていないので、来た証拠はありません(爆)

さて「こってり」。すり減ったドンブリで提供。もう何年もこの地で安定して営業し続けている証ですね。どこぞのサイトで天下一品 蒲田店は本店の味に近い!と言われておりますが、どうなんでしょう?本店に行ったことないので分かりませんが、イヤそもそもスープはセントラルキッチン・メイドですよね?これだけ店舗展開されているんですから。

さて「こってり」。沈まないレンゲを無理やり沈めてスープを頂くと、コレコレ!このまったりドロドロのスープが間違いなしの天一品質!このスープなら浸れますw その中細ストレート麺に成り切ると、全身に纏わりついたスープは全身タイツの如く均一で、決して落ちることはありません。麺冥利に尽きるスープの絡みっぷりですねw ズバッとススれば言うことなし、パツシコヤヤカタの歯応えはイイ塩梅です。

青ネギが更にいい仕事を下支えしてくれますよね。チャーシューについては、特筆することはありませんが、スープを纏えばもはや渾然一体。メンマはコリコリ旨いです。最初、スープは足りないくらいだと思って飲んでおりましたが、何気に途中でブレーキが掛かったのは、やはり天一のしつこさにヤラれたのか?!それでもしっかり完飲で完食。ご馳走様でした。

やはりベッキーおすすめのこってりはゲスいですよねw 間違いありません!

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