なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
4,044 3,429 0 6,844
レビュー 店舗 スキ いいね

「【数量限定】淡麗塩ホタテそば(¥880)」@NOODLE VOICEの写真ホタテをなめるなよ!

本日はコチラ「NOODLE VOICE」へ伺い、数量限定で提供されている「淡麗塩ホタテそば」を頂いて参りました。

場所は池袋駅の南。南口ってありましたっけ?何度来ても迷う池袋駅。JR池袋駅だけでも十分迷宮な自分にとって、東京メトロ池袋駅は正に樹海です。方向感覚を完全に失います。

それでも何とかたどり着けるのは地図アプリのお陰です(地下では不正確ですが)。地図ばっかり見てるから全然、街や道を覚えないんでしょうね。地図アプリの功罪です。

道は覚えない、漢字は書けない、なんでもWebで直ぐググる。そして博学になった気になってしまう。便利は人間をダメにしますね。これでAIなんかで色々制御される時代になったら、益々人間はダメになって、AIにディシジョンを求める様になるんでしょうね。

閑話休題。お店は店名の通り、ちょっと小洒落た雰囲気。入口左手に券売機。その上にはモニターが置かれ、メジャーリーグが放映されております。お店は男性店員さん2人。カウンター一線に、テーブル席。4人でラーメンススるには、ちょっと小さくないか?と言う感じですが、夜は飲みにケーションプレースになるんですかね?

表題の食券を購入して店員さんに渡すと、「大盛、中盛、並盛は?並盛で麺量は180gです。」との事なので、並盛で十分ですね。「並盛でお願いします!」と告げて、カウンターに着席します。

オペレーションを見ていると、スープは都度温めの様で、小さい寸胴から雪平鍋に取り分けて温められております。麺は大き目のテボで茹でられておりますので、茹でムラがなさそうでイイですね。しかしながら、茹で時間は雰囲気と言う感じで、店員さんの体内時計頼り。まぁイイですけど。

さて「淡麗塩ホタテそば」。トッピング具材は、海苔1枚、煮帆立1つ、鶏チャーシュー2枚、極太メンマ2本、細切りネギにカット柚子が香り付けとしてトッピングされております。先ずはレンゲでスープを頂くと、魚介のフレーバー感じるスープは、ナカナカイイ塩梅ですね。帆立貝汁の旨味が出ておりますが、それほど強い訳ではありません。その他の鶏や昆布のおダシの裏に帆立が隠れている感じです。塩加減が絶妙で、グビグビ頂ける感じです。

麺は中細ストレートの低加水麺。ちょっと茹で過ぎで、柔らかめな感がありますが、体内時計がちょっとズレていたんでしょうね。鶏チャーシューは脂身の無い胸肉か?ヘルシーでイイ塩梅です。煮帆立は、スープに味わいが出てしまったのか?味わいについてはライト。帆立のひもの部分がブニブニの歯応えでイイ塩梅です。

柚子の香りは、個人的には居るかなぁ?!と、ちょっとはてなマーク。と言うのも淡麗スープなので、柚子の香りで消す臭みはないかと思われるので、それほどまでに魚介のフレーバーは強くないです。それでも旨いのはスープ。グビグビともちろん完飲で完食。ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥750)」@ソラノイロ食堂の写真ピンクナルトがカワイイ!

本日はコチラ「ソラノイロ食堂」へ、花びらチャーシューメンに色めき立って伺ったのですがw やはり自分にはToo Muchだなぁと、普通に「ラーメン」を頂いて参りました。

お店は池袋西口から要町通りを要町方面に向かい、ちょっと路地裏に入ったところにお店はあります。要町通りにも看板が出ているので、らーめん大 池袋店を越えて2つ目の路地を右に入ります。

お店はキレイですね。お店の前まで来ると、店員さんがドアを開けてくれます。接客もイイですね。券売機で標題食券を購入。女性店員さんに渡すと「塩 or 醤油」、「あっさり or こってり」について確認されますので、「塩、こってり」でお願いしました。

お店にはお子様連れの豊島マダム(音的には微妙w)が居たりして、アットホームな雰囲気ですね。確かにお店にはお子様メニューも用意されておりますから、お子様ウェルカムなお店の様です。もちろんお酒を飲める夜のお子様もウェルカムですw

さて「ラーメン」。ピンクのナルトが良いシンボルですね。その下には花びらチャーシュー。残念ながら花びら大回転ではイケませんでしたが、ちゃんと3枚も入っているのが嬉しいですね。そしてそれを覆うようにスープにはヌラヌラの背脂が浮いております。

先ずはスープを頂くと、豚骨清湯のすっきりクリアな塩味のスープなのに、タップリ背脂が、それを邪魔する様に入れられており、イイ塩梅のバランスとなっております。花びらチャーシューは、薄めですがカエシ加減はイイ塩梅で、肉な味わいがちゃんと楽しめるチャーシューとなっております。極太メンマは、ちょっと塩抜きし過ぎな感はありますが、歯応えはイイ塩梅です。

麺は中細ストレートの低加水麺。シコシコの歯応えがイイ塩梅です。スープとの相性もイイですね。背脂のヌラヌラ感を纏い、ちゃんとフーフーしないと唇を火傷しそうです。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!過去レビューを見ると、コチラのお店は値下げされているんですね。スバラシス!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「鶏出汁にゅう麺(¥390)※」@肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 大森店の写真グレるのか?!にゅう麺...(※税抜価格)

本日はコチラ「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 大森店」へ伺い「鶏出汁にゅう麺」を頂いて参りました。にゅう麺って素麺みたいで中華麺じゃないからグレるのか?!でもガイドラインには明記されていないな...と、シレっと投稿!w

お店に入り店長さんらしき方に餃子のハーフは無いか聞いてみたところ「特別に!」と、ハーフで提供して頂きました。ありがとうございます!でも、にゅう麺は小さなドンブリ(直径10センチほど)での提供でライトなものだったので、フル餃子でもイケたかも!何れにしましても店長様の機転に感謝です!

さて「鶏出汁にゅう麺」。クリアな鶏出汁に塩味のスープは、二日酔いの朝にはピッタリと言う感じですね。スッキリ旨いです。極細のにゅう麺もスルスルと入っていく感じです。トッピング具材は、青ネギと鶏チャーシュー1枚。どちらもスッキリ頂けます。もちろん、あっという間に完食完飲です。ご馳走様でした!

ちなみに焼餃子は肉汁タップリで旨いですね。「そのままでどうぞ!」と言うことで、そのまま頂きましたが、それが一番この焼餃子の旨味がストレートに楽しめてイイですね。もちろん完食。ご馳走様でした!再び、ハーフサイズの提供、ありがとうございました!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「タンメン(¥600)」@中華料理 天華の写真爆盛タンメン@田町路地裏町中華

田町の路地裏を徘徊している時に見つけたコチラ「中華料理 天華」。その雰囲気から、これは将来に残さなければイケない昭和の町中華であ~る!ってことで、たまらず伺って参りました。

全然屋号を示すものが無いので、RDBの「近くのお店を探す」で調べて、初めて屋号が分かりました。そして、RDBには昔の店舗外観も上がっており、以前はオレンジ色の幌に屋号が書かれていた事も確認。現在は幌がありませんが、先日の台風15号で飛ばされちゃったんですかね?(汗)

お店に入ると活気がありますねぇ~ 近隣サラリーマンでお店はごった返しております。しかも昭和の町中華らしく喫煙可能(爆)近所の工事現場のガテン系のおじさん達が古のタバコ(電子じゃない)を吸われております。まぁ、これがコチラのお店の流儀ですから、郷に入っては郷に従え!

店頭にカブが3台並んでいることからも、コチラのお店は出前もかなり忙しいみたいですね。調理人3人は、ひっきりなしに中華鍋を振るっております。オーダーが入るや否や、チャーハンや麻婆豆腐を用意されております。そしてもちろん町中華で頂くべきは調理麺と言うことで、キホンのキで「タンメン」を頂く事にしました。

さて「タンメン」。洗面器大のドンブリがどーん!っと登場。しかも野菜は山盛りで、爆盛タンメンが登場しました。お店の予習も無く(プリさんの冷や中レビューをチラ見したのみ)、ちょっと心の準備が出来ていなかったので怯んでしまいました... ワンコインのラーメンにプラス¥100で、これだけの圧巻のボリュームが来るとは、全く予想だにしておりませんでした... 心落ち着けて...

先ずはスープを頂きます。ちょっと濁ったスープは、鶏ガラベースのスタンダードな町中華仕様。そこに炒め野菜の旨味がたっぷり出ておりますから、間違いなしの町中華タンメンフレーバーです。旨いです! 野菜はモヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン。ほぼほぼモヤシで席巻と言う感じですが、高火力でザっと炒めたモヤシはシャキシャキでイイ塩梅です。

麺は中細強ちぢれ麺。麺量も普通より若干多めに感じたのは、この洗面器大ドンブリのインパクトですかね。炒め野菜の下から豚バラ肉も顔を出します。ちゃんと動物タンパクも入れられて、この価格は素晴らしいですね!間違いなくタンメンはMust eatな1杯です。もちろん完食。スープは半分ほど頂いて、ご馳走様でした!

お隣のお客さんが頂いていた餃子もナカナカ大きいですねぇ~ 普通の町中華のつもりで、タンギョー(タンメン&ギョーザ)とかオーダーしていたら、間違いなく遭難する感じですね。爆盛メニュースバラシス!再び、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「台湾ラーメン 塩(¥800)」@郭 政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店の写真名古屋はココに在らず...

名古屋の台湾ラーメンが気がついたら東京にも蔓延している。名古屋の台湾まぜそばも気がついたら東京のお店の様にあっちこっちに支店やらコピーやらが蔓延っている。東京は名古屋以上にパクリスト?!

本日はコチラ「郭 政良 味仙 東京ニュー新橋ビル店」へ伺い、名古屋の味仙では見たこと無かった気がする「台湾ラーメン 塩」を頂いて参りました。

場所はニュー新橋ビル。漢の本能を上から下まで満たしてくれるビルです。お店の前に大行列?と思ったら、それは向かいのむさしやでした。ナポリタンに後ろ髪引かれつつも初志貫徹で訪問。お店は大陸の店員さんが切り盛りですかね。

ランチタイムは金壱阡圓でランチメニューが推しの様ですが、半チャーハンとか唐揚げとか食べ過ぎ感が否めないので、シンプルに表題メニューと致しました。オーダーすると紙エプロンが提供されます。本日はドレッシーなフォーマルだったので、素直に紙エプロンを装着。我一杯の配膳を待ちます。

さて「台湾ラーメン 塩」。やはりスープは色がクリアですね。先ずはスープを頂くと、ニンニクのフレーバーは感じません。台湾ラーメンと言えばニンニクでしょ!ニラタップリのフレーバーは悪くありませんが、辛味もライトな様な気がします。

麺は中細弱縮れの多加水麺。茹で加減はイイ塩梅です。ミンチが少ないように感じたのも、何気に消化試合感があったからか?!それでも貧乏性なのでミンチを追ってスープも完飲で完食。ご馳走様でした!また、名古屋に台湾を頂きに行かなければイケませんね~

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「塩そば(¥680)」@どストライク軒 総本店の写真正に「ど!」

大阪駅前ビルは、大阪の自分のホームです。ちなみに東京のホームは新橋駅前ビルですw と言うことで、大阪駅前第2ビルにあるコチラ「どストライク軒 総本店」へ伺い「塩そば」を頂いて参りました。

お店はカウンター一線。カウンターのセンターに券売機があり、その目の前の椅子は利用できません。お店は大将と女性店員さんの2人体制。通常は¥750ですが、現在はサービス価格で¥680で提供されております。値上げされたのに、値上げ前の価格よりお安く提供は嬉しいですね。

さて「塩そば」。九条ネギはセルフで5トングトッピング。その他のトッピング具材は、チャーシュー2種2枚、白ネギに三つ葉。麺がキレイに整えられて盛り付けされているのは美しいですね。先ずはスープを頂くと、カレー岩塩か何かが降られているんですかね?カレーの風味がイイ感じのアクセントとなっております。スープは鶏ガラベースで、あっさり美味いです。塩加減も悪くありません。グビグビ頂けるスープです。ど!ストライクです!

麺は中細ストレートの低加水麺。ツルっシコっと旨いです。メンマも塩加減がイイ塩梅、コリコリの歯応えも美味いですね。チャーシューもそれぞれ違う味わいです。なんて表現したらよいのか?百聞は一麺に如かず!是非是非、実食して下さい!w もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

その昔、大阪駅前ビルには、古の大阪豚骨醤油ラーメン(大阪では普通に醤油ラーメン、またはラーメンと言う名称)のお店しか無かったのですが、いつしかバラエティに富んだお店が増えましたねぇ~ 嬉しい限りです! でも古き良き昭和のフレーバーが失われていないところが何よりイイところです!

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「野菜たっぷり湯麵(¥800)※」@鳴華餃子の写真優しい無化調湯麵(※税抜価格)

本日は、久が原を徘徊中に見つけたコチラ「鳴華餃子」へ伺い、「野菜たっぷり湯麵」を頂いて参りました。

コチラのお店、基本は無化調創作餃子のお店で、メニューの先頭には餃子が並びます。餃子の他にも一品料理はありますが、メインは餃子です。故に麺類もご飯類もバラエティは少なめ。餃子食べてビールで流し込むのがコチラのお店の正しい利用方法だと思われます。

お店は香港の方がやってらっしゃるんですかね?あちこちに香港を思わせるディスプレイが飾られております。香港が大変な状況ですから、さぞかし心痛められていることかと思われます。早く正常な状態になることを切に願う限りです。

さて「野菜たっぷり湯麵」。先ずはスープを頂くと、流石無化調!優しい味わいのスープになっております。いつも化調タップリのタンメンばかり頂いているので、最初は拍子抜けな感がありましたが、グビグビと何度も頂いている内に、その旨さがジワジワと伝わってくる感じです。旨いです!

野菜たっぷりと冠が付けられているだけに野菜たっぷり!もやし、キャベツ、ニンジンをメインに、キクラゲもタップリ!豚肉もたっぷり!嬉しい限りです。ワシワシと頂きます。そして特筆すべきは麺。意表を突く中太平打ちストレート麺が、小麦の香りもイイ塩梅で美味いです。これまたワシワシモハモハ頂きます。

餃子専門店ですから、カウンターに置かれているラー油にもこだわりがあるだろうと、ラー油をスープに落として頂きます。丁度良い塩梅の辛さがイイですね。野菜の旨味がタップリと出たマイルドで優しい味わいのスープにピリリとラー油の辛味をオン!もちろん完食完飲、ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「濃厚鯛塩ラーメン(¥800)」@福島壱麺の写真まるでカプチーノ?

本日は最近評判良さ気な福島のコチラ「福島壱麺」へ伺い「濃厚鯛塩ラーメン」を頂いて参りました。

場所はホテル阪神の地下1階。ホテルの下にラーメン店ってナカナカ無いですよねw とは言え、宿泊者向けのサービスと言う訳ではなく、広く一般に門戸は開かれております。

お店の外にはお店を訪れた有名人?のサインがいっぱい飾られております。全然見ておりませんが... 入口入ると正面に券売機。表題メニューには「まるでカプチーノ!」と枕詞が付いております。ラーメンなのにカプチーノ?なんか不思議ですw

さて「濃厚鯛塩ラーメン」。スープが泡立ってます。これがカプチーノたる所以でしょうか?先ずはスープを頂くと、カプチーノなフレーバーはありません。当たり前ですけどw 個人的にはサラサラなクラムチャウダーって感じです。魚介の味わいが際立っております。これはナカナカ旨いですねぇ~

麺は中細ストレートのパツシコ麺。歯応えもありイイ塩梅です。具材は、低温調理の豚チャーと鶏チャー。どちらも柔らかく美味いです。表面の油は何でしょう?よく分かりませんが、黒胡椒が効いていてアクセントとなっております。ラディッシュは彩りだけですかね。入ってなくてもイイ感じですね。

何れにしましても、この一杯で特筆すべきはスープ!カプチーノの比喩はイマイチピンと来ませんが(爆)美味いんですから、何も言う事はありません。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「特製塩そば(¥1,000)」@中華そば 和渦 TOKYOの写真特製じゃなかった...

大井町から移転されたコチラ「中華そば 和渦 TOKYO」。しばらくホットな状況が続いておりましたが、そろそろ落ち着いてきた頃かな?と言うことで本日伺って参りました。

場所は北品川。旧東海道沿いはそれなりに飲食店も含め賑わっておりますが、コチラのお店は旧東海道とは反対側の第一京浜の裏手で、お店はほとんどありません、更には品川女子学院の裏手なので、ウロウロしていたら職質されますw

お店に入ろうとすると、丁度お店を出てくるお客さんが... そのお客さんをやり過ごし、お店に入ろうとすると、券売機の前で悩まれている人が居て、なかなかお店に入ることが出来ません。狭いのは致し方なしですが、もう少し動線に配慮したレイアウトであって欲しいですね。

お店に入り特製三位一体を頂こうかと思ったのですが、お財布に100円玉が無く、900円お釣りをもらうのも、お財布パンパンになってしまうので避け、「特製塩そば」を頂くことにしました。特製はワンタンx2、チャーシューx2、味玉1/2が追加と、なかなかお得感があるので珍しく惹かれた次第です。

お店は男性店員さん2人とキュートな女性店員さん1人の体制。入口は狭いですが、カウンター5席、テーブル14席と、なかなか広いお店となっております。大井町時代とは全然違いますね。と言うか、大井町の時と同じ店主がやられているのか否か、自分は分かりませんでした(汗)コチラのお店は自家製麺の様で、厨房の片隅には製麺機がありました。

さて「特製塩そば」。先ずはスープを頂くと、最後に投入された液体油が結構な層を成しております。そのため結構油っぽさを感じるスープとなっております。その分、カエシ加減はライトで、ちょっと物足りない感は否めません。油の層を飲み切ると、丁度イイ塩梅のスープになってくる感じですかね。そういう意味では最後の液体油投入は、個人的には要らないかも...

トッピング具材は、豚ワンタン、鶏ワンタン、チャーシュー4枚、ロング穂先メンマ1本、青ネギ、それに香り付けで柑橘系の皮のスライスが入れられております。豚ワンタンは香辛料の香りもして、なかなかイイ感じでしたが、鶏ワンタンは何気に味気なくて寂しいですね。同様にチャーシューもカエシ加減が弱く、味わいにキレがありません。ただのお肉って感じです。特製失敗だったかな?と言うのが個人的な感想です。

穂先メンマも塩加減ライト。そういう意味では、コチラのお店の味付は、全てヘルシーでライトな味わいを目指してのものかも知れません。ジャンキーな駄舌である自分には、どうにも分かりえないのかも知れません... 低加水の中細ストレート麺はスープにあっている感じですね。これも個人的にはもう少しコシが欲しいところですが、まぁ、それも好みですかね。それでももちろん完食完飲。ご馳走様でした!

色々、前評判が高かっただけに過度の期待をし過ぎてしまいましたかね?はたまたブレもあるのか?何れにしましても、こんな辺鄙な場所で(失礼!)、お客さんが途切れることなく来ること自体、なかなか素晴らしい事ですね。これからも頑張って頂きたいところです!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「【夏季限定】冷やかけ中華そば(¥900)」@田中そば店 蒲田店の写真送仮名「や」必要

コチラ「田中そば店 蒲田店」でも冷やし中華ではなく、冷たいラーメンが提供されていると言う情報をゲット!本日は「冷やかけ中華そば」頂いて参りました。

ところで冷やの送仮名「や」は必要なのか?と思って漢和辞典を調べてみたら、「冷」は、「ひ(え)」または「つめ(たい)」、「さ(める)」が訓読みなので、「冷や」の「や」が必要なのが正しいと言うこと。コチラのお店のメニュー名が正しいです。

さて「冷やかけ中華そば」。クリアなスープは塩か?白醤油か?一応塩にしておきましたが... 鶏ガラと昆布だしのスープですかね。あっさりさっぱり美味いです。油っ気がないのでサラサラと。でも、冷たいスープなので塩っ気は強めです。まぁ、汗かいて失われた塩分を補完するには、丁度イイ塩梅です。

トッピング具材は、チャーシュー3枚と煮染めた様なメンマ。それとたっぷりのネギ。麺は中細弱縮れで、シコシコとした食感で美味いです。チャーシューは、ちょっと脂身部分が、冷たいスープと相まって、ちょっと油っぽく感じますが、スープでさっぱり流す事が出来ます。コリコリに煮染めメンマもイイ歯応えです。

途中で特製唐華を小さじ1杯投入して、辛味でちょっと味を〆ます。それでもスープの塩っ気が強いので、スープを完飲することは出来ませんでしたが7割ほど頂いて、ご馳走様でした!

冷やかけ中華そばも悪くありませんが、やはりコチラのお店の基本の中華そばをこってりで頂くのが美味いですかね。また、折を見て伺いたいと思います。そう言う意味では、山形辛味噌らーめんも頂いてみないとイケませんね。何れにしましても猛暑日の夏が一段落してからですね... 再び、ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件