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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
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「塩煮干しそば(¥750)」@中華そば ムタヒロ 大阪福島店の写真メニューリニューアル!

以前は、ワハハとかナハハとか冠が付いていたメニューですが、本日伺ったら普通のネーミングになっていたコチラ「中華そば ムタヒロ 大阪福島店」へ伺い、名は体を表す「塩煮干しそば」を頂いて参りました。

券売機をジーっと見ていると「親父郎(おやじろう)」なるJインスパイア系もありましたが、本日はJな気分では無かったので、普通に表題メニューを頂いた次第です。

お店は大阪市福島。この界隈はラーメン激戦区ですよね。最近始まった訳ではありませんが、やはり美味しいお店があると、それと競う様に美味いラーメン店が集まるんですかね?ウラヤマシス!

さて「塩煮干しそば」。背脂多めコールでお願いしたのが写真の1杯です。スープ表面にタップリと浮いております。先ずはスープを頂くと、ニボニボしいフレーバーがイイですねぇ~ クリアなスープですが、ニボのパンチはナカナカ強烈です。旨いです。塩のカエシも強過ぎず、ニボのフレーバーをダイレクトに楽しむことが出来ます。背脂ぷりたつなのでスープは熱々です。

トッピング具材はカラフルです。ナルト、三つ葉、岩海苔、穂先メンマ、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、一反木綿2本。なかなか楽しめます。一反木綿は、ワンタンの皮の長い版と言う感じで、ツルツルとした歯触りと喉越しがイイ塩梅です。岩海苔も背脂タップリのスープに合いますよね。エクストラでトッピングでもイイ塩梅です。豚チャー、鶏チャーもイイ塩梅です。

麺は中太平打ちビロビロ麺。なかなかしっかりとした歯応えで、これも背脂煮干しと相まって、燕三条なフレーバーな味わい。ズビズビと背脂スープを頂き、ズルズルと麺をススり完食。熱々スープも、完飲しなければイケません。何てったって、コチラのお店のどんぶりの底にはアタリの表示がある訳ですから!あっ、無くても完飲かw でもアタリは出ることありませんでした。ところでアタリが出たら何が出るんだろう?わからぬまま、ご馳走様でした!

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「煮干し中華(並)(¥950)」@末廣ラーメン本舗 秋田駅前店の写真秋田ラーメン代表!

秋田のラーメンと言えば「末廣ラーメン」と言うのが個人的な認識でしたが、秋田版ラーメンデータベースを見ると現在はナンバーワンは竹本商店★つけ麺開拓舎となっておりました。令和の時代ですから秋田ラーメンもある種代替わりの時なのでしょうか...

それでもナンバーツー、ナンバースリーには末廣ラーメンがゆるぎない感じで鎮座されております。本当は末廣ラーメン本舗 秋田山王本店へ伺いたかったのですが、旅のスケジュールの関係で本日は「末廣ラーメン本舗 秋田駅前店」へ伺って参りました。

お店に入り券売機を見ると、これまで見たことない「煮干し中華」を発見!本日はそれを頂くことにしました。お店は男性店員さん2人と女性店員さん1人で切り盛り。男性店員さん1人がラーメン調理担当。もう1人が炒飯調理担当。ホールが女性店員さんと言うフォーメーションです。

さて「煮干し中華」。見た目は末廣ラーメンのデフォの中華そばと変わらない雰囲気です。先ずはスープを頂くと、シャバシャバ系ですが、ニギニギしくニボニボしております。これはイイですねぇ~ カエシ加減も強すぎないので連続でレンゲを運ぶのですが、液体背脂+ニボ油がスープ表面に膜を作り熱々スープが一向に冷めず、連続でスープを頂いていると喉が熱くなります。慌ててお冷で消化活動です(汗)

トッピング具材は海苔、ネギ、ナルト、メンマ、チャーシュー。メンマは極太ながら、歯応えはそれほど硬くはありません。色味的には塩気脱ぎすぎな色合いですが、味わい的にはそんなことありません。チャーシューは薄切り豚肉がタップリ。まるで豚丼の様にタップリとニクニクしく入れられております。麺は中細ストレート。茹で加減は中庸。多少粘度のあるスープをしっかりと絡めとります。もちろん完食。スープも汗をかきながらほぼほぼ完飲。ご馳走様でした!

末廣ラーメンで高田馬場店だけが飛び地の様にありますが、青森、盛岡、秋田、山形、仙台と東北の県庁所在地に点在しているんですね。これで福島にも出来れば東北6県の末廣制覇に強力な意義が出来てくるのですが、いつか出来ることを信じて!これは末廣ラーメン全店制覇も狙わないとイケないですね!と、個人的なライフワークが増えた秋田旅はこれにて終了です!再び、ご馳走様でした!

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「醤油らーめん(¥750)」@らーめん食堂 あの小宮の写真ラーメン屋らしからぬロケーション...

本日はコチラ「らーめん食堂 あの小宮」へ伺って参りましたが... 大崎ガーデンタワーと言うオフィスビルの1階。ショップ&レストランフロアにお店はありますが... 何ともラーメン屋がテナントとして入るのには場違いな感が否めません。まぁ、今やラーメンは日本が世界に誇るグルメでミシュランにも乗るくらいですから、自分が認識するラーメンよりも格調高いものになっているのかも知れません。

お店に入ると券売機はお店の奥。と言うかテナント的にはビル側の入口が正しい入口なんですかね。券売機は2台。新しいお店ですが、古き良きボタン式の券売機です。限定コラボメニューの味噌も気になりますが、ここはポールポジションの「醤油らーめん」をセレクトしました。

コチラのお店は券売機は、見た目オールドファッションですが、発券状況は厨房に連携されるタイプの様で、食券は提示することなく、お冷を汲んで席を確保します。程なくすると番号で呼ばれますので、その際に食券を持って行き自分の1杯と交換するシステムです。割箸とレンゲは自分で取ってトレーに載せ席まで運びます。

さて「醤油らーめん」。先ずはスープを頂くと、しっかりと煮干しの効いたスープはナカナカイイ塩梅です。品名が醤油らーめんと名は体を表しているので、スープの分類を「煮干し」として、煮干しのフレーバーがキッチリ効いていることが分かるようにします。表面には脂の層も出来ておりますが、スープはそこまで熱々じゃありません。個人的にはもう少し熱々が嬉しいところです。

トッピング具材は、豚バラチャーシュー1枚、ネギ、極細メンマ。豚バラチャーシューはカエシ加減はライトで、スープにその身を委ねている感じ。メンマは濃ゆい茶色ですが、それほどショッパではありません。コリコリの歯応えはイイ塩梅です。ネギのタップリのボリュームが嬉しいです。

麺は中太平打ビロビロ麺。茹で加減については、気持ち柔らかめですかね。そう言う意味ではちょっと弱腰で寂しい感は否めません。コチラの1杯の主役は何れにしましてもスープですね。ショッパ過ぎず、それこそ毎日食べても飽きない味わいと言う感じでしょうか。麺、具材を完食。スープも完飲で、ご馳走様でした。

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「塩煮干ラーメン(¥830)」@すごい煮干ラーメン凪 田町店の写真まだまだ募集中「顔パス会員」!

すごい煮干ラーメン凪 田町店」で募集中の「顔パス会員」。先着100名募集、金弐万円で一年間凪放題と言う、なんとも魅力的なプログラムです。これは応募しない手はありません!

お店に到着すると、券売機には「顔パス会員」の掲示が。まだまだ絶賛募集中な感じです。では早速と思ったのですが、ちょっと気になることが... オープンして1ヶ月以上経過しているのに、未だに辛味噌ラーメンと、濃厚煮干しラーメンがリリースされておりません。これは顔パス会員募集のための釣りなのだろうか?

と言うことで、今回は顔パス会員の応募は止めて、普通に「塩煮干ラーメン」を頂くことにしました。店員さんに食券を提示すると麺量の確認が入りますので、本日は勢い余って「大盛」でお願いしました。まぁ、大盛でも220gですから余裕で行けそうです。

さて「塩煮干ラーメン」。カウンター席がいっぱいだったので日当たりの良いテーブル席で相席。故に自然光での撮影となりました。ちょっと日陰もあって、写真的にはイマイチな感は否めませんが、自然光が一番美しく撮影できるハズと言うことで。

煮干しが3匹泳いでおります。スパイシーな辛味タレが掛けられております。煮干しの銀のパウダーが、スープ全体に散りばめられております。先ずはスープを頂くと塩のカエシはちょっと強めですが、ニボフレーバーはイイですねぇ~。シャバ系ながら言うことなしのニボニボしい味わいが凪ってますよね。

一反木麺がデロンと麺の上に載っております。ズバッとススると熱々で厚々。コレコレって感じですよね。そしてメインの麺は中太強縮れ、ガチムチ麺は縮れが強いので、ズバッとススれません。一口分つまんで後続を箸で運び入れます。強いコシがイイですよね。ムニムニモハモハ頂きます。

チャーシューは薄め。箸でカット出来る柔らかさ。味わいについてもイイ塩梅です。駒ネギもシャリシャリ旨いですね。後半スープが冷めてくると、ちょっとショッパさが際立って来てしまいますね。それでもテーブルに置かれている「煮干酢」を入れて頂けば、間違い無しの旨さ。最後はスープにザリザリの煮干粉。完食完飲、ご馳走様でした。

2週間に1回食べれば元は取れる計算ですが、貧乏性なので間違いなくもっと足繁く通うことでしょう。そして間違いなく最初の2ヶ月位で飽きてしまうことでしょう。AI顔認証ですから転売も出来ませんから、きっと惰性で通いつつもギリギリで元が取れるまでは通うんだろうと思われます。そしたら凪キライになっちゃいますねぇ~ これは止めといた方がイイかなぁ~

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「梅と煮干つけ麺(¥850)+味玉(サービス券)」@麺屋 ちょこざいの写真断ち切れるか!デススパイラル!

麺屋 かまた麺屋 図南らあめん エアーズロックまぜそば 談イケ麺 アブラそば学会→「麺屋 ちょこざい」←(今ココ)

蒲田工学院通り程近くのデススパイラルゾーンにまたまたまた新店。本日はコチラ「麺屋 ちょこざい」へ伺い、ちょっと他所では見たことのない「梅と煮干つけ麺」を。更にはオープン前に配布されていた(シャッターに貼られていた)サービス券を利用して「味玉」を頂いて参りました。

オープンして3日目。まだ店頭にはお花も飾られており「らーめんあの小宮」からも贈られております。お店は居抜きで券売機の位置も変わらず入口右手。ポールポジションの「梅と煮干つけ麺」を選択。勢い余って特盛のボタンを押したような記憶があります。厨房にはイケメンの店主。なかなか愛想も良くてイイ塩梅の接客です。

先客1、後客1。お店を覗いていくお客さんはおりますが、ココはデススパイラルゾーン。みなさん様子見って感じですかね。中々敷居が高いみたいです。後客の中華そばが麺の茹で時間の関係で先に配膳。その前につけ麺をオーダーした自分に店主が断りを入れるあたり、なかなかきめ細かい配慮です。普通なら「メニューによって提供が前後する場合があります。」と、カウンター辺り無愛想なお断りが貼られているだけなのですが。イイですね。

さて「梅と煮干つけ麺」。つけ麺の時のいつものアングルの写真も撮りましたが、麺のトッピングが華やかだったので、本日は麺皿をメインの写真と致しました。もちろんいつものアングルの写真も料理写真としてアップしております。

トッピング具材は、12時方向に海苔1枚。そこから時計回りに味玉(エクストラトッピング)、メンマ、低温調理チャーシュー2枚、そして泡状の梅がレンゲからこぼれてトッピングされております。そしてセンターにブロッコリースプラウトとゆずの皮。なかなかカラフルです!

先ずはつけダレだけ頂くと、煮干しのフレーバーに鶏豚骨魚介のスープは臭みはありません。それぞれの主張も激しすぎず、イイ塩梅のフュージョンとなっております。続いて麺だけを。中太ストレートのエッヂの立った麺はいい茹で加減、いい歯応えとなっております。勢い余って特盛にしてしまいましたが、この麺なら余裕で頂ける感じです。

続いて麺をつけダレに浸けて頂けば、マタオマ感もありますが、砂糖の妙な甘味や、セントラルキッチンで作られたアーティフィシャルな味わいでは無いので、優しく美味しく頂けます。そして何より気になる梅を。先ずはそのまま舐めてみるとスッパーなのですが、これも優しい酸味。ポン酢好きの方なら間違いなく好きな味わい。まぁ、どM過ぎるポン酢好きの方には、その優しが物足りなさになるかと思いますが。

この梅の絡んだ麺をつけダレに浸けて頂けば、その酸味により更に深い味わいになります。これはイイですねぇ~ レアチャーシューもつけダレに浸けて頂きます。しなやかな肉質で旨いです。メンマは個人的には少し柔らかめに感じましたが塩加減はいい塩梅です。味玉もトロトロで、あざーっす!と思わずいいたくなる様な仕上がりです。

泡状の梅を絡めた麺をつけダレに浸けて楽しみつつ、カウンターに置かれている調味料も試して見ます。先ずは白胡椒を、これを麺にガリガリと削ります。挽きたてなので、香りがイイですね。辛味もそれほど強すぎず、イイ塩梅に白胡椒の香りが楽しめます。続いて煮干酢。これは酸味が強すぎて、煮干しの味わいはイマイチ分かりませんでした。もう少しエージングが必要ですかね。

最終的には泡状の梅をレンゲごとつけダレにイン!スッパーで食が進みます。ズバズバススれます。完食。最後はカウンターに置かれているスープ割りでつけダレも完飲。ご馳走様でした!

提供される一杯については、過去のデススパイラルゾーン出店のお店で比較すると間違いなく最高の出来ですね。って言うか、今までのお店のママゴト感が否めませんが。これなら間違いなく、この負の連鎖は断ち切れると思われるのですが... しかしながら、ココはそれ以上の魔物が隠れている場所。何れにしましても頑張って頂きたいところです。再び、ご馳走様でした!

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「煮干しらぁめん(普通)(¥800)※」@楽観 青山店の写真ニギニギしくニボニボしく!(※価格は税別)

1月の曜日替わりラーメン、水曜日は「白味噌チーズらぁめん」と言う中々面白い変わり種。それを頂くためにコチラ「楽観 青山店」へ伺って参りました。

場所はの乃木坂駅から外苑東通りを青山一丁目方面に向かい、乃木坂 長寿庵またはファミリーマート乃木坂駅前店の手前角を左に入ったところにお店はあります。

余談ですが、以前コチラのファミリーマートにフェラーリのオープンカーで横付けするジローラモ氏が居て、ついSNSで「乃木坂にジローラモ発見!」と呟いたら、「誰だよ!」との返信が... 乃木坂は団体名ではなく地名です。案外知らない人も居るかも知れないですね。欅坂も芋洗坂も地名として実在しております。

平日のディナータイム。オープンして間もない時間だったので先客後客ともにゼロの完全貸切状態。まぁ、お店的にはアイドリングタイムですよね。カウンターに案内され、温かいおしぼりが提供されます。寒いこの季節、ありがたいですね。お店はキュートな女性店員さん1人とハンサムな男性店員さん2人の体制。7時から2組の予約が入っているとの事で、その準備されております。

お店は基本バーレストランと言う雰囲気。間違いなくラーメン屋ではありません。カウンターは5席しかありませんので、アルコールメインと言う感じではなく、料理メインと言う感じですかね。ディナータイムはコース料理も用意されている様です。しかしながら料理にそこまで拘りがある様にも思えないので、個人的には小団体の2次会向けのお店と言う印象でしょうか。

メニューを見ると、曜日替わりメニューがありません。店員さんに伺うと、なんと曜日替わりメニューはランチタイムのみの提供、しかも!水曜日の「白味噌チーズらぁめん」は結構人気が高く、ランチタイム終了前には無くなってしまうこともあるとの事... いきなり目的を失ってしまいました...

とは言え、温かいおしぼりまで提供されておりますので、このまま踵を返す訳には行きません。レギュラーメニューを見て、クリアな醤油スープが売りの楽観らしからぬ「煮干しらぁめん」なるメニューを発見。これも中々興味深いぞ!と、転んでもタダでは起きない高いモチベーションでオーダー。しかしながら懐事情は高くないので特製ではなく「普通」でお願いしました... そして配膳されたのが写真の一杯です。

さて「煮干しらぁめん」。色はニボニボらしくセメントカラー。スープの表面には煮干し油もタップリと層を成しております。先ずは銀の浅いレンゲでスープを頂くと、ドロドロニボニボではなく、シャバシャバニボニボなスープです。ですが、煮干しのフレーバーは配膳された瞬間からズーっと賑々しく漂っております。ニギニギニボニボです。油の層でコクもあるスープは美味しいですねぇ~ グビグビと頂きます。

楽観の屋号が入ったドンブリ。ニボニボスープが美味しすぎて、スープばかりをズズズーっと頂いているとドンブリの屋号の全貌が現れます。楽観 NISHIAZABU GOLDから借りてきたドンブリなんですかね。スープ表面には刻みタマネギがタップリと浮いておりますので、スープと一緒にシャリシャリ頂きます。スープに臭みは全然感じませんが、まぁ、タマネギ効果もあっての事かと思われます。

トッピング具材は、その刻みタマネギと、チャーシュー1枚、そしてメンマ2本。チャーシューは豚もも肉で歯切れのよいもの、カエシ加減がライトなのは、琥珀やパールのクリアなスープに合わせて作られたものが故かと思われます。そういう意味では煮干しらぁめん用には、ちょっとジャンキーなもの用意されていたら、もっと嬉しいですねぇ~ メンマについては丁度よい塩加減とコリコリ感で旨いですね。

麺は中細ストレートの低加水麺。茹で加減は丁度イイ塩梅で、煮干しスープをシッカリと絡め取り、唇が痒くなります。カウンターには自家製ラー油が置かれているので、試してみようと蓋を取ると、中々強烈な胡麻油のフレーバー。故にレンゲに少し落として頂きます。辛味は程々、でも胡麻油のフレーバーはキッチリ。なので、煮干しフレーバーをスポイルしてしまうかもと、スープには拡散させずにレンゲの中のスープとだけ頂きます。

具材と麺を食べ終えた後もスープだけをグビグビと。と言っても銀の浅いレンゲなので往復回数は多いです。残り3割ほどとなったところで、再度ラー油に登場頂きます。小さじに1杯だけとり、今度はしっかりスープに拡散させます。胡麻油のフレーバーと喧嘩するかと思いきや、やはりベースの煮干しフレーバーが強く、上手くフュージョンしている感じです。辛味と臭みのイイコンビネーション!

煮干しのフレーバーが強い事はスープを最後まで頂くと更に分かります。ドンブリの底にたまる煮干し粉が、まるで砂場の様です。最後はザリザリとした煮干し粉を楽しんで完飲完食。ご馳走様でした。楽観のクリアな醤油スープもいいですが、、この煮干しも旨いですねぇ。曜日替わりラーメンといい、コチラのお店の引き出しの多さに驚きです。

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「濃厚牡蠣煮干そば 牡蠣ニボ(¥880)」@麺屋 まほろ芭の写真ウマカキドロニボ!

本日はコチラ「麺屋 まほろ芭」へ伺い「濃厚牡蠣煮干そば 牡蠣ニボ」を頂いて参りました。

場所は大田区民ホール・アプリコの裏手。前回伺った時は「濃厚売切」で泣く泣く退店。本日出直した次第です。お店に入り濃厚が売切じゃないことを確認してポールポジションの表題メニューをセレクトです。

本日は店主と店員さんの2人体制。故にテーブルも利用しての接客となっておりました。お店は以前のお店居抜きですが、和風なテイストの作りのお店に、色々洋物の小物を置いて趣を変えている感があります。音楽もヴァン・ヘイレンなど80'sロックが鳴り響いております。

さて「濃厚牡蠣煮干そば 牡蠣ニボ」。期待通りのセメントスープ。更には牡蠣がそのままトッピングされているじゃないですか!先ずはスープを頂くと濃厚なカキニボスープは旨いこと間違いなし。臭い消しで入れられているタマネギのシャリシャリ感がカキニボのしつこさを和らげる効果で、これは必須ですね。じゃないと濃厚過ぎてススれません。

燻製の様な牡蠣はこれまた濃厚な味わいで旨いです。牡蠣好きならずとも、このスープ、この牡蠣は食べておかなければイケませんよね。と言うか、これだけ濃厚でこの価格ってナカナカ採算取れないんじゃないか?と余計な心配までしてしまいます。

菅野製麺所特製の麺は中細ストレートのパツッとした歯応え、スルッとした喉越しのもの。スープがしつこいので、麺はスルッとイカなければイケませんよねw 低温製法のレアチャーシューもイイですね。しつこいスープに雲隠れしてしまいますが。和え麺的替え玉も気になりつつも、本日は敢行せずに完食完飲。ご馳走様でした!

怪しい町カマタにナカナカの本格派!次回はバカニボ頂きましょうぞ!何れにしましても色々楽しみなお店がオープンされました!西口のドロドロニボニボのお店にも引けを取らないウマニボです!再び、ご馳走様でした!

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「淡麗煮干らーめん(¥680)」@麺屋 一寸星の写真記録に残る1杯...(瀧汗)

青山で呑んだくれた後にコチラ「麺屋 一寸星」へ訪問。「淡麗煮干らーめん」を頂いて参りました。

場所は目黒権之助坂商店街。お店の目の前に歩道橋があり、お店は陰にある感じでしたが、現在は歩道橋が無くなり(一時的になのか否かは不明)、お店がよく見えるようになりました。

本当は濃厚を頂く事を考えていたのですが、淡麗と濃厚で¥100の値段の違いに釈然としなかったので、淡麗を頂いた次第です。コチラのお店でも台湾まぜそばが提供されておりますが、やはりお店側にとっては美味しいメニューなんですね。

さて「淡麗煮干らーめん」。クリアなスープであっさりなカエシ加減ながらも、ガツンと煮干しが効いております。まぁ、飲まなくてもプンプンと煮干しが薫るスープと言う感じです。全粒粉仕様と言う感じのストレート麺。パツッとした歯応えで悪くないですね。チャーシューのカエシ加減。穂先メンマの柔らかさもいい塩梅だった...んだと思います(瀧汗)如何せん記憶に残る1杯。

今度は素面で伺って、是非是非、濃厚頂きたいと思う次第です。ご馳走様でした。

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「朝中華そば(¥500)」@おおぜき中華そば店の写真至極の朝ラー!

二三郎さんのレポートより朝ラー営業されていることを知り早速コチラ「おおぜき中華そば店」へ伺い「朝中華そば」を頂いて参りました。

恵比寿神社の傍らのあるお店に到着すると、ちゃーんと営業中の看板が掲げられております。先客ゼロ、そして後客もゼロだったのですが、お昼の営業前の仕込みのついでに営業をしていると言う感じでしょうか?お店は店主がカエシの準備をしつつ接客しておられます。

朝メニューは3種。朝中華そば、朝ざる中華、朝生エビスビール。本日はポール・ポジションの「朝中華そば」を頂くことにしました。次回は是非是非、朝生エビスビール飲んで朝ざる中華を頂くことを心に決めましたww ちなみに朝営業では券売機は使用せず。キャッシュオンデリバリーとなっております。

さて「朝中華そば」。ワンコインですからトッピング具材はシンプルにナルト、ノリ、青ネギ、長ネギ。先ずはスープを頂くと魚介も効いた醤油フレーバーのスープはちょっとカエシ強めで寝ぼけ眼を覚ましてくれます。鼻に抜ける魚介フレーバーも鼻先から抜けて前頭葉に覚醒作用がある感じです。

麺は中太平打麺。茹で加減が丁度イイ塩梅。物量も130gと、朝頂くには丁度イイ塩梅ですね。青と白のネギのシャリシャリ感もイイ塩梅。もちろん完食。スープも完飲で、ご馳走様でした。やはり猛暑の夏には朝ラー食べて出勤ですね。目が覚めると共に全身の毛穴が開き、涼しくなっていきます!まぁ、仕事の効率には影響しませんが(爆)

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「煮干し中華そば(¥700)」@麺屋 新星の写真ひもの屋ラーメン!

気が付いたらRDBに蒲田駅前の新店コチラ「麺屋 新星」が登録されていることを発見。早速伺って参りました。

場所は蒲田西口。サンライズカマタ商店街と、東急駅線路脇のバーボンストリートの間にある細いアーケードにお店はあります。以前から居酒屋の「ひもの屋」さんがあったところですが、どうも居酒屋兼ラーメン店と言う感じで、1階がラーメン店、2階と3階が居酒屋と言う感じでしょうか?でもその境界線はかなり曖昧だと思われます。

お店に入ると「ラーメンですか?」と確認が入り、2つ返事をすると1階のカウンターに通されました。厨房はひもの屋さんでもあるので、普通におつまみ調理されております。メニューを見ると、なんとなく味が予想できるラインアップ。本日は「煮干し中華そば」を頂くことにしました。

煮干し中華そばをオーダーすると、オープン記念で大盛か味玉がサービスと言う事なので、本日は味玉でお願いしました。おつまみの調理の間にラーメンも調理。別についでと言う訳ではありませんが、やはり居酒屋ですから、基本おつまみのオーダーの方が多いですよねw 程なく配膳されたのが写真の1杯です。

先ずはスープを頂くと、カエシ加減のマイルドなニボスープは、煮干しの香りが引き立ってイイですね。逆に玉ねぎのみじん切りが邪魔に感じるほどにクリアなニボスープはなかなかイイ塩梅です。麺は中細ストレート。タイマーに呼ばれるちょい前に麺上げされておりましたが、それで丁度いい塩梅の歯応えと言う感じです。

トッピング具材はカラフルで、鶏つくね、鶏チャーシュー2枚、ロング穂先メンマ、そしてサービスの味玉。どれも悪くない感じですが、逆に言うと飛び抜ける感もありません。途中でカウンターに置かれている黒胡椒を降ってカスタムを楽しむのもイイ感じ。スープもほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした。

居酒屋で飲んで〆ラーメンが1軒で済むんだから便利です。でも、普段あまりリピートしない自分にとっては、居酒屋として利用することも無いかも知れません。誰かの付き合いでも無い限り(汗)

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