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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「カオソーイ(¥700)」@Khao Soiの写真チェンマイココナッツカレーラーメン

本日はタイ料理のコチラ「Khao Soi」へ伺い、店名を排する「カオソーイ(チェンマイココナッツカレーラーメン)」を頂いて参りました。

場所は大森西。丁度、JR大森駅と蒲田駅の中間辺りに位置する陸の孤島みたいなエリアにお店はあります。この界隈での商売が難しいことは、軒を並べてひっそりと閉店されたかすが食堂中華 廣和を見れば分かるかと思われますが... それでもこの場所にオープンされた訳ですから、いろいろ事情があるんだと思われます。

お店に入ると女将さん一人のオペレーション。てっきり異国の方が開店されたんだと思っていたら量産型の大森のオバちゃんと言う感じの女将さんです。ランチタイムはカオソーイと本日のご飯ものの2択しかありませんので、もちろん「カオソーイ」をお願いしました。

支払いはオーダー時と言うことなのですが、オーダーと共に調理を開始されてしまったので、支払いは配膳の時に。基本テボが1つしかないみたいで、ラーメンはシリアルに調理されていきます。程なくしてカレーラーメンとトッピング具材が乗った小皿が提供されます。

さて「カオソーイ」。パクチーがタップリとトッピングされております。自分はパクチー好きなので嬉しい限りです。その他のトッピングは揚げたワンタンの皮っぽいものと、生モヤシ、味玉(これはサービス)、チャーシュー2枚と割と奇をてらわないトッピングです。小皿には高菜漬けとあら切りされた生紫玉ねぎとレモンです。

先ずはスープを頂くと、ココナッツカレーですから、割と甘み先行のカレースープです。辛味は殆どありませんので、途中でカウンターに置かれた唐辛子の調味料で辛味をオン!します。揚げられたワンタンの皮っぽいものが、最初はパリパリと、だんだんシットリ。このトッピングのお陰で、結構お腹いっぱいになる感じです。

麺は中太平打ちストレートの中華麺。なかなかしっかりとしたコシがあってイイ塩梅です。味玉が普通の醤油味っぽかったので、これもちょっとエスニックな味わいだったら面白かったのですが。そういう意味ではチャーシューも何気に普通な味わい。まぁ、旨いですから特段問題はありませんが。

途中でナンプラーとかで、エスニックフレーバーを更にチューン。パクチークサウマ。唐辛子の調味料とのコラボレーションがなかなかイイ塩梅。麺、具材を完食。臭くて甘くて辛いココナッツカレースープも完飲で、ご馳走様でした!

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「カレー担々麺(¥730)」@四条富小路 麺屋虎杖 有楽町の写真カレーとタンタンの相殺...

交通飯店にチャーハンを食べに行こうと思ったら、メッチャ並んどる... 有楽町のサラリーマンは暇なんですね。貴重なランチタイムの休憩時間にわざわざ行列ができるお店を選ぶとは... いつでも来れるだろう君達は... と一戦交えず離脱。

という事で、他にどこか無いかと彷徨いている時に、同じ交通会館の地下1Fにコチラ「四条富小路 麺屋虎杖 有楽町」を発見。伺って参りました。予習無く初めて来るお店はポールポジションのメニューを選択する事が鉄則!と言う事で「カレー担々麺」を頂くことにしました。

お店は券売機ではなく、店員さんがお冷を置いてカウンターに誘導。そして着席するやいなや表題メニューと紙エプロンをオーダー。今日はミッフィーちゃんのネクタイなので、カレーミッフィーちゃんにしてはアカンと念の為、紙エプロンを頂戴しました。

さて「カレー担々麺」。正にカレーと担々麺のフュージョンな色合い。先ずはスープを頂くと、カレーの香辛料的な辛味、ラー油の辛味が全面に出て、芝麻醤の香りはいまいち分からない感じ。ちょっと辛味が強すぎて、カレーの風味に押されてタンタンフレーバーがスポイルされております。更には、ラー油の辛味とカレーの香辛料の辛味も渾然一体となって、なんか訳わからないなぁと言う感じです。

トッピング具材は、タンタンミートと茹でインゲン半分が2本。タンタンミートはプリプリの歯応えがイイ塩梅です。麺は中細ストレート。スープをたっぷり絡め取ってくれます。でも本日は紙エプロンを装着しているのでズバッとススれます。悪くありません。何気にライスが欲しくなる感じではありますが追い飯スルーで完食完飲。ご馳走さまでした。

カレーとタンタンメンは、一緒にしちゃいけない事を学びました。イヤ、もしかしたら、もっとステキなフュージョンもあるかも知れませんが、コチラのお店は1+1=2未満って感じです。それでも何気に点数は悪くありませんがw

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「メンチカツカレーラーメン(¥540)※」@ゆで太郎 南青山一丁目店の写真訃報:中華そば提供終了...(※セルフ創作メニュー)

続、呼塚の男さんのレビューより、現在ゆで太郎システムグループ店舗で提供されている「中華そば」が、なんと!2月いっぱいで販売終了となるとか...って事で、ファイナルカウントダウンでコチラ「ゆで太郎 南青山一丁目店」へ伺い「中華そば」を頂いて参りました。でもタダ頂いては面白くないので、ちゃんと小ネタも仕込んで参りました

頂いたのは「中華そば(¥390)」にエクストラで「メンチカツ(¥150)」を。そしてクーポンを利用して「カレールー(¥0)」もプラス。現在、ゆで太郎システムグループ店舗で期間限定で提供されている「メンチカツカレーそば」を、ラーメンで創作して参りました!

配膳された(セルフですが)中華そばに別皿のカレールーを投入してメンチカツをトッピング。更には続、呼塚の男さん受け売りの輪切り唐辛子とラー油も投入して、辛味マシマシメンチカツカレーラーメンとしてフルチューンでカスタマイズ。福神漬のトッピングはあかいら!オリジナルです。

さて「メンチカツカレーラーメン」。最初はカレーと混ざり合っていない醤油スープ部分をグビグビと頂いてカレーの濃度を濃くして行きます。醤油スープについては、ファクトリーメイドな変わらぬゆで太郎品質。そば屋のラーメンですが和風のフレーバーは感じられません。段々カレーに侵食されて、どんどんインディアンなラーメンに変身していきます。

先ずはメンチカツの1/4をカット!カレーと絡ませて頂けば言うことなしの旨さ。メンチカツは揚げたてではありませんが、提供前にキッチリレンチンしてくれます。チャーシュー、メンマ、ワカメは既にアウェイ感がありますが、まぁ、カレーと合わない食材はないので、キッチリカレーに取り込まれつつも、ベースの旨味と歯応えは残しております。まぁ、これらもファクトリーメイドなトッピング具材なので、可もなく不可もなくではありますが。

麺ももちろんカレースープをまといます。町中華でもよく見かける後掛けカレーラーメンの味わいですから、その味は容易に想像付くかと思われます。粘度が高くなったカレースープはしっかりと麺にまとわりつきます。思いっきりススるとシャツに飛ばして「ランチでカレーうどん食べた人。」と言う間違ったレッテルは貼られてしまうので、静かにススります。でもそれじゃ美味しくないので、たまには大胆に... やっぱり飛ばしてしまいました(涙)

もちろん完食。ドンブリ抱えてスープをズズズっと呑んでいると、最後に口に入ってきたのは、ドンブリの底に残っていた福神漬でした。その歯触りはカレーラーメンには、ちょっと異質な感じですね。スープも完飲で、ご馳走様でした!

ファイナルカウントダウン、あと何回訪問できるか。そして小ネタは続くのか?!w 乞うご期待!

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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75

「カレーメン(¥780)」@龍の写真シャバシャバカレータンメン

洗足池の未攻略店であるコチラ「(ろん)」へ。お店の前に出ているメニューを物色していると女将さんが出てきました。コチラのお店テイクアウトもやっているので、そのお客かと思われた様ですね(汗)「店内で。」とメニューが決まらぬままにカウンターへ着席します。

お店はホールに女将さん。厨房にはトリプル大将の手厚い人員。お店の外には2台のスーパーカブが路駐されておりましたので、ササッと自ら調理し、ピストン輸送でバンバンと出前迅速って感じですね。

メニューを見て悩むこと2分くらい。ふと目に止まった「カレーメン」を注文。その後、その下に「カレー南蛮」たるメニューも発見したのですが、その違いは確認することもなく、スピード調理で4分ほどで配膳されたのが写真の1杯です。ちょっと予想していたビジュアルと違って動揺したのか、スマホのピントが合っていません(汗)

「カレーメン」は、所謂、後掛けカレーのラーメンではなく、タンメンのスープにカレー粉合わせて、カレーフレーバー香る塩スープという感じです。タンメンにプラス¥50でカレー粉が追加されただけと言う感じですね。納得出来るような、釈然としない様な... 故に野菜はタップリ、カレースープに浸った、水煮のタケノコやキクラゲと言うのにちょっと違和感を感じつつも、ベースがタンメンですから、こんなもんですよね。

スープのカレーフレーバーは、正に香り付けがされている程度で、カレーの分、塩のフレーバーも抑え気味ですから、ちょっと拍子抜けな味わいの感は否めませんが、野菜シャキシャキタンメンですから、と自分に言い聞かせながら頂きます。

麺は中細弱ちぢれ。出前仕様なら、もっと太くて、長時間の輸送にも耐えられる麺の方がイイんじゃないか?とも思いましたが、きっとコチラのお店はこの柔麺が売りなんでしょう。スープがシャバシャバカレーなので麺との絡みは希薄。ちょっと片栗粉でとろみを付けてくれた良いかなぁと言う感じです。それでも完食。スープも具材を追っているうちに、ほぼほぼ完飲で、ご馳走様でした!

お店を出て、再度しげしげとメニューを見ていると、¥1,000で頂ける、アワビメンなるメニューがあるじゃないですか!ネタ的にはそっちだったかなぁ~と後ろ髪引かれつつ、洗足池に向かうのでした... 次のレビューの方への申し送り事項ですよw 何卒よろしくお願いします!

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「カレー中華(¥390)※」@ゆで太郎 三田3丁目店の写真※そんなメニューはありません(汗)

本日はコチラ「ゆで太郎 三田3丁目店」へ伺い「中華そば」を。更にはクーポンを利用して「カレールー」を頂き、合わせて「カレー中華」として頂きました。

ゆで太郎システムグループ店舗で中華そばの提供が開始されて早1ヶ月。ちなみに信越食品グループの一部店舗では、以前からラーメンは提供されております。しかしながら今回の中華そばは既存のラーメンとは異なり、ゆで太郎システムグループが新規で投入してきたメニューとなります。

さて「カレー中華」。中華そばのスープを先にグビグビと頂き、そこにカレールーを後乗せします。ラーメン屋でもそば屋でも、それでカレーそばとして堂々とメニューにされているところがありますよね。なのでコレで「カレー中華」と名乗っても、全く問題ないかと思われます。

先ずはスープを頂くと、コレが驚きです。ベースのスープは豚骨、鶏ガラ、魚介のトリプルミックスープと言うことですが、カレールーを追加すると不思議な事が起こります。カレーの動物系のフレーバーに、ベーススープの豚骨、鶏ガラフレーバーは吸収され、カレーフレーバーと魚介フレーバーが引き立った、フィッシュカレーなフレーバーとなります。コレは旨し!決して生臭いカレーと言う訳ではありませんので、百聞は一麺に如かず!是非是非、お試し頂きたいところです。

麺は中細弱ちぢれの冷凍麺。冷凍麺故に麺のコシは悪くないですね。カレールーによりスープの粘度が増し、麺との絡みもイイ塩梅になります。具材はチャーシュー、メンマ、わかめ。どれもカレーフレーバーと相まっていい塩梅になります。何よりチャーシューのカエシが弱めなので、カレーチャーシューが旨いですね。

カレーの具材として豚肉、タマネギ、ニンジンも入れられているので、それをレンゲでサルベージしていると何気にスープも完飲してしまいました。完食完飲。ご馳走様でした。

あと無料クーポンと中華そばのコンビネーションとしては、かき揚げor海老天とのコンビネーションの「天中華」。まぁ、これは想像できますね。それと生玉子とのコンビネーションの「月見中華」。これはスープのインパクトがそこまで強くないので、ちょっと惹きは弱いですかね。ちなみに「コロッケ中華」は実食済みですw

レギュラーメニューのトッピング具材も考えると、まだまだタップリのバリエーションの中華そばが楽しめそうですが、それは追々って感じですかね。再び、ご馳走様でした!

点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
信越食品の「当店限定メニュー」リサーチも記録して参ります。
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366

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「小ラーメン(¥700)+ふりふりカレー(¥50)」@ラーメン二郎 上野毛店の写真ニンニク控え目w 初ふりふりカレー!

本日はコチラ「ラーメン二郎 上野毛店」へ。夜の営業時間、タイミング良く空席もあり、食券を購入してそのまま着席。ライト側奥から2番めの席に着席。ここなら人の出入りが少ないので落ち着いて頂けますね。

カウンターに「小ラーメン」と「ふりふりカレー」の食券を提示。合わせて「麺少なめ、柔らかめ」コールを先んじて伝えます。スキンヘッドの助手さんがカウンターのヘリにペシッとプラ券を揃えて並べ、先にふりふりカレーだけ提供されます。

お店は店主と助手さん2人。若い助手さんがトッピング担当で、スキンヘッドの助手さんが色々足回りサポートしている感じです。ポジション的にオペレーションがよく見えます。コチラのお店はテボで麺茹で。故に麺量に誤差はない感じですね。柔らかめコールは大分煮込んでの提供となりました。

若い助手さんより「スクナメヤワラカメの方、ニンニク入れますか?」とのコールに「ヤサイニンニクアブラ」とコールした後。ニンニク量を減らすことをリマインドする目的として「ニンニク少しで!」と追いコール。それが功を奏しました。

コチラの助手さん、ニンニクはデフォでレンゲ山盛り1杯。先人のレポートでキッチリ勉強してから参りましたので、先の様な追いコールをした次第です。結果、いつも通りレンゲ山盛り1杯トッピングした後に、直接ドンブリからニンニクを取って減らしてくれました。故にニンニク量は至って普通となりました。

さて「小ラーメン」。先ずはそのまま頂きます。アブラコールだと液体アブラも結構増えるんですね。スープの表層に1層出来ております。レンゲでスープを頂くと、熱々アブラに豚骨醤油のフレーバー。ストレートカネシがイイ塩梅です。先ずはスープだけ3~4杯頂いてしまいました。レンゲって便利っ!w

続いてヤサイを。モヤ率6割とヤサイは、ちょっとシナッた感じの茹で加減。アブラと相まって美味しく頂けます。併せてブタはスープに沈めましょうw 程なくして麺が顔を出します。中太平打ストレート麺は、三田の総帥の茹で加減と同じくらいに柔麺です。モチモチムニムニ感がイイですね。旨いです!

途中で「ふりふりカレー」を投入。ついつい一気に投入してしまいましたが、後から考えたら、もっとじわじわ焦らしつつ攻めるべきでした(汗)あっという間の加齢二郎は、言うまでもなくいぶし銀、ベテランの熟れた味わい。間違いないですね。でもカレーの作用により更にカネシが強くなる様に感じられ、ちょっとショッパな感は否めません。でも旨いんですからノープロブレムです。

ブタはしっかりした歯応えの赤身。アブラコールで丁度よいバランスとなりました。サクッムニッと頂けるブタはカネシ加減もイイ塩梅。もちろん完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした!ふりふりカレー間違い無しの旨さですが、カネシセーブし、アブラも増さない方が、よりカレーフレーバーに集中出来るかな?って感じです。次回訪問時忘れていなければ!再び、ご馳走様でした!

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「カレーラーメン(¥600)」@勉強亭の写真後掛けカレー醤油ラーメン

大田区の宿題店としてコチラ「勉強亭」へ訪問。以前、himaさんのレポートの「パクリラーメン」を頂きに伺って参りました。

場所は羽田、穴守稲荷のほど近く。羽田空港から日本各地、はたまた世界に羽ばたいて行く多くの人々が通過するだけのある種忘れ去られた街にお店はあります。扉を開くと、右店にカウンター、左手にテーブル席が並び地元の家族連れがいつも風景と言う感じで食事をされております。

お店はダブル大将にダブル女将と言う、親子2代の家族経営、そろそろ3代目が登場してもイイんじゃないか?と言う年回りですかね。まぁ、3代目はきっと横浜中華街とかで武者修行をして、ニイハオなステキな彼女を連れて帰ってくることを女将は願っているんだと思われますがw

さて若女将に寄って配膳されたカレーラーメン。制作風景も見ておりましたが、しっかり後掛けカレーであることが写真でも確認出来ます。普通の具なしの醤油ラーメンに雪平鍋で温められたカレーが掛けられております。先ずはカレーの侵食していない部分のスープを頂くと、豚骨ベースで酸味も感じる醤油スープは、なかなか濃厚な味わいで、街中華らしからぬ味わいです。

続いてカレースープだけを頂くと、お母さんのカレーなやさしい味わいで、辛さは抑えられたマイルドなものとなっております。具材については、タップリの豚肉とタマネギのみで、これが甘みのベースとなっている感じです。このカレーをなるべく拡散しない様に麺を引きずり出して頂きます。しっかりとカレーが絡んで濃厚カレースープです。これまた街中華らしからぬ味わいです。

麺は中細ストレート。茹で加減については、まぁ、いい塩梅ですね。段々カレーと酸味の醤油スープが渾然一体になってくると、これまたミラクルな味わいです。スッパあまショッパカレーはこれまで体験したことの無い味わいです。それでもあと引くこの味わいは何でしょうか?!もちろん完食。ご馳走様でした。やはりなかなか侮れない大田区街中華。スバラシス!

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「カレーラーメン(¥700)」@くるまやラーメン 天童店の写真ニンニクマシマシカレー!

どこに行っても呑んだ後の〆はラーメンと言うことで、本日はコチラ「くるまやラーメン 天童店」へ伺い、深夜の体の毒「カレーラーメン」を。更にはご丁寧にフリーライスまでお願いして頂いて参りました。

場所は、寒河江街道沿い、お店が登録されていなかったので、店舗登録も行いました。何気に「くるまやラーメン」って、ラーショ同様に全国区のチェーン店ですよね。国道沿いとかでちょいちょい見かけます。大当たりはしないものの、ラーショ並みの安定感で、ある種ロングセラー。ラーメン業界の笑点ですよねw

深夜の時間帯ながら八割ほどの客の入り、呑んだ後の〆で食べているお客さんや、コチラでビールで飲んでいるお客さんもいらっしゃいます。なかなかの賑わいです。故に店員さんも4人で切り盛りと、深夜なのになかなか手厚いフォーメンーションです。

調理の工程を見ていると、どのどんぶりにも入れる白いもの。どうやら刻みニンニク&ラードと言う感じのオリジナル調味料と言う感じでしょうか。しかも大きいレードルなので、結構な量のニンニクが入れられております。これが隠れた人気の秘密ですかね。

さて「カレーラーメン」。ニンニクサイクーです!色味的には星の王子さまカレーほどのやさしい色合いですが、写真では確認できませんが、匂いは強烈です。先ずはスープを頂くと、割りとサラッとしたカレースープにニンニクフレーバーは、ジャリジャリと感じるほど。スープ頂いただけで、二郎食後のフレーバーです。

トッピング具材は、炒めモヤシ、ネギ、メンマ、チャーシュー。一味唐辛子も振られてスパイシーに、全てはニンニクカレーフレーバーです。辛味的には弱めなのは否めませんが、ニンニク加齢臭は、まさにオジサンの香り。酸味すら感じられるほどです

麺は中太弱うねり麺。しっかりカレースープを吸い上げてくれます。メンマ、チャーシューについては特筆することはありませんが... と言うかにんにくスープの下では没個性です(汗)しっかり完食。そして残ったスープはごはんに掛けて華麗飯として頂きます。これまたニンニクシャリシャリでサイクーです。全完食全完飲で、ご馳走様でした!

翌日は色々大変なことになりました...(瀧汗)

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「カレ刀削麺(¥700)※」@郷味屋の写真意表をつくカレ!

本日はコチラ「郷味屋」へ伺い「カレ刀削麺(※お店の表記通りです)」を頂いて参りました。場所は六本木交差点のほど近く。外苑東通り沿いにお店はあります。店頭の週替りメニューよりこのメニューをチョイス。故にレギュラーメニューか否かは分かりません。お店の公用語は中国語です。さて「カレ刀削麺」。配膳されてきて驚き。普通にスープ麺を期待していたのですが、なんと出てきたのはご飯の代わりに麺と言う感じの平皿に盛られた刀削麺です。ザーサイの和物とセロリと冬瓜のスープも付いております。カレは全然辛くない、更にはカレーらしさもない感じ。多少香りはするものの、具材は大根メインにニンジン、牛肉と言った布陣で、これまたイレギュラー感満載w 刀削麺はモチモチ感はイイのですが、汁なしだとモチモチ過ぎな感じで、顎がつかれます。完食完飲。ご馳走様でした。

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「カレー味噌(¥850)」@Miso Noodle Spot 角栄 KAKU-Aの写真シビレマシマシ!

富士山さんのレビューを見て、いても立ってもいられずコチラ「Miso Noodle Spot 角栄 KAKU-A」へ伺って参りました。 頂いたのは「カレー味噌」。 やっぱり寒い日には味噌ですよねぇ~ スパイシーなカレーですよねぇ~が、一気にイケてしまうメニューです。

お店に入ると「いらっしゃいませ~」と全員がお出迎え。 流石、流行っているお店は違いますねぇ~ しっかりと声が出ており気持ちがイイですね。 そしてお店に入るなり挙動不審な私。 富士山さん垂涎のおネエさん発見! 確かにステキじゃないですか! テンション高まります!

入って左手の券売機で「カレー味噌」を押下。 おネエさんに食券を手渡し、カウンターに案内されます。 「後ろから失礼しますぅ」と、お冷とおしぼりが提供されます。 もちろん後ろからでも良くってよぉ(爆) 厨房には男性スタッフ3人。 それぞれがしっかりと声掛けつつ、キッチリとしたオペレーションと言う感じです。 程なくして「カレー味噌」がカウンター越しに手渡されます。

さて「カレー味噌」。 一緒に「割りスープ」と「カブの漬物」も提供されます。 カレー味噌には針唐辛子と粉チーズがたっぷりと振り掛けられすっかり雪化粧しております。 その下にはトマトピューレが、更には色々な具材がトッピングされておりますが、雪化粧の下では何がなんだか分かりませんw

先ずはスープを頂くと、カレー先行ながらも、後からしっかり味噌味が来るスープは濃厚です。 粉チーズのフレーバーにより更にコッテリまったり濃厚と言う感じで、おネエさんのスッキリあっさり感とは対照的ですw トマトピューレ以外に幾つか生野菜が乗っているのですが、それがニラ、にんにくの芽、セロリとナカナカユニーク。 でも この濃厚カレー味噌と相まって、これら香草がいい仕事してますよね。 主張しすぎないのですが、しっかりと存在感があります。

更にトッピングとしては、四角柱なメンマとサイコロキャラメル大の立方体豚バラチャーシュー。 メンマはコリコリ、 チャーシューはしっかりとした味わいで旨いです! そして何より特筆すべきは麺。 中太円柱麺は、太さもなかなか、コシもナカナカで、旨いじゃないですか! しっかりとカレー味噌スープを絡めとってくれます。 流石の三河屋製麺謹製と言う感じですね。

ドロドロ粘度のカレー味噌スープは旨いですねぇ~ 食べ方として割りスープや割メシがオススメされておりますが、自分は最後までそのドロドロカレー味噌を堪能しました。 もちろん割りスープはチェイサーとしてw 割りスープも昆布の香りが引き立っており旨かったです。 そしてカブの漬物もイイ箸休めとなって旨いです。 完食、完飲、ご馳走様でした!

「ごちそうさまでした~」と席を立って、お店を出るとき忘れ物を持って出口まで小走りで来てくれたおネエさん、やっぱりステキです。 忘れた手袋じゃなく、おネエさんの手を握ってしまいそうでしたw 今回は故意に忘れた訳じゃありませんが、次回からは故意に忘れ物をしたいと思いますw そして出口まで出てお見送り「今日もお仕事頑張ってくださいね♪」って... もう、昇天しました(爆) また来ちゃいますとも!

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