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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 75.004点
最終レビュー日 2019年10月18日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「まぜそば(ミニ)(¥850)」@鷹の目 蒲田店の写真ミニで十分満腹満足!

煮干しつけ麺 宮元へ伺うと「宮し中華」の日でした。涼しくて冷し中華な気分じゃなかったので、であれば元祖のラーメン宮郎は何をやっているんだろう?と伺ってみると、本日はお休みでした...

折角ガッツリ行ったろうと思っていたのに... であれば!と言うことで、近場のコチラ「鷹の目 蒲田店」へ、未食の「まぜそば」を食べたろうと言うことで伺って参りました。

場所は、実はネガティブスパイラルゾーン。鶏白湯醤油らーめん 上弦の月ラーメン山吹鷹の目 蒲田店と、変遷を繰り返している場所です。でも、今回は落ち着いた感じですかね。しかしながら場所柄、油断は出来ません(汗)

さて「まぜそば(ミニ)」。ミニでも麺量200gと十分な食べ応えです。ブタも1枚との事ですが、1枚が大きいので十分食べ応えありますね。+¥30の「まぜそば(小)」で、麺量+100g、ブタ1枚追加は、非常に魅力的ですが、如何せん小食な自分には、遥か高い山にしか感じられません。高尾山と富士山の違いです。イヤイヤ、高尾山も舐めたら遭難しますよね。

と言うことで、「まぜそば(ミニ)」。トッピングは0時方向から時計回りに、ブタ1枚、卵黄、ガリマヨ、辛揚げ、ニンニク、ネギと、「全部」コールですから、なかなかタップリ盛られております。そしてセンターにはヤサイの山に、背脂と胡椒がタップリと掛けられております。なかなかカラフルでステキなカラーリングじゃないですか!

先ずはグリングリンと全体をかき混ぜます。ところが盛が素晴らしすぎて、なかなか混ぜることは出来ません。コロコロと辛揚げをこぼしてしまいましたが、きっちりサルベージして、ドンブリにリターン! 適度に混ざったところでパクつくと、ねっとりとしたタレに絡んだ中太平打ちストレート麺が、イイ塩梅です。混ざり切っていないので、ガリマヨ寄り、卵黄寄り、ネギ寄りと、色々フレーバーが楽しめて楽しいですね。

ガリマヨにニンニクって、どっちもサイクーですね。しかもネギまでトッピングされてますから、デートの前には絶対食べちゃダメなヤツです。逆か?デートの前にこそ食べなきゃイケないヤツか?w ぬるぬる、ベタベタ、モハモハ、ハムハム、麺を引っ張りだしては口に運び、くわえてズルズル引き出す。ススらなければ、シャツを汚すこともありません。故に紙エプロンも必要ありませんw

ブタはトロトロ、柔らかいです。旨いです。これなら2枚は頂けます。が、1枚でも十分堪能しました。カリカリの辛揚げは、つけダレ纏わないとカリカリと旨いのですが、つけダレ纏うと、どっしり重たくなりますね。麺とヤサイを全部頂いた後も、わざわざレンゲを給水機のところまで取りに行って、辛揚げ含む具材、ネギやニンニクやガリマヨなどのトロトロサイクーな面々も完食完飲で、ご馳走様でした!

イヤー、満腹満足です!って言うか、お陰様でディナータイムでも全然お腹が空かず、一食浮きました...ww

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「バンメン(¥750)」@名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA 武蔵新田店の写真平成最後のラー〆

今年のゴールデンウィークは怒涛の10連休!しかしながら特にどこに行く予定も無い寂しい状況... しかしながら大田区ラーメンデータベースは新店ラッシュで、ゴールデンウィークは新店訪問で楽しませて頂いております。という事で本日は「名物よだれ鶏と濃厚鶏白湯麺 MATSURIKA 武蔵新田店」へ伺って参りました。

お店に入ると男性店員さんと女性店員さんの2人オペ。先人のレビューよりデフォの「濃厚鶏白湯麺」は避けたほうが良さげなので、旨辛胡麻みそ担々麺を頂こうかと思っていたのですが、なんとまだ発売されておりません。致し方ないので本日は「バンメン(旨辛油そば)」を頂くことにしました。

オペレーションを見ていると、男性店員さんのオペレーションは実に丁寧。と言うかスープの量まではかりを使って量を確認しております。スープの量に合わせたレードル買えばいいのにと思うのは自分だけじゃないかと思われますが、キッチリ計りたい性分なんだと思われます。

さて「バンメン」。最初はタレと麺だけドンブリに入れ、グリングリンとかき混ぜてくれるのは嬉しいですね。その後各種トッピングを載せ配膳されます。トッピングは、味玉1/2、チャーシュー1枚、岩のり、カイワレ、刻みタマネギ、フライドガーリック、鰹節とカラフルです。具材も含めてグリングリンとかき混ぜます。

程なくしてパクつくと、ピリリと辛い醤油ダレは、アブラもしっかり入れられており、良いコクとなっております。具材はそれぞれの旨みを出しつつ、麺と絡んでイイ塩梅です。麺は中細ストレート。故にタレの辛みはいい塩梅ですね。何より岩のりがタレを吸って、麺に貼り付きいい仕事をしている感があります。

この油そばだけなら、まぁ半製品ですから、こんなもんだよねって感じですが、一緒にサーブされた濃厚鶏白湯スープが旨いですねぇ。確かに濃厚で、鶏旨みが凝縮しております。そしてこのスープは柚子に占拠されること無く、鶏白湯の旨みだけなので、油そばと一緒に頂けば、イイ口直しになります。きっと濃厚鶏白湯麺の場合も、「柚子抜きで!」とオーダーすれば、シンプルに美味しいスープになるんじゃないかと思われます。完食完飲。ご馳走様でした。

ところで、話は変わりますが、このお店から更に商店街を奥に進んだところに、「ラーメン克」と言うお店があるのですが、一瞬開店しただけで、その後シャッターが開くことはありませんねぇ~ お陰でラーメンデータベースにも店舗登録すらされてない状況です...

更に更に余談ですが、実は本日、平成最後の総本山巡礼!を決め込んでラーメン二郎 三田本店へ伺ったのですが、流石ゴールデンウィークですね。多くの信者に圧倒され、泣く泣く諦めて帰り、コチラが平成最後の〆ラーとなった次第です。平成最後の総本山大巡礼の様子は店舗外観写真に記録しておきました!それでは皆様、良い令和を!
https://ramendb.supleks.jp/s/1419/photo/exterior

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「広島旨辛汁なし担担麺(¥699)※」@ガスト 大森店の写真ガスト制覇!(※税抜価格)

大田区ラーメンデータベース制覇の道は厳しい... 焼肉屋はもちろん、日本そばのお店や温泉施設、更には居酒屋までもが登録されております。そんな茨の道の一つ、本日はコチラ「ガスト 大森店」へ伺って参りました。これでラーメンデータベースに登録されている大田区のファミレス全店制覇です。

グランドメニューのピリ辛肉味噌担担麺を頂こうと思っていたのですが、期間限定で「知る人ぞ知る ご当地グルメ旅フェア」なるものが開催されており、それで提供されていた「広島旨辛汁なし担担麺」を頂くことにしました。

さて「広島旨辛汁なし担担麺」。花椒(ホアジャオ)は別皿で提供されます。トッピング具材は、青ネギ、ミンチ、温泉玉子、針唐辛子。先ずはグリングリンとかき混ぜます。温玉から黄身がトロリと流れていきます。そして最初から花椒は全投入。トラがバターに成るくらいにグリングリンとかき混ぜます。

程なくしてパクつくと、なかなかしっかり花椒が効いてるじゃないですか!これは確かに別盛で提供しないとクレーム入るヒーハーっぷりです。自分は分かって入れているので、このヒーハーを堪能しますが。麺は中細弱縮れ。ネギはまといますが、ミンチはなかなかまとってくれません。辛味はイイ塩梅で、老若男女が楽しめるほどの辛さです。

麺をズバズバススって麺完食。結局たっぷりのミンチが残るので。やはりライスが欲しいところですね。でもライスを頂いたら負けの様な気がしていたので、最後はスプーンでミンチをすくい、追いヒーハーを楽しみます。もちろん完食。汁なしだから完飲は無いですかねw ご馳走さまでした!

これで¥699って...って思いますが、まぁファミレス価格ですからね。これと比べても東京油組総本店の油そばが釈然としないことが再認識されます。それなのに何であんなに店舗展開できて、強気の値上げが出来るのか?中毒性がある旨味か何かが含まれているのか?うーむっ...

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「チャーシューワンタンミー(¥800)」@Misakiyaの写真地獄谷にシンガポール!

池上通りをブラブラ歩いていると、ふと見つけた「Misakiya」のチャーシューワンタンミーの看板。メンじゃなくミー?!RDB基準ではアウトかセーフか?何れにしてもレビューしてみないと判らないですよね?ってことで訪問して参りました。

場所は大森山王地獄谷。何人もの酔っ払いが呑み込まれているエリアです。長崎屋はいつの間にか閉店されておりました。お店もろとも呑み込まれた酔っぱらいも居ることかと思われます。いつか自分もココ地獄谷に馴染む燻し銀になるんだろうと思いながら、いつまで経ってもその絵が見えてこない、青二才な自分です。地獄谷への登竜門信濃路 大森店の常連にすらなれません。

恐る恐る地獄谷の階段を下ります。底まで下ったあと、コチラのお店は2階にあるので、お店の階段を登らなければイケないと言う妙な矛盾感。お店はシンガポールバーと言う事ですが、他でに聞いたことの無いカテゴリーのお店です。店主はおじさんが一人。先客1後客1と、地獄の底にしては中々盛況です。自分がカンダタになることを誓いつつ、カウンターに着席します。

店主よりメニューの説明。平日ランチタイムは¥700で提供されているタンタンメンが、土日祝は¥850とのことで、タンタンメンは候補から落選。いつも変わらず¥800の「チャーシューワンタンミー」を頂くことにしました。まぁ、地上のメニューを見た時点で決まっていた訳ですが。お店はバーらしく、色々なお酒が並んでおります。シンハービールがシンガポールらしさを演出でしょうか。

厨房は狭くコンロも家庭用。店主のシングルタスクですから、先客のカレーの調理を待ってからの調理開始です。麺はテボに入れて茹でられ、おダシは色々マゼマゼして作られている感じです。よって調理はかなりサイレント。眼の前で調理されておりますが静かです。「スープはサービスです。」とは配膳されたのが写真の一杯です。

さて「チャーシューワンタンミー」。カテゴリー的には汁なしですかね。茶色いつけダレが麺を囲むように掛かっております。トッピング具材はチャーシュー6枚、ワンタン2個、青菜は小松菜を茹でたものが少々。青ネギも振られております。レンゲの上には小さな容器に青唐ダレとの事。「辛いので、調整しながら掛けて下さいとの事。」故に先ずはそのまま頂きます。

チャーシューはカエシ加減も肉質感もイイ塩梅。ワンタンは、つけダレをすっかり吸ってしまい。ちょっと味が濃ゆいですね。具材の肉感はちょっと寂しい感はあります。ワンタンのプルプル感はありません。麺は中細弱縮れの多加水麺。黄色みの強い中華麺です。硬めは茹で加減は悪くありません。つけダレはウスターソースの味わいがメインと言う感じで、それほど凝った感はありません。サービスのスープで中和されて丁度イイ塩梅と言う感じです。

青唐ダレ、先ずは刻まれた青唐だけを頂いてみます。流石に辛いですが、思いの外辛くありません。故に半分だけ掛けてみますが、前々余裕ですね。全部掛けます。これToshiさんなら、「おいこら!」もんですね。ピリ辛程度で変わらず楽しめます。地獄谷で行き倒れることはありませんでした。完食。ご馳走様でした!

さて「チャーシューワンタンミー」はグレるのか?問答無用で削除されるのか?ネーミングだけで、中華麺なのでセーフだと思われますが、削除された時は地獄谷の荼毘に付されたと言うことで。お後がよろしいようで。

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「辛塩油そば(¥500)※」@油そば専門店 ぶらぶら 北品川店の写真ワンコインなら、まぁ...(※オープン2周年記念価格)

10/22~23の2日間(既に終了)、コチラ「油そば専門店 ぶらぶら 北品川店」で、オープン2周年記念で、通常¥690で提供されている油そばがワンコインで提供と言うことで伺って参りました。

個人的には、スープが無いため、手間暇の掛からない油そば、しかもお客さんが自ら味付けしなければイケない1杯は、ほぼ半製品であり、ラーメンと同じ価格を出してまで食べる価値はないかな?と思っております。そういう意味では、このワンコインセールだけが唯一の訪問の理由です。と言うことで伺った次第です。入口券売機でちょっと亜流な感じの「辛塩油そば」を頂くことにしました。

お店はインド系?の店員さん2人で切り盛り、接客は丁寧です。食券を提示すると「並盛、大盛、特盛どれにしますか?」みたいなコールがありますので、「並盛で!」と静かに応えます。まぁ、特盛まで無料な麺がコムギッシュで旨いとは思えないのでOKです。特盛にして後悔する事もありますしw

程なくして配膳。トッピング具材は小振りなチャーシュー2枚と煮染めたようなペラメンマ3枚。それとナルトとネギと刻み海苔とシンプルな面々です。益々ワンコインで十分じゃないか?と言う感じです。先ずはグルングルンとかき混ぜます。

混ざったことろでパクつくと、辛味はほとんどありません。塩のカエシはラードか何かでコクのあるフレーバーとなっておりますが、塩加減はそれほど強くありません。故にカウンターに置かれた自家製辣油とお酢で味わいをフルカスタマイズします。これが油そばが半製品である所以ですよね。お店のコダワリとかは、そこに微塵もありません。

メンマについては濃ゆい味わいがイイですね。チャーシューについては、まぁ見たまんまって感じですかね。麺を食べ終わったところで、カウンターに置かれている「鶏スープ」を頂くと、これナカナカ旨いじゃないですか!なのでポイントは、ワンコイン提供と、鶏スープでちょっとプラスと言う感じでしょうか。ご馳走様でした。

ダブル特典として限定クーポン(チャーシュ2枚無料、\100トッピング券、玉子かけご飯無料)ももらいましたが使うことないかなぁ~ もし欲しい方がいらっしゃいましたらお譲りしますw それともメルカる?!イヤイヤ...

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「担々まぜそば(¥700)」@天心屋の写真for your second bowl @ Taiwan

山王の路地裏を徘徊している時に見つけたコチラ「天心屋」へ伺い、本日は「担々まぜそば」を頂いて参りました。

コチラのお店は基本点心カフェ・台湾厨房と言うことで、ガッツリ食べるものはなくライトミールが中心となっております。麺類、飯類も基本ライトミールで少なめ提供となっておりますが値段は普通です。

お店は大将と女将さんの夫婦船。台湾出身のご夫婦で、日本の食材を使って台湾点心料理やスィーツを提供しながら、台湾から直送したドリンク類等も提供しております。

さて「担々まぜそば」。吉野家の並のドンブリほどのサイズ感なので、ラーメンとしては小さめです。センターにハードボイルド味玉1/2、その下には、ネギ、もやし、ニラ、水菜などが敷き詰められ、麺はその下鎮座しております。先ずはグリングリンとかき混ぜます。

程なく混ざったところでパクつくと、芝麻醤のフレーバーは弱めですねぇ。そして辛味も然程ありません。まぁ老若男女問わずに提供を考えると、この様な優しい味わいになるんだと思われますが、担々を謳っているからには、もう少しゴマのフレーバーが欲しいところです。具材については、もやしの根っこがキッチリ取られたり丁寧なお仕事は確認出来ますが、味わい的には特筆するものなく。あっという間に完食。ご馳走様でした。

コチラのお店は女子と来ると色々点心楽しみつつ、スウィーツで心惹く感じですかね。つまりはココの住民の方は、興味がございましたら、連食用くらいに捉えて頂ければ良いかと思われます。

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「【名物】ぶたよこ汁なし担々麺(¥850)」@もつ焼きと担々麺 ぶた横丁 京急蒲田店の写真昼から呑め!〼

本日はコチラ「もつ焼きと担々麺 ぶた横丁 京急蒲田店」へ伺って参りました。場所は京急蒲田商店街あすと内、パンダ 京浜蒲田店のお隣にオープンされました。

入口には商店街に向かって座るカウンター3席。客寄せパンダと言うよりも見世物状態ですねw 入口は左右にありますが、左手の入口から入ると奥のカウンター席、テーブル席に到達する事ができます。

基本はもつ焼きのお店ですから、正しくは「ハイボールともつ焼き!」があるべき姿のオーダーですが、休日の昼間っから呑んで良いのは人生の勝者か、人生の落伍者だけなのでw まだ人生道半ばの自分は、素直に汁なし担々麺だけを頂きます。という事で本日は「【名物】ぶたよこ汁なし担々麺」を頂いて参りました。

お店はうなぎの寝床の様な感じながらも、セントラルキッチンで、調理の様子を何気に見ることが出来ます。お店は3人の男性店員さんで切り盛り。先客6、後客4とまずまずの客の入り。厨房には浅草開化楼の麺箱も置かれておりますので、これは期待が高まります。

程なくして配膳された「【名物】ぶたよこ汁なし担々麺」。配膳時にカウンターに置かれている味変グッズについて紹介頂きました。辣油が三種、花椒辣油、抹茶辣油、激辛辣油と、全部辣油ですが、色々楽しめるみたいですね。これは楽しみです。先ずはノーマルに頂くためにグリングリンとかき混ぜます。

トッピング具材は、青ネギ、カイワレ、もやし、紫玉ねぎ、それにタンタンミートもナッツも各種、タップリと入れられております。揚げネギか揚げニンニクも入れられてますかね。兎にも角にも中々タップリな面々です。かき混ぜ終わったところで、パクつくと、各種トッピング具材とナッツ、黒胡椒なんかがいい歯触りとなって、ガリガリザリザリ旨いです。胡麻の香りもタップリと中々濃厚な味わいです。

麺は中細弱縮れ。粘度の高い担々ソースがしっかりと絡みます。茹で加減も硬めでイイ塩梅です。続いて味変グッズに挑戦です。先ずは花椒辣油を試します。これはそれほど痺れも辛味もなく、何気に香り付けだけって感じですかね。面白いのは抹茶辣油。緑色をしているので、汁無し坦々麺がバジルソースが掛けられたパスタの様な色合いに、これは中々ピリッとした辛味が来ました。最後は激辛辣油を楽しみましたが、これもまぁ、万人受けする辛味と言う感じでしょう。故にToshiさんからしたら拍子抜けは間違いないですね。

オープン記念で追い飯のようにお茶漬けが付くと言われましたが、そんなに炭水化物ばかり取らなくてもいいかな~ってことで、残ったトッピング具材をジャリジャリとレンゲにすくって頂き。麺もトッピング具材も完食で、ご馳走様でした!

なかなか濃厚な胡麻フレーバーがイイですね。三種の辣油が楽しめるのもアトラクション的にイイ感じ。故に次回は人生の落伍者に扮して登場して昼間っから呑み、夕方早々に出来上がって〆に汁なし担々麺を頂き、落伍者らしく蒲田駅東口の怪しい客引きに引っかかることにしたいと思います。でも、そんなに早い時間だと「マッサージいかがですか?」も居ないかも...(汗)再び、ご馳走様でした。

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「【ランチ限定】ジャージャ麺(¥500)」@わんわん庵の写真ジャムおじちゃん(充電中...)からの宿題 ダン!

ジャムおじちゃん(充電中...)からの命でコチラ「わんわん庵」へ訪問。オープンしたのは大分前だと記憶しておりますが、何気に気が向かず、ようやく伺った次第です(汗)

店頭に看板。醤油ラーメン価格が¥750と¥650の両方が書かれております。どちらも半炒飯付き、どちらかがランチ価格で、どちらかがディナー価格だと思われるのですが、どっちが正しいんだろう?わからないので、ホワイトボードに書かれていた表題メニューを頂くことにしました。

お店に入ると男性店員さん4人で切り盛り。公用語は中国語です。日式な名前のお店ですが、中身は大陸式の町中華と言う感じです。ジャムおじちゃん(充電中...)が足が向かなかった理由も分かるような気がします。程なくして我が1杯のジャージャ麺とスープが配膳されました。

さて「ジャージャ麺」。先ずはスープを頂くと、豆腐と溶き玉子のスープは、よく大陸式町中華の定食で付いてくる、なんちゃってポタージュみたいなスープです。あっさりとした味わいで悪くはありません。ジャージャ麺は甜麺醤にひき肉が入れられたスタンダードなもの。甘めの味わいを千切りきゅうりで中和しつつシャキシャキの歯応えも楽しみます。

麺は中細ストレートの汎用中華麺。〆が甘く常温の麺が涼を与えてくれません。まぁ、多くは期待してはイケないことは分かっておりますが... ある種期待通りの旨さながら、期待を超えるものはなく。同価格で中華飯のセットがランチ限定で提供されていることを考えると、ジャージャ麺のチープ感は否めません。ミスチョイス感否めませんが、完食完飲。ご馳走様でした。

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「【イベント限定】ジャンクタンタン(¥980)」@元祖ニュータンタンメン本舗 品川店の写真「品達」×「けいきゅん」コラボスタンプラリー
http://www.shinatatsu.com/ev_index.html

全店制覇を目論んでいる訳ではありませんが、一先ずクリアファイルぐらい頂こうかと、本日はコチラ「元祖ニュータンタンメン本舗 品川店」へ伺い「ジャンクタンタン」頂いて参りました。

場所は品川駅の品達。現在ではどんぶり五人衆はすっかりどんぶり屋は姿を消してラーメン屋が軒を連ねる品達どんぶりサイドにお店はあります。

入口にインテリジェントな券売機。その券売機のセンターに「限定ジャンクタンタン」の文字が、ポチって店内へ。辛さはピヨって普通でお願いしてしまいましたw

さて「ジャンクタンタン」。トッピングのニラが大量過ぎます。更にはゆでもやしと温玉で麺が全然見えません。と言うことでグリングリンとかき混ぜると、刻みニンニクと共に赤い唐辛子がコレでもか!と出てきます。ラーメンじゃなくって汁なしですかね。混ぜ後の写真は料理写真として別にアップしました。

混ざったところでパクつくと、思いの外辛くないですね。たっぷりのもやしやニラ、温玉で辛さが和らげられている感じです。って言うかニラが臭すぎます。生ニラこれだけガシガシ食べたの始めてかも、間違いなくこの後はデート出来ませんねw 完食で、ご馳走様でした!

...だったと思うのですが、殆ど記憶はありません...(爆)残っているのは写真という記録と握りしめられたスタンプカード。2つ揃いました...

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「油そば(¥650)」@イケ麺 アブラそば学会の写真麺屋 かまた麺屋 図南らあめん エアーズロックまぜそば 談→「イケ麺 アブラそば学会」←(今ココ)

蒲田工学院通り程近くのデススパイラルゾーンにまたまた新店。本日はコチラ「イケ麺 アブラそば学会」へ伺い券売機のポールポジションにある「油そば」を頂いて参りました。

デフォで並盛、大盛同額なので、食券を渡すと確認が入ります。本日は「並盛」でお願いしました。女性店員さんかと思ったら女性店長さんなんですね。まぁ、雇われだと思われますが。もう一人の男性店員さんは「研修中」とのことです。

さて「油そば」。油そば学会とのことですが、研究の成果は見られません。そしてカウンターの調味料は、カエシ、お酢、豆板醤と、これまた個人でも研究はさせてもらえないみたいです。油そば自体が半製品みたいなものなので、研究のための素材は各種揃えて欲しいですよね。再訪するかはかなりグレーですが(汗)

麺は菅野製麺所。地元に根ざしてイイじゃないですか。中太平打ストレート麺、噛み応えはイイ感じです。タレはラードと醤油がメインのカエシで、コッテリとした味わいですね。もちろん深みなんかはありません。トッピング具材は、ナルト、カイワレ、ネギ、刻み海苔、メンマ、ブロックチャーシューと言う面子。ブロックチャーシューはまぁ悪くない感じですが、如何せん冷めているのでイマイチ感は否めません。

油そばの食べ方の指南通りに、先ずはお酢を投入してみたのですが、これ必要ない感じですね。さらに豆板醤も投入してみたら、もはや元味がわからなくなる感じです。お酢も豆板醤も適量しか入れておりませんが... それほどまでにインパクトの無い油そばって感じです。まぁ、油そば専門のお店は、どこもそんな感じか...(爆)ご馳走様でした。

デススパイラルゾーンに歯止めをかけることは出来なさそうですね...(汗)

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