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あかいら!

男性 - 東京都

東京都城南エリアのレポート! ラーメンデータベースを中心に、オールラウンドで活動中。最近は、「うどんデータベース」「そばデータベース」にもボチボチレポートを上げております。もっぱら立喰専門ですが...(汗) Profile Image: Copyright (c) 2015 d'Holbachie-Yoko All rights reserved.

平均点 74.983点
最終レビュー日 2019年9月19日
4,027 3,413 0 6,744
レビュー 店舗 スキ いいね

「濃厚坦々つけ麺(¥680)※」@肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 平和島店の写真ノー餃子オーダー(※税抜価格)

本日は餃子が売りのコチラ「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 平和島店」へ伺い「濃厚坦々つけ麺」を頂いて参りました。

健康で健全な生活を送る好青年は、お休みだからと言ってお昼から酒を飲むような事は致しません。お店に入るなり「食事だけでも大丈夫ですか?」と確認。OKとのことなので表題メニューをオーダーしました。店員さんは「一緒に餃子も焼きましょうか?」と営業仕掛けてくるものの。「要らないです。」と素っ気ないお客さん。餃子のお店で餃子を食べないとは失礼極まりないですね(爆)

さて「濃厚坦々つけ麺」。麺は湯気がもうもうと上がって熱盛で提供されます。先ずはつけダレだけ頂くと、胡麻の香りの濃ゆいつけダレは確かに濃厚です。でも坦々でありながら辛味はゼロ。具材はひき肉のみと非常にシンプルです。まぁ、基本は呑んだ後の〆に頂くつけ麺ですから、ある種オマケ的な感じですかね。

つけダレに麺を浸けて頂けば麺の歯応えもイイ塩梅で、悪くありません。でも、やはり担々麺で辛味が無いのは寂しいですね!と言うことで、ラー油を一周してスパイスオン!濃厚ピリ辛坦々フレーバーにします。麺量も非常に少ないので、あっさり完食。つけダレもひき肉を追いつつ結局完飲。ご馳走様でした!

次回も餃子は食べずにスルーして、「鶏出汁にゅー麺」とやらを頂きに肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 大森店へ伺いたいと思う次第です!w

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「ベジポタつけ麺(¥800)+大盛り(¥0)」@ベジポタつけ麺 えん寺の写真大盛りスルーならず...(汗)

本日はコチラ「ベジポタつけ麺 えん寺」へ伺い「ベジポタつけ麺」を頂いて参りました。

場所は池袋駅西口。風俗店が並ぶエリアですが、お昼の時間は閑散としておりますね。まぁ、6AMから営業されているハズですが(昔は日の出営業でしたが)、案内所は流石に開いていないんですね。

ほぼほぼ開店時間に訪問したため、待つことなく入店できました。表題メニューを頂くために千円札を投入。すると「大盛り」のボタンが赤く点灯します。そりゃ無料ですからね。

イヤイヤ並盛でイイでしょと、一旦はスルーして表題メニューのボタンを押下したのですが、おつりのボタンを押さなければ「大盛り」のボタンは点灯しているんですね。ついつい誘惑に負けて「大盛り」ボタンを押下してしまいました...

食券をカウンターに提示すると「胚芽麺 or もっちり麺」について確認が入るので、胚芽麺でお願いしました。お客さんは途切れることなく続き、開店10分で満席に。更にはその後も、お客さんは続き、背後霊となって店内に並びます。

厨房には男性店員さん4人。大将と思しき方が、他3人に指示を出しながらオペレーションは進んでおりますが、オーダーを受ける方、麺上げする方、色々意思の疎通が出来ておらず、オーダーミスが発生しそうになりながらも、なんとか大将が仕切って成立している状況。大将1人の方が、よっぽどキチンと回りそうです(汗)

さて「ベジポタつけ麺」。めっちゃ大量の麺と焦りましたが、どんぶりにザルが敷かれているので、実はそこまで多い事はありません。先ずは麺だけ頂くと、流石に胚芽麺、小麦の香りがイイ塩梅です。そして歯応えもあり、ナカナカの噛み応え、これは良いですねぇ~

続いて、つけダレだけをそのままに。久々ながらも正統派のマタオマ系。でも、流石人気のお店だけあって、妙な砂糖の甘みとかはありません。ベジポタたる所以で、たっぷりのお野菜が、その味わいを支えていることかと思われます。アーティフィシャルじゃないのがイイですね。

これに麺をズバッと浸けて頂けば言うことなしの旨さですが、つけダレが濃く、粘度が高く絡みが良いので、もりそばの様に下半分だけ浸けて頂くのが丁度イイ塩梅と言う感じです。ちなみにつけダレには、トロトロの豚バラチャーシューが2枚と、コリコリメンマが数本入っております。どちらも期待通りの旨さに食感と言う感じです。

カウンターには、鰹節、魚粉、七味唐辛子が置かれているので、それを麺の方へ降って、それぞれ味わいます。個人的には鰹節が一番香りが立って美味かったですね。最後はスープ割りも頂いて完食完飲。ご馳走様でした!

久々頂くと旨いですねマタオマw そういえばありきたりな柑橘系の香りがしなかったのも好感触のポイントかと後から気付いた次第です。

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「つけめん(¥500)※」@せい家 蒲田店の写真ワンコインバトル継続中!(※税別価格)

蒲田工学院通りはラーメンワンコインバトルストリート!数件のラーメン店が軒を連ね、ワンコインのチキンレースを繰り広げつつ、フリーライス、またはワンコイン(¥100)以下での無限ライス(お替り自由)の提供で若者の心を鷲掴もうと、日々バトルを繰り広げられております...

コチラ「せい家 蒲田店」もそんなワンコインバトルを繰り広げている1軒です。フランチャイズ店なので、基本どこのお店の価格は統一のハズですが、コチラのお店だけは税込み¥500でラーメンを提供されております(他店は税抜¥500)。

そのワンコインラーメンは頂いたことがあるので、本日は「つけめん」を頂いてみることにしました。ちなみにつけめんについては、他のお店もワンコインバトルの対象とはなっておらず、お店によっては¥680と強気の価格だったりします。しかしながらせい家 蒲田店はつけめんもワンコインで提供されているのはスバラシス!但し税抜価格ですが...(汗)

さて「つけめん」。つけダレとメン、そしてトッピング具材は別皿で提供されます。この平皿のコストを不要にすれば、税込ワンコインでもイケるんじゃないか?とも思われますが... 先ずはつけダレを頂くと、もうこれは紛れもないマタオマ系。個人的には久々に頂きました。かなり距離を置いていたので、それなりにフレッシュにまたお前か!と、ちょっと慣れ慣れしく呼ぶことが出来ます。

ちょっとコクの足りないマタオマ系。コチラのお店の場合、お店でしっかり豚骨スープは取られているので、きっと本日は下振れなんだと思われます。ベースラインを知りませんが... まぁ、ファクトリーメイドのスープで、全くブレないやつよりは面白味ありますがw 続いて麺だけをそのままに。麺はオリジナル製麺ですかね。中太弱ちぢれ麺はチープな感は否めませんが、悪くありません。

続いてその麺をつけダレにズバっと浸けて頂くと、これまたお久しぶりのマタオマ君。鼻に僅かに抜ける魚介のフレーバーもコレと言って特筆するものはありません。トッピング具材の海苔、チャーシュー、味玉ハーフ、メンマ、ネギは、面倒なので一気につけダレに投入します。割と分厚い海苔に感心しましたが、その他の具材については、まぁ、特筆するものもなし... 故にここでクサウマオン!ニンニクと生姜、そして最近お気に入りのラー油も垂らしてクサウマカラチューン!これもイイですね!

具材が無くなったところで、スープ割をお願いすると、豚骨スープをそのまま提供してくれました。このスープが写真で見ても分かる通り(店舗の料理写真としてアップ)、薄い豚骨スープです。それでもスープ割としてはイイ塩梅で、最初は少しずつ入れて味見。でも結局は面倒なので全て投入してスープ割も完飲で完食。ご馳走様でした!

と、まるで素面の様にレビューしておりますが、実際は赤坂見附で呑んだくれて、銀座線で帰宅の途に。最初に目が覚めたのは終点浅草。これはアカン!と思いつつも、そのまま乗ってれば帰るよね?と、また寝入ってしまい。次に気付いたときには終点渋谷。この時は駅員さんに起こされたので、そのまま改札を出て、山手線、京浜東北線と乗り継いで、気が付いたらコチラのお店の前に居た次第です... 全然珍しいことではありません。これが日常です(爆)

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「濃厚胡麻つけ麺(並)(¥680)※」@立吉餃子 青山店の写真幻の立吉餃子...(※税別価格)

大田区武蔵新田にオープンした「立吉餃子 武蔵新田店」。伺った時には既に閉店しておりました。わずか1ヵ月の営業でクローズって、あまりにも素早い撤退。そのダイナミックなご英断、敬服いたします。

で、その立吉餃子が青山にも出店されていること発見。本日はコチラ「立吉餃子 青山店」に伺い「濃厚胡麻つけ麺(並)」を頂いて参りました。

場所は青山通りと骨董通りの交差点から、ちょっと小路を奥に入ったところ。右手に立吉の看板が出ておりますので、階段を下がって入店。お店は可愛い女性店員さん2人と男性店員さん2人で切り盛り。みなさん「No Gyoza No Life」とバックプリントされた揃いのTシャツがいい感じです。ディナータイムの訪問だったので、周りのお客さんはアルコール&餃子の晩酌セットで1杯やられております。

さて「濃厚胡麻つけ麺(並)」。麺量250gと言う表記ですが、全然少ないですね。茹で後の麺量の標示ですかね。まぁ、そもそもお腹いっぱい食べるつもりでも無かったので問題ありませんが、勢いつけて(大)500gをオーダーした場合は、かなり落胆されるんじゃないでしょうか。

先ずは麺だけ頂きます。中太ストレートの丸断面の麺は、カタメの茹で加減。コシがあると言うよりカタイと言う方が正しい表現かと思われます。弾力はありませんから。続いてつけダレだけをそのままに。魚粉が振りかけられたつけダレは、胡麻風味+鶏ガラベーススープ+柑橘系の香り+辛味もあります。魚粉で魚介のフレーバーもオンで、なかなか複雑な味わいになっております。分類を担担麺としなかったのは、芝麻醤のフレーバーと言う感じでもありませんし、何よりお店側が担担麺と謳っていないためです。

つけダレには半熟玉子と、ひき肉が少し沈んでおります。麺を浸けてズバッと頂けば、つけダレの絡みは悪くありませんが、つけダレ自体が濃くないので、つけダレちょびちょび頂きながら麺をススります。やはり青山というシャレオツな場所柄、こんな感じなのかな~と、これじゃ下町の武蔵新田では受け入れられませんよね。完食完飲。ご馳走様でした。

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「梅と煮干つけ麺(¥850)+味玉(サービス券)」@麺屋 ちょこざいの写真断ち切れるか!デススパイラル!

麺屋 かまた麺屋 図南らあめん エアーズロックまぜそば 談イケ麺 アブラそば学会→「麺屋 ちょこざい」←(今ココ)

蒲田工学院通り程近くのデススパイラルゾーンにまたまたまた新店。本日はコチラ「麺屋 ちょこざい」へ伺い、ちょっと他所では見たことのない「梅と煮干つけ麺」を。更にはオープン前に配布されていた(シャッターに貼られていた)サービス券を利用して「味玉」を頂いて参りました。

オープンして3日目。まだ店頭にはお花も飾られており「らーめんあの小宮」からも贈られております。お店は居抜きで券売機の位置も変わらず入口右手。ポールポジションの「梅と煮干つけ麺」を選択。勢い余って特盛のボタンを押したような記憶があります。厨房にはイケメンの店主。なかなか愛想も良くてイイ塩梅の接客です。

先客1、後客1。お店を覗いていくお客さんはおりますが、ココはデススパイラルゾーン。みなさん様子見って感じですかね。中々敷居が高いみたいです。後客の中華そばが麺の茹で時間の関係で先に配膳。その前につけ麺をオーダーした自分に店主が断りを入れるあたり、なかなかきめ細かい配慮です。普通なら「メニューによって提供が前後する場合があります。」と、カウンター辺り無愛想なお断りが貼られているだけなのですが。イイですね。

さて「梅と煮干つけ麺」。つけ麺の時のいつものアングルの写真も撮りましたが、麺のトッピングが華やかだったので、本日は麺皿をメインの写真と致しました。もちろんいつものアングルの写真も料理写真としてアップしております。

トッピング具材は、12時方向に海苔1枚。そこから時計回りに味玉(エクストラトッピング)、メンマ、低温調理チャーシュー2枚、そして泡状の梅がレンゲからこぼれてトッピングされております。そしてセンターにブロッコリースプラウトとゆずの皮。なかなかカラフルです!

先ずはつけダレだけ頂くと、煮干しのフレーバーに鶏豚骨魚介のスープは臭みはありません。それぞれの主張も激しすぎず、イイ塩梅のフュージョンとなっております。続いて麺だけを。中太ストレートのエッヂの立った麺はいい茹で加減、いい歯応えとなっております。勢い余って特盛にしてしまいましたが、この麺なら余裕で頂ける感じです。

続いて麺をつけダレに浸けて頂けば、マタオマ感もありますが、砂糖の妙な甘味や、セントラルキッチンで作られたアーティフィシャルな味わいでは無いので、優しく美味しく頂けます。そして何より気になる梅を。先ずはそのまま舐めてみるとスッパーなのですが、これも優しい酸味。ポン酢好きの方なら間違いなく好きな味わい。まぁ、どM過ぎるポン酢好きの方には、その優しが物足りなさになるかと思いますが。

この梅の絡んだ麺をつけダレに浸けて頂けば、その酸味により更に深い味わいになります。これはイイですねぇ~ レアチャーシューもつけダレに浸けて頂きます。しなやかな肉質で旨いです。メンマは個人的には少し柔らかめに感じましたが塩加減はいい塩梅です。味玉もトロトロで、あざーっす!と思わずいいたくなる様な仕上がりです。

泡状の梅を絡めた麺をつけダレに浸けて楽しみつつ、カウンターに置かれている調味料も試して見ます。先ずは白胡椒を、これを麺にガリガリと削ります。挽きたてなので、香りがイイですね。辛味もそれほど強すぎず、イイ塩梅に白胡椒の香りが楽しめます。続いて煮干酢。これは酸味が強すぎて、煮干しの味わいはイマイチ分かりませんでした。もう少しエージングが必要ですかね。

最終的には泡状の梅をレンゲごとつけダレにイン!スッパーで食が進みます。ズバズバススれます。完食。最後はカウンターに置かれているスープ割りでつけダレも完飲。ご馳走様でした!

提供される一杯については、過去のデススパイラルゾーン出店のお店で比較すると間違いなく最高の出来ですね。って言うか、今までのお店のママゴト感が否めませんが。これなら間違いなく、この負の連鎖は断ち切れると思われるのですが... しかしながら、ココはそれ以上の魔物が隠れている場所。何れにしましても頑張って頂きたいところです。再び、ご馳走様でした!

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「トマトつけめん(¥800)」@山崎組の写真トマトラーメン専門店@京急蒲田

大掃除に飽きたので、ちょっと逃避行と京急蒲田あすとをフラフラ。すると路地裏にトマトラーメンのノボリを発見、早速伺って参りました。

場所は中国大連家庭料理 金春 本館の裏手、紅花のお店の前にノボリが出て、ホワイトボードにメニューが書かれております。

以前、紅花のランチで提供されていたラーメンが復活したのかな?と暖簾をくぐります。お店は大将一人で切り盛りです。

メニューはトマトラーメンとトマトつけめんの二種のみと言うことだったので、なんとなく「トマトつけめん」をオーダー。お冷はセルフで汲んでカウンターに着席します。

大将に色々伺うと、紅花の大将は自分の友人で、以前はその大将がランチにラーメンを提供していたが現在は止めており、代わりに自分がお店を借りてランチタイムだけ営業しているとか。そして営業を開始して四週間ぐらい経過しており屋号は「山崎組」で営業されているとの事でした。お客は自分一人だったので、色々お話を伺うことが出来ました。

さて「とまとつけめん」。先ずはつけダレだけ頂くと、ピリッと胡椒の効いたつけダレは、トマトの酸味と甘味が渾然一体となってイイですね。鶏ガラベースのスープだと思われますが、トマトだけではないコクのあるつけダレとなっており、カエシ加減もイイ塩梅です。そしてつけダレにはチーズも入れられ、それもコクをプラスしている要因です。

続いて麺を、中太ストレートの多加水麺は、ツルッとした喉越し、ちょっと硬めのコシがある麺がいいですね。麺の上にはブロッコリースプラウトですかね?でも香りの強くない菜葉なので、味の邪魔をする様なことはありません。写真撮るのを忘れてしまいましたが、最初にサラダも提供され、そのドレッシングもトマトで、これも中々ナイスでした。トマトへの拘りが感じられます。

続いて麺をつけダレに浸けて頂けば、多加水麺のツルッとした麺ですが、イイ塩梅につけダレが絡みいいですね。とろけるチーズが絡みをサポートしている感じですかね。つけダレにはチーズの他にうずらの玉子が一つ沈んでおります。更にはつけダレの仕込みの際に入れられたであろう、炒め玉ねぎが飴色になってつけダレにコクをアップしております。麺にはカットレモンが添えられているので、それも絞って頂けば、中々ステキな清涼感。旨いですねぇ~

麺を七割くらい頂いたところで、トーストをオーダーします。これは大将が配膳の際にタイミングを教えてくれます。麺を全部食べ終えると、再度スープを温めてくれます。そしてトーストが一緒に提供されるので(料理写真としてアップ)、そのトーストをつけダレに浸けて頂きます。パンシチューみたいでイイですね。

最初は少しずつ千切って、都度浸けて食べましたが、最後は全部をつけダレに投入して、タップリ染み込ませて頂きました。これも追い飯とは違って、洋風な感じでイイですね。最後はスープ割り(多分コンソメベース)も提供されるので、最後まで余すこと無く、トマトのつけダレを堪能出来るところがイイですね。完食完飲。ご馳走さまでした!

年内は明日、大晦日までキッチリ営業されるとの事なので、大晦日のラーメン難民の方はコチラのお店に伺ってみるのも良いかと思われます。奇をてらうことはありませんが、ちょっと変わり種の洋風ラーメン/つけめんも中々イイですね。再び、ご馳走さまでした!

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「鬼辛つけ麺(¥880)」@一頭買焼肉・本場韓国料理 醍醐 Luz大森店の写真今年の鬼辛、今年の内に!> Toshiさん

本日はコチラ「一頭買焼肉・本場韓国料理 醍醐 Luz大森店」へ伺いランチで提供されている「鬼辛つけ麺」頂いて参りました。

場所は大森。ミルパ大森の商店街にある公共施設も入った複合ショッピングセンターにお店はあります。基本焼肉屋ですが、つけ麺や冷麺、カレーライスなんかも提供されております。

ランチの売りは「USAカルビ定食」。お隣のテーブルにはお一人様焼肉女子が一人でUSA!店員さんの一人も何気にISSAに寄せて「USA!USA!」と連呼しておりますw

つけ麺は「辛」と「鬼辛」の二種。もちろんToshiさんへの報告を兼ねて躊躇なしに「鬼」の方をセレクト。嘘です(汗)何故にUSAカルビ定食¥800より高いのか?と、釈然としないままにオーダーです。一人焼肉女子に聞こえるように大きな声で自信たっぷりに言い放ちましたが、焼肉女子は自分のカルビにしか興味は無い様です。そりゃそうですね(爆)

さて「鬼辛つけ麺」。つけダレは熱々のドンブリに入れられて配膳。写真を撮っているだけで辛味混じりの湯気がシバシバと目に来ます。先ずはつけダレだけ頂くと、甘みもあるつけダレは、辛味は後から来るタイプです。つけダレには大きな牛スネ肉の塊が一つ入っております。後はスライスネギだけとシンプルです。

続いて麺を。麺は浅草開化楼と言う事で低加水の中太ゴワゴワ麺はなかなか硬めで箸で掴み難いです。それでも掴んでつけダレに浸けてズバッと... ススれないやつですね。それやってしまうとカプサイシンで喉を傷つけ、あとから辛味がどんどんヒリヒリ来るやつです。なので今年最初で最後のヤギ食い発動です。麺は静かに口に運びハムハムと頂きます。唇に付くとヒーハーになってしまうので、チュルチュル食いも出来ません。モハモハとハムハム...

なかなかの苦行ですね。甘みは感じながらも絡みがヒリヒリ。擦られながらシバかれる、正にどエムの境地ですね。Toshiさんの世界とは恐ろしいところです。いきなりつけダレをかき混ぜずに、最初につけダレの上の一味を取り除いておけば良かったと後悔しましたが、アフターフェスティバル。タダタダモフモフハムハム...

牛スネ肉も辛いんだろうと、食べるのを躊躇しておりましたが、意を決してなるべく噛まないようにと、丸まま口に放り込み、ちょっと噛んで飲もうとしたら、なんと牛すじ肉はパラダイス!辛味が少ないじゃないですか!おっとこれは誤算だ!暫くその辛味の少ない牛すじ肉を口の中で愛でて、現実逃避をしておりました...

残りの麺は四分の一ほど。ここで冷たいお茶に逃避。これがステキです。お茶を飲むと鬼が居なくなるから不思議です。ナマハゲが行ってしまった後の子供の気持ちが分かります。「鬼なんか怖くない!」と行ったばかりだから、もう来ないであろうと強気になることが出来る感じです。しかしながら自分の場合は、まだ鬼は居ます...

自分には犬猿雉のお供も居ないので、単独で鬼ヶ島に乗り込んでいる感じです。それでも怪我しながらも残り四分の一の鬼を成敗!つけダレについては、今日はこれくらいで勘弁してやると強がりながらそのままに、最後にお茶を三杯連続で飲み干して、おしぼりで唇が切れるほどに辛味を完璧に拭き取って、本日の鬼退治終了です。 ご馳走さまでした。

鬼はまだまだ熱々で小さなドンブリに潜んでおりましたからToshiさん、自分の骨を拾って下さい...(号泣)その後、胃の形が分かるように胃はヒリヒリと、明日の朝は間違いなくAss Kickingな状態であることかと... ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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「つけ麺(並盛)(¥730)」@舎鈴 インターシティAIR店の写真メリクリ!マタオマ!

平成最後のクリスマスはコチラ「舎鈴 インターシティAIR店」へ伺い「つけ麺(並盛)」を頂いて参りました。

場所は溜池山王にある赤坂インターシティAIRの地下1階。このビル1棟が出来ただけで溜池山王の人の流れがすっかり変わってしまいましたね。

コチラのお店はランチタイムはいつも行列が出来ます。そのため店頭にはガイドポールでお客さんの流れを制御しております。本日もご多分に漏れず行列が出来ておりました。自分も並びます。

列の回転は悪くないですね。食券を先に回収しているので、先行湯でオペレーションなんだと思われます。まぁ、ランチタイムであれば問題無いですよね。お店は奥に厨房、真ん中にテーブル席、両脇壁にカウンター席となっております。運良くカウンター席に座ることが出来ました。

さて「つけ麺(並盛)」。これについてはセントラルキッチンで作られた、ある種間違いなしのマタオマ系。本店で食べようが、長蛇の行列に並んで東京駅で朝つけ麺として頂こうが、全て一緒のクオリティ。であれば労せず頂きたいですよね。先ずは麺をそのままに。エッヂの立った麺は、ちょっと〆が甘い感は否めません。茹で汁の香りが残っております。まぁ、許容範囲内ではありますが、茹で加減はイイ塩梅ですね。

続いてつけダレだけをそのままに、正真正銘マタオマ豚骨魚介。でも、コチラのお店の良いところは甘さが控えめなところですかね。もっとチープな豚骨魚介スープだと、甘さで旨さを代替して、隠蔽しようとしますからね。そういう意味では上位のマタオマ系であると言えます。つけダレにタップリと入れられたネギがシャリシャリといい歯応えです。

トッピング具材は、麺側に海苔1枚、チャーシュー1枚、メンマ4本。つけダレにはナルトが1枚鎮座しております。続いて麺をつけダレに浸けてズバッとススれば言うことなしの旨さですね。つけ麺はズバズバとススって、空気と一緒につけダレ、麺を頂くことで旨味が増します。お隣のクリぼっち熱盛女子もズバズバとススっております。ステキです!w

並盛300gなので食べ応えありますね。メンマはコリコリとした歯応えでカエシ加減は弱めでつけダレを邪魔すること無くイイ塩梅です。そういう意味では豚モモチャーシューもカエシ加減ライトでイイ塩梅。もちろん完食。昆布のスープ割りでつけダレも完飲。更には最後はスープ割りだけを注いで完飲して、ご馳走様でした。

クリスマスにマタオマ系でメリクリ!マタオマ!でも考えてみたら新年のほうが「アケオメ!コトヨロ!マタオマ!」で語呂良かったかも?!ww でもお正月にまた来ることは無いと思われます(汗)

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「中華もり(¥500)」@そば処 岡村家の写真ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ

そば処として登録されたそば処 岡村家は中華麺も提供されている様なので、本日「そば処 岡村家」へ伺い、「中華もり」を頂いて参りました。

場所は仲池上のバス通り。道路が拡張され、お店もセットバック。お店に入ると先客が一人。と思ったらくつろいでいたコチラのお店の大将でした(汗)お店はテーブル2卓しかなく8席しかありません。でも入口手前の外側にも7席ありますので、全部で一応15席ですかね。でも暑いので外では食べたくないですね(汗)

メニューには普通にタンメンやみそラーメンはあるのですが、何故かラーメンがありません。という事でお手軽なワンコインの「中華もり」を頂くことにしました。

さて「中華もり」。和装の女将さんが配膳してくれました。コチラの中華もりは中華麺を日本そばのそばつゆで頂くスタイルなんですね。普通にそばつゆと刻みネギ、わさびも沿えられております。故にそばつゆに刻みネギを投入。先ずはわさびは付けずに、そばつゆのみで麺をススリます。硬めの茹で加減で、水で〆られた麺はグミグミな歯応え。小麦の香りもしないので、正にグミグミですw

続いて、普通の日本そばの様にわさびを麺に乗せて、そばつゆに浸けて頂きます。そばつゆのカエシの味わいとわさびの香りにより、日本そばなのか中華麺なのか分からなくなりますね。そばの香りがするのであれば、わさびと一緒に鼻に抜けるのですが、カエシとわさびの香りしか抜けない中華麺は、味気ない日本そばの時と一緒ですねw

そば湯も提供されましたが... まぁ、中華麺も日本そばも同じ釜で茹でているのだろうから。しかも本日のファーストお客なので(多分)、まだ日本そばは茹でていない釜のそば湯は何も香りがしない、普通のお湯でした。そりゃ中華麺しか茹でていないなら小麦粉溶いたお湯ですからね。それでもそばつゆを割って完飲。ご馳走様でした。

何気に狭くて居心地の良いお店です。でも貸し切りだったから居心地が良いだけで、他のお客さんが居たら、狭いお店に圧縮陳列状態になるだろうから、ちょっとヤダなぁ~w

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「つけそば(¥550)」@阿里郎の写真平和島大陸系町中華!

気が付いたらオープンされていたコチラ「阿里郎」。以前は居酒屋だった場所に大陸系町中華が... この界隈もラーメンを提供するお店が増えましたね。

お店に入りメニューを見ると、小炒飯¥50、半炒飯:¥100と随分とお得な感じ。しかしながらこれだけ安価と言うことは大量に作り置きされているものであることが容易に想像つきますので、炒飯とのセットメニューはスルー。

何気に大陸系町中華ではあまり見かけない「つけそば」なるメニューがあったので、それを頂くことにしました。ホールは女将さんと若女将。後から厨房にいた大将も出てきました。もちろん公用語は中国語ですw

さて「つけそば」。ナカナカのボリューム!丸山製麺の麺の上に、茹でもやしと千切りきゅうりと短冊にカットされたチャーシューが山盛りになっております。先ずはつけダレだけ頂くと、通常は冷し中華に掛けるタレをそのままつけダレにしている感じ。醤油味ベースで酸味もあります。悪くは無いですが、ちょっと濃すぎます。

続いて、麺をつけダレに浸けて頂くと、冷し中華な味わいですから、味は想像の通りw 冷し中華錦糸玉子抜きって感じでしょうか。だったら麺皿につけダレを入れちゃえばいいかな?と麺をかき混ぜようと思ったら、なんと麺の下から氷がゴロゴロ出てきました。つけダレ掛けちゃったらメチャ薄になるところでした。まぁ、涼を取るには冷し中華よりも冷たいですね。

最後の方は氷の間に具材が入り込んでしまうので取るのが面倒になりますが、それでもキッチリサルベージして完食。つけダレは流石に頂くことはしませんでした。デザートは牛乳寒天と言う感じの甘みのないもの。それでもショッパな冷し中華のつけダレを味わいを中和するには丁度イイ塩梅。それも完食。ご馳走様でした。

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