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「海老混ぜそば」@麺や 海老庵の写真今日は、昼にちょろっと職場を抜け出し、コチラにチャリっと訪問。
先客4名のグループがいましたね〜!
カウンター席に座って「海老混ぜそばを下さい!」とマスターにお願いして、しばし待ちます。

タレは、海老油をメインに他の調味料で味付けされています。
麺は、軽く縮れた太麺。
具は、低温調理チャーシュー・味玉ハーフ・ワケギ。

マゼマゼすると、海老の香りがしてきますね〜(^_^)v
味付けはシンプルですが、しっかり海老と油のバランスが良くて美味しいです!
低温調理チャーシューは薄切りですが、麺とタレのバランスを崩さないイイ味付けです。

途中から、レモンビネガーをちょろっとかけて味変して見ます。 サッパリしてイイですね〜
もっとかけて、マゼマゼ! マイルドになって、旨味がより感じられますね〜(^_^)v

あっと言う間に、完食。 「ごちそうさま!」
「また、限定が出たら来ますね!」とマスターに告げて、チャリっと職場に帰りました。

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「Sio Ramen」@ナルトもメンマもないけれど。の写真It is a rare case for me to score this low. Let me say it in the first, I did not like it. Soup was weak. Maybe he is trying to be unique, but it didn't hop up in good way. Also I didn't like smell of Charshu don. I might cone back for anothet menus but not this.

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「ミニ焼き醤油らーめん(570円)」@利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店の写真3/20(月)10:30 開店時40人ほどの待ち 

並んでから配膳まで30分ほど。鶏・豚の動物系に昆布だしを合わせたそうで、啜ると予想以上に深みのあるコクが広がる。メニュー名通り、香ばしい醤油の風味が奥行きをプラスしているようだ。また地方のお店ということで勝手にあっさりしたものをイメージしていたが、表層の香味油による軽いまったり感がほどよいコクを与えている。醤油はほどほどに主張しているが、先述の焼きを入れることで尖りが削られ、合わせて香味油により一層マイルドになっているような印象。

西山製麺の黄色い縮れた太麺は、ぷりっとした食感で、茹で具合は適度。味噌らーめんに定番のタイプだが、このスープにもよく合っている。

具は、モヤシ。刻み葱。白髪ネギ。昆布を切ったものが2切れ。パッと見キクラゲかと思ったら、昆布だった。ほどほどに味わいあり箸休めとしても十分機能していたので、出汁を取った後のものを再利用したのではないようだ。バラロールが1枚。脂身といっしょに食べるとトロンととろけるようでおいしかった。

利尻島という地域的なもの珍しさに訪問したが、さすがラ博に呼ばれるだけはあるレベルの高い一杯だった。ちなみにこの日のこの時間帯では一番並びができていた。

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「鮟肝そば」@灰汁中華 丿貫の写真ずーっと食べたかったのだけれど、昼の行列にめげて食べていなかった。夜営業のメニューになったので訪問。19:10訪問、先客3名後客6名。お酒と塩煮込みをいただいてから首題のメニューをオーダー。
過去、鮟鱇は蒲田のvoyageで一度いただいているが、そのときは干し身を戻したスープだった記憶。鮟肝は初めて。

ほどなく配膳。明るめのスープ。鮟肝だとこの色に違和感がない。

スープ:鮟肝。醤油ダレの風味が希薄。塩?もしくは白醤油?アブラソコソコしょっぱさ強め。
具:ワケギ。
麺:細麺低加水ストレート。

総評:思っていたよりもおとなしめのスープ。あの鮟肝独特の風味がドーンとくるのかと思いきや、爽やかにだがしっかりとベースを支えているくらい。薬味を見ればある程度予想はついたが。
ありがたいことにこのメニューも、一時期続いた鬼ショッパイのは無い。かなりしょっぱめではあるが。

あとやっていないのはなんだろう。ムツ?ボラ?カラスミラーメンなんてどうだろう。

ごちそうさま。

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「中盛り 辛ネギ のり」@環2家の写真3月平日18時過ぎに1年振り位に訪問。
駐車場入れるか心配で行きましたが駐車場はガラガラ。
店外に行列は無く、店内は7~8人位。

味の方は前店長がいなくなった前後の右往左往のような事は無く、優等生な元直系家系ラーメンです。パンチもあるのですが…やはり元々環2家を好きだった人にはどこか違うんです。
ノリ増が100円とか有り得ないかなぁ…またタイミングが合えば行ってみます。
ごちそうさま

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「こく醤そば」@麺場 浜虎の写真17/03/19の12時半ごろ訪問。待ち15名ほど。20分ほど待ってで着席。
横浜の行列店ということでこちらを訪問。
店頭に案内がありますが、食券を先に買って列に並ぶシステムです。
店内はややおしゃれ目な内装でした。
麺は小麦粉の味がしっかりしていて、スープに負けていませんでした。
スープはコクがあり、深みを感じました。
トッピングのタマネギがアクセントになっていてよかったです。
鶏チャーシューはジューシーな仕上がりでした。

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70

「金牌刀削麺」@華美の写真【要約】軽い痺れ感も感じる担々刀削麺。
【入店状況】2017-03-22 1853入店。先客十数名。夜は居酒屋として使う客がほとんどのようだ。
【注文】金牌刀削麺(880円)。日本語表記だと「金メダル刀削麺」だ。何が金メダルなのか気になるので注文してみた。
【待ち時間】14分。宴会客が多いこともあってか、かなり待たされた。
【麺】極太の刀削麺。やや厚めの部位が多めだった。茹で加減は普通。麺の量はやや多め。
【スープ】軽く芝麻醤を効かせたスープに弱い痺れ感と辛味を加えた担々スープ。もう少し胡麻が効いているほうが好みではあるが、痺れ感があるのは悪くない。辛味の強さはほどほどに強い。
【具】挽肉、もやし、パクチー。挽肉の量はほどほど。メニュー写真だと青梗菜も入っていたが配膳されたものには入ってなかった。パクチーの量はほどほど。
【感想】メニュー名からはかなり豪華な印象の一杯を想像したのだが、実際には担々刀削麺という感じか。ただ、これとは別に担々刀削面というメニューもあったので、これはオーダーミスという可能性も捨てきれない。中華料理店ではたまにあるが、メニュー写真と違うものが配膳されるのはやはり萎える。全般にそれほど悪い一杯ではなかったとは思うが名前負けしているという印象も受けたために評価は微妙。
【備考】この店ではランチタイムには刀削麺は注文できなかった。

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「【限定】おばあちゃんのチャンジャ混ぜそば(追い飯付)」@札幌ラーメン 北斗の写真【訪問日:3月18日】

福富町から腹ごなしのMMショッピングを経て
次は、平戸桜木道路を南太田まで下って此方で二杯目。
オーダーは、直近のタイムラインで食指を動かされた表題メニューです。

チャンジャを筆頭に、刻みチャーシュー・カイワレ・メンマ・昆布・ネギと
具沢山な表面を混ぜてから啜ると、辛さ以外は大人しめな味わい。
ただ、各素材が喧嘩し合わない上で、猫あし昆布出汁の醤油ダレが良い繋ぎ役になっており
麺・チャンジャをしっかり引立て、調和の取れた作りに一役以上買っていた様に思います。
その及ぶところは、〆の追い飯にも反映されており
食べ終わってみれば、すこぶる満足のいく一杯でした。
どうもご馳走様です!
次は、また一激味噌ホルモンを狙いたいですね~。

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「辨麺(900円)」@玉家の写真♪I remember the night
男のジョークはみにくいと
 ジュークの5セントたたきつけ
 ハマの香りも今はなく 
 昔の女も色褪せて

 本牧あたりのサムの店も
 今では夢見る椅子はない・・・♪

 右隣の客は親子連れ。二歳くらいの女の児は、ミニ饂飩。二十歳代台と思しき夫婦はビールを飲んだ後に、旦那はカタヤキソバ、奥さんは、バンメン。

 左隣は老夫婦。八十歳をちょっと超えているだろうか。ご主人はやっぱり、ビール。それに、バンメン。奥さんは、梅酒に、鯵のたたき定食。「今年は梅を漬けましょう」「そうだな」。何げない、会話。
 
 後ろの客は中年夫婦。やっぱり、ビール。つまみを喰った後、これまた、バンメン。

 ラーメン界の謎メニュー。あるいは絶滅危惧種などとささやかれる、バンメン。が、本牧あたりは、バンメンが、メジャーだ。

 ・・・ボクは横濱の生まれでないから、本牧の昔は良く知らぬ。無論、街のその歴史はネットで調べればすぐ解かるのだが。

 その本牧、初めてその街を意識したのは、多分、柳ジョージ(とレイニーウッド)の唄。流行ったのは『WEEPING IN THE RAIN』。そう。「雨に泣いている」だが、「本牧奇談」という唄も印象に残る。冒頭の、歌詞。

 それから少しあと、大型複合商業施設の、我が国の走りともいえる「マイカル本牧」が出来た。日本は、バブル絶頂期、直前。何度か、出かけた。スペイン風の街並みは、東京の、どの街にも似ていない、垢抜けた街並に驚いた。

 余談だが、所ジョージの芸名由来は「所沢の柳ジョージ」、なのだ。

 久しぶりの、おそらく二十五年は経っているだろうか、車で流す本牧の町。その町に『日中友好食処』『和食と中華料理のうまい店』の、この店がある。看板には「そば 天ぷら 定食 中華 さしみ」と書かれるが、トンカツなどの洋食もある。いわゆる、街の、何でもありの食堂だ。創業は、大正十三年。

 店内外に、昔の、この店のあたりの写真が飾られる。それをみれば、かつては食堂なぞはまったくなく、近隣の住民の要望に応えるため、何でもアリの食堂になったのだろうと推測できる。地方の都市ではよくある店、だ。

 店は、客が十五人ほど。結構、繁盛しているが、まったりとしている。日曜、昼下がり。今日もまた、ボクは休日に仕事だ。でも、この店に来ることが出来たから、良しとする。

 何でもアリの店とはいえ、客の大半は中華。バンメン注文も多いのだ。横浜でさえ、数少なくなった「辨麺(バンメン)」提供店なのだが、この店では、客は何の疑問も持たずバンメンを頼む。

 店に入って口頭注文、何と五分も経たず、おばちゃんが運んできた。

 きたきた、これぞバンメン。少し甘く、弱い餡がかかったスープ。卓上の自家製「ニンニクラー油」を入れれば、ピリッツと締まる。いい、もう、言葉なんか、どうでもいい。

 海老、烏賊、鶉卵、蒲鉾。いいね~ これぞヨコハマ・バンメンだ。汁なしの、まぜそば拌麺とはまったく別ものの横浜・辨麺だ。

 違い? 深く考える必要なぞ、まったく、ない。考えるヒマがあれば、箸を動かす。気が付けば、丼の底が見えた。

 伊勢佐木長者町の駅から歩けば(実際は歩ける距離ではない)、「バンメン・ロード」が見えてくる。少しより道をすれば、こんな感じか。

 玉泉亭 本店
中華料理 萬福
 コトブキ亭
 
 かつて賄いでバンメンを出していたという、明治四十三年創業の 旭酒楼 あたり から坂を上り、本牧へと向かう。

 奇珍楼
 三渓楼
 華香亭本店 (メニュー表からは消えてはいるが注文可能)
 榮濱樓

 そして、此処。
 
 日本の、ブルースの巨匠、「和製クラプトン」と言われた、柳ジョージは、もう六年以上も前に鬼籍に入った。かつて、バブル期に全盛を誇った「マイカル本牧」もとうに消えて、他の店がテナントを埋めていた。

 だけど、辨麺。横濱の、老舗の中華店を中心に、細々と、しかし、地域によっては堂々と提供される、調理麺。いつまでも、ずっと。

 本牧は、辨麺の町、でもある。この町から、離れることは、きっとない。

 そう、あってほしい。

 ♪カモメが唄ってる 此処がオレの町だと
  鈍い色の海に教えるように 
  この海 離れる気などまったくないさ
  BluesHarp片手に 防波堤の上・・・♪
 (杉山清貴/詞 『HOMMOKU BAY』)

 辨麺の、唄、のようだな。

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「ワンタン麺(3個入)¥800」@支那ソバ すずきの写真★2017/3/22(水)12:10久し振りの訪問です、カウンターのみの店内で3席空席あって「ワンタン麺(3個入)」の食券を購入し着席後、後客続々で満席に、待つこと10分ほどで着丼。

★スープ・・・鶏ガラ初め動物系出汁はしっかりめで,そこに煮干しが割と強めに主張して、粉末のシャリ感も良いアクセントで醤油は少しショッパめですがキレがあり、アブラはほどほどでありながら冷めにくく、このバランスは好みです、惹きがありクイクイ飲めます。
★麺・・・・・中細のウネリ少しのほぼストレート麺、加水低く固めの茹で加減でコシがあって小麦香を伴ってきます、量は180gくらい?でしょうか。
★具材・・・・ワンタンはテルテル坊主のような形で皮は厚めでもっちりです、餡は生姜か効いてギュッと詰まってて美味しく食べ応えあります、チャーシューは吊るし?かな、固めですがしっかり肉感を楽しめ味は複雑で説明出来ませんが(笑)旨いです、メンマは味付けは普通でコリッより柔らかめ、後は海苔とネギ。

★店は店主さん一人オペですが回転早いです、地元の常連さんが多い印象で、スープ・麺・具材とこのレベルならリピーターも多いでしょうね!次回はチャーシュー麺で・・

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