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「正油ラーメン」@煌龍軒 相模原店の写真12時20分お店到着。
先客5名でした。
家の近くの未訪のこちらへ。
お昼の早い時間なので空いていると高を括っていたら、なんと先客5名。
店内、煙がすごい。炒め野菜の煙かな。
さらに、エアコンの効きが悪く、かなり暑い。
先客の方はかなり汗をかきながらラーメンを食べています。
後からお客さんも入っていて、なかなか賑わっているようです。
5分ほど待つも店員さん、なかなか調理をしている気配がありません。
店主さんと助手さんかな?の連携がうまく取れていません。
カウンターの端の席に座ろうすると、エアコンの水が落ちてくるので別の席へと言われ、隣の席へ移動しました。
しかし、後からお客さんがどんどん来て、その先にもお客さんを通さなければいけない状況に。
すると、なんと!
店主さんから、「エアコン消して!」との恐ろしい言葉が!
付いていてもこれだけ暑いのにっ。
この時点でミスったなと感じてしまう。
しかも、調理も遅い。
この後予定があるので時間に余裕をもってきたはずが、これだと微妙に。
エアコンを消したので、扉が開け放たれましたが、この方が風が入って気持ちいい。結果としてはよかった。
17分ほど待ち、ラーメン登場。
液体油が多く、湯気が立っていません。
先客の方が汗をかきながらラーメンを食べている意味がよくわかります。
熱そうなのでやけどに気をつけて、まずはスープを一口。
思った通り、油の層の影響で熱々。
なんの油のだろう?
くせがなく、スープに合っていると油です。
香味油という感じはしないので、植物由来の油だと思いますが、それがいいのかも。
やや甘味が強いスープに正油が効いています。
ぱっと見、いわゆる中華そばという感じのラーメンだと思いましたが、スープを飲んでみるとそんな感じはしません。
油と甘味のせいかな。この甘味は苦手な人もいそうですが、僕はあり。
麺は中細と中太の間くらいでやや縮れた麺。
柔らかめの茹で加減。ツルッとした加水率高めの麺。
自分のイメージするいわゆる中華そばより太めの麺。
具はもやし。メンマ、チャーシュー、なると、ネギ。
メンマは太くて、分厚く立派なもの。味は薄く、先日食べた尾浦のメンマに似ています。自分には苦手なタイプ。
チャーシューは固めの食感。しっかりとした噛み応えのあるタイプ。
もやしは炒めてあるので熱々ですが、シャキッと食感が残っています。
写真でこちらのラーメンを見たときにはもやしはいらないと思っていましたが、この食感のもやしはアクセントになかなかイイ。
急いでいたこともあり、あっという間に完食。
元々の麺量も少なめだと思います。
これで750円は高いなぁ。
少なめの麺と具もほどほど。
であれば、700円かな。
ラーメン自体はそれなりに良かったかな。
店員さんたちは終始ヘラヘラした感じでしたが、このオペレーションの悪さ、暑い店内という環境など、真剣に考えた方がいいことがたくさんある気がします。

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