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「1 ラーメン」@中国料理 鎌倉赤坂飯店の写真高名な赤坂飯店との関連性は不明。

店内メニューはこのての店にありがちな中国語表記とカナタカナで読み仮名、下に日本語メニュー。
これにより町中華ではなく本格中国料理に立ち会う心意気のようなスイッチが入るのかもしれない。

麺は知る人ぞ知る中華麺の古豪、邦栄堂製麺の柔めの茹で加減。
固めの茹で具合の極楽寺盛華園とは対照的。
釜で麺を泳がして茹でているのを見たせいか、
柔らかいのにピーンとしているように感じた。

ラーメンについての全般的印象は、
鎌倉小町の風土がそう感じさせるのか、
昔ながらの食堂系中華料理店の雰囲気がそう感じさせるのか、
自身このてのラーメンを食べて育ったからなのか、
典型的な前世紀タイプのラーメンなのかもしれないが、
原点回帰的にやたらめったら旨い。

実は体調不良で食欲が無かったのだが、
初めにスープをレンゲでひとすすり、
次に麺をすすった途端、
食欲に火がつき、箸とレンゲが止まらなくなった。

尚、某所で多加水麺は柔めの茹で加減が旨いという指摘だったが、
では博多豚骨の店において麺ヤワで旨いのはどうしてだろうと。
もしかしたら博多豚骨ラーメンにおいてもしなやかな麺が増えているのかもしれない。

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