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「ワンタン麺」@支那蕎麦屋 藤花の写真とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2019/01/22/000000
とまそんのYouTube: https://youtu.be/I2kvMEP5BYU

<極上のブランチラーメンならココだね!>
 
 ちょうど川超えたところのラーメンショップ系が確実なんだろうけど・・・ちょっとそんな気分でもなく、そのまま何と鴨居まで。何となく思いついたのが「支那蕎麦屋 藤花」さん。実に良い一杯を提供してくれるし、「麺屋 翔」ご出身で味の方向性も好き。それに第三京浜港北ICから近いし帰りは楽。しかも何と言っても午前10時に開店というのが、実に朝飯食えなかった身としては都合が良い!。ブランチ気分で頂くこととしましょう!。こんななことなら・・・嫁さん誘って来れば良かった。近くにIKEAもLa La Port もあるし・・・。

 
 
  
<全体&スープ> なぜか塩封じで、より明るく濃密に感じる鶏ガラ旨味!麺とトッピングを先導する醤油風味!
 
 おおお!なかなか・・・賑やかで色合い的には艶やかなれど、どこか全体的に「あばれはっちゃく」な麺顔じゃないか。そしてワンタン麺とは言っても、スープが実に透明感がありブラウン色がキラキラしているのは、やはりどこか神奈川淡麗系のニュアンスを色濃く感じるかも。見るからに「鶏油」の揺らめきがそう囁いている気がします。写真ってのはプロが撮るとその場の空気感も写し取るのでしょうが、ラヲタの気まぐれショットは、どうしても雑多に見えてしまうが・・・実際のオーラ感は確かであります!実に美味そうであった!!
 
 塩の使い手だとばかり思っていたこのお店。実際に醤油スープを啜ってみると、朝目覚めたはずの体調だったのが、さらにビシッと目が覚める美味さ!。全体的なエキス感の「スッキリさ」と「濃密さ」が相反するようで訴えますね!。まず「スッキリさ」はと言うと、ベースの鶏の出汁。あまりコテコテした脂感がなくて、ガラの丁寧な煮出しを素直に感じます。温度も熱々感覚が少し高かったので、それもアッサリと感じることに便乗している気がする。そして野菜の煮出しが効いているのでは?・・・と実は思ってる。「濃密さ」はズバリ香味油を指しています。バターのような肉厚感まではないけど、まったりと舌にまとうような旨味感は、まさに鶏油の個性であり、濃密と感じてしまいます。醤油の塩気はもともと薄めだけど、それらはしっかりとこの鶏油の旨味に巻き込まれています。
 
  
 
 
<麺> 麻生製麺:しなやかさ秀逸なるストレート細麺!汁の吸い込むと持ち上げ・・・そしてしなやかさ抜群!
 
 常連さんの中で一人だけ「カタメ」って口頭で指示出してた人おられたんですが、デフォルトの状態は、とてもしなやかな腰つきで、密度感がそんなに高くなくて汁をどんどん吸い込んでゆくようなイメージ・・・つまり【吸い込み】。なので円やかな醤油ダレの旨味が、麺に溶けて浸透し、少し醤油色に染まり出したかのようにも見えなくもない。少し褐色に見えてくるー。とにかく箸でフツーにリフトするだけでも、よくまとまる!。汁の持ち上げの閾値って案外高いところにあるんじゃないのかと、正直訝しんでしまいそうになるー。麺の【持ち上げ】にも十分に期待を寄せてしまう!。
 
 
 
<ワンタン> 過度にアピールし過ぎず、程よくひとくちで喉越し味わうタイプ
 
 最近よく、自分なりのワンタンを感じ取るパラメーターで、まとめてみるとこんな感じ。
 
 ・肉餡:豚ひき肉で豆肉タイプ、小ぶり標準サイズの一口感覚
 ・皮:肉厚で皮も食わせるイメージ。皮自体もしっかり食わせる対象
 ・味:うす塩あっさりタイプ。シンプル塩味とスープで食わせる
 ・5個:割と一箇所にまとまりお団子状態を剥がして食う
 
 子供の頃から東京に上京するまで関西に居ても、当時ほとんどワンタンを食ってない私が語って説得力無し。しかし一口サイズで軽く食えるところが・・・ちょっとそそります。醤油だしを皮が少し吸い込んでいるようにも見えて、淡い褐色が実に美味そうに見えてなりません。
 
 
 
 
<チャーシュー> 久しぶりにバラ肉で感動!トロトロ感に醤油香ばしさの炙り旨さあり!
 
 ワンタン麺食って、チャーシューの方に心を奪われてるかも?オレは実に天邪鬼。これまで数々食ってきた「バラ肉チャーシュー」。予想できる味のはずだったんだが・・・・うまかった。柔らかさや、甘みや美味さで判断すると、その手の味はよくある感じ。秀逸だったのは、脂みの一番外。ここに集中的に醤油の香ばしさが含まれており、また塩気は低くて甘みが少し薫ります。タレの醤油がよく浸透した部分を一気にオーブンしたような出来栄え。この肉は店では名物らしくて、持ち帰り用に一日限定数量で販売しているらしいです。
 
 
 
 
 総じまして「得意の塩に匹敵の円やかな醤油!二枚看板スープのプレゼンス感じる極上醤油雲呑麺!」と言う感覚でしょうか。少し醤油の個性が強そうだけど、鶏の芳醇さを含んでいい存在感。塩だけでなく醤油もかなり旨いと確認できたところが実に嬉しいです。今回また改めて、定期的に訪問せねばと感じ入りました。近いうちにまた来たい。そんな決意を抱きつつ・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
   冬晴れの
   放射冷却
   冷込みに
 
 
 
   芯まで沁みる
   極上朝ラー
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どもです。
此方は課題店なんですが、果たして行ける日が
来るのだろうかとちょっと弱気になってます(//∇//)
優先度は上がったのですが(#^_^#)

ラーするガッチャマン | 2019年1月22日 06:57

こんにちはー。
翔出身ながら醤油ですか。麺顔から見るに、非常に上質な印象ですね〜!

AYYE | 2019年1月22日 12:39

彩りが美しいですね。
翔出身なんですね。
出身店も行ったことないですけど😅

NORTH | 2019年1月22日 18:12

こんばんは~
ここはまた行きたいお店です~✨
神奈川淡麗系でも固めお断りじゃないんですね♪

銀あんどプー | 2019年1月22日 19:28

こんばんは❗
私もこちら一度行きましたが、なかなか美味しかったですね👍
でも交通の便の悪い事(笑)車やバイク、チャリでないと行きづらいお店ですよね

川崎のタッツー | 2019年1月22日 21:19

こんばんはぁ~♪
一度しか訪問していませんが、美味しいお店ですよね。
店主さんもザックバランで居心地の良い店舗ですよね。

mocopapa | 2019年1月22日 22:10

こんばんは(*^^*)

翔さんと同じ方向性なんでしょうけど、
ちょっと階段を降りたみたいな立ち位置が、
地域の方に受けてるんでしょうね。
此方も再訪したいお店です。

としくん(献杯) | 2019年1月22日 22:48

とまそんさん,どうもです。
ここの塩には勢いで90付けました。
翔さんとはまた違った魅力がありますよね。

RAMENOID | 2019年1月23日 05:44